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- 隅田川のウルトラヴァリアントルール
- 隅田川の本当に遊んで欲しかった方のルールを記しておく。(初期のver.で、かなりドロドロしている。混沌である。)
なお、これの感想や批評などの一切はDMやメールでのみ受け付ける。
明らかに褒められたものではないし、製品版と混ぜたくないので、感想は絶対にSNS等に記載しないで欲しい。(例え肯定的な意見でも!ただしDMで”個別に”許可をした人を除く。DM本人以外NG。)
また、このルールは本来のルールのヴァリアントではないため、
独立した説明書として読まれたい。まあ…最後まで読めればの話だけれど……
あと、僕は好みなルールだけれど、僕以外に面白いという人に会ったことがないです(N=10)。
豆知識:改良された隅田川を20回くらい遊んだ後に、古いルール(これ)で遊んだましかまる「は???????????ナニコレ」
以下ルールブック
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隅田川には遊びかたのレパートリが多い。
誠に不本意なことであるが、隅田川をもっと広めるためや、
異なる地域に住んでいるプレイヤーが一同に介した際にルールの地域差で揉めないために、発案者の直系家系の人間である私が、本当のルールを書いておくことにする。
隅田川は、金が無いのに賭博が大好きという俺の祖先の中でも飛び抜けてイカれた野郎が大昔に考えたカードゲームで、運の要素が甚だしい。
だが当時、大勝した奴は何晩でも大勝したと言うから、不思議なものだ。
今では当然、隅田川による賭博は行われていない。もちろんだ。約束しよう。
だから、もしこのゲームに必勝法もしくはそれに近い何かを見つけたなら、今直ぐにでも連絡してほしい。
隅田川による賭博は行われていないのだから。
この印刷物は、そんな隅田川を愛してやまない中毒者への現代版ということになる。
隅田川のルールを初心者に伝えるために最適な表現は、「1回出すまでパスできない大富豪で、
オールマイティカードがあって、オールマイティカードを使った枚数ぶんだけ強制パスになる。」あたりだろう。
あるいは教える者によっては「普通の大富豪は1人目の出し方を真似ないといけないが、
隅田川はこれまでの全ての出し方と異なる風にしか出せない」ことを組み込む者もいる。
あんただけの教え方を練ってほしい。
1:内容物
1-1:通常カード
凡と呼ばれる。数字は1~10までで、数字xがx枚ある。
したがって合計55枚存在する。 それらは黒色と赤色に平等に分かれている。
つまり、全く同じカードはきっちり半分ずつ、あるいは黒が1枚だけ多くなっている。(
例えば4のカードは黒も赤も2枚ずつ。7なら、黒が4枚、赤が3枚で合計7枚、というように。)
1-2:特殊カード
凛と呼ばれる。黒と赤8枚ずつが入っている。
ゲームを始める前に、1人につき、黒2枚、赤2枚を配る。
机の上にAの見えない向きで広げて持ち主の目の前に置いておく。こちら側が表である。
凛の裏表の状況はいつでも公開情報である。
色以外の見た目の違いは気にしなくて良い。余った分は箱に戻す。
2:ゲームの準備
全員の凛(特殊カード)を表向きで自分の前に置く。
凡(通常カード)をよく混ぜて、カードを以下の対応に従って配る。
3人:14枚ずつ。13枚余る。4人に配るつもりで配ると14/14/14/13枚となることを利用すると配りやすいし、混ざりやすい。
4人:13枚ずつ。3枚余る。 配られたカードは手札となり、自分だけが確認できる。
余ったカードは非公開で放っておく。次のゲームをやるときに混ぜ込むのを忘れないように。
ゲームが2回目以降なら、前回の敗者をはじめの親とする。そうでなければ隅田川の上流に住んでいる者をはじめの親とする。
もし出稼ぎなどを理由に隅田川周辺に住んでいない者や旅行客が居る場合は適当に決める。
3:大まかな流れ まず、巡、がはじまる。巡とやらが何者で、いつ終わるのかはしばらくこれを読み進めれば分かる。
親から時計回りの順で、カードを1回ずつ出す。出す時は、役(次の節で話す)と
数字(カードの数字を単に言えばいいわけではない。次の節以降で話す)を必ず声に出して云う。
例えば、改札の7、というように。
カードは重ねず、誰がどれを出したかが分かるようにする。
次の者からは、云う数字が前の者以上(従って同数も出せる)でなくてはならない。
殊更に重要視されるのは、その巡のなかでまだ出ていない役しか出すことができないことである。
カードの数字が上回っていても、同じ役は一度しか出せないことに注意されたい。
例えば、下駄の5が出された巡では、6以上でも、下駄は出せない。
重要なことであるが、巡は1周で終わるとは限らない。
つまり、全員が1度ずつ出した後に親やその他の者がルールに従ってカードを出せるなら出してもいい。
このようにして、1人がカードを出した後に他の全員がパス(6節)したなら、そこで巡が終わる。
出された凡(通常カード)はすべて端に置く。凛は後述する。
最後にカードを出した者が次の親になり、新たな巡をはじめる。
つまり、既に出した役も出せるようになる。
4:役
髪飾(かみかざり):黒1枚。なんでも良い。
口紅(くちべに ):赤1枚。なんでも良い。
下駄(げた ):黒2枚。同じ数字のカードであるべし。
金魚(きんぎょ ):赤2枚。連続する数字のカードであるべし。
日本橋(にほんばし):黒3枚。連続する数字のカードであるべし。
改札(かいさつ ):赤3枚。同じ数字のカードであるべし。
濁流(だくりゅう):黒4枚。同じ数字のカードであるべし。
炎の華(ほのおのはな):赤4枚。連続する数字のカードであるべし。
役の覚え方:まずは下駄を必死に覚える。そしたら枚数が1枚増えるか、
色を赤にするという操作ごとに、連続と同数字が切り替わる規則で覚える。
役と同時に云う数字は、使ったカードのうち最小の数字である。
(編集注:隅田川のメインルールと違い、凛の数字を含む。5節参照。)
例えば日本橋の456をだすなら、日本橋の4となる。 役に強弱の概念はなく、
(つまりたとえば、髪飾よりも日本橋の方が強い、などということはなく)
役と同時に云う数字がそのまま強さになる。
5:凛
凛はいわゆるオールマイティカードである。あんたの番なら、あんたの持つ、
その巡で未使用の表向きの凛を何枚でも使うことができる。
(編集注:直ぐには裏向きにしない。その順で使った凛をわかりやすくするために、
少し突き出すことを推奨する。)
例えば、赤の凛2枚と赤の凡の7を1枚出せば、「改札の7」と云うことができる。
凛はその色の凡の1から10の代わりになる。
赤の凛なら本来は存在しない赤の1にもできるし、
凡のカード構成に矛盾のある数字にもできる(直後の例を見よ)が、0以下や11以上にはならない。
例えば、赤の凛1枚と赤の4を2枚出せば、(赤の4は凡に2枚しかないが)「改札の4」と云うことができる。
凛を含んだカードの出し方に複数の解釈が存在する場合、可能な限り低い方を採用する。
例えば、黒の凛と黒の4,5を出して日本橋にするなら3,4,5として日本橋の3とする。
4,5,6として4の日本橋にできるのは、ひとつ前の者が4を出しており、従って日本橋の3が出せない場合に限る。
凛のみを使って役を成立させる場合、ひとつ前の者と同じ数字になる。
例えば、ひとつ前の者が(何らかの役の)7を出しており、
あんたが赤の凛2枚を使って金魚を成立させるとき、金魚の7にしかできない。
もしそれが親の1番目(その巡にカードが1枚も出ていない)なら、宣言する数字は1になる。
例えば、黒の凛2枚を使って下駄を出したいなら、下駄の1として出す。
巡が終わったとき、(パスした時ではない!)もしあんたの前に裏向きの凛があるなら1枚だけ表向きに戻す(凛の復活)。
ただし、その巡で使った凛は選べない。 その後で、使った凛は裏向きにする。
6:免罪符
日本橋または改札(つまり3枚出し)を出す際には、免罪符を適応できる。
同色3枚の代わりに、本来出すべき色2枚と、それとは異なる側の色1枚の組み合わせで出しても良い。
そうする場合、役と同時に云う数字は1下がる。例えば、赤の7,黒の8,9を使って日本橋を出すなら日本橋の6になる。
赤の7を2枚と、黒の凛を使って改札を出すなら改札の6になる。
本来出すべき色のカードを1枚だけ、または出さずに役を成立させることはできない。
例えば、赤の7,8黒の9の組み合わせは出せない。
黒1,2と赤の凛で日本橋を出す場合。まず0になれない赤の凛は3扱いになり、
日本橋の1、しかし免罪符を使っているので日本橋の0になる。
稀ではあろうが、もし凛のみを使って3枚出しする場合、必然的に免罪符に頼ることになるが、
ひとつ前の者と同じ数字になり、1下がることはない。
7:濁流と炎の華の特権
濁流または炎の華(つまり4枚出し)を出す際には、特権を必ず発動する。
濁流:即座に巡を終了し、次の巡をあんたから始める。あんたの手札がないなら次の者から始める。
炎の華:手札の中で最小のカードを捨てる。手札がないなら、凛を1枚裏返す。
それもできない(凛が4枚全部裏で、手札がない)なら何もしない。
炎の華で1枚のカードを捨てて上がることはできないので注意されたい。
8:パス
隅田川の最重要にして、最もエキサイティングなルールがパスである。
隅田川のパスには、陽炎・強制的なパス・選択的パスがある。
8-1:陽炎
直前の巡であんたが凛を出し、この巡の親があんた(つまり、凛をあんたが使った巡で、
あんたが最後にカードを出した巡の、その直後)なら、8-2:強制的なパスを無視して、
巡の最初だけカードを出す。これは強制である。もし手札がなくなっていて、凛が表向きで残っているなら、
表向きの凛を出す必要さえある。髪飾または口紅の1を凛で出す無念を味わうが良い。
もし手札もなく、凛がすべて裏向きという絶望的状況なら、その時に限り8-2:強制的なパスになる。
8-2:強制的なパス
あんたの番で、あんたの前にもし裏向きの凛があるなら、あんたは強制的なパスになる。
8-3:選択的パス
あんたの番で、もしその巡で1度カードを出したなら、選択的パスを選ぶことができる。
最重要:つまり、8-2:強制的なパスが適応されない者全員は、各巡で1枚はカードを出さねばならないのだ。
例えあんたが今凛しか出せなくとも。
出せるカードがあってもなくても選択的パスをできる。ただし、一度選択的パスしたなら、その巡では選択的パスしか選べない。
9:あがりと追い越しの原理
手札がなくなった者は、巡の終了を待たずに、あがりどりタイル(架空のタイル。1,2,3,4と番号が振ってある4枚のタイル。)
の最小の数字を取る。このとき凛の表裏は一切問わない。 あがりどりタイルを持っていて、凛がすべて表向きの者は、
巡の終了を待たずにそこであがりとなる。
凛の復活により同時にあがりになったなら、あがりどりタイルの数字が大きい方が勝利する。(追い越しの原理)
1人以外全員があがったなら、そこで得点計算をする。遅くあがった順に1点、2点、3点、4点を得る。
その後、すべての凡をひとつにまとめて2:ゲームの準備に戻る。
好きなだけやって、飽きれば辞める。面白くなさそうなツラをしていたら、無理に付き合わせずに放っておく。
そんな奴に構っている程にこの夜は長くない。
10:その他
これまで書いたのが、一般的な隅田川のルールってやつだ。
ところで俺は隅田川のルールの地域差に詳しくない。
あんたの地域・家族の隅田川のルールはこうだった、こっちの方が最近の流行りだ、面白い、なんてルールがあれば是非教えて頂きたい。
下の連絡先で待っている。
連絡先省略
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以上
- 2023/12/9 0:49
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ましかまる
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- 12/4 BBOX2023秋 (1日目) 感想まとめ
- 皆様こんばんは、符亀です。
昨日一昨日に引き続き、今日も試遊会でいただいたご感想や遊ばせていただいたゲームのご紹介をいたします。丁合作業の合間ですが、宣伝も休憩も必要ですので。
今回は、12月4日に行われました、BBOX2023秋一日目での感想です。
・遊んでいただいたご感想(バーグリアン)
符亀さん @Hu_games の「バーグリアン」
大富豪系、と言って良いのか。数ラウンドでは戦い方のコツが掴みきれない。
思考性が高い。#BBox2023秋 pic.twitter.com/lXxcm8X0uE
— イチダイ@アソビツクース (@ICHIDAI) December 4, 2023
『バーグリアン』、不思議な遊び心地を追究する楽しさは、まさに『シリアリアン』シリーズ! #BBOX2023秋 #ゲームマーケット2023秋 pic.twitter.com/NolXfHo6pM
— 米光一成:ゲーム作家 (@yonemitsu) December 4, 2023
符亀『バーグリアン』
ミニマルなUNOのようなゲーム。
カードがほとんどオープン情報で、かつ、プレイヤーの相関関係が強いので、
全部を予想しながらプレイする必要がある。点数も変わっており、ただ早くカードをなくせばいいわけではない。
ミニマルながら非常に頭を使うゲーム#BBOX2023秋 pic.twitter.com/FfraDhyouq
— OKAZU@OKAZU brand (@okazu_900jaku) December 4, 2023
バーグリアン/符亀
ミニマルで難しいゲームを作ると評判の符亀さんの新作!
各プレイヤーが4枚ずつの公開札と左隣から受け取った1枚の手札で行うゴーアウト。
最終手出しの札によって、上がったプレイヤーから得点移動があるため、「上がり方」が大事。
理詰めでゲーム展開を読み切れると爽快! pic.twitter.com/DRFwix7g6A
— かく│BoardGameDesigner (@kaku_bgdesign) December 4, 2023
バーグリアン
符亀さん(@Hu_games)
強盗団のリーダーを決めるゲーム。
大きな数字の方が出しやすいが、カードを出し切った際に自分より小さい数字のプレイヤーに分け前を渡さないといけないというジレンマが悩ましい! pic.twitter.com/wclJHDV5uA
— ピーナツデザイン (@peanuts_design) December 5, 2023
③Burglian(バーグリアン)
符亀さんの変則大富豪。
全勝したが、得点では負けてしまう笑
必ずしも1番に手札をなくすだけでなく、要領よく乗っかるのがキモのゲーム。@Hu_games#BBox #ゲームマーケット2023秋 pic.twitter.com/4LHi3ytaJz
— AKI_ゲムマ新作【おたから鑑定団】 (@playmarket_jp) December 5, 2023
毎回I日だけ参加になるけど、今回もBBOX参加してきました!
アイドルを輝かせたり、グミを集めたり、銀行に強盗に入ったりと楽しかったです!!#BBOX2023秋 pic.twitter.com/AXm29D6yKA
— 天空 薙 (@tennkuunagi) December 4, 2023
・遊んでいただいたご感想(Yae-Zaki)
Yae-Zaki。殿様が「この枚数の花びらの桜が見たい!」って言うので、枚数分のカウントダウン以内にそれを探す。「はい!どの木にございます!」と答えてあげられたらみんなの勝ち。ポストカードゲーム!俺たちはゲムマチャレンジに飢えていたんだ!かかれ!! pic.twitter.com/R37yoYYlUB
— ヴァント@GM秋 土-ノ15 (@bng3j) December 5, 2023
Yae-Zaki(@Hu_games)
ゲムマチャレンジ作品!指定された数の花びらの桜を当てるゲーム!
ルールは簡単!でも目が、脳が悲鳴を上げる!円形ってのは始まりも終わりもないから、数えるの難しすぎぃ✨
みんなポストカードって縛りで色々ゲームを練られて凄すぎるなぁ。#BBOX #ゲムマ2023秋 pic.twitter.com/6hfY97R6zU
— 磯べぇ@ゲムマ2023秋【土ウ05】 (@takenopris0ners) December 5, 2023
『yae-zaki』
お殿様が御所望された枚数の花びらを持つ桜を皆で探し出す協力ゲーム!
カウントダウンにハラハラして、予想以上に数が数えられない自分にびっくり!テレビのクイズ番組って実際出たらこんな感じかも?が味わえます!#BBOX2023秋 pic.twitter.com/wRmZsa6TDC
— 西山小雨☂️ (@cosamesaboten) December 4, 2023
・遊ばせていただいた感想
HLKT工房さんの「クソゲーRTA」だよ
作中作のRPGをできるだけ早くクリアするよ
クリアのためには、バグで資源を増やしたりワープしたりもするよ
でも作中作はクソゲーだから、資源がオーバーフローするとフリーズしてペナルティを受けるよ
倍々で増える資源をあふれさせない、チキンレースが面白いね https://t.co/kn7K28FhR2 pic.twitter.com/PLLlpecFes
— 符亀@土ノ24 (@Hu_games) December 5, 2023
OKAZU brandさんの「グミトリック」だよ
マストフォローのトリックテイキングだけど、誰も表を知らない場札が各プレイヤー3枚ずつあって、好きなタイミングで出してガチャができるよ
リードプレイヤーと違う色ならその人同士で勝敗を決める、つまり複数人勝てるのも相まって、盛り上がるトリテだね pic.twitter.com/ikT5Q3dI2W
— 符亀@土ノ24 (@Hu_games) December 6, 2023
ホロンさんの「アイドルの秘密〜闇の会議〜」だよ
自社でプロデュースしてる女の子たちの写真を見て「実は○○」っぽい子に投票する、ディクシットみたいなゲームだよ
「実は○○」にけっこうエグいのがあったり、最後のアイドルへのお仕事で一気に出し抜けたり、よりドロドロしたゲームになってるね pic.twitter.com/e6TBBfW6Gu
— 符亀@土ノ24 (@Hu_games) December 6, 2023
角刈書店さんの「何故か盛り上がるMC ライブハウスイェーイェー」だよ
お題を知らないMC役の人がフリートークして、たまたまお題に合ってたときに盛り上がる観客の反応を見ながら、最後にお題に合った単語を言えればクリアだよ
MC役の負担はすごいけど、その分ハマればガンガン盛り上がるから楽しいよ pic.twitter.com/3BUzzFRpYI
— 符亀@土ノ24 (@Hu_games) December 7, 2023
おにもちぱんさんの「HIDE and SHARK」だよ
2枚の色かイラストのどっちかが同じなら取れる神経衰弱なんだけど、サメコマが載ってるカードと同じ色かイラストのカードを引くと、取れずにサメコマが動くよ
色とイラストのどっちかだけ覚えてると、サメが移動したら全て破綻して大変なことになるよ pic.twitter.com/wPdTOlAYLK
— 符亀@土ノ24 (@Hu_games) December 7, 2023
遊飲チャンネルさんの「紙ペンデュエル」だよ#BBOX2023秋 で無料で押しつけられたやつを、マスターが市場価格 (500円) の2倍出して買い取ったやつだよ
市場品より高級な「紙ペンデュエル」で遊びたい人は、ぜひマスターを呼んでやってね pic.twitter.com/ztclr5obcO
— 符亀@土ノ24 (@Hu_games) December 8, 2023
ゲムマ直前ということで、ようやく「バーグリアン」だけでなく「Yae-Zaki」も遊んでいただけました。なお「Yae-Zaki」はまだ手元にない。
そして、今期で参加した試遊会はBBOX1日目が最後だった (2日目はさすがに丁合を優先した) ため、なんとか全部をご紹介できました。
振り返ると今秋もかなり試遊会回りましたね!準備もそこそこに遊び呆けて、おかげで今どんだけ俺が苦しんでると思ってんだ俺よ。
と言いつつ、ようやく完成品もいくつかできてきまして、現時点で予約分にやや足りないぐらいは作れました!じゃあ足りひんがな。
拙作にご興味を持たれた方は、ゲームページ、予約ページなどご覧いただけますと幸いです。なんでまだ予約を受け付けてるんですか?
予約(先着)特典も公開いたしましたので、そちらもぜひ。置き配希望を無視されたので、今19時から21時の再配達を待っています (現在21時45分)。
説明書も公開されましたので、そちらもお読みいただけるとありがたいです。
また、他の方のゲームに興味を持たれた方はぜひその方のページをご覧ください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
- 2023/12/8 21:45
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符亀
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- About 「The KAKAPO Buddy & Party」 English Rules
- I'm sorry. We do not provide English rules.
Therefore, we have prepared the text so that it can be translated.
I put the rules translated by a translation tool.
Please check the Japanese rules for the diagram
https://drive.google.com/file/d/1mTCttbVHjmBcMgIgTQIATU0hJe0QFdi6/view?usp=sharing
■ ゲーム概要
「ザ・カカポ バディ&パーティ」は、トリックテイキングとパズルを組み合わせた協力型ゲームです。
プレイヤーは、鳥類保護団体の特殊組織である「KAKAPO」の一員となり、全員で協力して与えられたミッションのクリアを目指します。
各ミッションでは、ミニゲーム(トリック)を繰り返すことで、パズルピースの選択と配置を進めていきます。
パズルピースは生体情報をスキャンする装置であり、これで対象となる鳥の周囲を囲むことができれば、ミッションクリアとなります。
ただし、パズルピースの選択や配置は思うようにいくとは限りません。
なぜなら、鳥たちは人間の声に非常に敏感なため、このゲームでは会話によるコミュニケーションが制限されているからです。
プレイヤー同士はお互いの手札や、どのパズルピースを選択すべきかといった情報を交換することができない状態で、ミッションクリアという共通の目的を達成していく必要があります。
■ Game Overview
「The KAKAPO Buddy & Party」 is a cooperative game that combines trick-taking and puzzle solving.
Players become a member of 「KAKAPO」 a special organization for bird conservation, and all players work together to clear a given mission.
In each mission, players progress through the selection and placement of puzzle pieces by repeating mini-games (tricks).
The puzzle piece is a device that scans biometric information, and if it can be used to surround the target bird, the mission is completed.
However, the selection and placement of puzzle pieces does not always go as planned.
This is because the birds are very sensitive to human voices, and communication is limited in this game.
Players cannot exchange information about each other's cards or which puzzle piece to select, but must achieve the common goal of clearing the mission.
■ はじめに
「ザ・カカポ バディ&パーティ」には、2人専用の[バディ]ルールと、3~4人で遊べる[パーティ]ルールがあります。
ゲームの目的はどちらも同じですが、ルールが異なる箇所があります。
■ Introduction
The Kakapo Buddy & Party" has two different rules: [Buddy] rules for two players only, and [Party] rules for three or four players.
The objective of the game is the same in both cases, but the rules differ in some areas.
■ ゲームの準備
1. ゲームボードをテーブルの中央に置きます。
2. スキャナーピースを色ごとにひとまとめにして、ゲームボードのそばに置きます。
ディシジョンカード置場も同様にゲームボードのそばに置いておきます。
[バディ] 3. スキルカウンターを5個、ゲームボードのそばに表向きで配置します。
[パーティ]】3. スキルカウンターを3個、ゲームボードのそばに表向きで配置します。
4. 後述のミッション集(バディ▶p15, パーティ▶p26)から遊びたいミッションを1つ選びます。
ミッションの記載に従い、ミッションピースをゲームボードに配置します。
※このゲームには、バディ、パーティそれぞれ20のミッションがあり、順にプレイすることで難易度に沿ってプレイすることができます。
もちろん、全て好きな順番で遊ぶこともできます。
[バディ]
5. 全てのスキャナーカード(40枚)を裏向きのままひとまとめにしてよくまぜます。
その後、スキャナーカードを8枚引き、伏せたまま箱に戻します。
このカードはゲーム終了まで使用しません。残った32枚をプレイヤーに均等に配ります。
[パーティ]
5. 4人プレイ時は全てのスキャナーカード(40枚)を裏向きのままひとまとめにしてよくまぜます。
そして、全てのカードをプレイヤーに均等に配ります。
3人プレイ時は、「 紫 1」のスキャナーカードを取り除き(この 紫 1はゲーム終了まで使用しません)、残り39枚を裏向きのままひとまとめにしてよくまぜます。
そして、全てのカードをプレイヤーに均等に配ります。
6. 配られたスキャナーカードは「手札」となります。他のプレイヤーに見せないようにして確認してください。
プレイ中は自身の手札について他のプレイヤーに見せたり、話したりすることはできません。
また、自身の行動指針を説明する、他のプレイヤーに対して特定の行動をするように指示するなどゲームの攻略に関する相談もしてはいけません。
7. 手札に「 紫 8」のスキャナーカードを持っているプレイヤーは、所持していることを宣言します。
宣言したプレイヤーがスタートプレイヤーとなります。
[バディ]「紫 8」のスキャナーカードを所持しているプレイヤーがいない場合は、じゃんけんなど適当な方法でスタートプレイヤーを決めてください。
以上で準備は完了です。
2種類のサマリシートについては、必要に応じて各プレイヤーに1枚ずつ配ってください。
また、プレイ中はp37~p38の「スキャナーピース一覧」を開いておくと便利です。
■ Game Preparation
1. Place the game board in the center of the table.
2. Place the scanner pieces by color in a group near the game board.
Place the decision card place by the game board as well.
[Buddy] 3. Place 5 skill counters face up near the game board.
[Party] 3. Place 3 skill counters face up near the game board.
4. choose one of the missions you want to play from the collection of missions (Buddy ▶ p.15, Party ▶ p.26) described below.
Place the mission pieces on the game board according to the mission description.
*This game has 20 missions for each of Buddy and Party, and you can play them in order according to the difficulty level.
Of course, you can play them all in any order you like.
[Buddy]
5. put all the scanner cards (40 cards) together face down and mix them well.
Then draw 8 scanner cards and return them face down to the box.
These cards are not used until the end of the game. The remaining 32 cards are distributed evenly among the players.
[Party]
5. in a 4-player game, all the scanner cards (40 cards) are put together face down and mixed well.
Then deal all the cards equally to the players.
For 3 players, remove the Purple 1 scanner card (Purple 1 is not used until the end of the game) and mix the remaining 39 cards face down.
Then deal all the cards equally to the players.
6. the dealt scanner cards become "cards in hand". Please make sure that you do not show them to other players.
You may not show or talk about your cards to other players while playing.
Also, you may not explain your strategy, tell other players to do certain things, or discuss game strategy with other players. 7.
7. the player who has a Purple 8 scanner card in his or her hand declares that he or she has it.
The player who declared is the starting player.
[If there is no player who has the "Purple 8" scanner card in his or her hand, the starting player is decided by rock-paper-scissors or any other appropriate method.
This completes the preparation.
As for the two summary sheets, please distribute one to each player as needed.
It is also convenient to keep the "List of Scanner Pieces" on p. 37 - p. 38 open during play.
■ ゲームの流れ
このゲームは「ラウンド」を繰り返し行い、ミッションをクリアするか、以下の回数のラウンドが完了した時点でゲーム終了となります。
[バディ] 8ラウンド
[パーティ]10ラウンド
1つのラウンドは4つの「フェイズ」に分かれており、各フェイズは以下の順番で進行します。
1. ディシジョンカードの決定
2. スキャナーピースの選択
3. スキャナーピースの配置
4. ミッションクリア判定
■ Game Flow
This game repeats "rounds" and the game ends when the mission is completed or the following number of rounds are completed.
[Buddy] 8 rounds
[Party] 10 rounds
Each round is divided into 4 "phases" and each phase proceeds in the following order
1. decision card selection
2. selecting the scanner piece
3. placement of scanner pieces
4. decision to clear the mission
1. ディシジョンカードの決定
このフェイズでは、プレイヤー全員で手札を使ったミニゲームを行います。
スタートプレイヤーから順番に、手札の中からスキャナーカードを1枚選んで公開していき、最後に「判定」を行います。
各プレイヤーが公開するスキャナーカードを選ぶときには、「マストフォロー」のルールに従う必要があります。
マストフォロー
このラウンドのスタートプレイヤーが最初に公開したスキャナーカードの色をリードカラーと呼びます。
2番目以降、各プレイヤーが手札からスキャナーカードを公開する際、リードカラーのスキャナーカードを持っている場合は、必ず同じ色のスキャナーカードの中から公開するスキャナーカードを選ばなければなりません。
リードカラーのスキャナーカードを1枚も持っていない場合のみ、異なる色のスキャナーカードを公開することができます。
これをマストフォローと言います。
公開できるスキャナーカードの候補が複数ある場合は、その中から自由に選択することができます。
カードの出し方
[バディ]
① スタートプレイヤーが手札からスキャナーカードを1枚選び、表向きで公開します。
② 相手プレイヤーは手札からスキャナーカードを1枚選び、表向きに公開します。
③ スタートプレイヤーがもう1枚のスキャナーカードを選び、公開します。
④ 相手プレイヤーはもう1枚のスキャナーカードを選び、公開します。
[パーティ]
① スタートプレイヤーを起点にした時計回りで、各プレイヤーは手札からスキャナーカードを1枚選び、表向きで公開します。
ディシジョンカードの判定
次のルールに従い、公開された全てスキャナーカードの中から、「2. スキャナーピースの選択」フェイズで使用するカードを決定(ディシジョン)します。
通常は、リードカラーと同じ色のスキャナーカードの中で最大の数字を持つスキャナーカードが選ばれます。選ばれたカードを「ディシジョンカード」と呼びます。
判定時にディシジョンカード置場の一番上にあるスキャナーカードの色と同じ色のカードが含まれていた場合、判定方法が次のように変化します。
この場合は、ディシジョンカード置場の一番上のカードと同じ色のスキャナーカードの中で、最大の数字を持つカードがディシジョンカードとなります。
ディシジョンカード置場には、前回のラウンドでディシジョンカードとなったカードが置かれています。
1ラウンド目は何も置かれていませんので、その場合はディシジョンカード置場そのものの色( 紫 )を「一番上のカードの色」とみなしてください。
1. decision card decision
In this phase, all players play a mini-game using the cards in their hands.
Starting with the starting player, each player, in turn, chooses a scanner card from his or her hand to reveal, and finally makes a "decision".
When each player chooses a scanner card to reveal, the "must-follow" rule must be followed.
Must-Follow
The first scanner card revealed by the starting player in this round is called the lead color.
From the second player onward, when each player reveals a scanner card from his or her hand, if he or she has a scanner card of the lead color, he or she must choose a scanner card to reveal from among the scanner cards of the same color.
Only if you do not have any scanner card of the lead color, you can reveal a scanner card of a different color.
This is called must-follow.
If you have more than one possible scanner card to reveal, you are free to choose any one of them.
How to reveal a card
[Buddy]
(1) The starting player chooses a scanner card from his or her hand and reveals it face up.
(2) The other player chooses a Scanner card from his or her hand and reveals it face up.
(3) The starting player chooses another Scanner card and reveals it.
(4) The other player chooses another Scanner card and reveals it.
[PARTY]
(1) Starting from the start player and going clockwise, each player selects a scanner card from his or her hand and reveals it face up.
Decision Card Judgment
According to the following rules, the player decides (decides) which card to use in the "2. Select Scanner Piece" phase from among all the revealed scanner cards.
Normally, the scanner card with the largest number among the scanner cards of the same color as the lead color is chosen. The selected card is called the "decision card.
If a card of the same color as the scanner card on the top of the decision deck is included in the decision, the decision method changes as follows.
In this case, the card with the highest number among the scanner cards of the same color as the card at the top of the decision deck becomes the decision card.
The decision card is the card that became the decision card in the previous round.
In the first round, there are no cards in the decision deck, so the color of the decision deck itself (purple) is used as the color of the top card.
2. スキャナーピースの選択
このフェイズは、「1. ディシジョンカードの決定」フェイズでディシジョンカードとなったスキャナーカードを公開したプレイヤーが担当します。
担当プレイヤーは、ディシジョンカードに対応するスキャナーピースを確認します。
その後、「スキル」を使うことができる場合は、スキルを使うかどうかと、使う場合はその種類を宣言します。
利用できるスキルはまとめて後述します。
スキルを使わない場合
ディシジョンカードに対応するスキャナーピースが選択されます。
スキルを使う場合
スキルカウンターを1つ消費することでスキルを使うことができます。
スキルの効果で配置するスキャナーピースを変更したり、追加したりできます。
消費できるスキルカウンターがない場合はスキルを使うことはできません。
また、1ラウンドに使用できるスキルは1回だけです。
スキル使用時は、使用したことがわかるようにスキルカウンターを1つ裏返してください。
また、その結果選択されたスキャナーピースを他のプレイヤーにわかるように宣言してください。
その後、ディシジョンカードをディシジョンカード置場の一番上へ重ね、残りのスキャナーカードは捨て札としてテーブルの脇によけておきます。
プレイヤー はディシジョンカード置き場のスキャナーカードや、捨て札となったスキャナーカードをプレイ中いつでも確認することができます。
[バディ]
スキャナーピースが選択できない場合
ディシジョンカードに対応するピースがすでに使われていて、スキルを使用しても未使用のピースが選択できない場合は、スキャナーピースの選択はできません。
次の「3. スキャナーピースの配置」フェイズはスキップし、「4. ミッションのクリア判定」フェイズの「ラウンド数のチェック」に進んでください。
利用できるスキル
①ダブルスキャン
公開されたスキャナーカードが全て同じ色だった場合、ディシジョンカードに対応するスキャナーピースに加えて、
公開された最小の数字を持つスキャナーカードに対応するスキャナーピースを選択することができます。
ダブルスキャンが使用できない例
公開されたスキャナーカードが全て同じ色でない場合は、ダブルスキャンを使用することはできません。
[バディ]
バディルールでは、①ダブルスキャンに加え、以下の2つのスキルが使用できます。
②ワイルドカラー
選択するスキャナーピースを、ディシジョンカードに対応するスキャナーピースから同じ数値の別の色のスキャナーピースに変更することができます。
③シフトチェンジ
選択するスキャナーピースを、ディシジョンカードに対応するスキャナーピースから同じ色で数値が1つ上もしくは1つ下のスキャナーピースに変更することができます。
ディシジョンカードが8の場合は、1つ上にシフトチェンジすることはできません。
同様に、ディシジョンカードが1の場合は、1つ下にシフトチェンジすることはできません。
※ダブルスキャンとは異なり、ワイルドカラーやシフトチェンジについては、公開されたスキャナーカードが全て同じ色でない場合にも使用できます。
2. scanner piece selection
This phase is played by the player who revealed the scanner card that became the decision card in the "1. Decide Decision Card" phase.
The player in charge checks the scanner piece corresponding to the decision card.
The player then declares whether or not he or she will use a Skill, if available, and if so, the type of Skill.
The available skills are summarized and described below.
When Skills are not used
The scanner piece corresponding to the decision card is selected.
When using a skill
You can use a skill by consuming one skill counter.
You can change or add a scanner piece to be placed by the effect of the skill.
If you do not have any skill counters to spend, you cannot use a skill.
Also, only one skill can be used per round.
When using a skill, flip over one skill counter to show that you have used it.
Also, declare the resulting selected scanner piece so that other players can see it.
The decision card is then placed on the top of the decision card deck, and the remaining scanner cards are discarded and put aside on the table.
Players can check the scanner cards in the decision deck and the discarded scanner cards at any time during play.
[Buddy]
When a scanner piece cannot be selected
If the piece corresponding to a decision card has already been used and you cannot select an unused piece by using a skill, you cannot select a scanner piece.
Skip the next "3. Placement of Scanner Piece" phase and proceed to the "4. Round Count Check" in the "Mission Clear Decision" phase.
Available Skills
(1) Double Scan
If all revealed scanner cards were the same color, in addition to the scanner piece corresponding to the decision card,
the scanner piece corresponding to the scanner card with the lowest number revealed can be selected.
Examples of when double-scanning cannot be used
If the published scanner cards are not all the same color, double scan cannot be used.
[Buddy]
In addition to (1) Double Scan, the following two skills can be used in the Buddy rule.
(2) Wild Color
You can change the scanner piece to be selected from the scanner piece corresponding to the decision card to another color scanner piece of the same value.
(iii) Shift Change
The selected scanner piece can be shifted from the scanner piece corresponding to the decision card to another scanner piece of the same color with one higher or one lower value.
If the decision card is an 8, it is not possible to shift up one scanner piece.
Similarly, if the decision card is a 1, you cannot shift down one scanner piece.
*Unlike double-scanning, wild color and shift change can be used even if the revealed scanner cards are not all the same color.
3. スキャナーピースの配置
引き続き、このフェイズも「1. ディシジョンカードの決定」フェイズでディシジョンカードとなったスキャナーカードを公開したプレイヤーが担当します。
担当プレイヤーは「2. スキャナーピースの選択」フェイズで選択したスキャナーピースをゲームボード上のどこに配置するかを決定し、配置します。
以下の配置ルールを守るようにしてください。
配置ルール
• 12✕12のマス目をはみ出してはいけません。
• すでに配置されているミッションピース、スキャナーピースと重ねてはいけません。
• 配置されている同じ色のスキャナーピースと辺で隣接してはいけません。
• すでに配置されているスキャナーピースを動かすことはできません。
• スキャナーピースは裏表どちらでも配置することができます。
• 空きスペース(どのピースにも隣接しない場所)に配置することもできます。
• ミッションピースの色と異なる色を隣接して配置することもできます。
※ただし、ミッションのクリア条件を満たせなくなるケースがあることに注意してください。
どこにも配置ができない場合
スキャナーピースを12×12のマス目内のどこにも置くことができない場合は、ミッション失敗となり、ゲームは終了となります。
担当プレイヤーは、スキャナーピースを12×12のマス目内のどこにも置くことができないと判断した場合、 そのことを宣言してください。
その後、プレイヤー全員で再度、置き場所がないことを確認し、全員で確認できたら、ゲームを終了してください。
3. placement of scanner piece
This phase is continued by the player who revealed the scanner card that became the decision card in the "1. Decide Decision Card" phase.
The player in charge decides where to place the scanner piece selected in the "2. Select Scanner Piece" phase and places it on the game board.
The following placement rules must be observed.
Placement rules
- The piece must not extend beyond the 12✕12 square.
- Do not place a puzzle piece on top of an already placed mission piece or scanner piece.
- No scanner pieces of the same color may be placed adjacent to any other scanner pieces of the same color.
- Cannot move a scanner piece that is already in place.
- Scanner pieces may be placed either face down or face up.
- Scanner pieces may be placed in empty spaces (not adjacent to any piece).
- Scanner pieces can be placed adjacent to pieces of a different color than the color of the mission piece.
Note, however, that in some cases, you may not be able to fulfill the mission's clear condition.
When placement is not possible anywhere
If the scanner piece cannot be placed anywhere within the 12 x 12 grid, the mission has failed and the game ends.
If the player in charge decides that the scanner piece cannot be placed anywhere in the 12 x 12 grid, he or she must declare that fact.
After that, all players should confirm again that there is no place to place the piece, and if all players can confirm, the game is over.
4. ミッションのクリア判定
ミッションのクリア条件は、ミッションごとに指定された個数のミッションピースをスキャン完了することです。
現在のミッションのクリア条件をミッショ ン集から確認し、クリア条件を満たしているか確認してください。
クリア条件を満たしている場合は、ミッション成功です。
ゲームを終了し、プ レイヤー全員で喜びを分かち合ってください。
ラウンド数のチェック
クリア条件を満たしておらず、規定のラウンド数に到達していない場合は、次のラウンドへ進みます。
このラウンドの「1. ディシジョンカードの決定」フェイズでディシジョンカードとなったスキャナーカードを公開したプレイヤー(2.、3.のフェイズを担当したプレイヤー)がスタートプレイヤーとなり、次のラウンドを開始します。
クリア条件を満たせないまま規定のラウンド数に到達した場合は、ミッション失敗となり、ゲームを終了します。
[パーティ]
※3人でプレイする場合は、10ラウンド 終了 時点で3枚の手札が余ります。
スキャン完了条件
「ミッションピースをスキャン完了する」とは、以下の両方が満たされている状態です。
• ミッションピースのすべての辺がスキャナーピースで囲まれていること。
• ミッションピースの色がついている辺が、同じ色のスキャナーピースで囲まれていること。
4. mission clear judgment
To clear a mission, the number of mission pieces specified for each mission must be scanned.
Check the clear condition of the current mission from the "Mission Collection" and confirm that the clear condition is met.
If the clear condition is met, the mission has succeeded.
Finish the game and share the joy with all players.
Check the number of rounds
If the clear condition is not satisfied and the specified number of rounds have not been reached, proceed to the next round.
The player who revealed the scanner card that became the decision card in the "1. Decision Card" phase of this round (the player responsible for phases 2. and 3.) becomes the starting player and starts the next round.
If the specified number of rounds are reached without fulfilling the clear condition, the mission fails and the game ends.
[Party]
*If 3 players play, there will be 3 cards left over at the end of 10 rounds.
Scan Completion Condition
To "complete scanning a mission piece" means that both of the following conditions are met
- All sides of the mission piece are surrounded by scanner pieces.
- All colored edges of the mission piece are surrounded by scanner pieces of the same color.
- 2023/12/8 21:20
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