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- 『株トレ』1ゲームの流れを時系列で解説!全12ターンに何が起きるのか
- 『株トレ』を予約しようか迷っている方に、実プレイの流れを時系列で淡々と解説します。京大ボドゲ製作所が手がける2〜4人用、45〜60分の経済ボードゲーム。今回は実際のゲーム進行をそのまま具体的にご紹介します。開始時:初期資金1,000万円各プレイヤーは1,000万円を持って参加します。市場には5社の企業株が並び、価格マーカーで現在株価が示されます。親マーカーが1人に渡り、ターン開始です。1ターンの3ステップ各ターンは以下を順番に実行します。1. イベントカード公開:山札から1枚めくる(例:「原油安で日隈貿易+1、GORDON-1」)。全員が同じ情報を確認2. 同時隠し選択:全プレイヤーが「買う/売る/何もしない」を伏せて選択。最大5回の売買が可能3. 一斉オープン&実行:同時にオープンしてイベント効果と売買集計を反映。買いが集まれば株価上昇、売りなら下落この3ステップが全15ターン続きます。序盤(1〜4ターン)の典型的な動き序盤は手札も資金もたっぷり。プレイヤーは様子見と試行錯誤の中で、各社の値動きの癖を観察します。イベントカードの傾向が見え始め、有望株を仕込むタイミングを探る時期です。中盤(5〜8ターン):駆け引きの本番含み益・含み損が積み上がり、プレイヤー間の保有銘柄に差が出始めます。他人の動きを読む心理戦が最も濃くなるのがこの時期。同じイベントカードを見ても、保有銘柄が違えば最適手も違うため、行動が分かれます。終盤(9〜12ターン):現金化の判断最終ターンが近づくと「株のまま持っていても得点にならない」というルールがプレッシャーに。現金化のタイミングを巡って売り注文が増え、株価が動きやすくなります。配当金のタイミング期末には保有株数に応じた配当金が入ります。長期保有戦略を取るプレイヤーには重要な収益源です。終了時:現金が最も多い人が勝者12ターン経過時点で最も現金を持っているプレイヤーが勝利。残った株は得点に換算されないので、最後にどれだけ綺麗に現金化できたかが勝敗を分けます。ゲムマで実物を確認できます5,000円(税込・送料別)。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として投資判断の感覚が身に付く?12ターンを通じて自然と「ニュースの読み解き」「他人の動きの予測」「現金化のタイミング」を判断する力が要求されます。それは"おまけ"。まずは1ゲーム60分の構造を楽しんでみてください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)販売:https://kyodaigame.base.shop/items/60123598
- 2026/5/15 15:31
- 京大ボドゲ製作所
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- 『Dungeon Team』には40のステージがあります。そこで今回は、ゲーム内のステージだけでなく、私自身が設計の過程で向き合ってきた数々の“ステージ”についてもお話ししたいと思います。
- 『ダンジョンパーティー』開発秘話 (Designer diary) 私がゲームを開発するときは、基本的にはまずテーマから入り、そのテーマに合うメカニクスを考えたり、新しく組み合わせたりしてから本格的に設計を始めることが多いです。しかし、『ダンジョンパーティー』は、昨日ご紹介した『一線を画す』と同じく、「メカニクス先行」で生まれた作品です。 メカニクスが形になっていく過程最初から、私は「トリックテイキング」と「タイル配置」を組み合わせたゲームを作ろうと決めていました。ただし、その時点では、まだ協力ゲームにするとは決めていませんでした。頭の中でずっと考えていたのは、「トリックテイキングをどうすればタイル配置とうまく結びつけられるのか?」ということです。たとえば、プレイヤーがカードを出したあと、カードの強さの順番にタイルを選び、それを持ち帰って自分の王国を作っていくゲームにするのはどうだろう?しかし、ビッドの仕組みがない場合、手札の強さによって生まれる差をどう解決すればいいのか?いくつもの競争型のアイデアを考えましたが、どうしても納得できる形にはなりませんでした。そこで、少しずつ協力ゲームとしての可能性が頭の中に浮かび始めました。協力型トリックテイキングゲームといえば、代表作として『ザ・クルー』があります。だからこそ、私が挑戦しなければならなかったのは、どうすればそこから明確な違いを出せるのか、ということでした。そしてもう一つ重要だったのは、「タイル配置」を単なる追加要素ではなく、ステージ、ビジュアル、さらにはゲーム全体の核心にできるかどうかでした。最終的に、私はとてもシンプルで純粋なタイル配置の形を選びました。『カルカソンヌ』の道路接続のように、「道が正しくつながるかどうか」をゲーム上の制約として取り入れたのです。次に考えなければならなかったのは、数字と道の関係です。トリックテイキングでは、基本的に大きい数字ほどトリックに勝ちやすくなります。そこで私はあえて逆の設計を行い、小さい数字のほうが使いやすい道になるようにしました。もう一段階の進化ただ、道をつなげるだけでは少し単調に感じました。ゲームとして、もう少し面白く、印象に残る要素が必要だと思ったのです。そこでさらに一段階設計を加えました。道だけでなく、特定の数字でトリックに勝つ必要を作り、もともと抽象的だった「数字を集める」という行為を、より直感的な「シンボルを集める」体験へと変えていきました。この段階で、ゲームのタイル配置には開放的に広がっていく感覚が生まれていました。少し探索しているような味わいがあり、さらにプレイヤーはその過程で何かを集めていくことになります。あれ?これは多くのRPGにある要素なのでは?そうして、『ダンジョンパーティー』というテーマが生まれました。ゴールは宝箱になり、シンボルはさまざまな道具になり、ゲーム全体のフレームが少しずつ固まっていきました。次に直面した課題は、どうやって多様なステージを作るか、ということでした。『ザ・クルー』には50のミッションがあります。『ボムバスターズ』には66のミッションがあります。では、『ダンジョンパーティー』ではどれくらいのステージを用意すべきなのか?まず私は、道具の多様性から考えることにしました。同じ「集める」感覚を持ちながらも、それぞれ違う機能や遊び味を持たせたいと思ったのです。その結果、ゲームには地図、剣、杖、たいまつ、足跡といった道具が生まれました。ちなみに、足跡は初期案では「靴」として考えていたものです。この時点で、ステージ数はおおよそ40〜50ほどにしようと決めました。また、『ザ・クルー』におけるヒントトークンは、無言の協力ゲームにおいて非常に見事な設計です。だから私も、『ダンジョンパーティー』では、プレイヤーが自由に相談できない中で、どうすれば追加の情報を伝えられるのかをずっと考えていました。初期のテストでは、私も一度、明確なヒント用のリソースを入れてみました。しかし実際にテストしてみると、ルールは少し増え、ゲームのテンポもやや崩れる一方で、それに見合うほど明確な遊びの手応えは得られませんでした。二十数回のテストを重ねた末に、私は最終的に、ルールの中へ自然に溶け込む方法を思いつきました。それは、手札運が悪いときにプレイヤーが少し多くのヒントを得られるだけでなく、意図的なプレイによってヒントのような効果を作り出すこともできる仕組みでした。本当の“ステージ”へ正直に言うと、ステージを設計することは、想像していたよりもはるかに難しい作業でした。特に、トリックテイキングを好むプレイヤーは、考えることを楽しむ人が多いと私は思っています。だからこそ、ステージは簡単すぎてはいけません。さらに、タイル配置を組み合わせる以上、そのメカニクスの中に十分な味わいや探索感が必要でした。『ダンジョンパーティー』の開発では、ステージ設計が大部分の時間を占めました。そして、一つひとつのステージには大量のテストが必要でした。私自身がこれらのステージをテストするだけでも、少なくとも100ゲーム以上はプレイしています。ゲームの基本構造とステージの構造が固まっていくにつれて、私はこの作品に大きな期待を抱くようになりました。さらにテストプレイでは、80%以上のプレイヤーから非常に高い評価をいただきました。そのことが、『ダンジョンパーティー』はもっと多くの人に遊んでもらう価値のある作品だという確信につながりました。そこで私は、このゲームをできるだけ早く世に出すことを決めました。いくつかの出版社とも話をしましたが、当時はスピード感を持って出版する形で契約に進める出版社はありませんでした。そのため、今年の初めに、私は『ダンジョンパーティー』を自分で出版することを決めました。少しでも早く、この自信作を皆さんに体験してもらいたかったからです。そして、自費出版を決めてから1か月後、『ダンジョンパーティー』は台湾最大の公開テスト会で、最も人気のあるゲームに選ばれました。これは私にとって、とても大きな励みになりました。 それでは、GMの会場でお会いしましょう! 👇️お取り置き予約フォーム👇️【予約フォーム 】⬅ここです! 遊び方説明書
- 2026/5/15 15:26
- BGDesign Taiwan
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- ハラハラ・ドキドキ『Go Go Jenny』限定缶のご紹介【土日両日N30】
- 神経衰弱+鬼ごっこ的なゲームだけど、再シャッフルカードも隠れてて、ハラハラ・ドキドキの展開がクセになる!『Go Go Jenny』のご紹介です。ゲームマーケット2026春では、かわいい缶入りパッケージの限定版を販売いたします。ゲームの特徴どうぶつのおしりの上で、ウサギの「ジェニー」たちが追いかけっこどうぶつのおしりカードでつくったコースの上を、ウサギの木ゴマの「ジェニー」で追い抜きゲーム。自分の「ジェニー」をじょうずに進めて、前を走る「ジェニー」に追いつき、追い越せ!記憶を頼りに「ゴーゴーカード」をめくろう!「ジェニー」を進めるために、場の「ゴーゴーカード」から、自分の進む先のどうぶつと同じカードをめくろう。どこにどのどうぶつがいたかな?白いカードの「コーモンちゃん」を出しちゃうと、ペナルティーが待っているぞ!カードはかわいい10種類のどうぶつのおしりと「コーモンちゃん」かわいい缶入り特別パッケージの限定版 ゲームの流れ走るコースをつくり、「ジェニー」をスタート位置にセット中央にカードを裏向きに並べ「ゴーゴーカード」(めくり札)とし、周りをぐるりと囲むようにカードを表向きに並べてウサギコマの「ジェニー」たちが走るコースをつくります。コース上に「ジェニー」たちを等間隔に置いたら準備完了!自分が進む先と同じカードをめくって「ジェニー」を進める手番のプレイヤーは「ゴーゴーカード」を1枚めくります。めくったカードが、コース上の自分の進む先と同じどうぶつなら「ジェニー」を進めることができ、違うどうぶつなら進めることはできません。めくったカードは同じ場所に裏向きで戻します。どこにどのどうぶつがいるか記憶するのがポイント!ウサギの上なら2マス先へジャンプ、ブンチョウなら3マス先へ飛ぶ自分の進む先は、通常は自分の「ジェニー」があるマスの1マス先になりますが、ウサギのマスにいるときは2マス先に、ブンチョウのマスにいるときは3マス先になります。「コーモンちゃん」をめくったらペナルティ!めくったカードが「コーモンちゃん」(白いカード)だったら、自分のコマを1マス戻します。さらに「ゴーゴーカード」を混ぜ直します。あ〜、せっかく覚えたどうぶつの場所がわからなくなる〜!前を走る「ジェニー」を追い越したら勝利!各プレイヤーが順に手番のプレイを繰り返していき、前を走る「ジェニー」を追い越したプレイヤーの勝ち! 商品情報ボードゲーム【内容物】どうぶつのおしりカード:31枚(おしり10種×3枚、コーモンちゃん1枚)、木製ウサギコマ(ジェニー):4個、説明書(日本語) カード:日本製、木ゴマ:ドイツ製 通常価格 ¥3,300 → ゲームマーケット特価! 詳しいゲーム情報や遊び方(ルール)はこちらで。バナナムーンゲームズ webサイト『ゴーゴージェニー 限定缶入り版』https://bananamoon-games.jp/game/go-go-jenny-limited/
- 2026/5/15 14:14
- バナナムーン
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- 完全感覚Counterはどんなゲーム?③
- 『完全感覚Counter』には「完全感覚カウンター」「完全感覚トリックテイカー」「完全感覚メモライザー」の3つのルールが入っていますが、今回は2つ目の「完全感覚トリックテイカー」を紹介します。完全感覚トリックテイカーは、出すカードを感覚で決める、マストフォローの失点回避型のトリックテイキングです。カードはすべてのマークが描かれているという性質上、フォローできないということはありません。<簡単なルール説明>カードには4つの数字が書かれていますが、スタートプレイヤーが使用する色を宣言してカードを裏向き(模様面)のまま出します。以降はどのカードもその宣言食の数字になります。以降のプレイヤーはスタートプレイヤーの宣言色の数字のカードを裏向きのまま出します。全プレイヤーがカードを出したら、一斉に表向きにオープンして、一番小さい数字を出したプレイヤーが失点(同点の場合は後出し負け)になります。次ターンは失点したプレイヤーからカードを出して同じように行います。これを手札が無くなるまで繰り返します。3ラウンド行い、失点が一番少ないプレイヤーが勝利です。この画像は一斉にめくる、答え合わせの瞬間です。宣言色の数字で競います。次回は3つ目のルール「完全感覚メモライザー」を紹介します。取り置き予約は完全感覚Counterのページへ
- 2026/5/15 13:54
- 空創Lab
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- 進化を続けるBossa/坊茶:最初の構想から2026年エディションまで
- スタイリッシュな2人対戦ゲーム『Bossa / 坊茶』のお話です。文・写真:前田弘志(Bossaチームリーダー)みなさま、こんにちは。長文失礼します。ダイスとタイル配置で数をつなげる2人対戦ゲーム『Bossa / 坊茶』の2026年新エディション3種(匠のアート版 “雪-II”・“水-II”・“花-II”)がリリースとなりました。最新エディションでは、新たにプレイマットが付属となり、ダイスが各エディションのイメージに合わせたスタイリッシュなものになり、変換チップ「ダブラー」と「インバーター」がリバーシブル化されるなど、プレイ性を高めプレイ体験をより豊かにするための改良を行いました。私たちはBossaを一過性の新作消費型タイトルではなく、長く遊ばれ続けるものに育てたいと考えています。そのため、これまでも製品やルールに改良を加えてきました。同時に、従来版をご愛用の方にもアップデートいただけるよう配慮しています。 今回は、そんな進化を続けるBossaの歴史をご紹介したいと思います。Bossaは現在、カジュアルな「スタンダード ネオ」から「クラシック」シリーズ、フラッグシップ「匠のアート」シリーズまで、コンポーネントの素材や仕様の異なる6つのエディションがあります。 Bossaの最初の構想、それが「匠のアート版」でした私たちはゲームデザインが大好きで、とても情熱を持ってボードゲームづくりに取り組んでいます。一方で、ゲームデザインを始める何十年も前から活動してきた、グラフィックアーツやプロダクトデザインのスタジオでもあります。ですから、私たちのゲームの作り方はちょっと普通とは違っていて、たいていは、ゲームシステムのデザインとコンポーネントのデザインは同時に始まり、並行してブラッシュアップ作業を進めていきます。そんな私たちが、Bossaのデザインに着手した最初期に考えていたコンポーネントが、ほぼ「匠のアート版」の仕様なのです。美しい断面を持ち、心地よい手触りと重量感のタイルたち。それはシンプルながら知的なシステムをより引き立ててくれ、ゲーム体験をより豊かなものにしてくれるはずだと考えました。上の写真:最初期のデザイン計画スケッチ。当初は8層構造の設計でした。(2021年)下の写真:アルファベットと漢字の組み合わせによるネーミング(海外展開も意識)は、チームのみんなで約100案の候補を考え、その中から選びました。(2021年) ※2022年12月26日商標登録しかしながら、商品化を前にして私たちは、「作りたいもの」と「コスト/プライシング」の間で(Bossaに限らず、いつものことではありますが)悩み、揺れ、初版としてリリースするBossaを“スタンダード版の仕様”とする決断をすることになります。最終的にはカジュアルな仕様とリーズナブルな価格で、なるべく多くの方にBossaを楽しんでもらいたいという気持ちが勝ったのです。正直に言うと、数万円の価格は必至の「匠のアート版」が受け入れてもらえるのか、確信が持てなかったこともあります。 2021年秋、スタンダード版発売そして、2021年秋の「ゲームマーケット(東京ビッグサイト)」にて、『Bossa / 坊茶』スタンダード版は初めてお披露目されました。おかげさまでご好評をいただき、最初の生産ロット分は2日間のイベントでほぼ完売となりました。ゲームマーケット2021秋のBossaブース最初に発売されたスタンダード版(2021年) 一度は断念した匠のアート版、キックスターターで復活!一度はリリースを断念した「匠のアート版」でしたが、それでも私たちは、このうえなく美しく上質なコンポーネントのBossaの素晴らしさを分かち合える人たちが、たとえ少数ではあっても、世界にはいるのではないかと、2022年にKickstarterにてご支援を募ってみることにしました。結果は、ありがたいことに、私たちの予想を遥かにこえる33カ国・300人以上のバッカーのみなさまにご支持をいただき、匠のアート版“水”と“花”に加え、クラシック版をリリースすることができたのです。匠のアート版シリーズとクラシック版のドットタイルやアクションマーカーは、日本のペーパークラフト職人さんにより、ひとつひとつ手作りされています。特に匠のアート版は、非常に高い技術と繊細な作業、さらにはアーティスティックな感覚が必要なため、つくることができるのはたった一人の職人さんだけ。海外の支援者の多くから「驚くべき日本職人の手仕事」との評価をいただきました。匠のアート版“水”:清流をイメージした9層構造のタイル(2022年)匠のアート版“花”:花畑をイメージした9層構造のタイル(2022年)クラシック版:自然な風合いでやさしい手触りのタイル(2022年)匠のアート版シリーズとクラシックシリーズは、日本のペーパークラフト職人がひとつひとつ手づくりする 2023年、拡張コンポーネントとルール改訂Kickstarterをきっかけに、私たちはさまざまな国のゲーマーと親しくなり、オンラインで会ってゲームをしたりお話をすることが多くなりました。そうした中で、Bossaに関していくつか発見がありました。当時Bossaのルールは「ベーシックルール(通常ルール)」と「アドバンスドルール(上級ルール)」の2つがあり、私たちはベーシックルールで遊ばれることが多いだろうと思っていました。しかし、彼らのほぼ全員がアドバンスドルールでしかプレイしないと言います。しかも「もっと頭を使う悩ましさがあっても全然OKだよ」とも。そのことをきっかけに、試案・試作・テストを繰り返し、2種の拡張チップ(英語名:Modifier)を追加した新エディションをリリースすることにしました。 あわせてルールも改訂。旧上級ルールを「レギュラールール」とし、旧通常ルールを入門者向けルールに位置づけを変更しました。 既存のユーザー様向けには「拡張キット」を発売。改訂版ルールはPDFダウンロードにて無償配布としました。拡張キット:左はスタンダード版用、右はクラシック版・匠のアート版用(2023年)2種の拡張チップ(オレンジ色のチップ):左が「ダブラー」、右が「インバーター」(2023年) “雪景色”をイメージした2023年エディション2種の拡張チップ「ダブラー」と「インバーター」を組み込んだ2023年の新エディションは、私たちの地元・北海道の雪景色をデザインコンセプトにつくりました。 フラッグシップ「匠のアート版“雪”」と「クラシック ネオ版」の2種で、この年もKickstarterにて支援を募り、ありがたいことに2,400%の達成率にて40カ国に出荷することができました。初期デザイン試作の様子の動画[1分半]匠のアート版“雪”:北海道の雪景色をイメージした9層構造のタイル(2023年)クラシック ネオ版:雪夜の街をイメージしたタイルとパッケージング(2023年)雪景色をデザインコンセプトとした「匠のアート版“雪”」と「クラシック ネオ版」は、箱までもが雪のようにキラキラする特別な素材でつくられています。表面が微細なガラスのフレークで加工されているのです。 ぜひ下の動画をご覧になってみてください(1分足らずの短い動画です)。2024年、カジュアルなエディションも拡張対応に翌年、カジュアルタイプの「スタンダード版」に、拡張チップが付属した「スタンダード ネオ版」をリリース。よりお求めになりやすい価格帯で、拡張プレイをお楽しみいただけるようになりました。スタンダード ネオ版には、2種の拡張チップ「ダブラー」と「インバーター」が付属(2024年) プレイマット、特製ダイス、そして2026年エディションへ次に取り組んだのがプレイマットです。 Bossaはボードやプレイマットがなくてもプレイでき、その方が狭いスペースで済むというメリットもあります。私自身、スタンダード ネオをいつも持ち歩き、空港の待合椅子の上でこぢんまりとプレイすることもよくあります。ただ、家やプレイ会などスペースに余裕があるときは、プレイマットがあると戦況や数が分かりやすくていいのにな、と思うこともしばしばでした。ある日、匠のアート版をふろしきで包んで出荷準備をしているときのこと。「そうか、これがプレイマットだったら良いのでは」と気づいてしまいました。サイズもちょうど良いし、素材感や手触りも良い。早速国内のふろしき製作所にコンタクトを取り製造に取りかかりました。 同時に、ダイスもエディションごとにもっと似合うスタイリッシュなものにしたいなと、オーダーメイド先を探し、私たちの希望にフィットするメーカーをドイツに見つけました。ふろしき素材のプレイマット。色はゲームに集中しやすい落ち着いた雰囲気で、日本の伝統色でもある「藍」を選択(2025年)マットは当然ながら、ゲーム本体を包むふろしきとしても使える4種のスタイリッシュダイス。Bossa用に黒目と白目で1セット(2026年)プレイマット/ふろしきは2025年秋に地元・札幌で開催された「さっぽろ卓ゲッと」にて、スタイリッシュダイスは2026年冬に開催された「ホッカイドウ・シュピールフェスト」にて、それぞれ特別先行販売を行い、おかげさまでご好評をいただきました。本発売は、2026年5月開催の「ゲームマーケット2026春」が初お披露目となります。 プレイマット/ふろしき、スタイリッシュダイスともに、それぞれ単体でもお求めいただくことができ、スタンダード版から匠のアート版まで、これまでにリリースされた全てのエディションでお使いいただけます。また、「ゲームマーケット2026春」では、2026年新エディション3種(匠のアート版 “雪-II”・“水-II”・“花-II”)も初登場となります。最新エディションでは、プレイマット/ふろしきと、各エディションのイメージに合わせたスタイリッシュダイス、リバーシブルタイプにリデザインされた変換チップ「ダブラー」と「インバーター」が付属しています。2026年新エディション紹介動画:匠のアート版 “雪-II”・“水-II”・“花-II”[3分]::: 北海道の雪景色をイメージしたデザイン 匠のアート版“雪-II” ::: 清流をイメージしたデザイン 匠のアート版“水-II” ::: 花畑をイメージしたデザイン 匠のアート版“花-II” :::今回も長い投稿文になってしまいましたが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。よりプレイしやすく、より美しく。プレイ体験をより豊かにする改良が加えられた最新版のBossaを、ゲームマーケットなどのイベントでぜひ手に取ってご覧いただければ、うれしいです。もちろん、あなたのゲームコレクションのひとつになってくれたら、最高にうれしいです。前田弘志(Bossaチームリーダー) ゲームマーケット2026春ブースは「バナナムーン」(土日両日N30)です!見るだけでも大歓迎! 楽しいゲームマーケットにしたいですね。お待ちしております!【NEW】Bossa/坊茶 2026年新エディション・匠のアート版”雪-II”・匠のアート版”水-II”・匠のアート版”花-II”各種 通常価格33,000円 → 超絶お得なゲームマーケット特価で!【NEW】Bossa/坊茶 プレイマット/ふろしき通常価格1,650円 → ゲームマーケット特価で!【NEW】Bossa/坊茶 スタイリッシュダイスシリーズ・フロスト・クリア・トランスルーセント・ブルー・トランスルーセント・ピンク・パール・グリーン各種 通常価格1,100円 → ゲームマーケット特価で!【数量僅少】【人気セット】Bossa/坊茶 クラシック版+拡張キット バンドル通常セット価格10,450円 → かなりお得なゲームマーケット特価で!【数量僅少、お早めに!】Bossa/坊茶 クラシック版通常価格9.350円 → お得なゲームマーケット特価で!【数量限定】Bossa/坊茶 スタンダード ネオ版通常価格2,420円 → お得なゲームマーケット特価で! 詳しいゲーム情報や遊び方(ルール)はこちらでバナナムーンゲームズ webサイトhttps://bananamoon-games.jp
- 2026/5/15 13:32
- Bossa(坊茶)
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- 【YouTubeライブ開催】#ボドゲフリペ 第10号 参加作品 作者さんインタビューライブ開催中!
- 【YouTubeライブ開催】#ボドゲフリペ 第10号 参加作品作者さんインタビューライブ、開催中です!ゲームマーケット2026春の直前企画として、「#ボドゲフリペ 2026春夏・第10号」掲載作品の作者さんをゲストに迎えるYouTubeライブを開催します!制作の裏話、こだわりポイント、どんな人に遊んでほしいか——作者さんの声をリアルタイムでお届けします🎲アーカイブも残りますので、当日見られない方もぜひ!▶ https://www.youtube.com/@ryokoyabuchi/streams━━━━━━━━━━━━━━━━━━📺 放送スケジュール━━━━━━━━━━━━━━━━━━【5月14日(木)】12:00〜 浅草ゲームズ作品 / ボ当地ラボ(@GBodoge)20:00〜 シリケツスイジャク / やんはま@ダイス本店(@yanhama_)21:30〜 LingoLink / リプル(@Ripple_LLE2013)22:00〜 鉱物コレクターズ / KACHINボドゲ制作部(@kachin_bdgb)22:30〜 お憑かれ!おばけちゃん / 浅草ゲームズ(@asakusa_games)【5月15日(金)】12:30〜 キキミミ / サリー@ツナグヒラク(@tsunahira_sally)21:30〜 ミナゴロ7 / Mazy Machine 有我悟(@Arugha_Satoru)22:00〜 奉祝江戸京都駅伝と秘密の赤 / アットブダカフェ(@15batake)【5月16日(土)】11:00〜 ゾンビぃドミナンス / ひよぺん幼稚園(@hiyopenzoo)12:00〜 ラストイニング / NSGクリエイト / エル(@take_el)20:00〜 蒼き御空の決闘譚 / 久遠蒼季(@firmamentum111)20:30〜 素数を叫ぶマーモット / 妄想ゲームズ☆(@mousougames)22:00〜 あのねじつは / 株式会社RayArc W2ナニカソン(@w2mjra555)━━━━━━━━━━━━━━━━━━掲載の作者のみなさま、お名前・時間など確認をお願いします🙏間違いや変更があればコメントまたはXのDMでご連絡ください!ヤブウチリョウコ(X: @RyokoYabuchi)
- 2026/5/15 13:18
- ヤブウチリョウコ
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- 【日曜A-26】ライフを払って先に動く。競り×バトルゲーム『BID&BLAST』紹介
- はじめまして。山下非線形と申します。 2026年春のゲームマーケットに向けて、『BID&BLAST』というボードゲームを制作しています。 『BID&BLAST』は、3〜4人で遊ぶ、プレイ時間30分ほどの競り×バトルゲームです。一言でいうと、行動の優先権を体力で買うゲームです。強く動くためにライフを削る。でも、削りすぎれば当然、死に近づく。このゲームで最初に作りたかったのは、「自分が死なない範囲を見定めて、ギリギリになるようにコストを払う」という体験でした。 作りたかったのは、死なないギリギリを見極める感覚『BID&BLAST』を作るうえで影響を受けたもののひとつに、Hearthstoneのレノロックがあります。レノロックは、ウォーロックのヒーローパワーによってライフを削りながらカードを引き、リソースを増やして戦うデッキです。特にアグロデッキを相手にしたとき、何点までならライフを削っても耐えられるのか。ここでライフを払ってドローすると、勝率がどれくらい変わるのか。その判断を読み切って戦う感覚が、とても面白いと感じていました。『BID&BLAST』では、その感覚をボードゲームの形に落とし込もうとしています。ライフを支払えば、先に動ける。先に動けば、強い選択肢を取れる。けれど、その支払いは自分を敗北に近づける。『BID&BLAST』では、その“死なないギリギリを見極めて、自分のライフをリソースに変える”緊張感を、行動順の競りとして再構成しています。 競り:ライフで順番を買う一方で、攻める側の面白さも入れたかった。アグロデッキが、相手に除去カードを「想定通りに切らせる」ことでライフを削り切るように、『BID&BLAST』でも相手の動きに干渉する余地を作りたかったんです。そこで採用したのが、一度きりの順番入札です。先に入札するプレイヤーは、提示するライフによって、後から入札する相手の選択肢をある程度コントロールできます。 このゲームの競りでは、ライフを使って行動順を決めます。先に動けることには大きな価値があります。強いアイテムを取りやすくなり、特に1番手になれば他のプレイヤーから攻撃されません。しかし、競りは順番入札で、しかも入札できるのは一度きりです。つまり、1番手を取りたいなら、自分より後に入札するプレイヤーが「このライフは払いたくない」と思うラインを提示しなければなりません。入札を1度きりにすることで、 装備:弾を込めるか、装備を整えるか装備フェイズでは、プレイヤーは「弾を込める」か「装備を整える」かのどちらかを選びます。両方を同時に行うことはできません。この二択には、いくつかの狙いがあります。まず、攻撃をやり得にしないこと。攻撃するには弾が必要です。そして弾を用意するには、行動を使わなければなりません。つまり、攻撃にはダメージを与える以上のコストがあります。撃つための準備に手番を使っているからこそ、「とりあえず攻撃しておけばいい」というゲームにはなりません。また、弾込めと装備を分けることで、キャラクターごとの個性も出しやすくなります。装弾数が多いキャラクターは継続して攻撃しやすく、少ないキャラクターは弾の使いどころがより重要になる。同じ装備を取っても、キャラクターによって立ち回りが変わります。そしてこの仕組みは、競りの価値にもつながっています。たとえば、弾がないターン。普通に考えれば、攻撃されるとかなり苦しい状況です。しかし、そこで1番手を取れれば、他のプレイヤーから攻撃されない位置に逃げ込めます。弾を込めるか、装備を整えるか。今の強さを取るか、次の安全を取るか。その悩みが、競りとバトルの両方につながるように設計しています。バトル:攻撃できるのは次の順番の相手だけバトルでは、攻撃できる相手が決まっています。自由に誰でも攻撃できるわけではなく、攻撃できるのは次の順番のプレイヤーだけです。このルールには、まず読み合いをわかりやすくする狙いがあります。誰から攻撃される可能性があるのか。自分は誰を攻撃できるのか。それが行動順によってはっきりするため、競りで誰の前後に入るかを考える意味が強くなります。もうひとつ大きな理由は、バトルロイヤル系のゲームで起こりがちな理不尽さを避けるためです。自由に誰でも攻撃できるゲームでは、ゲーム上の合理性とは別に、人間関係で狙われる人が出ることがあります。いわゆる、いじられキャラが真っ先に落とされるような状況です。人狼で毎回すぐ吊られる人、みたいな構図に近いかもしれません。また、勝ち筋が薄くなったプレイヤーの一撃が、最終的な勝者を決めてしまうキングメーカー問題も起こりえます。『BID&BLAST』では、そうした状況をできるだけ避けるために、攻撃対象を「次の順番の相手だけ」に絞っています。どんな人に遊んでほしいか『BID&BLAST』は、特にボードゲーム経験者や、競りゲームが好きな人に遊んでほしいゲームです。「この額なら相手は上回ってこないはず」「このひとは次ターン殴らないはずだから、弾がなくても生き残れる」「今ライフを払えば強い装備を取れるが、次の攻撃に耐えられるのか」そういう判断が好きな人には、かなり刺さるゲームになっていると思います。バトロワ系と銘打ってはいますが、中心にあるのはライフ管理と順番の読み合いです。どこまでなら払えるのか。相手はどこまで払うのか。その一手で、自分は本当に生き残れるのか。そういうヒリつきを楽しんでもらえたら嬉しいです。販売予定について『BID&BLAST』は、2026年春のゲームマーケットでの頒布を予定しています。プレイ人数:3〜4人プレイ時間:約30分対象年齢:12歳以上価格:2,000円予定予約受付:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdT1T_RWbhTiCneus3hBVUQqAwN2vCQ9i873hVdinL8TVQCnQ/viewform?usp=dialogそんな競り×バトルゲーム『BID&BLAST』を、ぜひよろしくお願いします。
- 2026/5/15 12:48
- 山下非線形
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- 【土-B05】予約総個数100個突破!!シリーズ累計約2000個の大人気作品!!この機をぜひお見逃しなく!!限定キャンペーンも!詳しくは予約フォームへ!
- 【事前予約スタート】確実に手に入れたい方へ!こんにちは!ゲームマーケット出展サークル「7 SHADES OF S:EVEN」です!このたび、当ブース作品の取り置き予約を開始しました!※当日は混雑・売り切れの可能性があります確実に手に入れたい方は事前予約がおすすめです!▼取り置き予約はこちら👉 予約フォームを開く ■取り置きの流れ① 上記フォームから予約② 当日「7 SHADES OF S:EVEN」ブースへ③ ご予約名を伝えて受け取り■注意事項取り置きは当日のみ有効です一定時間でキャンセル扱いとなる場合があります数量には限りがあります当日はブース「7 SHADES OF S:EVEN」でお待ちしています!ぜひ遊びに来てください!
- 2026/5/15 12:39
- 7 SHADES OF S:EVEN
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- 【土-B05】参加サークル様 確定!!「ボードゲームが、もらえる」特別企画 応募最短1分! 日本最大規模のゲームマーケットで特別キャンペーン!ボドゲをプレゼント!!
- 総参加サークル数 70 サークル様 総作品数 111 作品 もらえるボドゲ総数 228 個 ▼詳細・応募はこちらhttps://www.asobuzz.net/boardgamepresent ボードゲームが、もらえる。ゲームマーケット2026春(土曜)限定。事前登録して、当日ブースでくじを引くだけ。当たれば、そのままボードゲームGET。はずれても参加者限定特典あり。参加方法事前登録(最短1分)抽選で参加権を獲得当日ブースでくじ引き※土曜日限定※当選者のみ参加可能▼詳細・応募はこちらhttps://www.asobuzz.net/boardgamepresent
- 2026/5/15 12:28
- 7 SHADES OF S:EVEN
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- 【T-14】歴ボドSHOP 商品案内(4)定番&委託商品
- 歴ボドSHOPと申します。今回はゲームマーケット2026春(5月24日・日曜日)2日目のみの参加となりますが、どうぞよろしくお願いいたします。当日販売する予定の商品、歴ボド、『ソロモンの激闘』、『タンクチェス』についてはそれぞれ先の紹介をご覧ください。今日はそれ以外の商品について、いくつか紹介いたします。バルジの戦い定価:2750円こちらはコマンドマガジン・ベーシックという、入門者向けシリーズの最新号(5号)です。タイトルでおわかりの方も多いかもしれませんが、こちらは第二次世界大戦の終盤、欧州においてドイツが起死回生を賭けて行った「ラインの守り」作戦、通商「バルジの戦い」がテーマのゲームです。かつてSSバルジとして販売され、多くのファンを獲得した作品ですが、グラフィックは新しくなっています。小さなウォーゲームですが、ウォーゲームのエッセンスが凝縮されている傑作ゲームです。ドイツ戦車軍団定価:4950円地上戦をテーマにした入門用ウォーゲームの定番として知られるのがこちら。ジャパン・ウォーゲーム・クラシックス(JWC)という、国産ウォーゲームの定番商品を取り揃えたシリーズの1つです。4本のゲームが入っており、小さいゲームから順にプレイすることでゲームのテクニックが身につくように作られています。ゲームにおける作戦の立て方などを解説する入門ガイドブックも入っています。そして、以下は委託商品になります。タクティカルRPG『木馬戦記』ゲームデザイン:砂漠のキタキツネ価格:2500円宇宙世紀を舞台にしたロボットアニメの二次創作作品(同人ゲーム)で、協力型のタクティカルRPG。各プレイヤーは宇宙艦所属のロボットパイロットとなります。協力して敵の追撃をかわし宇宙コロニーから、地球への降下を目指す連続したストーリーシナリオ、プレイヤー同士が対立する陣営となる対戦シナリオが用意されています。へクスマップ上にユニットを置き、ユニットの行動はカードによって管理。戦闘の結果判定にもカードを用います。現代戦車戦(Modern Tank Battles)ゲームデザイン:9Joe価格:3000円第三世代戦車による戦車戦がテーマの同人ゲームです。ロシア・ウクライナ戦争で使用された戦車の代表的なものがピックアップされていて、8本あるシナリオから選択してプレイするゲームとなっています。ルールの複雑さはTANKS+程度です。なお、委託商品は会場限定配布予定の『ソロモンの激闘』プロモーションカードの対象外となりますので、ご了承ください。
- 2026/5/15 12:23
- 歴ボドSHOP
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