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- 【ゲームマーケット2026秋】【両日82】【NivelArena】予約ページをオープンしました。
- TCG「ニベルアリーナ」の予約を開始しました。★予約ページ★ 今度は韓国語版のブースターパックと色んなサプライを買えます!ぜひ、お楽しみにしてください!『エピックセブン NivelArena ブースターパック BT04』本製品1パックだけではゲームは始められません。1箱には24パック、1パックにはカード6枚がランダムに入っています。韓国語版であり、日本での公式イベントや大会では使えません。『勝利の女神:NIKKE NivelArena スペシャルブースターパック』本製品1パックだけではゲームは始められません。1箱には15パック、1パックにはカード4枚がランダムに入っています。韓国語版であり、日本での公式イベントや大会では使えません。詳しい商品の目録は★予約ページ★をご確認ください。ゲームの情報などは『公式ホームページ』から確認できます。
- 2026/9/14 10:09
- NivelArena
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- 『それはない!』をオンラインでも遊べるように進めています!
- ゲームマーケット秋の新作『それはない!』をオンラインでも遊べるように進めています!現在制作中の価値観パーティーゲーム『それはない!』。今回、オンラインプレイなどにも使えるようにユドナリウム版を制作しました!実際のカードをオンライン上に並べて、カードをめくったり、選んだりしながらプレイできます。※実際には顔をあわせてワイワイやるのが楽しいので、多分雰囲気を掴むだけかなと思っています。▼ ユドナリウム版はこんな感じです! こうして実際にカードを並べて動かしてみると、ゲームとしての雰囲気もかなり分かるようになってきました。『それはない!』ってどんなゲーム?日常に潜むさまざまな「それはない!」を比べながら、みんなの価値観の違いを楽しむパーティーゲームです。 「それは別にアリでしょ!」「いや、それは絶対ない!」と、遊んでいるうちに自然と会話が盛り上がります。ユドナリウム版ができたことで、オンラインでのテストプレイもしやすくなりました。そして今後、実際に遊んでいる様子も動画で公開予定です!ルールだけではなかなか伝わらない、実際のプレイ中のやり取りや「それはない!」が飛び交う様子もお見せできればと思っています。実プレイ動画は現在準備中です。公開までもう少しお待ちください!ゲームマーケット限定価格1,000円!一般販売予定価格:約1,500円事前予約受付中!『それはない!』は3〜8人で遊べる価値観パーティーゲームです。ゲームマーケット会場で確実に受け取りたい方は、ぜひ事前予約をご利用ください!▶ 『それはない!』を予約するルールやゲーム内容をもっと詳しく知りたい方はこちら!▶ 『それはない!』詳細ページを見る```
- 2026/9/14 9:40
- CALUX GAMES
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- 『海賊たちの流儀』説明書&パッケージ公開
- ANNOUNCEMENTパッケージ&説明書、公開します海賊たちの流儀(Buccaneers' Code)▼ ついに初公開、パッケージデザインはこちらパッケージ表面(本来海老茶色なんだが……)/裏面このたび、ゲームマーケット2026秋(10/17-18)にて頒布予定の新作ボードゲーム『海賊たちの流儀(Buccaneers' Code)』のパッケージデザインと説明書を、本日公開します。本作は、偉大なトリックテイキングゲーム『スカルキング』に触発されて生まれた、協力型のトリックテイキングゲームです。全員で一つの海賊団となり、3度の航海(ラウンド)を乗り越え、財宝を持ち帰ることを目指します。⚓ ⚓ ⚓本作最大の特徴協力と、スカルキングの同時ビッドの両立。相談ではなく、公開された手札の一部から、互いの状況を読み合い、「ヨーホーホー!」の掛け声とともに、全員が同時に勝利数を示す——この一瞬こそが、本作の肝です。⚓ ⚓ ⚓本作の目標は、この同時ビッドを全員が達成すること。誰か一人でもズレてしまえば、財宝は海へと沈み、失われていきます。もし全員のビッドの合計が、その航海の回数より多すぎたら? 逆に少なすぎたら?——さらに詳しいルールを知りたい方は、ぜひ説明書をお読みください。📜 説明書を読む → もう少し詳しい説明はコチラ「読むのは大変だ!」という方は——⚓ シミュレーターを今すぐ体験する → ⚓ ⚓ ⚓ゲームマーケット2026秋での頒布に向けてご予約を受け付けています。⚓ 予約フォームへ進む → ▶ ここに内容物(カード・予想チップ・スコアボード)一式の写真を挿入予定基本情報プレイ人数3〜5人プレイ時間20〜30分対象年齢10歳以上発売日2026年10月17日(ゲームマーケット2026秋)ゲームデザインあーきっと.ゲームズ @ArchitGames2023イラスト有我悟 @Arugha_Satoru
- 2026/9/14 7:24
- あーきっと.ゲームズ
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- で、『脱法トリテ』が産まれたってわけ
- 【前書き】皆さんは、トリックテイキングの必要条件について考えたことはありますか?私はまず、「カードを一人ずつ、一枚ずつ出し、その強弱によって勝敗を決める」という、ひとまとまりの勝負=トリックがあること。これが必要な条件だと考えております。ただ、これを「一人一枚ずつカードを出して、強弱で勝敗を決める」と大づかみに捉えると、バッティング系のゲームにも当てはまり、その中には、私の感覚ではトリテと呼ばない作品もあります。では、「同時に出すか、順番に出すか」が境界なのでしょうか?それとも、順番に出すことで生まれる何かが重要なのでしょうか?今回は、そんな「トリテとトリテじゃないゲームの境界」を、私がどのように考え、制作で目指したのかを書いていきます。【制作のきっかけ】「これはトリテなのか?展」の話を聞いたことが、制作のきっかけです。トリックテイキングというメカニクスの歴史は長く、いろんな人に愛されて(もしくは嫌われて)きました。その中で、「何をもってトリテとするか」という解釈にも、人それぞれの違いがあります。ゲームマーケットでも、制作者が「トリテです!」と言っている一方で、ルール説明を聞いた人が「いや、それはトリテではなくない?」と思うことがある。いわゆる「トリテ警察」です笑「マストフォローがないと」「いや、それがなくてもトリテは成立する」「遊んだ感じがトリテじゃない」こんなふうに、どこを重視するかによって判定が変わる。私はこの線引きを面白いと感じました。同じゲームを見ているのに、ある人にはトリテで、ある人にはトリテではない。ならば、その判断が割れるような場所を、意図的に狙ってみたい。トリテ警察が取り締まろうとして、いったんルールを読み直すようなゲーム。そんなものを作れないかと考えたわけです。【制作と制約と誓約】制作にあたって、自分にいくつかの縛りを設けました。・ 4スートを使うこと・ 複数のランクがあること・ 切り札があることこれらは、今回の制作で残すと決めた要素です。境界を探すために何もかも自由に変えてしまうと、どこでトリテらしさが失われたのか、自分でも分からなくなってしまいます。そこで、カードの構成や強弱の仕組みには、見慣れたトリテの形を残しておく。そのうえで、別の部分を動かしてみることにしました。4スートあります。ランクもあります。切り札もあります。うん、なかなかトリテっぽい笑この状態から、どこまで怪しくできるのか。それが今回の制約であり、目指すところでした。【境界の見つけ方】「これはトリテなのか?」と思わせる作品を作るには、大きく二つのアプローチがあると思います。ひとつは、足すこと。トリテ以外の要素を加え、ゲーム全体に占めるトリテの割合を小さくしていく方法です。極端な例を挙げるなら、スタートプレイヤーを決めるためだけにトリテを遊び、その後は普通にカタンを遊ぶとします。その一連の遊びを「トリテを遊んだ」と紹介するのは、私にはしっくりきません。たぶん「カタンを遊んだ」と言うと思います。もちろん、ルールの数だけで決まる話ではありません。遊んでいる間に何を考え、何を楽しんでいるのか。その中心が移ることで、トリテの濃度が薄まるのではないか、という話です。ふたつめは、減らすこと。トリテらしい要素を削り、どこまで減らしてもトリテと感じられるのかを探る方法です。私がトリテらしさを感じる要素には、トリックがあること以外にも、複数のスート、複数のランク、マストフォロー、切り札などがあります。ただ、そのすべてを満たしていなければトリテではない、というわけでもありません。どれかを欠いていても、トリテと受け取られるゲームはあります。そう考えると、「このルールがあるからトリテ」「これがないからトリテではない」と、一項目だけで線を引くのは難しそうです。私は今回、主にこの「減らす」方向から境界を探すことにしました。ただし、先ほど誓った三つの要素は残します。では、何を減らすのか。そこで目を向けたのが、カードを選ぶときに分かっている情報でした。【実際に行ったアプローチ】最初の話に戻ります。「カードを一人ずつ、一枚ずつ出し、その強弱によって勝敗を決める」この文章には、カードを「いつ公開するか」が書かれていません。一人ずつカードを出すことと、一人ずつカードを公開すること。普段はまとめて行っているこの二つを、分けて考えてみます。例えば、次の二つです。順次公開:一人が出したカードを公開し、次の人はそれを見てから自分のカードを選ぶ。同時公開:一人ずつ裏向きにカードを出し、全員が選び終わってから一斉に公開する。どちらも、一人ずつ、一枚ずつ出して、最後にはカードの強弱で勝敗を決めます。でも、後の手番の人が判断に使える情報は大きく違います。順次公開なら、「今はこのカードが勝っている」「これを出せば上回れる」と考えられる。同時公開なら、先に出されたカードの正体を予想しながら、自分のカードを選ぶことになります。なお、全員が選び終わった後で一枚ずつめくっても、選ぶときの情報は増えません。ここで重要なのは、公開された情報を見てから、次の人が選べるかどうかです。カードの構成も、勝敗の決め方もそのままに、判断できる情報を減らす。ここで、トリテらしさに振れ幅を作れるのではないかと考えました。そして『脱法トリテ』では、自分のカードの表面も見えなくしました。裏面に書かれているのは、ランクと、その裏面を持つカードのスートの内訳。手がかりはありますが、目の前の一枚が実際にどのスートなのかは分かりません。自分が出そうとしているカードでさえ、切り札なのかどうか確信できないわけです。その状態で、一人ずつカードを選び、「勝つ」か「負ける」かを予想して、裏向きに置く。全員が出し終えたら公開し、切り札やリードスートに従って勝敗を決め、予想が当たったかを確認します。後の手番の人は、先に出されたカードの裏面や勝敗予想を見て考えられます。順番に出す意味は残っています。ただし、見えているのは確定したスートではなく、その候補です。マストフォローも、裏面から分かる「スペードではない側のスート」に従います。フォローするルールはある。でも、表に返したカードが本当にそのスートなのか、切り札のスペードなのかは、まだ分からない。「このカードなら勝てる」から、「このカードなら勝てそう」へ。カードを選ぶときの考え方が、少しずつ変わっていきます。スートもランクも切り札もあり、順番に一枚ずつ出す。けれど、自分のカードも、相手のカードも、正体を確かめるのは選んだ後。ルールを説明しているとトリテっぽいのに、カードを出そうとすると、いつものようには考えられない。その違和感を、今回の境界として狙いました。【おわりに】私がこの制作で気になったのは、「トリテらしさ」がルールの項目だけでは説明しきれないのではないか、ということです。同じスートとランクを使い、同じように勝敗を決めていても、何が見えているか、いつ分かるかによって、カードを選ぶ感覚は変わります。『脱法トリテ』を遊んで、トリテだと思う人も、そうではないと思う人もでるでしょう。実際、テストプレイをしたときに満場一致でどちらかということは驚くべきことにほとんどなかったです。そのときに「自分は、どの部分をトリテだと感じていたんだろう」と考えてもらえたら、この制作で目指した場所に近づけたのだと思います。トリテ警察の皆さんにも、ぜひ判定していただきたいです。(できれば、判定理由も添えて)トリテの形を残しながら、当たり前に見えていた情報を隠してみる。そうやって、トリテとトリテじゃないゲームの間を探した結果――脱法トリテが産まれたってわけ【ゲーム概要】脱法トリテ | 『ゲームマーケット』公式サイト | 国内最大規模のアナログゲーム・ テーブルゲーム・ボードゲーム イベント
- 2026/9/13 23:48
- ヒノマルゲームズ
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- 【ドッチモ!】取り置き予約を開始しました!
- コミュニケーションスターター!トリガーゲームズです。ゲームマーケット2026秋は、前作「ドッチモ!」を販売します。反射神経×判断力のスイーツはやどりオシャレパーティゲームです!「ドッチモ!」ってどんなゲーム?ドッチモ!はスイーツのカードを1枚ずつめくって、条件が出たらアクションを行う反射神経×判断力のパーティゲームです。条件は3種類!同じスイーツカードが出た場合3種類のフレーバー(色)が出た場合上の2つがドッチモ出た場合(同じスイーツカードがでて、かつ3種類の色が出た場合)それぞれやらなければならないアクションが違うので、アクションが出たら大混乱!焦っちゃうと間違えちゃう!でも、カードをゲットできるのは、最初に正しいアクションを行った人だけ!反射神経と判断力を使った、老若男女問わず盛り上がるパーティゲームです。詳細は以下のページへ!2026秋向けの予約が始まりました!この「ドッチモ!」ですが、取り置き予約を開始しました!前回2026春の残り分のみの販売になりますので、どうしてもゲットしたい方は以下の取り置き予約からご予約ください!それでは!良きボドゲライフを!
- 2026/9/13 21:46
- トリガーゲームズ
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- トタンぼろ屋根 2026秋も新作出します!
- ほとんどの人ははじめまして トタンぼろ屋根のtotanです前回2026春に引き続き、2026秋も参加させていただきます!今回は両日参加予定です! 2026春にはRPG体感ボードゲーム「RPBG」を作成しました。今回、2026秋では新作「商店○□」(仮称)を頒布予定です!前回の「RPBG」は重めのボードゲームだったので、今回はプレイ時間30分~1時間程度の軽めのボードゲームを鋭意作成中です。大人でも楽しめる、戦略的お店屋さんごっこ風ゲームになっています。テストプレイの感覚はかなりいい感じなのでご期待ください! また前回新作の「RPBG」の在庫も少しありますので持っていく予定です。今後それなりの頻度で情報を公開していきますので是非ご確認ください。
- 2026/9/13 21:03
- トタンぼろ屋根
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- みさき工房のお品書きです
- お品書き ・メイドギルドへようこそ ~貴族の品格~ (競り×推理×脱落) 4~6人 15分 2000円 ・リトルマイメイド2 ~今度はデッキ構築だよっ~ (デッキ構築×育成×エンディング) 1~4人 90~120分 4000円 ・メイドのつとめ2 ~今度はダイス構築だぜっ~(ダイス構築×育成×仕事の取合い) 1~5人 60~90分 7000円 2つ買うと1000円引 3つ買うと3000円引します↓HP↓ https://misakikoubou.web.fc2.com ↓メイドギルドへようこそ↓misakikoubou.web.fc2.com/meidogirudo2miri.htm ↓リトルマイメイド2↓misakikoubou.web.fc2.com/ritorumaimeido2miri.htm ↓メイドのつとめ2↓misakikoubou.web.fc2.com/meidonotutome2miri.htm ↓メイドギルドへようこそ↓ ↓リトルマイメイド2↓ ↓メイドのつとめ2↓
- 2026/9/13 17:19
- みさき工房
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- 【きまぐれにゃんこめくり】説明書公開中!【ゲムマ2026秋】
- こんにちは。みすたーあんどみせすげーむず です!作者のSURIMI (すりみ) と申します。どうぞよろしくお願いいたします。(=^・ω・^=)ゲームマーケット2026秋 新作 『きまぐれにゃんこめくり』 説明書公開!(=^-ω-^=)2026秋ゲムマ新作 "ねこなで"チキンレース『きまぐれにゃんこめくり』の説明書を公開しております。PDF版に加えて、こちらのブログページ上でも画像で読めるようにいたしましたので、ゲムマ前のチェック等にぜひご覧くださいませ!PDF版ダウンロードはこちらから!https://drive.google.com/drive/folders/1f7Ij8k9FRSOK5oJ5FvzelfeZMSHF7fM6?usp=sharing(実際のゲームにはカードの形で同梱しています) 写真や動画なども掲載しておりますのでゲームページもぜひご覧ください!↓↓https://gamemarket.jp/game/188784●お取り置き予約はこちら!ゲームマーケット2026秋 取り置き予約フォーム (準備中!)●最新情報はX(Twitter)へ!@MrandMrs_Games
- 2026/9/13 17:10
- みすたーあんどみせすげーむず
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- 【ゲムマ2026秋】白と黒を反転させる2人対戦型TCG『Hallrlog TCG』
- こんにちは、Hallrlog TCG制作チームです。ゲームマーケット2026秋にて、白と黒のアニマをめぐる2人対戦型トレーディングカードゲーム『Hallrlog TCG』を出展します!この記事では、『Hallrlog TCG』がどのようなゲームなのか、その特徴と基本的な遊び方をご紹介します。『Hallrlog TCG』とは?『Hallrlog TCG』は、20枚のデッキを使って戦う2人用の対戦型カードゲームです。プレイヤーは「ウォーリア」と呼ばれるカードを召喚し、マジックを駆使しながら相手と戦います。最大の特徴は、白と黒の二面を持つ6枚の「アニマ」。このアニマは、カードを使うためのコストであると同時に、ゲームの勝敗を決める重要な存在でもあります。勝利条件は「相手のアニマを同じ色にすること」ゲーム開始時、それぞれのプレイヤーは白3枚・黒3枚、合計6枚のアニマを持っています。相手の6枚のアニマを、すべて白またはすべて黒にできれば勝利です。しかし、自分のアニマ6枚が先に同じ色へ染まり切ってしまうと、その時点で敗北します。相手の色をそろえれば勝ち。自分の色がそろえば負け。白と黒のアニマが反転するたびに、勝利と敗北の距離も変わっていきます。アニマは「コスト」であり「ライフ」アニマは、ウォーリアの召喚やマジックカードの使用に必要なコストです。白のウォーリアには白のアニマを、黒のウォーリアには黒のアニマを使用します。コストとして使ったアニマは一時的に使用できなくなりますが、次の自分のターンに再び使用可能になります。ここで重要なのが、アニマは単なるコストではないということ。どちらの色を使うかによって、次に出せるカードや選べる戦術が変わります。そして、戦闘やカードの効果によってアニマの色が変われば、勝敗そのものも大きく動きます。強力なカードを使うためにアニマを消費するのか。それとも、次の展開に備えて温存するのか。盤面だけでなく、6枚のアニマをどう管理するかが勝負の鍵です。ウォーリアを召喚して戦おう自分のターンには、ウォーリアをフィールドへ召喚できます。ウォーリア同士の戦闘では、攻撃力と防御力を比較します。攻撃力が相手の防御力を上回れば、相手のウォーリアを破壊できます。さらに、相手のフィールドにウォーリアがいなければ、相手プレイヤーへの直接攻撃が可能です。直接攻撃が成功すると、相手のアニマ1枚を、攻撃したウォーリアと同じ色へ変えられます。相手のアニマを少しずつ一色へ近づけ、勝利を目指しましょう。破壊されたカードの色が、アニマを動かすウォーリアが破壊されたときにも、アニマの色は変化します。白のウォーリアが破壊されれば、持ち主の白いアニマ1枚が黒へ。黒のウォーリアが破壊されれば、黒いアニマ1枚が白へ変わります。つまり、相手のウォーリアを破壊することは、盤面から戦力を取り除くだけではありません。相手のアニマを勝利条件へ近づける攻撃にもなります。一方で、破壊されるカードやタイミングによっては、相手に利用されてしまう可能性もあります。「どのウォーリアで攻撃するか」「どのウォーリアを残すか」「破壊後に何色のアニマが動くか」一度の戦闘が、その後の展開を大きく変えていきます。自分のウォーリアを冥府へ送る「アニマフェイズ」自分のターンには任意で1回、「アニマフェイズ」を行えます。手札またはフィールドから自分のウォーリア1枚を冥府へ送り、そのウォーリアのコストに応じて、自分の反対色のアニマを同じ色へ変化させます。これはカードの破壊とは異なる、プレイヤー自身による選択です。貴重なウォーリアを手放す代わりに、アニマの色を大きく動かせる。しかし、自分のアニマが一色にそろえば敗北してしまいます。どこまで色を寄せるのか。どのカードを冥府へ送るのか。それとも、何もせずにターンを終えるのか。リスクを受け入れて状況を動かす、重要な決断になります。相手ターンにも使える「ファスト」マジックマジックカードには、自分のターンに使う「リミテッド」と、条件を満たせば相手ターンにも使用できる「ファスト」があります。相手の行動にファストマジックで対応することで、狙いを崩したり、戦況を逆転させたりすることができます。さらに、ウォーリアへ力を与える「装備」や、フィールドに残り続ける「永続」マジックも登場します。目の前の戦闘だけでなく、相手がどのカードを持っているのかを予想する読み合いも『Hallrlog TCG』の魅力です。こんな方におすすめです2人用の対戦カードゲームが好きデッキ構築を楽しみたいリソース管理と駆け引きが好き攻撃だけでは決まらない勝利条件に惹かれる白と黒が反転する独特なゲームを遊んでみたい20枚というデッキの中に、どのウォーリアとマジックを採用するのか。同名カードは3枚まで。色やコストのバランスを考え、自分だけの戦術を組み立ててください。ゲームマーケット2026秋でお待ちしています!『Hallrlog TCG』は、ゲームマーケット2026秋に出展予定です。詳しい販売情報や収録内容については、今後の記事やSNSで順次お知らせします。白と黒、どちらへ染めるか。カードを使うたび、戦況が反転する。『Hallrlog TCG』をよろしくお願いします!
- 2026/9/13 15:33
- いくたいろ工房
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- 『帰投線』の内容物
- 『帰投線』の内容物はこんな感じです! ・マップカード×16枚 ・カウントカード×2枚 ・キャラクターコマ×4個 ・帰投門チップ×4個 ・説明書×1枚 キャラクターコマと帰投門チップは廃墟感がでるよう一つひとつコピックで彩色した台紙に、シールを貼って仕上げています。『帰投線』とは 崩れていく世界でなんとか生活しているコマたちを、「安全な世界に通じる帰投門」へ到達させる協力パズルゲームです。 気の知れた仲間と協力しても、ソロでじっくり考えても遊べます。 手番が進むごとに、マップは崩壊し、帰投門は閉じていきます。コマは道の途中では止まれず、他のコマも追い越せません。 1回の手番でできることは、マップカード1枚を回転させる・マップカードを隣同士入れ替える・コマを動かすのいずれか。 限られた手数の中で、盤面に絡まった移動の順番がひらめく瞬間が、『帰投線』の面白さです。 ゲームマーケット2026秋では取り置き予約分を含め、2日間合計50個を予定しています。 おまけウサギ駒とは別に人型コマも少数用意しました。ゲームマーケット当日、『帰投線』をご購入いただいた方でご希望の方に、1セットお渡しします。(無くなった場合はご容赦ください)標準のウサギ駒と同じように使用できます。崩壊後の世界を歩く、名もない帰投者たちです。 『帰投線』1〜3人 / 協力パズルイベント価格:2,500円説明書ご予約も承っています! https://forms.gle/BaYvPEnNMVNbd5377
- 2026/9/13 12:18
- しぽまる屋
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- 『ツール・ド・ダイス』のコンポーネントについて
- ゲーム内容についてはコチラでご確認ください。→ https://gamemarket.jp/game/188791『ツール・ド・ダイス』は2016年に頒布された『ダイスロードレース』のリメイクです。ルールは全く同じで、コンポーネントが大きく変わりました。今回はその変更点について紹介します。① アートワークの雰囲気が変わった以前はリアル寄りだったところを、シンボリックな絵柄に変更し、ツール・ド・フランスのイメージカラーでもある「黄色」をテーマカラーにしました。人によってもちろん好みがあると思いますが、より商品として魅力的になったんじゃないかなと自負しています。色合いを生かして(ツールをご存知の方であればお馴染みの!)ヒマワリもモチーフとして取り込みました。② 複数のコマをまとめて移動できるようになった本ゲームは「集団走行」がプレイのキモとなっており、複数のコマをまとめて動かしたい場合もあります。以前のコマだと台座が原因でまとめてつまむことが困難でしたが、本作ではコマを平面化することにより、まとめてつまんで動かせるようになりました。③ 1マスが大きくなった以前は「ポストカードサイズ1枚あたり8マス」だったため、特に6人プレイだと窮屈さが否めませんでした。マスが大きくなったことにより、1マス内に全てのコマを載せることができます。その分、盤面も大きくなったのですが、カード化することにより収納性と柔軟性(細長いテーブルに合わせて配置を変えられる)を確保しました。そして、次が今回の変更の1番のポイントなのですが...!④ コマを載せてもコストの数字が隠れなくなった以前はコマを置くと下の数字が隠れてしまって「後続がそこを通過する際に一度コマを持ち上げて確認する」というケースがよくあったのですが、見ての通り、コマを載せても数字が隠れなくなりました!さらに細かいこだわりなのですが...⑤ 仕切りを入れた仕切りを省いた方が製造単価はもちろん下がるのですが、そうしませんでした。それにより、持ち運んでも中身がぐちゃぐちゃになりにくくなっています。今回のリメイクは「10周年記念版」という位置付けでもあるので、コストよりもクオリティを優先しました。3,000円(ゲームマーケット価格)も納得いただける作品になっていると自負しております!というわけで、ゲーム性はそのままに遊びやすくなった『ツール・ド・ダイス』をよろしくお願いします!
- 2026/9/13 10:25
- @fullkawa
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- 【エリア58】個別ページに「出展」表示がなくても、Play With Us Designはゲムマ2026秋にいます!
- 皆さま、こんにちは。台湾のボードゲーム出版社、Play With Us Designです。まず最初に、大切なお知らせです。Play With Us Designは、ゲームマーケット2026秋にも出展します!ゲムマ公式サイトで当社のページを見ても「出展」の表示がなく、「今回は出ないのかな?」と思われた方がいらっしゃるかもしれません。今回はPlay With Us Design単独ではなく、台湾の出版社6社によるTMPA合同ブースとして出展します。そのため、公式サイトの当社ページには出展情報が紐づいていません。会場では、TMPA合同ブース(エリア58)内のPlay With Us Designへお越しください。今回お持ちする6作品ゲームマーケット2026秋では、次の6作品を販売します。今回のイチオシ:『ウップス(0ops!)』|¥3,200仲間とひみつの条件を共有し、魔法の卵をふ化させるチーム対抗カードゲームです。手番では一枚引き、手札から一枚を好きなプレイヤーの前へ。カードには「ふ化に必要な元素」と「ウップスを起こす元素」の二つが描かれているため、同じ一枚でも、味方に渡すか、相手に渡すか、自分の前に置くかで意味が変わります。味方に必要な元素を届ける。相手の並びをくずす。あえて「ウップス!」を起こし、カードを別のふ化場へ動かす――シンプルな一手の中に、仲間の意図を読み合うチーム戦ならではの面白さが詰まっています。2~6人で遊べますが、初めてなら4人または6人がおすすめ。2人・3人・5人用のルールも収録しています。『リーブス(Leaves)』|¥3,20012秒の砂時計が落ちる前に、9枚の落ち葉を一つの山にできるでしょうか? 色・枚数・種類の共通点を見つけ、条件がつながる順番にカードを重ねる、ひらめきとスピードのパズルゲームです。1人用ルールも収録しています。『エーブス(Aves)』|¥3,200数字の差を使って果実を交換し、七色の羽を集めるカードゲームです。自分が欲しい色だけでなく、相手の手札に見えている羽も次の一手のヒント。簡単な引き算から、悩ましい手札管理が生まれます。『ちいこわ(Club Of Cthulhu)』|¥4,800神々を呼ぶ儀式を、もう一度続けるか。それとも、正気を失う前に引き返すか。祝福と代償の間で欲張るタイミングを見極め、知識を集める駆け引きのゲームです。『ソーラウィン(Soulaween)』|¥4,500石を一つ置くと、隣り合う石が裏返る。4×4の盤面で同じ色を四つ並べ、魂を集める二人用の対戦ゲームです。やわらかな布の盤面と木製の石で、じっくり読み合いを楽しめます。『ドゥードルパズル(Doodle Puzzle)』|¥5,500みんなの絵をバラバラに描き、一枚につなぎ合わせたところへ、誰かがこっそりいたずらを加えます。赤いフィルターを外した瞬間に現れる、不思議な一枚の絵。お絵描き、パズル、いたずらが一緒になった3~8人用ゲームです。春にご紹介しきれなかった『ウップス』を、今度こそ『ウップス』『リーブス』『エーブス』は、2026年春に同時発売した三つの小箱シリーズです。春の宣伝では『リーブス』を中心にご紹介していたため、『ウップス』は気になっていたけれど、詳しい遊び方までは知らなかったという方もいらっしゃるかもしれません。今回、新作の追加はありません。その分、この秋は『ウップス』の「一枚をどこへ出すか」という面白さを、プレイ例や人数別ルールも交えながら、これからの記事でじっくりご紹介していきます。春に見逃した方も、今回初めて知った方も、ぜひこの機会に遊んでみてください。お取り置き予約を受付中です6作品のお取り置き予約は、専用ページで受け付けています。各作品の紹介と日本語説明書も、同じページからご覧いただけます。予約締め切り:10月16日(金)23:59お受け取り:ご指定日の15:00までお支払い:会場で現金またはPayPayお受け取り場所:TMPA合同ブース(エリア58)内のPlay With Us Design会場受け取り専用です。発送は承っておりませんイベントへの入場には、別途入場チケットが必要です▼作品紹介・日本語説明書・お取り置き予約https://gm.pwud.ga/10月17日・18日は、エリア58でお待ちしています!
- 2026/9/13 3:32
- Play With Us Design
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- 【秋の新作】『シネマ映逢』の動画撮影会をしてきました!
- 先日、都内某所で秋の新作ゲーム動画撮影会が行われました! サークル「ツナグヒラク」の新作『シネマ映逢(えいあい)』も、他の参加者の皆さまにご協力いただき、無事に撮影を終えることができました。■『シネマ映逢』ってどんなゲーム? 『シネマ映逢』は、思わせぶりな映画タイトルから「それがどんな映画なのか」を自由に妄想して楽しむゲームです。 30枚あるタイトルカードの中から、今回の撮影会で最初に選ばれたのは「モモンガ男の暗躍」。参加者の皆さんが繰り広げた、個性あふれる妄想をいくつかご紹介します!「モモンガ男の暗躍」妄想ラインナップ🎬 『ちいかわ』に登場するモモンガに憧れる30代イケメン男性。現実世界で「可愛い!」と言ってもらえるよう、日々自分磨きに精を出す姿を描いた作品。[日本映画]🎬 モモンガに噛まれたことでモモンガの能力を手に入れた男。凶悪な政府を潰すため、今日も陰で暗躍する。[アメリカ映画]🎬 ある村に「モモンガ男」と呼ばれる、とんでもなく高い身体能力を持つ男がいた。ある時、村人に意地悪をされたことをきっかけに、彼の怪しい動きが始まり……。[日本映画]🎬 モモンガを模した拳法の使い手である主人公が、他の流派を次々と倒していく爽快カンフーファンタジー![中国映画]🎬元空挺隊エースの退役軍人、通称「モモンガ男」。企業秘密を盗み、軍隊仕込みの滑空能力で脱出する凄腕スパイの彼が、自身のキャリアを絶った事件の真相に迫る。[日本映画]AIを見破れ! 得点ルールも白熱 みなさんも、こんな自由な妄想で遊んでみませんか?実は実際のゲームでは、プレイヤーの書いた説明文の中に「AIが考えた説明文」が1つ紛れ込んでいます。AIの文章を当てられたら: サービス券2枚ゲット!自分の書いた文章を「AIだ」と勘違いさせたら: 1人につきサービス券1枚ゲット!妄想力だけでなく、いかに「AIっぽい文章」を書くか(あるいは人間らしいか)という駆け引きも楽しめるゲームになっています。動画撮影は、ボドゲ制作VTuberのジンニキさんです。動画が完成しましたら、お伝えします!ブース情報や出展日の詳細なども、決まり次第ブログでお知らせしていきます。ぜひチェックしてみてくださいね!
- 2026/9/13 0:24
- ツナグヒラク
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- 『宇宙艦隊計画』『宇宙艦隊計画 DEEP DIVE』
- 今秋の新作『帰投線』や『磁力艦隊』から、しぽまる屋を知ってくださった方へ。私たちは以前から、人工生命体と宇宙艦隊が生きる同じ世界を舞台にゲームを作っています。『宇宙艦隊計画』艦船とNCを組み合わせて艦隊を編成する15~30分の対戦ゲーム紹介ページ 『宇宙艦隊計画 DEEP DIVE』同じ世界の地上を舞台に、仲間を集めてパーティを編成し、シナリオに挑んで勝利ポイントを競う2~4人用の対戦ゲーム紹介ページ『リングバスター』『磁力艦隊』『帰投線』も、形は大きく変わりましたが、このSF世界を背景に制作しています。
- 2026/9/12 19:18
- しぽまる屋
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- 『BREAKTHRU』の予約受付を開始します!
- こんにちは。SCHEMERSのGeonilです。ついに、ゲームマーケット2026秋の新作『BREAKTHRU』の予約受付を開始しました!今回の新作は1対1のトリックテイキングゲームで、難易度は「Hard」です。それだけに、奥深い戦略性を追求するため、さまざまな工夫を重ねた作品となっています。しかし、ルール自体はシンプルで、すべてのアクションもすっきりとまとまっています。このゲームのシステムについてのお話は、こちらからご覧いただけます。https://gamemarket.jp/blog/198822https://gamemarket.jp/blog/198842 それでは、どうぞよろしくお願いいたします!ルールブック:https://gamemarket.jp/game/189032予約:https://forms.gle/vaeWNwrZrt77LJ1QA
- 2026/9/12 17:35
- SCHEMERS
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- 【ゲムマ2026秋-新作】『出口が多すぎる』のレビュー
- ある日目を覚ました時、友達3人と一緒に見知らぬ場所にいたらどうでしょう?周りを見渡すと、どこかの部屋の中にいることに気づきます。でも、ここは一体どこなんでしょう? ドン… バン… ドン… バン… 正体不明の足音が、あなたのいる部屋に向かってどんどん近づいてきます。体と脳のすべての感覚が「死に物狂いで逃げろ!」と叫んでいます。でも、どこへ逃げればいいんでしょう?逃げるのか、罠を仕掛けるのか、それとも真っ向から立ち向かうのか?果たしてあなたは…ここから生きて脱出できるでしょうか?『出口が多すぎる』でその答えを確かめてみてください。 ————————💬 個人的な感想 『出口が多すぎる』はテーマがとても面白い小箱ゲームです。ゲームのテーマは、プレイヤーと友達が、たくさんの部屋と奇妙な記号が描かれた謎のドアでいっぱいの未知の建物に閉じ込められてしまうというものです。そして一番重要なのは、あなたたちに向かって1マスずつゆっくりと近づいてくる「殺人鬼」が存在するという点です。ここを脱出する唯一の方法は、「鍵」を見つけて正しい出口のドアを開けることです。同時に殺人鬼の接近を避けたり、邪魔をしたりしなければなりません。テーマを聞いただけでもうやってみたくなりませんか?では、この小箱ゲームがどれほど魅力的なプレイシステムを備えているのか、ルールを見てみましょう。 ———————— 🎲 大まかな遊び方 このゲームでは、プレイヤーと友達は殺人鬼と同じ建物の中に閉じ込められます。ゲーム開始時、「部屋カード」3枚をつなげて置きます(1部屋につき3マス)。 プレイヤーたちは一番最後の部屋に配置され、殺人鬼は最初の部屋からスタートします。その後、各プレイヤーにカードを1枚ずつ配ったらゲーム開始です! プレイは順番に一人ずつ交互に行われます。カードを引く:ターンが始まったらカードを1枚引き、手札が合計2枚になります。カードを使う:手札から1枚を選んで使います。各カードには次のような様々な効果があります。自分のキャラクターを移動させる殺人鬼を邪魔するための罠を仕掛ける捨て札からアイテムを探す鍵の探索と処理殺人鬼に特定のアクションを強制する カードの使用が終わったら次のプレイヤーに手番を回し、同じ手順を行います。最後のプレイヤーのターンが終わると、殺人鬼がプレイヤーの方へ1マス移動します。殺人鬼が自分と同じ部屋に入ってくると、「見つかって殺人鬼に攻撃された」とみなされます。合計3回攻撃されると、そのプレイヤーは即座に脱落し、ゲームが終了します。 しかし、鍵を見つけて正しいドアを開けることに成功すれば、無事にここから脱出することができ、そのラウンドでは殺人鬼の攻撃を受けません。 🏃 簡単なまとめ 私たちがやるべきことは、殺人鬼から遠ざかる → 鍵を見つける → 正しいドアを見つける → そして脱出する!まさにこれです。 ———————— 🤔 プレイした感想プレイを終えてみて、このゲームは「追われている感覚」を本当によく表現していると感じました。小箱ゲームなのでルールが複雑ではなく、気軽にサッと出して楽しめるスラッシャー追跡テーマのパーティゲームを探している方にぴったりです。ただ事前にお伝えしておくと、運の要素がかなり大きく働く本格的な「プッシュ・ユア・ラック(Push Your Luck)」ゲームです。手札が2枚しかないので、毎ターン選択肢が多くないからです。しかし逆に考えれば、そのおかげでゲームがとても簡単かつスピーディーに進み、1ラウンドにかかる時間も短くてゲームのテンポがすごく良いんです。脱出に成功するプレイヤーが出ると、ゲームの進行スピードはさらに速くなります。 私が気に入ったもう一つのシステムは、鍵を見つけて、自分の持っている鍵をどのドアに使うべきか情報を把握する要素です。このシステムのおかげでゲームに深みが加わり、単に鍵を「引いて見つける」ことにとどまらず、どのドアに使うか悩ませてくれます。全体的にデザインが素晴らしくまとまっていると思います。総合的に『T出口が多すぎる』は、テーマとプレイシステムの両方が完成度高く作られた素晴らしい小箱ゲームです。機会があればぜひ一度プレイしてみてください。簡単でスピーディーで、追われるスリルを存分に味わえるゲームですからね。 ———————— 🎨 アートとコンポーネントアートとコンポーネントも、本当に気に入った部分の一つです。追跡と殺人というテーマにもかかわらず、イラストが本当に可愛く仕上がっています。パステルトーンの可愛くてカワイイカフェスタイルで表現されていて、いわゆる「可愛い殺人チェイス」と呼べるほどです。ゲームのサイズやパッケージデザインにもすごくよく似合っています。カードの触り心地も良くて、サイズも小さすぎず大きすぎずちょうどよく、カードのテキストも読みやすいです。キャラクターカードもすごく綺麗で可愛くデザインされています。一番印象的なのは、ゲーム内のアートワークのトーンや画風が一貫して保たれていて、色合いの組み合わせも素晴らしいということです。個人的に、このゲームのアートスタイルは私の好みにドンピシャでした。もしかしたら、可愛いスタイルのアートワークが好きな方なら、テーマとイラストを見ただけですぐに財布の紐が緩んでしまうかもしれませんね! 😆From "https://www.facebook.com/BoardboosterBG"
- 2026/9/12 16:35
- UNDERDOG GAMES
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- 【Ayatsurarenigyoukan】About The English version of rules
- The English version of Merge Take rules and MUSHROOM SORT rules are available to download from "Ayatsurarenigyoukan" websaite.The English version of rules are Included in the box. Merge Take rules(English) Mushroom Sort rules(English) ゲーム詳細は以下リンク先をご覧下さい。Merge Take (マジェテイク)Mushroom Sort(マッシュルーム ソート) その他、予約などのゲームマーケット春情報はこちら。操られ人形館ゲームマーケット2026春の情報はこちら 【新作情報】「Merge Take」はトリックテイキングという種類のゲームです。プレイヤーはスライムをたくさん(数多く)集めることを目指しますが、集めたスライムカードが連番になったり、同値だったりすると合体して大きなグループになっていきます。グループ数を競うゲームなので合体させないように注意しましょう。5枚以上の大きなグループは失点になってしまうので、うまく分散させてスライムたちを集めつつ、他のプレイヤーのスライムはどんどん大きくさせましょう。詳しくは紹介ページをご覧ください。その他の操られ人形館ゲームマーケット2026秋の情報はホームページに詳しく掲載しています。今回も操られ人形館をよろしくお願いいたします。
- 2026/9/12 15:38
- 操られ人形館
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- 【リョウリノトリデ】説明書公開!数字のない料理バトルトリックテイキング!
- こんにちは!**「二度あることはサンドボックス」** のみしおです!ゲームマーケット2026秋にて頒布予定の新作、『リョウリノトリデ』の説明書を公開します!🍳 『リョウリノトリデ』ってどんなゲーム?『リョウリノトリデ』は、料理バトルをテーマにした「数字のない」トリックテイキングゲームです。プレイヤーが出すのは、和食・洋食・中華・デザートの料理たち。普通のトリックテイキングなら「数字が一番大きいカードが勝ち!」となるところですが……このゲーム、カードに数字がありません。では、どうやって勝敗を決めるのか?ルールはシンプル。同じジャンルの料理なら、後から出した料理が勝ち!つまり……美食バトルは後攻有利!!強そうな料理を先に出しても、あとから同じジャンルの料理を出されれば負けてしまいます。さらに、それぞれのジャンルには1枚だけ**「切り札」**が存在します。「この料理なら勝てる!」と思っていても、さらに強烈な一皿が飛んでくるかもしれません。👀 自分が何回勝つのか予想しよう!ただし、トリックにたくさん勝てばいいわけではありません。ラウンドの最初に、「自分はこのラウンドで何回勝つのか?」をこっそり予想します。予想を当てればグルメスターを獲得!さらに、トリックに勝つことでグルメポイントも獲得できます。「ここは勝ちたい!」「いや、これ以上勝ったら予想が外れる!」「その料理、今出してくるの!?」そんな思惑が飛び交う料理バトルをお楽しみください!📖 説明書を公開します!ゲームの詳しいルールはこちら!▼説明書 「どんなゲームなのかもう少し詳しく知りたい!」という方は、ぜひ読んでみてください!🎲 ゲーム情報『リョウリノトリデ』プレイ人数:3~5人プレイ時間:30分~1時間くらい対象年齢:10歳以上ゲームマーケット2026秋10月17日(土)出展サークル:二度あることはサンドボックスブース番号や販売価格などは、決まり次第またお知らせします!当日はぜひ遊びに来てください!
- 2026/9/12 12:46
- 二度あることはサンドボックス
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- 2026秋新作「NUMBER PLAN(ナンバープラン)」詳細情報です
- 脳内展開系100秒アルファベットパズル選手権「NUMBER PLAN(ナンバープラン)」の詳しい情報を、リンク先にまとめました。https://gamemarket.jp/game/188980・1-4人用の新作です。・ゲムマ2026秋2日目(日曜)チャック横丁「与儀新一」ブースにて、約30部販売予定です。・通販や店頭販売の予定はありません。お気軽に見に来て下さいませ。▼ランダムにチップをめくるだけの「問題」をじっと見て…、▼そのチップをつなげてできる高得点な「単語セット」を思い浮かべ…、▼100秒以内にメモし、100秒後に実演して得点する…、そんな遊びです。どうぞよろしくお願いします。
- 2026/9/12 9:27
- 与儀新一
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- 2人対戦用同時ターン制カードゲーム「Five for the Money」のご紹介【2026秋新作】
- こんにちは。あらたま農園企画開発部です。今回は、Icarian Digitsを紹介した前回の記事に引き続き、2026秋に頒布する「Five for the Money」について詳しく紹介していきたいと思います。我々あらたま農園企画開発部は10/18(日)の単日出展。ゲムマ2日目はぜひ我々のブースにお越しください!Five for the MoneyのゲームページはこちらルールについてFive for the Moneyは、2人対戦用の同時ターン制カードゲームです。それぞれのカードには「強さ」と「プレイ時の効果」という概念があるため、トレーディングカードゲームやローカルルール有の大富豪をイメージしていただくと概要が掴みやすいかもしれません。一方で、「2人のプレイヤーが同時にカードをプレイする」という特徴から、手の内の読み合いが勝利のためには非常に重要になります。お互いの手がバッティングすること自体には特に大きな意味はありませんが、相手が何をしてくるかによって自分の取るべき手が変わるという点はいわゆる「バッティングゲーム」にも近いプレイ感かもしれません。 ゲーム開始最初に内容物のカードを裏側の色に従って16枚ずつに分け、特殊カード1枚(「0」)以外の15枚をよく切って山札にします。山札になるカードは両プレイヤーとも1-5の数字が各3色1枚ずつの内容です。「0」のカードは「待札」と呼ばれるエリアに置いておきます。(場所的には山札の横ですが、詳細は後述します)この山札から3枚の初期手札を引き、コイントスを行って当てた方が先にコイン(ルール上使用するトークンです)を持つプレイヤーとなってゲームを開始します。ターンの流れ双方のプレイヤーは毎ターン、手札から待札に出すカード待札から場札に出すカードの2つを決定し、この決定を両プレイヤーが同時に公開します。(※どちらかを、あるいはどちらも出さないという選択をすることもできます。)このゲームにはターンごとの勝利という概念がありますが、その際「場札」にあるカードの数値を比べてより大きい方(特殊効果により例外あり)がそのターンの勝者となるため、より直接ゲームに影響を与えるのは「待札から場札に出すカード」の方です。ただし、手札のカードを直接場札に出すことはできず、場に出るためには一度待札を経由する必要があります。(こちらも例外あり)そのため、基本的にはお互いに相手がどんなカードで勝負してくるかが見えた状態で自分の行動を決めることになるわけです。ただし、手札から待札に出すカードも、単に一旦公開されるだけのカードではありません。それぞれのカードに書かれた「効果」を発揮するのはこちらのカードです。山札に入るカードの効果は全5種類(※同じ数字なら色が違ってもカード効果は同じ)。そのどれもが、大小はあれどそのターンの勝敗に影響を与えるカードになっています。場札に出すカードと待札に出すカードのコンビネーションにより相手の選択を上回り、ターンの勝者を目指すのがこのゲームの戦い方の基本となります。ターンの後処理手を決めて効果を解決し、お互いの場札の数値を比べて勝敗が決まったなら、勝者のプレイヤーは自分の場札を「勝札」という場所に移動させます。敗者は場札を裏返して「捨札」に送ります。ゲームの勝利条件は、この「勝札」に、同じ色のカード/連続する数字のカードを3枚揃えること。カードの色は3色あります。勝利条件に勝札の総枚数は関係ないので、5回ターンの勝者となったプレイヤーが3回しか勝者になっていないプレイヤーに負けることもよくあります。捨札は裏向きになりますが、お互いの勝札は常に公開されているので、「相手の勝利条件の進み具合」も相手の次の手を読む重要な材料になります。例えば相手の勝札に4と5が、相手の場札に3があるなら、相手はその3をなんとかして勝札に送り込みたがっているはず。その情報があれば、「自分の場札を考えると相手が3を勝札に送るためにやってきそうなことは……」と、より精度の高い予測ができるようになるでしょう。場札からカードを移動させた後は手札の交換。両プレイヤーはそれぞれ、手札を1枚だけ残して残りを裏向きで捨札に送り、その後山札から2枚のカードを引きます。1ターンに2枚カードを手札から出すことはできないので、この時必ず1枚は手札を捨てることになります。(1枚も出さないことはできるので、2枚捨てることもあります。)次のターン以降に使いたいカードが2枚あっても、どちらも残すことはできないというわけです。どちらがより役に立ちそうかを的確に見極めることが求められます。もちろん、新しく引いてくる2枚の中により役に立つカードが入っていることもあります。次に引いてくるカードの内容を残り山札から大まかに推測してこれからのプランを立てるのも有効なテクニックになるでしょう。コインの役割ここまで、こともなげに「手札から待札に出したカードの効果を解決する」と書いてきましたが、カードを出すのは同時であっても、効果の解決を同時に行うわけにはいきません。カードの中には相手のカードに対して干渉するものもあるので、解決の順番次第でそのターンの勝敗が変わってしまうケースがあります。その時用いるのが「コイン」です。効果の解決順序は常に、「コインを持っている方のプレイヤー」→「持っていない方のプレイヤー」と進めます。また、両プレイヤーが場に出したカードが同じ数字であった場合にもコインを参照します。この場合も引き分けにはならず、コインを持っているプレイヤーがそのターンの勝者となります。ゲーム中コインが移動するのは、相手からコインを得る効果を持つ「5」のカードが手札から出された時のみです。カードによってはコインが自分にあるときと相手にある時で強さが変わるものもあります。一番大きい数字であるために場札として強力な「5」のカードですが、効果を発動させるタイミングにも気を配るとよりうまく使えるかもしれません。プレイの勘所「0」のカード最初に特殊カードとして山札から除き、最初から待札に置いていた「0」のカード。このカードはいつでも場札にすることができますが、そこから勝札や捨札に移動することはなく、一度場札にするとゲーム中二度と使えません。代わりに場札としての効果は非常に強力で、全ての数字に無条件で勝てるというもの。(0同士がかち合った場合のみ例外で、この時はコインを持っている方が勝者になります。)ゲーム中一度だけ使える最強のジョーカーのようなカードというわけです。ただし、それでターンの勝者になっても勝札にならないのでゲームの勝利条件には貢献できません。そのためこのカードの役割は、相手が通したがっているカードに合わせて場に出し、問答無用でそのターンの戦略をカットしてしまうこと。相手がどうしても勝札に送りたかったカードを捨札に送らせ、相手の勝利を遠ざけるためのカードです。どこでこの「0」を切るかがプレイヤーとしての腕の見せ所になってきます。各カードについての詳細上画像の「カード図鑑」を見れば分かるように、このカードは基本的に、数字が小さいカードほど効果が直接的に強く、大きいカードほど効果が与える影響が軽微になるようにデザインされています。(0を除く。)基本的には数字が大きいほど場札として強いので、場における強さと手札から出した時の強さが反比例するようになっているわけです。「1」「2」は、「本来勝てない場札で勝利する」ためのカードです。「1」は全カードでも最も直接的にそのターンの勝敗に大きな影響を与える、1ターン限定で強さを逆転する効果。自分の弱いカードで相手の強いカードに勝ててしまうということで、うまく決まった時のリターンは最も大きくなるでしょう。「2」はこれに対してやや変則的な効果で、「相手の場札を勝札に送ることで場に自分のカードしかない状態を作り、相手不在での勝利を目指す」というもの。相手のカードも勝札に行くので、相手にも利益があります。ただし、このゲームの勝利条件において重要なのは、勝札の枚数ではなく内容。相手の場札が勝利にあまり関係なく、自分の場札が勝利に直結するような場面でこの「2」の効果を通せれば、得られる実質的な利得は両プレイヤー間で全く異なったものになるでしょう。「3」「4」は、相手との読み合いで有利に立てるカードです。「3」は相手の戦略を見てから場札を出し直せるという効果。「同時にカードをプレイするから読み合いが重要」とここまで何度も言っていることからも、この「一方的な後出し」が多くの場面で活躍できる効果であることは伝わるのではないかと思います。「4」は相手に見えないところからいきなり場札になる効果。これも「場札になるのは一度待札を経由してから」というゲームの前提を覆すタイプのカードです。より対応できる場面が広いのは「3」の方ですが、例えば相手が場にカードを用意できない1ターン目にいきなりプレイして高確率で勝札に送り込むなど、「4」にしかできないことも多くあります。「5」は効果が与える影響は限定的ながら、場札として「4」より強い点が重要な個性です。「4」は見えない場所からいつでも場に出てきうるカード。そのため、「1」から「3」のカードは場に出す時、仮に相手の場に脅威がなかったとしてもいきなり乗り越えられてしまうリスクを背負っていますが、「5」にはそれがありません。また、相手が「4」を場に出すターンには構造上それ以外の補助が飛んでこない(手札からプレイされるのは「4」なので)ため、「5」を場に出してしまえば相手の「4」には必ず勝利できます。そうした牽制能力と、単純に最も勝札に送り込みやすいカードであるという点から、多くの対戦で勝利条件を満たす際の軸となってくれるのが「5」のカードです。読み合いの具体例例えば、以下のようなケースを想定します。相手の待札に「3」と「1」こちらの待札に「5」と「2」両者とも「0」をまだ使っていない相手の勝札には「4」があるこのようなケースで迎えたターン、相手は勝利条件を進めるために「3」で勝ちたいはずです。なので、自分が警戒しなくてはいけないのは相手が手札から「1」のカードを使ってくることでしょう。考えられる中で最悪なのは相手の「3」と自分の「5」がかち合った上で相手が「1」を使ってくるケース。相手がゲームの勝利に一歩近づく上、自分は強力な「5」のカードを捨て札に送られてしまいます。これを防ぐためにどんなカードを使えば最も勝率が高いかを順番に考えてみましょう。まずは自分も「1」を使う場合。両プレイヤーが同時に「1」を出した時は強さの逆転が2回起こったものと処理し、結果的に通常通りの法則で勝敗が決まるため、相手の「1」に対するカウンターとしては機能します。ただし、それはあくまで相手が本当に「1」を出してきた場合です。相手が思うようにカードを引けていなかったり、一旦様子を見てきたら、自分だけが「1」を出すことに。こうなると、せっかく自分が勝てたはずの盤面をひっくり返してしまうことになります。こういう場面では「2」もあまり役に立ちません。「2」は自分相手両方の場札を勝札に送るような動きのカードになるので、自分が勝ちにいくときには非常に強力なオプションですが、相手の思惑を妨害する用途には向きません。その点、このケースで最も有効なのは「3」でしょう。「せーの」のタイミングでは場札に出すカードを選ばず、「3」を手札から使えば、相手がどんなカードを出してきたかを見てから場札を選択できます。相手が手札から「1」を使ってきていたのであれば自分は「2」を場に出し、それ以外のケースであれば「5」を出せばいいというわけです。もし相手が場にも「1」を出した上で手札からも「1」を出してきた場合には場札「2」では負けてしまいますが、その時は「0」を使うことで相手の勝利を阻止することも可能です。もちろん、勝ちを譲っても趨勢に大きな影響がないのであれば、もっと重要な場面で切るべく「0」を温存しておくのも理のある判断でしょう。そのほか、ひとまず様子見的に「4」を出すことで少なくとも「5」を失ってしまうことを避けたり、2枚目の「5」を待札に出してしまうというのもけして悪い手ではありません。もちろん、実際の対戦では手札に全てのカードがあるわけではありません。毎ターン3枚の手札の中からどのカードが一番有効なのかを考えてプレイすることが大切です。余談 偉大なるリスペクト元このゲームについて話す場合、必ず触れなくてはならないいにしえのFLASHゲーム作品が1つあります。それはかつてhozoさんという方によって公開されていた、「カードコマンダー」という対戦型トレーディングカードゲームです。確か、僕が中学生くらいの頃には既に存在していたはずなので、恐らく公開されたのは2008年くらいだったのではないでしょうか。そこから、2020年1月18日(この日付は忘れもしません)に至るまで10年以上多くのプレイヤーを楽しませてきた素晴らしいゲームでした。今でこそデジタルカードゲームというジャンルはすっかり一般的になりましたが、このゲームはそんな言葉が生まれるずっと前からブラウザ上でネット対戦が出来るカードゲームとして存在していました。そしてこのゲームの最大の魅力はそうした革新性以上に、非常に洗練されたゲームシステムでした。両プレイヤーが手札から待機所に出すカードを(自分の戦場にカードがない場合はさらに待機所から戦場に出すカードを)選択し、両者が決定したらその選択が同時に公開される「同時ターン制」というゲームシステムは、僕の知る限り当時存在したどのカードゲームにも似ていない、真に独創的なものでした。そしてこのシステムが「相手の手を読む」ということの重要性を非常に高めており、そうした読みの精度や、その読みを活かせるような構築を組む能力が勝敗に直結することで、「ルールは簡単なのに、プレイスキルの差がちゃんと出る」というこのゲームの美点が形作られていました。この「同時ターン制カードゲーム」というアイデアはカードコマンダー以降いくつかのフォロワーを生んでおり、かつて存在した「突破Xinobi」というタイトルや、「メソロギア」、そして現在もサービス継続中の「神託のメソロギア」というスマートフォンでプレイできるデジタルカードゲームに系譜が続いています。また、有志がカードコマンダークローンとして開発してSteamに公開中の『Color Summoners』というタイトルも存在しています。(※「メソロギア」「神託のメソロギア」に関しては作者によりカードコマンダーの影響が明言されていますが、突破Xinobiに関してはかつて両ゲームのプレイヤーであった自分の勝手な感想に過ぎませんのでご注意ください。)そして言うまでもなく、この「Five for the Money」も、この「同時ターン制カードゲーム」というジャンルのフォロワーとしてデザインしています。このゲームの原作との差異としては、戦場で勝利したカードの扱い(カードコマンダーでは場に残ります)、ゲームの勝利条件(4点の初期ライフが戦場で敗北するたびに1ずつ減っていき、相手のライフを0にした方の勝利)、手札の扱い(多くのカードゲームと同じく、ターン開始時に1ドロー)、そしてそれぞれのカードの効果などがあります。その他、「イニシアチブ(このゲームにおけるコイン)がターンごとの勝敗に応じて入れ替わる」「カードを使用するためにコストが必要」「決着をつけられなかった戦闘は引き分けになる」といった細かな違いはありますが、これらはどれも副次的なものといえるでしょう。「同時ターン制カードゲーム」という優れたアイデアを、最もミニマルに、それでいてこのシステムがもたらす読み合いの緊張感といった美点をできるだけ損なわずに机上で表現したい、と思って作ったのがこのゲームです。先程挙げた差異は、そうした目標の実現のために試行錯誤した結果自ずと生まれたものでした。今回このゲームを頒布できる形にまで仕上げよう、となったのは外部的なきっかけ(Icarian Digitsの記事でも紹介した、スカウトジャンボリーです)でしたが、それよりも以前から「こういうものが作れないかなあ」という思いはずっとあり、プロトタイプのようなものは4-5年に渡って考え続けていました。「ボードゲームを作って頒布しよう」という気持ちが特になかった頃からそんなことをしていたのは、ひとえにこのシステムに惚れ込んでいたからです。このゲームは、「カードコマンダー」へのラブレターを書き綴るような気持ちで少しずつ作ってきました。……ゲームマーケットの公式サイトのブログに書く内容としては少し脱線が激しくなってしまったでしょうか。とにもかくにも、そんなわけで、少なくとも熱い思いが乗っていることだけは確かなこの「Five for the Money」。10/18(日)の単日参加にて頒布予定ですので、この記事を読んで気に入って頂けた方はぜひ我々「あらたま農園企画開発部」のブースへお越しください。イベント限定価格、1200円にて頒布いたします。それから、万が一、この記事を読んだ方の中にかつてカードコマンダーのプレイヤーだった方がいらっしゃったら。そんな幸運に恵まれれば。どうかぜひブースにお越しいただき、「あの頃の思い出話」をしに来てはくれませんか。ニコ生で強いプレイヤーさんの配信があればこぞって集まったあの頃。色んな人がデッキを公開するブログと、そのブログをまとめるアンテナがあったあの頃。それまで青緑が主流だった青龍を、青赤で使ってあっという間に1850を超えるレートを叩き出した伝説のプレイヤーが現れたあの頃。僕はファントムに擬態をかけて原住民を連打するデッキとか、煙竜とゾンビとドラゴンゾンビのシナジーを利用するデッキとかを使って1600-1700帯をうろついていたプレイヤーです。どなたか。どなたか、いらっしゃいましたら……。
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- あらたま農園企画開発部
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- 【なみコレ】プレゼント & 【かにパニ】先行販売 キャンペーン実施中!<1周年記念>
- 🎉つきあかりゲームズ1周年記念🎉感謝を込めて、抽選で1⃣名様に【なみコレ🌊】をプレゼント🎁・応募:添付のX投稿をリポストするだけ!・締切:9月23日(水)23:59・発表:9月24日(木)さらに!!🦀新作【かにパニ】先行販売も!【限定5名様・先着順】新作【かにパニ🦀】がひと足早く、しかも、ゲムマより安く買える (!?)先行販売も同時開催🎉🎉1周年記念・先着5名様限定本体1,500円+送料200円購入はBOOTHからhttps://tsukiakari-games.booth.pm/items/8765820ゲムマ会場予定価格より、送料込みでも300円お得❤️(まじで今だけの超特価です)9月24日ごろ発送予定 もっと知りたい方【なみコレ ~波打ち際のお宝コレクション~】の詳細ページhttps://gamemarket.jp/game/187409【かにパニ ~かに化パニック~】の詳細ページhttps://gamemarket.jp/game/188725/
- 2026/9/11 22:18
- つきあかりゲームズ
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- 『市場創造 ~青と赤の海のパラダイムシフト~』のYouTube動画が完成!
- ついについに作品紹介&ルール説明動画が完成しました!!\(^ワ^;)/数年間保留にしていた~♪『市場創造 ~青と赤の海のパラダイムシフト~』2~4人 15~45分市場のシェア奪い合いと新市場創造をテーマとした壮大な経済ゲームです♪(シェア奪い合いに注力すると経済成長に失敗する事の シミュレーションモデルでもあります♪)あなたは社長となり、5万人以上の社員がいる超一流企業を目指します♪さぁ、あなたの決断はいかに!?ちなみに…世界観説明や具体例なども入れたので30分超の長い動画となっています!\(^^;)読みやすさで言えばサマリーの方が0.5ページのみで簡潔にまとまっているのでおススメかも!?d(^ワ^;)
- 2026/9/11 22:06
- あんちっく
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