Play With Us Design @PWUDesign
Play With Us Design は、台湾発のボードゲームブランドです。
「一緒に遊ぶ時間を、もう一度大切にしたい」という思いから、
小さく持ち運びやすく、気軽に遊べて、何度も楽しめるゲームをつくっています。
手に取ったときの質感や、遊んだあとに残るちょっとした会話も、
ゲームの大切な一部だと考えています。
今回のゲームマーケット2026春では、
新作『リーブス』『エーブス』『ウップス!』を中心に、
いくつかの作品をお持ちします。
エリア55でお待ちしています。
気になる作品がありましたら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
ブログ一覧
-
-

-
- 【エリア58】12秒で見つける、葉のつながり。『リーブス』のひらめきが気持ちいい理由
- 色の違う葉を眺めていたら、急に一枚のつながりが見えてくる。『リーブス』は、その小さな「見つけた!」を楽しむゲームです。27枚の落ち葉カードには、葉の数・色・形という三つの特徴があります。挑戦では、場に置いた8枚と自分の1枚、合計9枚から始めます。自分の葉を中央に置き、いちばん上の葉と少なくとも一つ特徴が共通する、隣の葉を重ねていきます。動かすときは山をまとめて動かすので、「次にどの葉がいちばん上になるか」が大切です。タイマーが動くのは12秒。「同じ色はある?」「形はどう?」と見方を切り替えて、つながる道すじを見つけます。一手を見つけた途端、次の一手まで見えてくることも。うまくいかなくても、すぐにもう一度試したくなる短さです。最初の並びを少し変えたいときには「そよ風カード」。タイマーを始める前に、場の2枚の位置を交換できます。計時中に教えてくれるヒントではありません。ひとりで遊ぶ場合は、三つの課題に続けて挑み、かかった時間を記録します。60秒・90秒などは結果を振り返るための目安で、60秒で強制終了するルールではありません。そよ風を使った場合は、記録に30秒を加えます。ひとりで記録を縮めるのも、みんなで同じ並びを見て盛り上がるのも『リーブス』の楽しみ方。詳しい手順は日本語説明書をご覧ください。▼作品紹介・お取り置き予約https://gm.pwud.ga/#ゲムマ2026秋 #リーブス
- 2026/9/29 2:57
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア58】小箱3作品、今日はどれを遊ぶ?『リーブス』『エーブス』『ウップス』を比べてみました
- ゲームマーケットで何を遊ぶか迷ったときは、「いま一緒にいる人」と「今日はどんな気分か」から考えてみませんか。PWUDの小箱3作品は、箱のサイズは似ていても、見つめるものがそれぞれ違います。作品人数こんな楽しさこんな日にリーブス1-4葉の数・色・形から、重ねる道すじをひらめくひとりでも、短い時間に頭を動かしたい日エーブス2-5数字と色を見ながら、相手の選択を読むじっくり読み合いを楽しみたい日ウップス2-6仲間と協力し、相手の狙いも想像しながら卵を育てるチームでわいわい遊びたい日ひらめきたいなら『リーブス』。 27枚の落ち葉は、それぞれ数・色・形の組み合わせが異なります。共通点を見つけて葉を重ねる、短い時間のパズル。ひとりで挑むモードもあります。読み合いたいなら『エーブス』。 数字と色に注目しながら進むゲームです。相手が次に何を選ぶのか、見えている情報から考える時間を楽しめます。仲間と盛り上がりたいなら『ウップス』。 二人一組で、必要な五つの元素をそろえて魔法の卵のふ化を目指します。見えている元素から相手の狙いを想像する面白さもあります。初めてなら4人または6人の基本チーム戦がおすすめです。3作品は、いずれも約15〜25分。どれが一番、というよりも、今日の相手と気分に合うものを選んでもらえたらうれしいです。▼作品紹介とお取り置き予約https://gm.pwud.ga/
- 2026/9/29 2:18
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア58】4人そろわなくても遊べます。『ウップス』の2人・3人・5人ルール
- 『ウップス』は2〜6人で遊べる、魔法の卵をふ化させるゲームです。初めて遊ぶなら、2人1組のチームをつくれる4人または6人がおすすめ。基本ルールに慣れたら、2人・3人・5人用のバリアントも試してみてください。2人:二人の間に共有のふ化エリア各プレイヤーのふ化エリアに加えて、共有のふ化エリアを一つ置きます。自分のエリアか共有エリアのどちらかで、魔法の卵のふ化条件を満たせば勝利です。共有エリアで「ウップス!」が発生した場合、手番ではないプレイヤーが2枚のカードの置き先を決めます。ふ化エリアの確認も、手番ではないプレイヤーが共有エリアを担当します。3人:一人チームにダミーパートナー2人組が一組、もう一人はダミーパートナーと組みます。ダミーはセットアップで手札を引かず、本人と同じ手札を使います。ダミーの行動は本人が担当し、ダミー用のふ化エリアも本人のものとして扱います。5人:二組のチームと、一人+ダミー2人組を二組つくり、残る一人にダミーパートナーが加わります。ダミーの手札、行動、ふ化エリアの扱いは3人の場合と同じです。まず4人・6人で基本のチーム戦を楽しみ、その後に人数に合わせて遊び方を広げてみてください。詳しい手順と例外は日本語説明書をご確認ください。▼日本語説明書・お取り置き予約https://gm.pwud.ga/
- 2026/9/24 0:48
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア58】20枚の魔法の卵カードから、どの子をふ化させたい?『ウップス』の「魔法の卵祭り」へようこそ
- 皆さま、こんにちは。台湾のボードゲーム出版社、Play With Us Designです。『ウップス(0ops!)』の舞台は、魔法使いたちが集う「魔法の卵祭り」。仲間と力を合わせて、ほかのチームより早く魔法の卵をふ化させることを目指します。今回は手番の手順ではなく、箱の中にある20枚の「魔法の卵カード」と、その美術から作品の世界をご紹介します。20枚すべて、違う生き物魔法の卵カードには、卵から生まれる生き物と、5つのふ化元素からなる「ふ化条件」が描かれています。羽の細かなハチ、翼を広げた鳥、海を泳ぐエイ、こちらを見つめるフクロウ。ほかにも、陸・海・空を思わせるさまざまな生き物が登場します。黄色、赤、青、緑、紫の鮮やかな縁取りと、黒い線で描かれた生き物の姿。同じ正方形のカードでも、一枚ずつ印象が大きく異なります。あなたが育ててみたいのは、A〜Dのどれ?Aは、細い羽と針が印象的なハチ。Bは、炎を思わせる赤い円の中で翼を広げた鳥。Cは、水色の中を滑るように泳ぐエイ。Dは、大きな目でこちらを見つめるフクロウ。ゲーム中にどの卵を担当するかはランダムですが、まずは見た目だけで選ぶなら、皆さんはどの一枚が気になりますか?ぜひA〜Dで教えてください。その一枚が、チームだけのひそかな目標になるセットアップでは、各チームに魔法の卵カードを1枚ずつ配ります。チームはそのカードをひそかに確認し、相手チームには見せません。つまり、目の前で少しずつ集まっていく元素は見えていても、相手がどの生き物をふ化させようとしているかは秘密です。最後に魔法の卵カードが公開されるまで、向かい側のチームが育てているものを想像する楽しさがあります。20枚の美術は、単なる飾りではありません。ゲームごとに出会う一枚が、その回のチームの「育てたい存在」になります。好きな絵に出会えたときも、思いがけない生き物を任されたときも、その卵に少しずつ愛着が湧いてくるはずです。『ウップス』はこんなゲームですプレイ人数:2〜6人プレイ時間:15〜25分対象年齢:15歳以上イベント価格:3,200円初めて遊ぶなら、4人または6人がおすすめ▼作品紹介・日本語説明書・お取り置き予約https://gm.pwud.ga/ゲームマーケット2026秋は、10月17日(土)・18日(日)、TMPA合同ブース【エリア58】でお待ちしています。
- 2026/9/20 2:18
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア58】人数と時間で選ぶ、Play With Us Designの6作品|ゲムマ2026秋
- 皆さま、こんにちは。Play With Us Designです。ゲームマーケット2026秋では、2〜6人で遊ぶチーム戦『ウップス』を中心に、全部で6作品をTMPA合同ブース【エリア58】へお持ちします。「いつも遊ぶ人数に合うのはどれ?」「短時間で遊べる作品は?」という方へ、人数とプレイ時間から選べるようにまとめました。1人から遊びたい|リーブス1〜4人/15〜25分/3,200円色・枚数・種類の共通点を見つけ、9枚の落ち葉をひと山にするスピードパズルです。1人で挑戦できるソロモードもあります。ひらめき系のパズルが好きな方におすすめです。2人でじっくり対戦|ソーラウィン2人/15〜30分/4,500円石を置くと隣の石が裏返る、4×4の盤面を使った対戦ゲームです。布製の盤面と木製の魂の石で、落ち着いた読み合いを楽しめます。2〜5人で色を集める|エーブス2〜5人/15〜25分/3,200円数字の差を使って果実を交換し、七つの色を集めます。相手の手札に見える羽の色を読みながら、自分の虹を完成させましょう。2〜6人のチーム戦|ウップス2〜6人/15〜25分/3,200円2人1組で魔法の卵を育てます。味方へ必要な元素を届けるか、相手に「ウップス!」を起こして盤面を動かすか。同じカードでも、置き先で役割が変わります。初めてなら4人または6人がおすすめです。2〜4人で欲張り度を試す|ちいこわ2〜4人/15〜30分/4,800円神々の祝福は、力にも代償にもなります。もう一度儀式を続けるか、安全なうちに引き返すか。悩ましい駆け引きを楽しむゲームです。3〜8人でにぎやかに|ドゥードルパズル3〜8人/15〜30分/5,500円みんなの絵をばらばらにして、一枚に合体。そこへ、だれかのいたずらが加わります。赤いフィルターを外したとき、この絵が何かわかるでしょうか。大人数で笑えるゲームを探している方におすすめです。迷ったら、遊ぶ場面から選んでください1人でも遊びたい:リーブス2人で対戦したい:ソーラウィン4人・6人でチーム戦:ウップス大人数で盛り上がりたい:ドゥードルパズル色集めが好き:エーブス欲張るか引くかで悩みたい:ちいこわ各作品の紹介、日本語説明書、お取り置き予約は、予約ページでまとめてご覧いただけます。▼ゲムマ2026秋 お取り置き予約https://gm.pwud.ga/10月17日(土)・18日(日)、TMPA合同ブース【エリア58】でお待ちしています。
- 2026/9/19 19:07
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア58】春のゲムマで初日完売。短時間のチーム戦『ウップス』は、こんな方におすすめ
- 皆さま、こんにちは。台湾のボードゲーム出版社、Play With Us Designです。2026年春のゲームマーケットで登場した小箱シリーズのひとつ、『ウップス(0ops!)』。おかげさまで春は初日に完売しました。秋のゲームマーケットでは新作ではありませんが、「短時間で遊べるチーム戦を探している方」に、あらためておすすめしたい一作です。2人1組で、同じ魔法の卵を育てる基本の遊び方は2人1組のチーム戦です。チームで同じ魔法の卵カードを確認し、自分またはパートナーのふ化エリアに必要な5つの元素をそろえます。自分の前だけを育てるのではなく、味方へ必要な元素を届けることもできます。相手の盤面にカードを出し、「ウップス!」を起こして計画を崩すこともできます。手番は簡単。でも、置き先で悩む手番では元素カードを1枚引き、手札から1枚を選んで、だれか1人のふ化エリアへ出します。自分を選んでもかまいません。することは簡単ですが、同じカードでも置き先によって「自分を育てる」「味方を助ける」「相手を崩す」という別の役割になります。思わぬ展開が起きる「ウップス!」カードの小さなウップス元素と、置き先にある大きなふ化元素が一致すると「ウップス!」が発生します。2枚のカードは別々のプレイヤーのふ化エリアへ移動します。仕掛けた側がきっかけを作り、カードを置かれた側が2枚の行方を決めるため、攻撃したつもりが別のチームを助けてしまうこともあります。こんな方におすすめです4人または6人で遊ぶことが多い15〜25分でしっかり悩めるゲームがほしい協力と妨害、どちらも楽しみたい説明は短く、遊ぶたびに違う展開を楽しみたい思わぬカード移動で笑えるゲームが好き『ウップス』は2〜6人、15〜25分、15歳以上。初めて遊ぶなら、チーム同士の読み合いが見えやすい4人または6人がおすすめです。ゲームマーケット2026秋での価格は3,200円です。会場で確実に受け取りたい方は、お取り置き予約をご利用ください。▼作品紹介・日本語説明書・お取り置き予約https://gm.pwud.ga/10月17日(土)・18日(日)、TMPA合同ブース【エリア58】でお待ちしています。
- 2026/9/19 19:02
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア58】「ウップス!」が起きると何が動く?2枚のカードの行方を図で解説
- 皆さま、こんにちは。Play With Us Designです。『ウップス(0ops!)』では、味方へ必要な元素を届けるだけでなく、カード同士の元素を一致させて「ウップス!」を起こし、盤面を動かすことができます。では、どの元素が一致すると発生するのでしょうか。動くのはどの2枚で、その置き先を決めるのはだれでしょうか。今回は、発生から移動までを順番に整理します。1|小さなウップス元素と、大きなふ化元素を比べる手札から元素カードを1枚出したら、出したカードの角にある小さな「ウップス元素」と、対象プレイヤーのふ化エリアにあるカードの中央の大きな「ふ化元素」を比べます。同じ元素があれば「ウップス!」が発生します。複数のカードが一致する場合も、選ぶのは1枚だけです。たとえば、出したカードの小さな元素が紫で、ふ化エリアに大きな紫の元素があれば一致です。2|一致した2枚を重ねる今出したカードを、一致したカードの上に重ねます。ここで動く2枚がはっきりします。- 今、手札から出した元素カード- そのウップス元素と一致した、ふ化エリアの元素カード1枚ふ化エリアにあるすべてのカードが動くわけではありません。3|カードを置かれたプレイヤーが、2枚を分けて移す「ウップス!」が発生したら、カードを置かれたプレイヤーが「ウップス!」と言います。そして、重なった2枚を、別々のプレイヤーのふ化エリアへ1枚ずつ移します。1人のふ化エリアへ2枚まとめて置くことはできません。ここが大切なポイントです。カードを出したプレイヤーが「ウップス!」を起こしても、移動先を決めるのはカードを置かれたプレイヤーです。仕掛けた側が盤面を動かすきっかけを作り、仕掛けられた側が2枚の行方を選ぶ。この二段階の判断が、『ウップス』ならではの読み合いを生みます。4|移動先では、新しい「ウップス!」は起きない移動したカードの小さなウップス元素が、移動先の大きなふ化元素と一致していても、新しい「ウップス!」は発生しません。処理が連鎖しないので、動いた2枚の行方を確認すれば大丈夫です。その後、全員が自分のふ化エリアを確認します。元素カードが6枚以上ある場合は、1枚を選んで山札の一番下へ戻します。ふ化条件を満たしていれば、自分の手番でなくても魔法の卵カードを公開し、勝利を宣言できます。「ウップス!」を狙う前に確認したいことどの大きなふ化元素を追い出したい?2 枚の移動先を決めるのは、どのプレイヤー?移動した 2 枚が、別のチームを助ける可能性はある?「一致を見つけたから起こす」だけでなく、その後にだれが得をするかまで考えると、1枚の置き方がもっと悩ましくなります。▼作品紹介・日本語説明書・お取り置き予約https://gm.pwud.ga/ゲームマーケット2026秋は、10月17日(土)・18日(日)、TMPA合同ブース【エリア58】でお待ちしています。
- 2026/9/19 18:49
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア58】味方に届ける?相手を崩す?『ウップス』は1枚の置き先で作戦が変わる
- 皆さま、こんにちは。台湾のボードゲーム出版社、Play With Us Designです。『ウップス(0ops!)』の手番で行うことは、とてもシンプルです。元素カードを1枚引き、手札から1枚を選び、だれか1人のふ化エリアへ出します。自分を選んでもかまいません。ところが、この「だれの前に置くか」で、同じ1枚の役割は大きく変わります。まずは、カードにある2つの元素を見る元素カードの中央に大きく描かれているのは「ふ化元素」。魔法の卵をふ化させるために集める元素です。角に小さく描かれているのは「ウップス元素」。カードを出した先に、これと同じ種類の「ふ化元素」があると、「ウップス!」が発生します。つまり、1枚を選ぶときは「大きな元素をどこへ届けたいか」と「小さな元素がどこで反応するか」の両方を見ることになります。A|自分に置く:自分のふ化を進める自分のふ化エリアに置けば、中央の大きなふ化元素を、自分たちのふ化条件へ近づけられます。必要な元素を確実に集めたいときの、もっとも素直な選択です。ただし、ふ化エリアの元素カードが6枚以上になったら、手番の終わりに1枚を山札の一番下へ戻します。何でも自分の前に集めればよいわけではありません。B|味方に置く:必要な元素を届ける2人1組のチームは、同じ魔法の卵カードをひそかに確認します。ただし、2人の元素を合算するのではありません。自分またはパートナー、どちらか一方のふ化エリアで5つのふ化条件をそろえると勝利です。そのため、味方の盤面に必要な元素が集まっているなら、最後の1色を届けて完成へ近づけることができます。自分だけでなく、パートナーの盤面を育てる視点が大切です。C|相手に置く:「ウップス!」を狙う相手チームの魔法の卵カードは見えません。それでも、ふ化エリアに並んでいる元素カードは見えます。手札の小さなウップス元素と、相手の盤面にある大きなふ化元素が一致すれば、「ウップス!」を起こせます。反応したカードと、今出したカードの2枚は、その場から別々のふ化エリアへ移動します。ただし、移動先を決めるのはカードを置かれたプレイヤーです。相手の盤面を崩せても、その2枚をうまく味方へ送り直されるかもしれません。「起こせるから起こす」だけではなく、その後まで考えるのがポイントです。1枚を出す前の3つの質問大きなふ化元素は、自分と味方のどちらに必要?小さなウップス元素は、どのふ化エリアで反応する?「ウップス!」が起きたあと、2枚の行方を決めるのはだれ?この3つを見るだけで、手札の同じ1枚が「育てる」「助ける」「崩す」のどれに変わるかが見えてきます。『ウップス』は、2〜6人・15〜25分のチーム対抗カードゲームです。初めて遊ぶなら、2人1組の読み合いが楽しみやすい4人または6人がおすすめです。▼作品紹介・日本語説明書・お取り置き予約https://gm.pwud.ga/ゲームマーケット2026秋は、10月17日(土)・18日(日)、TMPA合同ブース【エリア58】でお待ちしています。
- 2026/9/17 0:08
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア58】個別ページに「出展」表示がなくても、Play With Us Designはゲムマ2026秋にいます!
- 皆さま、こんにちは。台湾のボードゲーム出版社、Play With Us Designです。まず最初に、大切なお知らせです。Play With Us Designは、ゲームマーケット2026秋にも出展します!ゲムマ公式サイトで当社のページを見ても「出展」の表示がなく、「今回は出ないのかな?」と思われた方がいらっしゃるかもしれません。今回はPlay With Us Design単独ではなく、台湾の出版社6社によるTMPA合同ブースとして出展します。そのため、公式サイトの当社ページには出展情報が紐づいていません。会場では、TMPA合同ブース(エリア58)内のPlay With Us Designへお越しください。今回お持ちする6作品ゲームマーケット2026秋では、次の6作品を販売します。今回のイチオシ:『ウップス(0ops!)』|¥3,200仲間とひみつの条件を共有し、魔法の卵をふ化させるチーム対抗カードゲームです。手番では一枚引き、手札から一枚を好きなプレイヤーの前へ。カードには「ふ化に必要な元素」と「ウップスを起こす元素」の二つが描かれているため、同じ一枚でも、味方に渡すか、相手に渡すか、自分の前に置くかで意味が変わります。味方に必要な元素を届ける。相手の並びをくずす。あえて「ウップス!」を起こし、カードを別のふ化場へ動かす――シンプルな一手の中に、仲間の意図を読み合うチーム戦ならではの面白さが詰まっています。2~6人で遊べますが、初めてなら4人または6人がおすすめ。2人・3人・5人用のルールも収録しています。『リーブス(Leaves)』|¥3,20012秒の砂時計が落ちる前に、9枚の落ち葉を一つの山にできるでしょうか? 色・枚数・種類の共通点を見つけ、条件がつながる順番にカードを重ねる、ひらめきとスピードのパズルゲームです。1人用ルールも収録しています。『エーブス(Aves)』|¥3,200数字の差を使って果実を交換し、七色の羽を集めるカードゲームです。自分が欲しい色だけでなく、相手の手札に見えている羽も次の一手のヒント。簡単な引き算から、悩ましい手札管理が生まれます。『ちいこわ(Club Of Cthulhu)』|¥4,800神々を呼ぶ儀式を、もう一度続けるか。それとも、正気を失う前に引き返すか。祝福と代償の間で欲張るタイミングを見極め、知識を集める駆け引きのゲームです。『ソーラウィン(Soulaween)』|¥4,500石を一つ置くと、隣り合う石が裏返る。4×4の盤面で同じ色を四つ並べ、魂を集める二人用の対戦ゲームです。やわらかな布の盤面と木製の石で、じっくり読み合いを楽しめます。『ドゥードルパズル(Doodle Puzzle)』|¥5,500みんなの絵をバラバラに描き、一枚につなぎ合わせたところへ、誰かがこっそりいたずらを加えます。赤いフィルターを外した瞬間に現れる、不思議な一枚の絵。お絵描き、パズル、いたずらが一緒になった3~8人用ゲームです。春にご紹介しきれなかった『ウップス』を、今度こそ『ウップス』『リーブス』『エーブス』は、2026年春に同時発売した三つの小箱シリーズです。春の宣伝では『リーブス』を中心にご紹介していたため、『ウップス』は気になっていたけれど、詳しい遊び方までは知らなかったという方もいらっしゃるかもしれません。今回、新作の追加はありません。その分、この秋は『ウップス』の「一枚をどこへ出すか」という面白さを、プレイ例や人数別ルールも交えながら、これからの記事でじっくりご紹介していきます。春に見逃した方も、今回初めて知った方も、ぜひこの機会に遊んでみてください。お取り置き予約を受付中です6作品のお取り置き予約は、専用ページで受け付けています。各作品の紹介と日本語説明書も、同じページからご覧いただけます。予約締め切り:10月16日(金)23:59お受け取り:ご指定日の15:00までお支払い:会場で現金またはPayPayお受け取り場所:TMPA合同ブース(エリア58)内のPlay With Us Design会場受け取り専用です。発送は承っておりませんイベントへの入場には、別途入場チケットが必要です▼作品紹介・日本語説明書・お取り置き予約https://gm.pwud.ga/10月17日・18日は、エリア58でお待ちしています!
- 2026/9/13 3:32
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア55】予約受付中の作品をまとめてご紹介します
- ゲームマーケット2026春にて、Play With Us Designは新作3タイトルと、予約限定タイトルをご用意しています。「気になっているけれど、まだ詳しく見られていない……」「どれを予約するか、さっと比べたい!」そんな方に向けて、予約受付中の作品をまとめてご紹介します。ご予約は 5/21(木)23:59まで です。数量に限りのある作品もございますので、気になるタイトルがありましたら、ぜひお早めにご検討ください。予約フォーム:https://forms.gle/4kCnyNiCeWrPVyH49新作タイトル『リーブス』重ねて、ひらめく。小さなカードのパズルゲーム。27枚の葉っぱカードを重ねながら、お題カードの条件を満たしていくパズルゲームです。ルールはシンプルですが、解き方はひとつではありません。同じお題でも、カードの向きや重ね方によってさまざまな答えが生まれます。短時間で遊べて、じっくり考える楽しさもある作品です。こんな方におすすめ:パズルが好きな方/コンパクトなゲームが好きな方/1人でも遊べるゲームを探している方価格:3,200円『エーブス』果実を集めて、いちばん美しい鳥へ。プレイヤーは鳥となり、果実を集めて自分の羽を彩っていきます。どの色を集めるか、相手が何を狙っているか。場の状況を見ながら、タイミングよくカードを選ぶことが大切です。華やかな見た目と、ほどよい駆け引きが楽しめるカードゲームです。こんな方におすすめ:きれいなアートのゲームが好きな方/軽めの駆け引きが好きな方/家族や友人と遊びやすいゲームを探している方価格:3,200円『ウップス!』ほしい元素は、バレたらまずい。魔蛋を孵化させるチーム戦。プレイヤーはチームに分かれ、幻想生物の魔蛋を孵化させるために元素を集めます。ただし、自分たちに必要な元素をはっきり伝えてしまうと、相手チームにも狙いが見えてしまいます。限られた情報の中で、味方の意図を読み取りながらカードを出していくチーム対戦ゲームです。さらに、カードと孵化エリアの元素が一致すると起こる「ウップス!」の効果によって、計画通りにいかない展開も生まれます。こんな方におすすめ:チーム戦が好きな方/読み合いが好きな方/会話しすぎない協力・対戦ゲームを楽しみたい方価格:3,200円予約限定タイトル以下のタイトルは、ゲームマーケット当日の通常販売を予定しておりません。ご希望の方は、予約フォームよりお申し込みください。『ドゥードルパズル』絵を描く人、当てる人、そして邪魔をする人。みんなで1枚の絵を完成させる……はずなのに、そこにはこっそり邪魔をするプレイヤーも。絵心よりも、発想力と観察力が大切なパーティーゲームです。言葉ではなく、バラバラの線や形から答えを想像する楽しさがあります。価格:5,000円※予約限定『生死逆謀』生き残るか、死を利用するか。読み合いのカードゲーム。限られたカードの中で、相手の狙いを読み、自分の勝ち筋を探していくカードゲームです。一見シンプルながら、誰がどのカードを持っているか、どのタイミングで動くかによって展開が大きく変わります。価格:7,000円※予約限定『アニマニア 天然セット』ゆるくてにぎやかな動物たちのセットです。かわいい動物たちが登場する、気軽に楽しめる作品です。持ち運びやすく、ちょっとした時間にも遊びやすいセットになっています。価格:3,800円※予約限定迷ったらこちら!じっくり考えるパズルが好き→ 『リーブス』きれいなアートと軽い駆け引きが好き→ 『エーブス』チーム戦や読み合いが好き→ 『ウップス!』みんなで盛り上がるパーティーゲームが欲しい→ 『ドゥードルパズル』読み合いの強いカードゲームが好き→ 『生死逆謀』短時間で遊べる直感系ゲームを探している→ 『シンボドル』かわいい動物テーマが好き→ 『アニマニア 天然セット』ご予約は 5/21(木)23:59まで です。予約フォーム:https://forms.gle/4kCnyNiCeWrPVyH49ご予約品のお受け取りは、5/23・5/24とも 15:00まで です。ブースは エリア55、宅配受付コーナーの正面です。皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!
- 2026/5/19 2:16
- Play With Us Design
-
-
-

-
- なぜ最後に落ち葉を選んだのか?——新シリーズの出発点としての『リーブス』
- 落ち葉になる前に——『リーブス』が最初にまとった二つの装い文/Yawen Jhengこんにちは。Play With Us Design のグラフィックデザイン、Yawen です。『リーブス』は、最初から今のような姿だったわけではありません。かつては窓格子であり、スチームパンクであり、コミカルなペンギンであり、海鮮ディッシュでもありました。神話や森の中を、短いあいだ旅していたこともあります。そして、そんな長い回り道を経て、最終的に「落ち葉」のゲームになりました。今年の初め、私たちはようやくまた制作に向き合う余裕ができ、新しい製品シリーズについても話し合い始めました。この新シリーズは、より軽く、よりシンプルなものにする予定でした。物理的なサイズとしても、価格としても、私たちのブランドの核にある「シェアする」という考えにより近いものです。複雑すぎる遊び方も、過度に大きな世界観も必要ありません。持ち運びやすく、気軽に取り出して遊びやすく、人と人が自然にやり取りを始めるきっかけになるようなシリーズを目指していました。そして『リーブス』は、その新シリーズの出発点にするつもりのゲームでした。だからこそ、『リーブス』のアートをもう一度考えるとき、私たちが見ていたのは「このゲームにはどんなテーマをのせるべきか」だけではありませんでした。このゲームがプレイヤーに届けたい核となる体験をきちんと伝えながら、新シリーズの代表として、このシリーズが最初にどんな印象を与えるべきかも考える必要がありました。最初は、またいくつか別の方向も考えました。たとえば、一番初期の窓格子の方向に戻り、少し中華風の要素を加える案。切り絵の表現で見せる案。さらには、葉の彫刻をモチーフにして、カードが一枚一枚、細かく模様を刻まれた葉のように見える案もありました。そして、ある日の会議で、話がとても自然につながりました。その日、Shi は Dray に参考として見せるため、落ち葉をテーマにしたボードゲームをいくつか持ってきていました。すると Dray も、ちょうど Shi に落ち葉を掃くビデオゲームの話をしたいと思っていたのです。ほとんど同じタイミングで、二人はそれぞれ別の方向から「落ち葉」というテーマを持ち出しました。創作には、そういう瞬間があるのだと思います。いくつもの案を考え、遠回りをしてきたのに、最後の答えは誰かが強く説得して決まるのではなく、ある瞬間にみんなが「あ、これかもしれない」と気づくように現れることがあります。こうして、『リーブス』は最終的に落ち葉をテーマにすることになりました。新シリーズのアートディレクションとパッケージデザインは、最終的に Dray が中心となって進めました。普段、彼は自分のことを「高級雑用係」と呼んでいますが、今回は製品ラインの位置づけから、ビジュアルの方向性、パッケージデザインまで、かなり多くの部分を背負ってくれました。彼は以前、こう言っていました。「経営のことも、お金の心配もしなくてよくて、ただ制作だけに集中できたら最高なのに。」そこで私たちは、彼の夢を半分だけ叶えることにしました。楽しく制作はしてもらう。でも、経営のことはやっぱり考えないといけない。そんな過程を経て、『リーブス』はようやく、ゲームマーケットでみなさんに見ていただく今の姿になりました。私たちはよく、「ゲームはどうやって作っているのですか?」「先にメカニクスがあるのですか? それともアートや物語が先ですか?」と聞かれます。実際のところ、私たちの制作に決まった公式はありません。ゲームによって、生まれ方はまったく違います。『ヴィータモーズ』が物語から始まった一方で、『リーブス』はメカニクスから始まりました。ただ、どちらが先であっても、その過程ではルールとアートが互いにぶつかり合い、磨き合う時間があります。私たちは最初から「これは最終的にこうあるべきだ」と決めているわけではありません。何度も試し、そのたびに「まだ少し違う」と感じながら、少しずつ輪郭を探り、ようやくそのゲームらしい空気感をつかんでいきます。採用されなかった案を振り返ることで、私たちは改めて気づきました。『リーブス』を通してプレイヤーに届けたいのは、大きな世界観ではありません。短く、澄んでいて、集中できる時間です。テーブルの上に並ぶ葉の間で、観察し、比べ、判断し、答えを見つける瞬間を楽しんでほしい。静かで、軽やかで、ルールは複雑ではないのに、ついもう一度挑戦したくなる。そういうゲームであってほしいと思っています。私たちにとって、『リーブス』の開発はとつの学びでもありました。ゲームは、より大きく、より華やかにならなければ完成しないわけではありません。ときには、余分なものを取り除き、そのゲームに一番合う姿を残すことのほうが大切なのだと思います。もしかすると、それが『リーブス』が最後に落ち葉になった理由なのかもしれません。多くを語ろうとせず、絵でゲームを覆い隠すこともなく、ただ静かに、プレイヤーを観察と判断の時間へ導いていく。ここまで読んでくださって、ありがとうございました。もしゲームマーケットで『リーブス』を見かけたら、ぜひ私たちのブースで試遊してみてください。静かで、軽やかで、それなのにもう一度挑戦したくなるこの小さなゲームを、みなさんにも気に入っていただけたらうれしいです。
- 2026/5/8 2:49
- Play With Us Design
-
-
-

-
- きれいに描けば、それでいい?——『リーブス』にならなかったアート案たち
- きれいに描けば、それでいい?——『リーブス』にならなかったアート案たち文/Yawen Jhengこんにちは。Play With Us Design のグラフィックデザイン、Yawen です。『リーブス』は、最初から今のような姿だったわけではありません。落ち葉をテーマにしたゲームになる前に、私たちはまったく異なるアートの方向性をいくつも試しました。かわいいものもありましたし、美しいものもありました。完成度が低くなかったものもあります。それでも、最終的にそれらは『リーブス』にはなりませんでした。なぜでしょうか。このゲームで一番難しかったのは、「絵が上手いかどうか」ではなく、そのアートが本当にこのゲームに合っているかどうかだったからです。2022年2月の中旬から下旬にかけて、つまり一年の中でも比較的落ち着いていて、国内外の大きなボードゲームイベントもなく、少し頭を整理しやすい時期に、私たちは再びこのゲームをどう見せるべきか考え始めました。このときの試行錯誤は、とても密度の濃いものでした。コミカルなペンギンから海鮮ディッシュ、ギリシャ神話からエジプト神話まで、私たちは2か月の間にいくつもの方向性を試しました。細かいバージョンまで含めると、おそらく9案ほどあったと思います。その頃、私は毎朝起きると、まず自作の試作カードを取り出して遊んでいました。1、2問ほど解きながら、ゲームの感触をもう一度確かめつつ、「このゲームはいったいどんな見た目であるべきなのか」と考える。ついでに頭のエンジンをかける。そんな感じでした。食事中も考えていましたし、シャワーを浴びているときも考えていました。寝る前にも、やっぱり考えていました。このゲームには、どんなアートがふさわしいのだろう、と。どのバージョンも業界関係者にテストしてもらいましたし、最後のエジプト神話版は一般のプレイヤーにも遊んでもらいました。反応は決して悪くありませんでした。それでも、私たちの中では「これしかない」と思えるところまでは届きませんでした。コミカルなペンギン版はかわいく、親しみやすいものでした。ただ、ペンギンそのものが白黒のコントラストを強く持つため、ゲーム中に素早く情報を見分けるには少し不向きでした。反対に、海鮮ディッシュ版はシンプルで、見やすく、判別もしやすかったのですが、記憶に残るだけの特徴が少し足りませんでした。小声で言うと、ペンギン版は実は2案ありました。ただ、2案目は視点がちょっと……うん、これは載せづらいかも、という感じだったので、ここでは1枚だけ見て雰囲気を感じていただければと思います……。ギリシャ神話の運命の三女神を人物として描いたバージョンは、線が柔らかくロマンチックでしたが、ゲームのコンポーネントとしては少し複雑でした。象徴モチーフ版は外枠がシャープで、中央のモチーフも優雅にデザインされていました。ただ、全体としてはゲーム中に素早く判断するための情報というより、眺めて楽しむ、あるいはコレクションしたくなる絵に近かったのです。 霧の森版とエジプト神話版でも、似たような問題にぶつかりました。どちらにもそれぞれ魅力があり、目を引く力もたしかにありました。けれど、私たちが美しい絵でこのゲームを見せようとすればするほど、このゲームが本来プレイヤーに届けたい感覚から離れていくようにも感じました。私たちは、アートがあまりにシンプルで「デザインされていない」ように見えることは避けたいと思っていました。けれど同時に、美しさがゲームそのものを覆い隠してしまうことも望んでいませんでした。『リーブス』の核にある体験は、シンプルさ、素直さ、素早い判別、そして一瞬の判断です。私たちにとって最も難しかったのは、美しさを持ちながらも、ゲームのテンポを邪魔しないバランスを見つけることでした。だからこそ、それらの案は「否定された」のではありません。むしろ、ひとつひとつが、違う方向を丁寧に取り除いてくれたのだと思います。そして少しずつ、このゲームに必要なのは、より強い世界観ではなく、もっと静かで、軽やかで、本質に近いテーマなのだと分かっていきました。2022年の後半になると、感染状況も少しずつ落ち着き、海外のボードゲームイベントも再開されていきました。私たちは、この数年で出版したゲームのプロモーションに力を入れることになります。こうして『リーブス』のアート探しは、また一度、棚上げになりました。
- 2026/5/8 2:39
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 落ち葉になる前に——『リーブス』が最初にまとった二つの装い
- 落ち葉になる前に——『リーブス』が最初にまとった二つの装い文/Yawen Jhengこんにちは。Play With Us Design のグラフィックデザイン、Yawen です。『リーブス』は、最初から今のような姿だったわけではありません。今みなさんにご覧いただいている『リーブス』は、禅の趣を感じさせる、ミニマルでクリーンな抽象カードゲームです。けれど、それが「落ち葉」になる前には、窓格子、スチームパンク、コミカルなペンギン、海鮮ディッシュ、ギリシャ神話、霧の森、さらにはエジプト神話まで、本当にさまざまな装いをまとってきました。最終的にそれらの方向性は採用されませんでしたが、単に捨てられたラフ案だったわけではありません。私たちにとっては、ひとつ試すたびに「これは違うかもしれない」という可能性をひとつずつ確かめていくような作業であり、その積み重ねが今の『リーブス』へとつながっていきました。このゲームのアートデザインが最初に動き出したのは、2019年の春でした。ゲームの仕組み上、『リーブス』をどんなビジュアルで見せるかは、最初から簡単な課題ではありませんでした。かなり抽象度の高いゲームであり、プレイヤーは短い時間の中で絵柄や要素を見分け、比べ、素早く判断しなければなりません。そのため、アートが薄すぎると「デザインされていない」ように見えてしまう一方で、目立ちすぎるとゲームそのものを邪魔してしまいます。私たちにとって、それは新しい挑戦であり、かなり難しい課題でもありました。当時、ディレクターのDrayが「伝統的な意匠や古風な雰囲気で、この抽象的なゲームを見せてみてはどうか」と提案しました。そこで最初に試したのが、台湾の歴史的建造物である「中正紀念堂」の窓格子をモチーフにしたビジュアルでした。その頃、私たちは中正紀念堂を訪れました。ただ、建物の中にはあまり長くいませんでした。むしろ外周をぐるりと歩きながら、本当に見たかった外壁の窓格子の形を観察し、記録していました。ところが、それから間もなく新型コロナウイルスの影響が日常生活にも及び始め、制作の進行はいったん止まることになりました。翌年6月、台湾で少しずつ防疫措置が緩和されてから、私たちはようやくこのゲームをどう見せるべきか、再び考え始めました。その頃、ゲームデザインチームでは、中心となる仕組みに別の要素を加える案も検討していました。たとえば、指定された色の重ね方を達成するとスキルを発動できる、といった方向です。その方向性をより具体的にするため、『ソーラウィン』のイラストレーターであり、脚本やキャラクターデザインも得意な現役漫画家の茄子さん、そして経験豊富なアートデザイナーの7moさんにも参加してもらい、このゲームの世界観がどのようなものになるのかを一緒に話し合いました。彼らの自由で豊かな想像力とアイデアから、私たちはスチームパンクをテーマにしたビジュアルを思いつきました。それはとても魅力的な方向でしたし、本当にかっこよかったです。けれど、その方向へ進めば進むほど、私たちは気づいていきました。これは、このゲームが本来プレイヤーに届けたかった体験から、少しずつ離れていっているのではないか、と。スチームパンクは、キャラクター、世界観、スキル、そしてより大きなドラマ性をもたらしてくれます。けれど、『リーブス』の核はそこにはありません。このゲームの魅力は、シンプルなルール、素早い観察、そしてプレイヤーの頭の中で判断がつながるその瞬間にあります。だからこそ、名残惜しくはありましたが、私たちはいったんスチームパンクというテーマを手放すことにしました。それはおそらく2021年の初め頃でした。台湾では一時的に感染状況が落ち着き、私たちは「そろそろみんなも、また人が集まって遊ぶゲームを求めているのではないか」と考え、『ヴィータモーズ』の続編である『ヴィータモーズ.コンスピロ』の開発に集中し、同年5月に予定どおり出版しました。ところが、ちょうどそのタイミングで感染状況が再び悪化します。台湾では屋内で5人以上集まることが制限されるようになりました。そして『ヴィータモーズ.コンスピロ』は、よりによって最低5人から遊ぶゲームだったのです。とはいえ、それはまた別のお話です。とにかく、『リーブス』のアート探しは、こうして再びいったん止まることになりました。
- 2026/5/8 2:12
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 迷路に出口はあるのか?『八歩』が『リーブス』になるまで
- 迷路に出口はあるのか?『八歩』が『リーブス』になるまで文/Shi Chen 編集/Amoon『リーブス(Leaves)』は、静かで、ミニマルで、すっきりとした抽象カードゲームです。けれど、このゲームが皆さんにお届けできる形になるまで、私たちは何度も立ち止まり、何度も引き出しにしまってきました。前回お話ししたように、私たちは一度、『八歩』をもっと重く、もっと完成されたゲームにしようとしました。しかし、その方向では、だんだんと本来のシンプルで澄んだ面白さから離れてしまうことに気づきました。そして、また最初の問いに戻りました。このゲームは面白い。では、どうやって出版すればいいのか。しばらくは良い突破口が見つからなかったため、私たちは当初の出版計画に沿って、先に『ヴィータモーズ』の続編である『ヴィータモーズ.コンスピロ』の制作を進めました。私たちは普段から、ひとつのゲームだけを編集しているわけではありません。複数の企画を並行して進めながら、その時々で優先度を判断しています。当時は現実的な状況として、より急いで形にする必要がある作品に力を注ぐことになりました。その後、COVID-19が世界中に広がりました。テーブルゲームにとって、人が集まれないこと、店やイベントが止まることは、とても厳しい状況です。こうして『八歩』は、しばらくのあいだ再び引き出しの中に戻ることになりました。やがて少しずつ日常が戻り始めた頃、私はあきらめずに努力を続けました。つまり、出社するたびに「私は本当に『八歩』が好きなんです」とチームに言い続けた、ということです。その甲斐もあって、2023年のはじめ、年間計画を話し合う中で、私たちはもう一度『八歩』をテーブルの上に戻しました。そしてついに、その年の主要な開発タイトルのひとつとして取り上げることになりました。私は本当に『八歩』が好きでした。時間が経つほど、シンプルで洗練されたゲームを作ることの難しさを強く感じるようになりました。そして『八歩』には、私がプレイヤーに体験してほしい感覚がたしかにありました。だからこそ、どうしても出版したかったのです。ただ、物語はここでもう一度曲がります。2023年の初め、私たちは『八歩』のテーマや美術の方向性を探し続けていました。その一方で、私は別の新しいゲームアイデアを思いつきました。それが、のちの『ドゥードルパズル』の中心ルールになります。当時、『八歩』はまだ壁にぶつかっていました。一方で『ドゥードルパズル』は、形になる道筋が見え始めていました。そのため、私たちは開発の重心を『ドゥードルパズル』に移し、『八歩』は会議の残り時間で引き続きアイデアを出し合う、という形になりました。2023年末、『ドゥードルパズル』が発売されました。その後、過去作のリメイクや新しい商品ラインについて話し合う中で、Drayがひとつの提案をしました。もっと軽く、手に取りやすい価格で、これまでの Play With Us Design のラインナップとは少し違うシリーズを作ってみてはどうか。この提案は、私にとって大きな扉が開いた瞬間でした。まるで、ずっと解けないと思っていた『リーブス』の問題に、実はちゃんと解き方があると気づいたような感覚でした。最初の『八歩』では、9枚のカードをそのまま場に並べ、プレイヤーがそれらをひとつの山にまとめるルールでした。しかしこの形式では、確率は低いものの、どうしても「解けない問題」が発生する可能性がありました。私たちは、プレイヤーが問題そのもののせいで止まってしまう状況を避けたいと考えました。そこでルールを変更しました。場に並べるカードは8枚。中央には空きマスをひとつ残します。そしてプレイヤーは、手札3枚の中から1枚を選んでその空きマスに置き、そこから問題を解き始めます。つまり、問題を解く鍵はプレイヤー自身の手の中にあるのです。テストプレイ中、プレイヤーからよく聞かれました。「これ、解けないことはありますか?」今なら、はっきり答えることができます。ありません。なぜなら、問題はもう閉じた9枚のカードではないからです。プレイヤーは、そのうちの1枚を自分で選ぶことができます。そのおかげで、ほとんどの問題には非常に多くの解き方が生まれます。私たちはこの点について、プログラムでも検証を行いました。振り返ってみると、『八歩』が『リーブス』へと変わっていく過程も、少しこのルールに似ていたのかもしれません。一見すると解けないように見えても、本当に道がないわけではない。ただ、どのマスから始めればいいのか。どの1枚を置けばいいのか。私たちがまだ見つけられていなかっただけなのです。だからこそ、私たちはこのゲームをあきらめませんでした。何度も試し、何度も方向を変え、何度も引き出しから取り出して眺めました。そして、商品ライン、美術の方向性、ルールの形が少しずつかみ合っていったとき、ようやく迷路の出口が見え始めました。では、なぜこのゲームは最後に「落ち葉」になったのか。そして、どんな美術案が採用されずに消えていったのか。それは、もうひとりの当事者が語る物語です。次回は、Yawen に『リーブス』になる少し手前の、いくつもの姿について話してもらいます。作者紹介Shi Chen(チェン.シー)Play With Us Design のゲームデザイナー。2010年にボードゲームと出会い、2015年に仲間とともに Play With Us Design を立ち上げ、ゲームデザインと出版の道へ。好きなゲームジャンルはデッキ構築。運の要素が強すぎるゲームは少し苦手。現在の目標は、より多様なタイプの作品を生み出していくこと。
- 2026/5/2 5:17
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 足せば足すほど、面白くなるのか? 足し算のデザインで迷子になった『リーブス』
- 足せば足すほど、面白くなるのか?足し算のデザインで迷子になった『リーブス』文/Shi Chen 編集/Amoon『リーブス(Leaves)』は、静かで、ミニマルで、すっきりとした抽象カードゲームです。けれど、最初から今のように軽やかなゲームだったわけではありません。前回お話ししたように、『リーブス』の原型である『八歩』は、とてもシンプルなルールを持つ、純粋な抽象ゲームでした。ただ、シンプルだからこそ、私たちはすぐにひとつの現実的な問題にぶつかりました。「このゲームは、少し軽すぎるのではないか?」『八歩』の遊び方は、9枚のカードを場に並べ、共通する要素を持つカード同士を重ねていき、最終的にすべてをひとつの山にする、というものでした。この部分は、現在の『リーブス』にもかなり近いものです。私は、このシンプルで澄んだルールがとても好きでした。チーム内でも「これは面白い」という手応えはありました。けれど同時に、「このままでは商品として弱いのではないか」という不安もありました。そこで私たちは、この中心となるカードを重ねる仕組みを、もっと大きなゲームの中の「アクション」として組み込むことを試しました。この段階では、編集の許恪がたくさんの案や面白い設定を出してくれました。簡単に言うと、プレイヤーは9枚のカードをひとつの山にまとめることに成功すると、その中の1枚を獲得できます。そして、そのカードを資源として集め、勝利条件の達成を目指す、という構造です。たとえるなら、『パズル&ドラゴンズ』のパズル部分に少し近いかもしれません。パズルそのものが中心の操作ではありますが、パズルをする目的はコンボを生み出し、その結果としてキャラクターが攻撃することにあります。当時の私たちは、『八歩』のカードを重ねる仕組みにも、同じような役割を持たせようとしていました。つまり、それ自体がゲームのすべてではなく、資源を生み出し、次の行動につなげるための中心的なアクションにしようとしたのです。この方向性にすれば、たしかにゲームはより豊かになります。目標も増やせますし、戦略の幅も広げられます。ちなみに、このバージョンではスチームパンクのテーマを使っていました。『蒐霊祭』のイラストを担当してくださったイラストレーターさんに美術設定もお願いしていて、これがまた、とても格好よかったのです。私たちはこのバージョンを、およそ2か月ほど調整しながらテストしました。ステージを作り、勝利条件を調整し、資源をどう獲得し、どう変換するかを考え続けました。けれど、時間をかければかけるほど、ゲーム全体の感触は少しずつ重たくなっていきました。本来の中心だった「カードを重ねて解く」部分が、資源を得るための手段になったことで、ゲーム全体がどこか頭でっかちになってしまったのです。もちろん、『八歩』本来のパズル部分にはしっかりとした手応えがあります。また、資源を集めたり交換したりしながら勝利目標を目指す遊びにも、魅力があります。ただ、私にとっては、そのふたつが一緒になったとき、前者がそこにある必然性が少し弱く感じられました。もっと簡単に言うと、後から足したゲーム部分は、別の中心メカニクスで資源を得る形にしたほうが、きっともっと自然で、もっと面白くなる。そう感じたのです。だからこそ、『八歩』を大きなシステムの中に組み込むよりも、もともとの純粋な仕組みをそのまま残し、プレイヤーにいちばん澄んだ形で体験してもらうほうが、このゲームには合っているのではないか。この考えは、少しずつチーム内でも共有されていきました。しかし、そうなると最初の問題に戻ってきます。重くしないなら、このゲームをどうやって商品として出せばいいのか。私たちはまた、迷路の入口に戻ってきてしまいました。作者紹介Shi Chen(チェン.シー)Play With Us Design のゲームデザイナー。2010年にボードゲームと出会い、2015年に仲間とともに Play With Us Design を立ち上げ、ゲームデザインと出版の道へ。好きなゲームジャンルはデッキ構築。運の要素が強すぎるゲームは少し苦手。現在の目標は、より多様なタイプの作品を生み出していくこと。
- 2026/5/2 5:15
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 面白いのに、なぜなかなか出版できなかったのか? 『リーブス(Leaves)』の原型『八歩』
- 面白いのに、なぜなかなか出版できなかったのか『リーブス(Leaves)』の原型『八歩』文/Shi Chen 編集/Amoon『リーブス(Leaves)』は、静かで、ミニマルで、どこか禅のような雰囲気を持つ抽象カードゲームです。けれど、このゲームが「落ち葉」の姿になるまでには、ひとつの季節どころではなく、いくつもの季節を越える時間がありました。このゲームの最初のアイデアが生まれたのは、たしか2018年前後だったと思います。当時のタイトルは『八歩』。基本的な遊び方は、今の『リーブス』とそれほど大きく変わっていません。最初の『八歩』は、9枚のカードを使い、8回の移動でそれらをひとつの山にまとめるゲームでした。そのため、私はこのゲームを『八歩(Eight Moves)』と呼んでいました。『Nine Tiles』への小さなオマージュでもあります。『リーブス』というテーマが決まるまで、私たちの中ではずっと『八歩』という名前で呼ばれていました。このアイデアをチームに持ち込んだとき、最初に使ったのは『SET』のカードでした。実は、『SET』の一部のカードを使うだけで、このゲームの原型をそのまま試すことができます。場に9枚のカードを並べ、共通する要素を手がかりに、カードを一枚ずつ重ねていく。最後にすべてのカードがひとつの山になれば成功です。遊んだ感覚としては、『SET』『Nine Tiles』『Ricochet Robots』に少し近いところがあります。ちなみに、この3作はどれも私がとても好きなゲームです。プレイヤーは、カードの図形や要素をすばやく見比べ、頭の中で「どの順番なら重ねられるか」を組み立てていきます。ただ、この特徴は同時に、ゲームを商品化するときの大きな難しさにもなりました。なぜなら、このゲームの中心には「要素を正確に見分けること」があるからです。つまり、美術が強く出すぎると、プレイヤーは問題を解いているのではなく、絵柄と格闘することになってしまいます。当時、編集長のDrayと話していたとき、私は『八歩』を『SET』や『Nine Tiles』のような、純粋な抽象ゲームとして考えていました。世界観やキャラクターを大きく乗せるのではなく、ルールそのものの面白さで遊んでもらうゲームです。しかし、そこで現実的な問題が出てきました。ルールはシンプル。コンポーネントもシンプル。しかも、美術は目立ちすぎてはいけない。では、そんなゲームを、どうすればたくさんの新作の中で見つけてもらえるのか。当時の市場で、強いテーマや派手なビジュアルを持たない抽象ゲームを出して、本当にプレイヤーに届くのか。似たような悩みは、過去に『ソーラウィン』を開発していたときにもありました。議論を重ねるうちに、私たちは少しずつ気づいていきました。もし美術をここまで削ぎ落とし、ルールもコンポーネントもシンプルなままにするなら、このゲームはこれまでの Play With Us Design のラインナップにそのまま入れるのではなく、まったく別の見せ方を考える必要があるのではないか、と。簡単に言えば、『八歩』は面白い。でも、そのまま商品化するには、まだ形が見えていませんでした。私たちがこのゲームを気に入っていなかったわけではありません。むしろその逆です。だからこそ、「これならプレイヤーに伝わる」「市場の中でも見つけてもらえる」「そして、自分たちも納得できる」と思える姿を、まだ探し続ける必要がありました。作者紹介Shi Chen(チェン.シー)Play With Us Design のゲームデザイナー。2010年にボードゲームと出会い、2015年に仲間とともに Play With Us Design を立ち上げ、ゲームデザインと出版の道へ。好きなゲームジャンルはデッキ構築。運の要素が強すぎるゲームは少し苦手。現在の目標は、より多様なタイプの作品を生み出していくこと。
- 2026/5/2 5:04
- Play With Us Design
-
-
-
-
- 『リーブス(Leaves)』遊び方紹介:よくある間違い編
- 前回の記事では、『リーブス』の基本的な遊び方と、正しい重ね方をGIF付きでご紹介しました。まだご覧になっていない方は、ぜひこちらもあわせてチェックしてみてください。https://gamemarket.jp/blog/196904今回は、実際に遊ぶときに起こりやすい「間違った重ね方」をご紹介します。ルールはシンプルですが、スピード勝負のゲームなので、あわてるとつい見落としてしまうこともあります。遊ぶ前に、ぜひ確認してみてください!❌山の一部だけを動かす一度重ねてできた「山」は、まとめて1つのかたまりとして扱います。そのため、山の上にあるカードだけ、または下にあるカードだけを動かすことはできません。動かすときは、必ず山全体をそのまま移動させましょう。❌共通する要素がないのに重ねる落ち葉カードを重ねるときは、必ず2枚のカードに共通する要素が必要です。共通する要素とは、葉の種類・色・数のいずれかです。どれも一致していないカード同士を重ねることはできません。重ねる前に、「何が同じか?」をよく確認しましょう。❌斜めの落ち葉カードに重ねるカードを重ねられるのは、上下左右に隣り合っているカードだけです。斜めに隣り合っているカードには、重ねることができません。見た目は近くても、斜め方向はつながっていないので注意しましょう。❌空きマスをまたいで重ねるカードを動かすとき、空いているマスをまたいで離れたカードに重ねることはできません。重ねられるのは、今あるカードや山の上下左右に隣り合っている場合だけです。途中に空きマスがある場合は、そこを飛び越えて重ねることはできないので気をつけましょう。迷ったら「同じ要素」と「上下左右」をチェック!『リーブス』では、すばやく考えることが大切ですが、焦ったときほど、次の2点を思い出してみてください。・重ねるカード同士に、葉の種類・色・枚数のどれかが共通しているか・重ねる先は、上下左右に隣り合っているかこの2つを確認すれば、ミスをぐっと減らせます。『リーブス』は現在、ゲームマーケット2026春に向けて予約受付中です。予約締切は 5月21日(木) までとなっています。ご予約はこちら:https://forms.gle/4kCnyNiCeWrPVyH49ゲームマーケット会場で、ぜひ実際に落ち葉を重ねて遊んでみてください!
- 2026/5/2 3:45
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【予約受付開始】ゲムマ2026春・新作3タイトルの予約を開始しました!
- こんばんは、Play With Us Designです。 ゲームマーケット2026春にて頒布予定の新作3タイトル、『リーブス』『エーブス』『ウップス!』の予約受付を開始しました! 今回は、1つずつじっくり遊びたい方にも、3作品まとめて楽しみたい方にもお選びいただけるよう、単品予約に加えて、3タイトルをセットにした 「春の新作セット」 もご用意しています。 予約受付タイトル🌿 リーブス場のカードと手元のカードを組み合わせ、共通点をたどって葉を重ねる、ひらめきのパズルカードゲーム。 🥚 ウップス!魔法使いたちがタマゴを孵化させる、手軽でにぎやかなカードゲーム。 🦜 エーブス果実をめぐって羽の色を集める、読み合いとセットコレクションのカードゲーム。 春の新作セットもご用意しています新作3タイトルをまとめて予約できる 「春の新作セット」 も受付中です。気になる作品が複数ある方は、ぜひこちらもご検討ください。 ▼ご予約はこちらhttps://forms.gle/zP6idChn1Xz2TCEa8 当日は数に限りがございますので、確実にお求めの方は事前予約がおすすめです。ゲームマーケット2026春の会場で、皆さまにお会いできることを楽しみにしています!
- 2026/5/1 0:44
- Play With Us Design
-
-
-
-
- 落ち葉を重ねてひらめこう! 『リーブス(Leaves)』の遊び方紹介
- 皆さんこんばんは!今日は 『リーブス(Leaves)』の遊び方を、わかりやすくご紹介します🍃このゲームの目標は、3 × 3 に並んだ落ち葉カードを、ルールにそって 1 つの山に重ねること!落ち葉カードにはそれぞれ、枚数・色・種類 の 3 つの要素があります。隣り合うカードどうしで、どれか 1 つでも同じ要素があれば重ねられます。それでは、さっそく例を見てみましょう!1. ゲーム開始前は、3 × 3 の真ん中が空いています。準備ができたら「リーブス!」と宣言して、手札から 1 枚を中央に置けばチャレンジスタート!2. カードを重ねるときは、2 つのカードのいちばん上にある落ち葉どうしの共通する要素を声に出してから重ねます。3. すでに 2 枚以上重なっているマスは、山ごとまとめて動かしてください。4. ここまではいい感じですね!5. あっ、今の山と隣のカードには共通する要素がありませんでした。でも大丈夫です。途中から別のマスを起点にして重ね始めてもOKなんです◎6. 見方を変えてみると、急に道筋が見えてくることも!「わかった!」となる瞬間がとても気持ちいいゲームです✨最後に、実際のチャレンジの流れをいっしょに見てみましょう!どうでしょうか?ルールはシンプルですが、遊んでみると観察力とひらめきがしっかり試される作品になっています。今回は試遊もご用意していますので、ぜひ【エリア55】で遊んでみてくださいね!もう気になっている方は、下の予約フォームもぜひチェックをお願いします。5/1(金)0:00より予約受付スタート予定です!https://forms.gle/giAKzhHduik3CrTQ8これから数日にわたって、『リーブス(Leaves)』のFAQや制作のお話も少しずつご紹介していく予定です。ぜひ引き続き見ていただけたら嬉しいです🍂
- 2026/4/25 19:11
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【謹賀新年2026】Play With Us Design より感謝を込めて。
- あけましておめでとうございます! 台湾のボードゲームスタジオ、Play With Us Design です。 2025年は、ゲームマーケットで多くのプレイヤーの皆様と直接交流でき、非常に実りある一年となりました。私たちのゲームを手に取り、温かい応援をくださった皆様、そして実際に購入して支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。 また、未完成のプロトタイプを何度もテストし、率直なフィードバックをくれた友人や家族の支えがあったからこそ、私たちは自信を持って作品を世に送り出すことができました。 私たちのスローガンは「遊びでつながる、あの瞬間の感動をもう一度。」です。 2026年も、この想いを胸に、以下のプロジェクトを推進していきます:• 旧作のリメイク: 過去の人気作を、より洗練された姿で再構築します。• 完全新作の開発: 新しいメカニクスを取り入れた意欲作を準備中です。• 異業種コラボレーション: ボードゲームの枠を超えた驚きの企画が進行しています。 2026年も、会場で皆様にお会いできることを楽しみにしています。 本年も Play With Us Design をどうぞよろしくお願い申し上げます!
- 2025/12/31 22:28
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 『ちいこわ(Club of Cthulhu)』コノス取り扱い開始のお知らせ
- こんばんは、台湾のオリジナルボードゲームブランド「Play With Us Design」です。 ゲームマーケットで頒布中のカードゲーム『ちいこわ(Club of Cthulhu)』が、日本のボードゲーム専門通販サイト「コノス」さんで販売開始となりました。 『ちいこわ』は、禁断の写本カードを集めて得点を狙う、プッシュユアラック+セットコレクションのカードゲームです。同じ神に会いすぎると正気を失って失点してしまうため、「どこまで欲張るか」「いつ引き返すか」の駆け引きが盛り上がります。 会場で手に取れなかった方や遠方にお住まいの方も、コノスさんのオンラインショップからご注文いただけます。詳細や在庫状況は、コノスさんの商品ページ(https://conos.jp/product/club-of-cthulhu/)をご確認ください。 今後とも『ちいこわ』ならびに Play With Us Design の作品をどうぞよろしくお願いいたします。
- 2025/11/28 21:49
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア12】ゲームマーケット2025秋 ご来場の御礼
- ゲームマーケット2025秋では、当ブースにお立ち寄りいただき誠にありがとうございました。2日間を通して、多くの方に新作『ちいこわ(Club of Cthulhu)』や『ソーラウィン(Soulaween)』を遊んでいただき、たくさんのご意見・ご感想を頂戴しました。 初めて弊社のゲームに触れてくださった方、以前から遊んでくださっている方、試遊をお待ちいただいた皆さま、そして運営スタッフ・近隣ブースの出展者の皆さまのおかげで、とても充実したイベントとなりました。心より感謝申し上げます。 また、日本での活動を支えてくださっているパートナー各社や、いつも気にかけて声をかけてくださる友人・関係者の皆さまにも、あらためて御礼申し上げます。皆さまのサポートがあるからこそ、日本でこうしてゲームを紹介し続けることができています。今後もゲームの情報や出展予定などをXにてご案内してまいりますので、引き続き Play With Us Design をどうぞよろしくお願いいたします。
- 2025/11/24 0:00
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア12】まもなく締切 あと1時間&御礼
- Play With Us Design です。ゲームマーケット2025秋【エリア12】向けお取り置き予約は、締切まであと1時間となりました。これまでに多くの方からご予約やお問い合わせをいただき、心より感謝申し上げます。会場で確実に受け取りたい方予約限定タイトルを逃したくない方は、どうぞお早めにフォームよりお申し込みください。締切後は、会場在庫分のみのご案内となります。▶ 予約フォーム(本日23:59まで)https://forms.gle/pAt87QJvB6kGdgZz8ゲームマーケット当日、【エリア12】Play With Us Design のブースで、皆さまとお会いできるのを楽しみにしております。
- 2025/11/20 1:32
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア12】ラストスパート(締切まであと3時間)のお知らせ
- Play With Us Design です。ゲームマーケット2025秋【エリア12】ブース用のお取り置き予約は、締切まであと3時間となりました。ちいこわ:研究員スターターセットソーラウィン:幽霊娘セットドゥードルパズル各種 予約限定タイトル(エーブス/アニマニア/シンボドル/ヴィータモーズ/コンスピロ)いずれも数量限定・売り切れ次第終了となります。とくに予約限定タイトルは、この受付を逃すと会場分のみとなるため、ご検討中の方はこのタイミングでのお申し込みをおすすめいたします。▶ 予約フォーム(締切:本日23:59)https://forms.gle/pAt87QJvB6kGdgZz8
- 2025/11/20 1:29
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア12】メインタイトルのおさらい(締切まで【あと12時間】)
- Play With Us Design です。お取り置き予約の締切まで、あと12時間となりました。改めて、今回の「お取り置き対象」のメインタイトルをご紹介します。ちいこわ:研究員スターターセット… 不可思議な「祝福」と「破滅」のあいだを揺れ動く、プッシュ系カードゲーム。ソーラウィン:幽霊娘セット… 霊界での陣取り合戦をテーマにした、2人対戦のアブストラクトゲーム。ドゥードルパズル… みんなで少しずつ絵を描いて、バラバラのヒントから答えを導く協力お絵描きゲーム。▶ 予約フォーム(本日23:59まで)https://forms.gle/pAt87QJvB6kGdgZz8
- 2025/11/20 1:26
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア12】予約限定タイトルのご案内(締切まで【あと16時間】)
- Play With Us Design です。ゲームマーケット2025秋【エリア12】ブースでは、会場受け取り用のお取り置き予約を実施中です。現在、予約締切まであと16時間ほどとなりました。とくに、以下のタイトルは**「予約限定・数量ごく少数」**のため、ご注意ください。エーブス(通常価格:3,300円 → 予約特価:2800円)アニマニア:天然セット(通常価格:3,800円 → 予約特価:3400円)シンボドル(通常価格:4,500円 → 予約特価:4000円)ヴィータモーズ(通常価格:6,000円 → 予約特価:5800円)ヴィータモーズ・コンスピロ(通常価格:7,000円 → 予約特価:6400円)当日の一般販売分がほとんど出せない可能性もありますので、気になる方はお早めのご予約をおすすめします。▶ 予約フォーム(締切:11月20日(木)23:59)https://forms.gle/pAt87QJvB6kGdgZz8
- 2025/11/20 1:24
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア12】予約締切まであと24時間のお知らせ
- 台台湾のボードゲームメーカー Play With Us Design です。ゲームマーケット2025秋では【エリア12】にて出展し、会場受け取り用のお取り置き予約を受け付けています。 お取り置き予約の締切まで、いよいよあと24時間となりました。締切は 11月20日(木)23:59 です。 今回のお取り置き対象タイトルは以下の通りです。・ちいこわ:研究員スターターセット通常価格:5,300円 → 特価:4,800円・ソーラウィン:幽霊娘セット通常価格:5,200円 → 特価:4,800円・ドゥードルパズル価格:5,500円 以下のタイトルは、在庫が非常に少ないため、基本的に「予約限定」での販売となります。エーブス(通常価格:3,300円 → 予約特価:2800円)アニマニア:天然セット(通常価格:3,800円 → 予約特価:3400円)シンボドル(通常価格:4,500円 → 予約特価:4000円)ヴィータモーズ(通常価格:6,000円 → 予約特価:5800円)ヴィータモーズ・コンスピロ(通常価格:7,000円 → 予約特価:6400円) 会場で確実に入手したい方は、ぜひ期限内にお申し込みください。 ▶ 予約フォームhttps://forms.gle/pAt87QJvB6kGdgZz8
- 2025/11/20 0:26
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア12】ゲムマ2025秋、予約受付開始
- ゲームマーケット2025秋に向けて、予約ページを公開します。■ 注目タイトル・ちいこわ・ソーラウィン・ドゥードルパズル■ 予約のみ取扱(会場での当日販売なし)エーブス/アニマニア/シンボドル/ヴィータモーズ/ヴィータモーズ.コンスピロ※在庫が少ないため、事前予約分のみのご用意となります。■ 予約方法1)下記リンクから希望タイトルを選択2)送信後に自動返信メールが届きます(受取時に確認します)3)当日、指定ブースでお名前をお伝えのうえ受取・お支払い■ 受取について・受取日は【11/22 または 11/23】を選択可能・受取は各日15:00まで(時間超過はキャンセル扱い)■ 予約ページhttps://forms.gle/ZK2FZjGBSYrY2LoT8
- 2025/11/10 5:19
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア17】巨大ソーラウィン体験&新作『ちいこわ』登場!
- こんにちは!台湾のボードゲームブランドPlay With Us Designです。2025年春のゲームマーケットでは、【エリア17】に出展いたします!今回はなんと、初めて広めのブースを使わせていただきます!その理由は── 🎉 巨大版『ソーラウィン(Soulaween)』を持ち込みます!・直径25cmのふわふわコマ(まるで抱き枕!)・150×200cmの特製ブランケット盤面!会場では実際にこのビッグサイズ版で遊んでいただけますので、ぜひ体験しに来てくださいね👻✨ 🐙 新作ボードゲーム『ちいこわ – Club of Cthulhu』今回の新作は、クトゥルフ神話をテーマにしたPush Your Luck × セットコレクション型の軽快カードゲームです!かわいいイラストにだまされるな!?欲張ると祝福が暴走する、緊張感あるゲーム体験をぜひどうぞ。▶︎ 遊び方紹介ページはこちら:https://gamemarket.jp/blog/192788/ 🛍️ ご予約も受付中!『ちいこわ』のお得なセットや、人気作『ソーラウィン』『ドゥードルパズル』、さらにちいこわグッズもたくさんご用意しています!▶︎ ご予約詳細はこちらから:https://gamemarket.jp/blog/192919/ 【エリア17】のPlay With Us Designブースで、皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!どうぞよろしくお願いいたします🐙✨
- 2025/5/7 4:29
- Play With Us Design
-
-
-

-
- 【エリア17】予約受付開始のお知らせ:ちいこわ新作&人気タイトルをゲムマで確実にゲット!
- お待たせしました!ちょっぴり遅れてしまいましたが、Play With Us Designの事前予約フォームを本日より公開いたしました🎉新作『ちいこわ (Club of Cthulhu)』はもちろん、人気タイトル『ソーラウィン』『ドゥードルパズル』、そしてかわいい新作グッズも多数ラインナップ!ゲムマ当日スムーズに受け取れるうえ、予約限定特典もご用意しております。ぜひこの機会をご利用ください! 🔻予約受付フォームはこちら(予約締切:5月15日(木))https://forms.gle/G9ufZsdibhDcztHGA 🐙 ちいこわ:3種のセットをご用意! ■ 研究員スターターセット(4,800円)『ちいこわ』1個予約特典:アクリルキーホルダー(全5種より1種) ■ クトゥルフおでかけセット(通常価格6,800円/ゲムマ2025春予約価格6,000円)『ちいこわ』1個キャンバスバッグ 1枚予約特典:アクリルキーホルダー(全5種より1種) ■ フル狂気コレクション(通常価格14,500円/ゲムマ2025春予約価格12,000円)『ちいこわ』1個オーバーサイズTシャツ 1枚キャンバスバッグ 1枚アクリルキーホルダー5個(全種コンプリート!) 👻 その他の予約商品■ ソーラウィン:幽霊娘セット(4,500円)『ソーラウィン』1個拡張キャラ:幽霊娘1個 ■ ドゥードルパズル(5,500円)『ドゥードルパズル』1個予約特典:オリジナルトートバッグ 1枚 🛍️ ちいこわグッズ単品もご予約いただけます!アクリルキーホルダー(全5種/各500円)キャンバスバッグ(全6種/各2,000円) 🎪 ご予約いただいた商品は、**5月17日・18日 ゲームマーケット2025春【エリア17】**にてお渡しいたします。お受け取り時間のご希望もフォーム内でご記入いただけます。 🔻予約受付フォームはこちら(予約締切:5月15日(木))https://forms.gle/G9ufZsdibhDcztHGA それでは、会場でお会いできるのを楽しみにしております!よろしくお願いいたします🐙✨
- 2025/5/6 1:23
- Play With Us Design
-
