Play With Us Design

Play With Us Design は、台湾発のボードゲームブランドです。 「一緒に遊ぶ時間を、もう一度大切にしたい」という思いから、 小さく持ち運びやすく、気軽に遊べて、何度も楽しめるゲームをつくっています。 手に取ったときの質感や、遊んだあとに残るちょっとした会話も、 ゲームの大切な一部だと考えています。 今回のゲームマーケット2026春では、 新作『リーブス』『エーブス』『ウップス!』を中心に、 いくつかの作品をお持ちします。 エリア55でお待ちしています。 気になる作品がありましたら、ぜひお気軽にお立ち寄りください。

【エリア58】12秒で見つける、葉のつながり。『リーブス』のひらめきが気持ちいい理由
2026/9/29 2:57
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色の違う葉を眺めていたら、急に一枚のつながりが見えてくる。『リーブス』は、その小さな「見つけた!」を楽しむゲームです。

27枚の落ち葉カードには、葉の数・色・形という三つの特徴があります。挑戦では、場に置いた8枚と自分の1枚、合計9枚から始めます。自分の葉を中央に置き、いちばん上の葉と少なくとも一つ特徴が共通する、隣の葉を重ねていきます。動かすときは山をまとめて動かすので、「次にどの葉がいちばん上になるか」が大切です。

タイマーが動くのは12秒。「同じ色はある?」「形はどう?」と見方を切り替えて、つながる道すじを見つけます。一手を見つけた途端、次の一手まで見えてくることも。うまくいかなくても、すぐにもう一度試したくなる短さです。

最初の並びを少し変えたいときには「そよ風カード」。タイマーを始める前に、場の2枚の位置を交換できます。計時中に教えてくれるヒントではありません。

ひとりで遊ぶ場合は、三つの課題に続けて挑み、かかった時間を記録します。60秒・90秒などは結果を振り返るための目安で、60秒で強制終了するルールではありません。そよ風を使った場合は、記録に30秒を加えます。

ひとりで記録を縮めるのも、みんなで同じ並びを見て盛り上がるのも『リーブス』の楽しみ方。詳しい手順は日本語説明書をご覧ください。

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#ゲムマ2026秋 #リーブス