Play With Us Design

「Play With Us Design」は、オリジナルのデザインブランドで、「一緒に遊ぶことの感動を再び体験する」という精神を掲げ、2015年の冬から続く、精巧で楽しいボードゲームを制作し続けています。 私たちのゲームは、持ち運びが簡単で、アクセサリーが精巧で、学びやすく、長く楽しめ、体験が豊富であることが売りです。多くのボードゲーム展示会やデザイナーの集まりで好評を得ており、台湾の新鋭ボードゲームの最優秀メカニズム賞や最優秀美術賞、アメリカのMajor Fun Award(大きな楽しみの賞)など、数々の栄誉を受けています。 また、ボードゲームの設計と出版に加えて、ボードゲーム関連のイベント企画や実施も行っており、ボードゲーム文化や風習の普及のために、ボードゲーム教室、ボードゲーム体験、ゲームデザインの講座などを展開しています。

【エリア55】『リーブス(Leaves)』遊び方紹介:よくある間違い編
2026/5/2 3:45
ブログ

前回の記事では、『リーブス』の基本的な遊び方と、正しい重ね方をGIF付きでご紹介しました。
まだご覧になっていない方は、ぜひこちらもあわせてチェックしてみてください。
https://gamemarket.jp/blog/196904

今回は、実際に遊ぶときに起こりやすい「間違った重ね方」をご紹介します。
ルールはシンプルですが、スピード勝負のゲームなので、あわてるとつい見落としてしまうこともあります。

遊ぶ前に、ぜひ確認してみてください!


❌山の一部だけを動かす

一度重ねてできた「山」は、まとめて1つのかたまりとして扱います。
そのため、山の上にあるカードだけ、または下にあるカードだけを動かすことはできません。

動かすときは、必ず山全体をそのまま移動させましょう。


❌共通する要素がないのに重ねる

落ち葉カードを重ねるときは、必ず2枚のカードに共通する要素が必要です。
共通する要素とは、葉の種類・色・数のいずれかです。

どれも一致していないカード同士を重ねることはできません。
重ねる前に、「何が同じか?」をよく確認しましょう。


❌斜めの落ち葉カードに重ねる

カードを重ねられるのは、上下左右に隣り合っているカードだけです。
斜めに隣り合っているカードには、重ねることができません。

見た目は近くても、斜め方向はつながっていないので注意しましょう。


❌空きマスをまたいで重ねる

カードを動かすとき、空いているマスをまたいで離れたカードに重ねることはできません。
重ねられるのは、今あるカードや山の上下左右に隣り合っている場合だけです。

途中に空きマスがある場合は、そこを飛び越えて重ねることはできないので気をつけましょう。


迷ったら「同じ要素」と「上下左右」をチェック!

『リーブス』では、すばやく考えることが大切ですが、
焦ったときほど、次の2点を思い出してみてください。

・重ねるカード同士に、葉の種類・色・枚数のどれかが共通しているか
・重ねる先は、上下左右に隣り合っているか

この2つを確認すれば、ミスをぐっと減らせます。


『リーブス』は現在、ゲームマーケット2026春に向けて予約受付中です。
予約締切は 5月21日(木) までとなっています。

ご予約はこちら:
https://forms.gle/4kCnyNiCeWrPVyH49

ゲームマーケット会場で、ぜひ実際に落ち葉を重ねて遊んでみてください!