ハニワゲームス

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『守破離』ゲームの進め方 ~予習・復習編~【ゲムマ22春・日曜ス10】
2022/4/22 22:51
ブログ

こんにちは、HANIWA Gamesです!



『守破離』の紹介シリーズ、今回はゲームの特徴である「型破り」をご紹介します!



これまでの記事はこちらから

1:コンポーネント

2:ゲームの準備

3:ゲームの目的

4:ゲームの進め方 ~基本編~

5:ゲームの進め方 ~型破り~



今回はゲームの勝敗のカギを握る「予習カード・復習カード」についてご説明します!



と、その前にこれまでのおさらいをしましょう。手札の出し方には稽古・休憩・型破りの3種類があります。どの出し方が出来るかは手札にあるカードによって決まります。



ポイントは2つです。

・稽古が出来るときは、休憩をすることは出来ません。

・型破りが出来るカードがあるときは、型破りを行っても構いませんし他の出し方(稽古か休憩)をしても構いません。

分からなくなったら、早見表があるのでそちらを参照してください。





また、ステージによってカードの参照するスートが変化するので注意しましょう。

【参照するスート】

・守ステージ:守スート

・破ステージ:破スート

・離ステージ:離スート







稽古・休憩・型破りのいずれの方法でも、手札から場にカードを出した後に山札の一番上のカードを手札に補充します。



ただし、それ以外の方法でカードを手札に加える方法があります。それが予習カード・復習カードです!予習カード・復習カードは、芸事カードと同じように自分の手番に手札から場に出すことが出来ます。



【予習カード】

予習カードを場に出した後、山札の上から4枚を確認し、その内1枚を選んで手札に加えます。残りの3枚は山札の1番下に戻します。





【復習カード】

復習カードを場に出した後、捨て札置き場にある数字が2~11の芸事カード1枚を選んで手札に加えます。(捨て札置き場にカードが無い場合は使えません)





これらのカードは手札にどんなカードがある時でも、自分の手番に出すことが出来ます。予習カード・復習カードは手札に補充するカードを選ぶことが出来る代わりに、場に出しても芸事を習得することは出来ません。



予習カード・復習カードを上手く活用することで、山札や捨て札から自分が欲しいカードを手札に加えたり、今は出したくないけれど手札に置いておきたいカードを守ったりすることが出来ます。トリックを繰り返してカードを入れ替えていき、望みどおりに手札を"構築"することで、特定の芸事の「離」なども狙って習得することが出来ます。もちろんそれは相手も同じなので、相手の狙っている芸事が何なのかや、相手の手札がすでにそろっているか等を読んでカードを出していく必要があります。



このように、スートが3つありことや、数字の強さが逆転すること、手札補充があることなどにより "型破り"なトリックテイキングゲーム となっています!



他にはない、唯一無二のプレイ感を是非ご体験ください!



以上、6回にわたり「守破離」の遊び方を説明していきましたが、いかがだったでしょうか。ゲームに付属している説明書の全文も公開していますので、もしご興味があればそちらもご覧ください!



説明書(画像) / 説明書(PDF)



それでは、4月24日(日)【ス10】ブースでお待ちしております!



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