京大ボドゲ製作所 kyodaiboardgame
ブース概要
「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★
京大ボドゲ製作所、ゲームマーケット2026春は5/23(土)・5/24(日)の両日R17ブースで出展します!
— 京大ボドゲ製作所@ゲムマ26春・両R17 (@kyodaiboardgame) May 11, 2026
今回は記念すべき7回目の参戦。いつも会いに来てくれる古参の皆さまも、初めて気になってる!というアナタも、ぜひお気軽にブースに遊びに来てくださいね🖐️ pic.twitter.com/Czx4FBE5f6
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- 「負けたままでは、寝られない」京大院生が朝までプレイしたWord Codeの原体験
- 新作Word Codeについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『Word Code』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"京大院生2人を沼らせた"という出発点『Word Code』のクラウドファンディングのキャッチコピーは、「文字を推理して相手の英単語を暴く!京大生2人を沼らせた最強の遊びをボードゲームに」。製作チームの2人の院生は、テストプレイの段階で「負けたままでは、寝られない」と互いに言い合うほど没頭。自分たち自身が中毒になった遊びを、製品として世に出した1本です。"英単語"を"対戦ゲーム"に変えたかった『Word Code』の出発点は、英単語学習を「勝ちたい」と思える形に変換することでした。英単語帳を眺めるだけの学習に飽きた京大生が、互いに勝ちたい・負けたくないという感情を駆動する2人ゲームを設計したのです。2人専用にこだわった設計3人以上に対応するゲームではなく、あえて2人専用にした選択は重要です。1対1の濃密な情報戦こそが、このゲームの魅力であるという製作チームの判断。妥協せずに「2人で熱くなれるゲーム」だけを目指したのが本作です。クラウドファンディングからの旅路『Word Code』はCAMPFIREでクラウドファンディングを実施。支援者の声を取り入れながらブラッシュアップされた経緯があります。2026年3月31日にクラファンを終了し、5月23日(ゲームマーケット2026春)で一般販売を初開始とプロジェクトが進んできました。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースでお待ちしています。質問・感想・酷評、何でも歓迎します!販売価格は3,000円。副産物として英語の語彙が身につく製作チームが意図したのは「2人で熱くなる対戦ゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につける英単語の語彙は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての中毒性に触れていただければ。ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188696製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:52
- 京大ボドゲ製作所
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- 「文明の発展を手軽に体験できないか」Eureka Momentに込めた哲学
- 文明発展ゲームEureka Momentについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『Eureka Moment』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"歴史"をカードゲームに変えたかった『Eureka Moment』の出発点は、製作チームが共有していた問題意識でした。「世界史」「技術史」という、教科書で読むと退屈に感じるテーマを、ボードゲームの形で"楽しい"に変換できないか?それがコンセプトの原点です。人類の文明発展史は、本来とても面白いストーリーです。「なぜこの発明が、この時代に生まれたのか」「どの発明が、どの発明を可能にしたのか」・・・そんな因果関係を体験的に理解するためのフォーマットとして、拡大再生産メカニクスが選ばれました。"前提条件"のメカニクスが伝えるものこのゲームの最大の特徴である「Lv.2以降の発明は、前時代の発明を持っていないと取れない(ひらめきで代用可)」というルールは、単なるゲーム性のためではありません。これは「技術は単独では生まれない、過去の発明の積み重ねの上にある」という史実を、メカニクスで表現したものです。プレイヤーは知らず知らずのうちに「文明発展の連鎖性」を体感することになります。"ひらめき"を切り札にした意味「ひらめき」を特殊資源にした設計には、人類史における"突然の天才"の存在を組み込もうとした製作者の意図が読み取れます。蒸気機関、電気、コンピュータ・・・時代を飛び越える発見は、いつも"普通の積み重ね"ではない場所から生まれてきました。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースでお待ちしています。質問・感想・酷評、何でも歓迎します!販売価格は4,000円。副産物としての歴史教養製作チームが意図したのは「面白い拡大再生産ゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につける文明史の感覚は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての完成度に触れていただければ。ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188697製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:44
- 京大ボドゲ製作所
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- 「数学を"楽しい"に変えたい」TENに込めた京大ボドゲ製作所の哲学
- 数学と計算がテーマのTENについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『TEN』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"数学"を"カードゲーム"に変えたかった『TEN』の出発点は、製作チームが共有していた問題意識でした。「数学」という、多くの人にとって"難しい""苦手意識がある"テーマを、カードゲームの形で"楽しい"に変換できないか・・・その挑戦がこのゲームの原点です。学習ドリルや塾の教材ではなく、仲間内で「ツモ!」「TEN!」と叫び合いながら遊ぶ場で、自然と計算力が鍛えられる──それが『TEN』が目指したゴールです。"AERA with Kids"掲載が示すもの『TEN』は朝日新聞出版『AERA with Kids』に取り上げられました。教育系メディアに掲載されるゲームでありながら、ゲムマで「対人ゲームとして強い」と評価される。この両立こそが京大ボドゲ製作所の目指すバランスです。「数学×論理思考」というコンセプト製品コンセプトは「数学×論理思考」と明記されています。単純な計算力ではなく、「7を絡めれば赤が増える」「相手の捨て札から相手の式を推測する」といった論理判断と組み合わせの最適化が問われる。そこに、四則演算ドリルでは得られない学びがあります。麻雀のリズムを軽量級に持ち込む「ツモ・ロン」という麻雀の構造を採用したのは、プレイヤーが自然に没入できるリズムを求めての工夫。麻雀のような重さはなく、10〜30分で1ゲーム完結。気軽さとおもしろさの両立を目指した設計です。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースでお待ちしています。質問・感想・酷評、何でも歓迎します。販売価格は2,000円。副産物としての計算力製作チームが意図したのは「楽しいカードゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につける計算力・論理的思考は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての完成度に触れていただければ。ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188693製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:39
- 京大ボドゲ製作所
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- 英単語の「"いや〜な暗記"を遊びの中で定着させたい」キオクコネクトに込めた哲学
- 英単語かるたキオクコネクトについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『キオクコネクト』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」を紹介していきます。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"詰め込み式の暗記"を変えたかった『キオクコネクト』の出発点は、製作チームが共有していた問題意識でした。「詰め込むだけの『いや〜な』暗記を、日常の遊びの中でいつの間にか定着させる」ことをコンセプトにしています。英単語帳をひたすら眺めて覚える・・・多くの人が通った道。その作業を、家族や友人と楽しむゲームに変換できないか、という挑戦から本作は生まれました。京大入試英語トップクラスの考案者考案者は、塾にも通わず、英単語帳も使わない独自の勉強法で、京大入試の「英語」でトップクラスの成績を獲得した人物。"単語帳に頼らない英語学習"を実証した経験者が、その方法論をゲームに落とし込みました。多様な監修者陣『キオクコネクト』の監修には、考案者だけでなく:・京大のTOEIC満点実績者・現役英語教師・イギリス人留学生など、複数の英語専門家が加わっています。英単語の選定、例文の自然さ、教育的妥当性が複眼的にチェックされているので安心です。"AERA with Kids"掲載が示すもの『キオクコネクト』は朝日新聞出版『AERA with Kids』に取り上げられました。教育系メディアに評価されるゲームでありながら、ゲムマで「家族で楽しめる対戦カードゲーム」として通用する。この両立こそが京大ボドゲ製作所の目指すバランスです。ゲムマで会いに来てください製作者は当日ブースでお待ちしています!質問・感想・酷評、何でも歓迎します。販売価格は1,800円。まとめキオクコネクトは、英単語を遊びながら定着させられるゲーム。ですがその上で、製作者は「ゲームとして楽しいか」も妥協していません。まずはカードゲームとしての完成度に触れていただければ。 ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188692製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:31
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- 「金融教育必修化を、教科書じゃなく"体験"で」Welplaに込めた京大ボドゲ製作所の使命感
- ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の課題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『Welpla』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。Kyobo合同会社として法人化され、エデュテイメント領域に特化しています。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。"金融教育必修化"という時代背景『Welpla』のクラウドファンディングから意識してきたのは、2022年の高校での金融教育必修化、そして2024年の新NISA制度スタートという時代背景です。製作チームは、「教科書学習では身につかない"体験としての学び"を提供する」という明確な目的のもとに本作を制作しました。金融が突然必修教科になった世代に、楽しんで学べる選択肢。それが『Welpla』の使命感です。『株トレ』からの正統進化『Welpla』は、京大ボドゲ製作所『株トレ』(2021年発表)の後継作品として位置づけられています。株トレの「相場を読む面白さ」を継承しつつ:・稼ぎ方のバリエーション拡張・投資先を株式から3資産(株券・債券・不動産)へ多様化・能力借用による心理戦要素の強化これらの進化を加えた、製作所のシリーズ進化形です。"能力借用"という新発明『Welpla』の独自メカニクスとして注目すべきは、能力借用システム。「FPは1人では完結しない、他者との関係性が結果を左右する」という現実認識を、ゲームメカニクスに落とし込んだ設計です。3ステージ構造に込められた人生観First Stage → Middle Stage → Final Stageという3段階構造は、人生における若年期・中年期・晩年期を象徴します。後半ほど振れ幅が大きくなる設計は、人生後半で金融判断の重みが増していく現実を反映したもの。クラウドファンディングからの旅路『Welpla』はCAMPFIREでクラウドファンディングを実施。支援者と一緒に作り上げてきたプロジェクトとして、ゲームマーケットに登場します。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースで在席予定。質問・感想・酷評、何でも歓迎します。笑販売価格は4,000円。副産物としての金融リテラシー製作チームが意図したのは「面白いボードゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につけるFPの感覚は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての完成度に触れていただければ。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/23 7:27
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![[Welpla(ウェルプラ)|京大ボドゲ製作所]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260523_102054_1.png)
![[Eureka Moment(ユーリカ・モーメント)|京大ボドゲ製作所]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260523_101601_top-_4_ (1).png)
![[Word Code(ワードコード)|京大ボドゲ製作所]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260523_101254_wordcord_1 (1) (1).png)
![[株トレ|京大ボドゲ製作所]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260523_100356_top-_2_.png)
![[TEN(テン)|京大ボドゲ製作所]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260523_100054_TEN_image1.jpg)
![[キオクコネクト|京大ボドゲ製作所]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260523_095449_top-_5_ (1).png)