京大ボドゲ製作所 kyodaiboardgame
「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★
ブログ一覧
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- 新作『消えたしごと図鑑』発売!消えた36の仕事を集めるボードゲーム
- 京大ボドゲ製作所の新作『消えたしごと図鑑』を、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ B012)で発売します。電話をつないでいた電話交換手、駅で切符を切っていた改札係。昔は当たり前にあったのに、技術が進んで見かけなくなった仕事はたくさんあります。このゲームは、そうした「消えた仕事」36種類をカードにして集めていくボードゲームです。未来の研究者になって、消えた仕事を図鑑に記録するプレイヤーは未来の研究者です。タイムマシンで過去に行き、そこにあった仕事を調べて、図鑑に記録していきます。自分の番にやることは2つです。1. 調査: 自分のマーカーを1つ、ボードの好きな系統に置く(必ずやる)2. 発見か記録のどちらか1つ: 山札からカードを1枚引くか、手札のカードを1枚、自分の図鑑に記録するカードを記録するには、その系統のその時代に、自分のマーカーを置いておく必要があります。調べていない時代の仕事は記録できない、というわけです。瓦版から電話交換手まで、36の消えた仕事が登場!カードは36枚。仕事の種類で4つの系統、消えたきっかけになった技術で3つの時代に分かれています。系統は4つです。・人力系(赤)・物流系(青)・通信系(黄)・知識系(緑)時代は3つです。・蒸気機関の登場・インターネットの登場・AIの登場たとえば通信系のカードを時代順に並べると、こうなります。・蒸気機関の時代: 瓦版(かわらばん)・インターネットの時代: 電話交換手・AIの時代: ニュースアナウンサー事件の知らせを刷って売り歩いた瓦版は、今の新聞のもとになった仕事です。そこから電話、テレビのニュースへと、知らせを届ける仕事が技術とともに入れ替わってきた流れが、カードを並べるだけで見えるようにしています。AIの時代の仕事は、今まさに変わりつつある仕事です。「この仕事、本当になくなるのかな」と話しながら遊べるのも、このゲームの楽しいところです。高得点を狙うほど、全部0点になる危険が上がる記録したカードの点数は、時代で決まります。・蒸気機関の時代: 1点・インターネットの時代: 2点・AIの時代: 3点高い点を取るには時代を進める必要があります。ただし、AIの時代の先には「未来」のマスがあります。どれかの系統が未来に進んだ瞬間にゲームは終わり、その系統で記録したカードは全員0点になります。ブラックジャックで21に近づくほど強いけれど、超えたら負けになるのと同じ感覚です。AIのカードで3点を狙うほど、未来に入って記録が消える危険も増えていきます。この仕組みのおかげで、負けている人にも逆転のチャンスがあります。AIの時代のマスが埋まった系統は、次に誰かがマーカーを置くと未来に進みます。リードしている人がその系統にカードをためていたら、負けている人がそこにマーカーを置けば、その場でゲームが終わり、相手のその系統の記録は0点になります。最後に、記録したカードの点数に、マーカーの置き方で決まるボーナス点を足して、いちばん点数が高い人の勝ちです。人数・時間・価格人数: 3〜4人時間: 20〜30分年齢: 10歳〜価格: 3,500円内容物: 職業カード36枚、ボード1枚、調査マーカー(4色の木製キューブ)、説明書ゲームデザイン・イラスト・DTP: 土江里歩20〜30分で終わるので、ゲムマで買って帰ったその日のうちに何回か遊べます。10歳から遊べるので、親子で遊んだあとに「おじいちゃんの頃にはこんな仕事があったんだよ」と話す材料にもなります。ゲムマ秋のB012で発売します!『消えたしごと図鑑』は、ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で発売します。両日ともブースにいます。明日の記事では、1ゲームの流れを最初から最後まで順番に紹介します。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189636・京大ボドゲ製作所のほかのゲーム: https://kyodai-boardgame.com/game/
- 2026/10/8 21:43
- 京大ボドゲ製作所
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- 京大ボドゲ製作所はゲームマーケット2026秋に出展!新作『消えたしごと図鑑』と全7作
- ゲームマーケット2026秋に、京大ボドゲ製作所は両日とも出展します。場所は幕張メッセ展示ホール1のB012ブースです。今回は完全新作『消えたしごと図鑑』のお披露目に加えて、これまでに作ったゲームを全部持っていきます。数学、英単語、お金、歴史と、テーマはばらばらですが、どれも京大生・京大院生が「遊んでいるうちに知識が身につく」ことを目指して作りました。10/17(土)・18(日)、両日ともB012です!・日程: 2026年10月17日(土)・18日(日)・会場: 幕張メッセ 展示ホール1・ブース: B012(両日とも同じ場所)B012はホール1の右寄り、B列の中ほどにあります。迷ったら公式のブース&ホールMAPで「京大ボドゲ製作所」を探してください。新作『消えたしごと図鑑』をお披露目します!今回の目玉は新作『消えたしごと図鑑』です。駅で切符を切っていた改札係、電話をつないでいた電話交換手、夜の街灯に火を入れていた街灯点灯夫。技術が進むたびに消えていった36の仕事をカードにして、集めていくボードゲームです。プレイヤーは未来の研究者になって、タイムマシンで過去の仕事を調べに行きます。新しい時代の仕事ほど高得点ですが、時代を進めすぎると、その系統の仕事は記録ごと消えてしまいます。・3〜4人/20〜30分/10歳〜・価格 3,500円詳しい中身は、このあと公開する新作紹介の記事で書きます。持っていくゲームは全7作!新作のほかに、次の6作を持っていきます。人数・時間・対象年齢・価格と、一言の紹介です。■株トレ2〜4人/45〜60分/10歳〜/5,000円架空の会社の株を売り買いして資産を増やす経済ゲームです。全12ターン、全員が同時に手を隠して選ぶので、相手が何を買うかの読み合いになります。■ウェルプラ(Welpla)2〜4人/40分/10歳〜/4,000円人生のファイナンシャルプランを40分で体験するゲームです。3種類の資産をどう組み合わせて持つかで差がつきます。■ユーリカ・モーメント(Eureka Moment)2〜4人/20〜40分/8歳〜/4,000円資源を集めて発明を重ね、古代から未来へ文明を進めるカードゲームです。前の時代の発明がないと次の発明ができない、技術のつながりがそのままルールになっています。■ワードコード(Word Code)2人/15〜20分/6歳〜/3,000円相手が隠した英単語を推理する2人専用ゲームです。A〜Zの26文字に、それぞれ妖怪のイラストがついています。■=TEN2〜4人/10〜30分/10歳〜/2,000円7枚の手札と+−×÷で、ぴったり10を作るカードゲームです。ルールは短く、計算が得意な人ほど深く遊べます。■キオクコネクト2〜8人/10〜20分/6歳〜/1,800円英単語のカードで、かるたと神経衰弱の2通りの遊び方ができるカードゲームです。6歳から遊べるので、家族で英語に触れるきっかけに向いています。株トレはお早めに!株トレは前回の春のゲームマーケットで完売しました。今回は50個を持っていきます。確実に手に入れたい方は、早めの時間にB012へお越しください。ゲムマ当日まで毎日ブログを書きます!今日から当日まで、1日2本ずつこのブログを更新します。新作の遊び方やカードの紹介、既存作の紹介、家族向け・大人向けのおすすめ、当日のお品書きと在庫状況まで載せていく予定です。ブースを回る前の下調べに使ってください。B012でお待ちしています!京大ボドゲ製作所は「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大生・京大院生がボードゲームを作っている団体です。10/17(土)・18(日)、幕張メッセのB012でお待ちしています。・各ゲームの詳しい紹介: https://kyodai-boardgame.com/game/・新作『消えたしごと図鑑』のゲーム紹介ページ: https://gamemarket.jp/game/189636・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/
- 2026/10/8 21:34
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- 完売した『株トレ』予約販売開始!オンラインで受付中です
- こんにちは、京大ボドゲ製作所です。私たちは京都大学の院生・卒業生で結成した、「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに教育系ボードゲームをつくっているチームです。ゲームマーケット2026春、ありがとうございました先日のゲームマーケット2026春では、たくさんの方に私たちのブースへお立ち寄りいただきました。新作の『Word Code』『Welpla』とあわせて、看板作品である『株トレ』も多くの方にお手に取っていただき、おかげさまで全在庫が完売となりました。直接お礼を申し上げられたこと、その場で遊び方をご説明できたこと、私たちにとって本当に嬉しい時間でした。改めて、ありがとうございました。「買いそびれた」の声にお応えし、予約販売を開始しました一方で、会場では「お目当てだったのに完売で買えなかった」「もう一度ゆっくり考えてから買いたかった」というお声も多くいただきました。そうした声にお応えして、このたび『株トレ』の予約販売をオンラインストアで開始しました。会場で出会えなかった方も、こちらからお迎えいただけます!※11月下旬より順次発送予定です。▼京大ボドゲ製作所オンラインストアhttps://kyodaigame.base.shop/items/60123598『株トレ』ってどんなゲーム?『株トレ』は、株式投資をモデルにした2〜4人用のボードゲームです。2021年に発表した、京大ボドゲ製作所の最初の作品でもあります。プレイヤーはライバル投資家となり、駆け引きをしながら誰よりも多くのお金の獲得を目指します。イベントによる予想外の株価変動や、他のプレイヤーの動きを読んで売買を仕掛ける瞬間はドキドキの連続。「株って難しそう…」と思っていた方でも、遊びながら自然と経済や投資、リスク分散の考え方が身につきます。これまで『AERA with Kids』(朝日新聞出版)、『DIME』(小学館)、「ほとんど0円大学」(hotozero)など複数のメディアにも取り上げていただいた、私たちの看板作品です。対象年齢10歳〜/2〜4人用/プレイ時間約60分。ご家族や友人とのテーブルにおすすめの一作です。ご予約はオンラインストアから『株トレ』の予約は、京大ボドゲ製作所のオンラインストアで受け付けています。▼京大ボドゲ製作所オンラインストアhttps://kyodaigame.base.shop/items/60123598▼商品紹介(公式HP)https://kyodai-boardgame.com/game/kabu-tore▼ルール解説(YouTube)https://www.youtube.com/watch?v=p_8aX4D7iLEこれからも京大ボドゲ製作所は、「遊びから知る、楽しく学ぶ」を広げる活動を続けてまいります。
- 2026/5/27 21:13
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- 新作2つのオンライン販売スタート!京大生の「学べるボードゲーム」Word CodeとWelplaを公式ストアでお求めいただけます
- こんにちは、京大ボドゲ製作所です。私たちは京都大学の院生・卒業生で結成した、「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに教育系ボードゲームをつくっているチームです。これまで『株トレ』『TEN』『キオクコネクト』『Eureka Moment』などを制作し、『AERA with Kids』(朝日新聞出版)や『DIME』(小学館)といったメディアにも取り上げていただきました。このたび、ゲームマーケット2026春でお披露目した新作2作『Word Code』『Welpla』を、オンラインストアでも販売開始しました。今回はこの2作をご紹介します。お互いの英単語を推理して暴く『Word Code(ワードコード)』『Word Code』は、A〜Zの文字カードで相手が作った英単語を推理して当て合う、2人用のワード推理ゲームです。きっかけは、メンバー2人が軽い息抜きのつもりで始めた遊びでした。1ゲームは短く、ルールもシンプル。それなのに、負けると悔しくて「もう一回!」が止まらず、気づけば朝になっていた——その面白さをそのまま形にしたのが本作です。お互いに3〜4文字の英単語をひとつ決め、文字カードを裏向きにセット。交互に相手の単語を予想し、返ってくる「Lock(文字と位置が一致)」「Ping(文字は含まれるが位置が異なる)」という2種類のヒントを手がかりに推理を進めます。さらに、X-RAYやCLOAKといった5種類の特殊カードが心理戦に深みを加えます。デザインのモチーフは、日本の妖怪。26種類の文字カードには1枚ずつオバケが潜んでいて、「これは何の妖怪だろう?」と眺めるだけでも楽しい仕上がりです。対象年齢6歳〜/2人用/プレイ時間15分〜。語彙力とロジック推理が同時に試される、頭脳派の一作です。Word Codeのゲーム紹介ページ|ゲームマーケット2026春 人生のお金の選択を体験する『Welpla(ウェルプラ)』『Welpla』は、ファイナンシャルプランニング(FP)をまるごと体験できる、2〜4人用のファイナンスカードゲームです。就職か起業か、貯金か投資か・・・人生は「お金の選択」の連続ですが、その判断のしかたを学校はあまり教えてくれません。判断力は、判断した回数で育つもの。とはいえ現実のお金で失敗するのは痛すぎる。だからこそ、ゲームで。それが本作の出発点です。プレイヤーは「勉強」「仕事」「起業」などのアクションと、株券・債券・不動産の3種類の金融商品の売買を通じて資産を増やしていきます。場に出されるカードによって相場がUP/NORMAL/DOWNの3段階で変動し、「いつ買い、いつ売るか」の判断が勝敗を左右。カードドラフトや、足りない能力を他プレイヤーから借りる「能力の借用」など、戦略と駆け引きの要素も盛り込みました。本作は、京大ボドゲ製作所の原点であり看板作品『株トレ』の正統進化版です。相場を読む面白さはそのままに、投資先のバリエーションと心理戦の要素を強化し、デザインも一新しました。対象年齢10歳〜/2〜4人用/プレイ時間約40分。家族で遊べば、「お金って何?」「投資って何?」という会話が自然に生まれます。Welplaのゲーム紹介ページ|ゲームマーケット2026春 オンラインストアで好評販売中!『Word Code』『Welpla』ともに、京大ボドゲ製作所のオンラインストアでご購入いただけます。ジャンルはまったく異なる2作なので、2つ揃えれば遊びの幅もぐっと広がります。▼京大ボドゲ製作所のオンラインストア京大ボドゲ製作所公式オンラインストア▼詳しいルール解説やプレイ動画はYouTubeでも公開していますYouTube@京大ボドゲ製作所これからも京大ボドゲ製作所は、「遊びから知る、楽しく学ぶ」を広げる活動を続けていきます。応援のほど、よろしくお願いします!
- 2026/5/25 13:21
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- 「負けたままでは、寝られない」京大院生が朝までプレイしたWord Codeの原体験
- 新作Word Codeについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『Word Code』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"京大院生2人を沼らせた"という出発点『Word Code』のクラウドファンディングのキャッチコピーは、「文字を推理して相手の英単語を暴く!京大生2人を沼らせた最強の遊びをボードゲームに」。製作チームの2人の院生は、テストプレイの段階で「負けたままでは、寝られない」と互いに言い合うほど没頭。自分たち自身が中毒になった遊びを、製品として世に出した1本です。"英単語"を"対戦ゲーム"に変えたかった『Word Code』の出発点は、英単語学習を「勝ちたい」と思える形に変換することでした。英単語帳を眺めるだけの学習に飽きた京大生が、互いに勝ちたい・負けたくないという感情を駆動する2人ゲームを設計したのです。2人専用にこだわった設計3人以上に対応するゲームではなく、あえて2人専用にした選択は重要です。1対1の濃密な情報戦こそが、このゲームの魅力であるという製作チームの判断。妥協せずに「2人で熱くなれるゲーム」だけを目指したのが本作です。クラウドファンディングからの旅路『Word Code』はCAMPFIREでクラウドファンディングを実施。支援者の声を取り入れながらブラッシュアップされた経緯があります。2026年3月31日にクラファンを終了し、5月23日(ゲームマーケット2026春)で一般販売を初開始とプロジェクトが進んできました。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースでお待ちしています。質問・感想・酷評、何でも歓迎します!販売価格は3,000円。副産物として英語の語彙が身につく製作チームが意図したのは「2人で熱くなる対戦ゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につける英単語の語彙は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての中毒性に触れていただければ。ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188696製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:52
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- 「文明の発展を手軽に体験できないか」Eureka Momentに込めた哲学
- 文明発展ゲームEureka Momentについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『Eureka Moment』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"歴史"をカードゲームに変えたかった『Eureka Moment』の出発点は、製作チームが共有していた問題意識でした。「世界史」「技術史」という、教科書で読むと退屈に感じるテーマを、ボードゲームの形で"楽しい"に変換できないか?それがコンセプトの原点です。人類の文明発展史は、本来とても面白いストーリーです。「なぜこの発明が、この時代に生まれたのか」「どの発明が、どの発明を可能にしたのか」・・・そんな因果関係を体験的に理解するためのフォーマットとして、拡大再生産メカニクスが選ばれました。"前提条件"のメカニクスが伝えるものこのゲームの最大の特徴である「Lv.2以降の発明は、前時代の発明を持っていないと取れない(ひらめきで代用可)」というルールは、単なるゲーム性のためではありません。これは「技術は単独では生まれない、過去の発明の積み重ねの上にある」という史実を、メカニクスで表現したものです。プレイヤーは知らず知らずのうちに「文明発展の連鎖性」を体感することになります。"ひらめき"を切り札にした意味「ひらめき」を特殊資源にした設計には、人類史における"突然の天才"の存在を組み込もうとした製作者の意図が読み取れます。蒸気機関、電気、コンピュータ・・・時代を飛び越える発見は、いつも"普通の積み重ね"ではない場所から生まれてきました。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースでお待ちしています。質問・感想・酷評、何でも歓迎します!販売価格は4,000円。副産物としての歴史教養製作チームが意図したのは「面白い拡大再生産ゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につける文明史の感覚は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての完成度に触れていただければ。ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188697製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:44
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- 「数学を"楽しい"に変えたい」TENに込めた京大ボドゲ製作所の哲学
- 数学と計算がテーマのTENについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『TEN』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"数学"を"カードゲーム"に変えたかった『TEN』の出発点は、製作チームが共有していた問題意識でした。「数学」という、多くの人にとって"難しい""苦手意識がある"テーマを、カードゲームの形で"楽しい"に変換できないか・・・その挑戦がこのゲームの原点です。学習ドリルや塾の教材ではなく、仲間内で「ツモ!」「TEN!」と叫び合いながら遊ぶ場で、自然と計算力が鍛えられる──それが『TEN』が目指したゴールです。"AERA with Kids"掲載が示すもの『TEN』は朝日新聞出版『AERA with Kids』に取り上げられました。教育系メディアに掲載されるゲームでありながら、ゲムマで「対人ゲームとして強い」と評価される。この両立こそが京大ボドゲ製作所の目指すバランスです。「数学×論理思考」というコンセプト製品コンセプトは「数学×論理思考」と明記されています。単純な計算力ではなく、「7を絡めれば赤が増える」「相手の捨て札から相手の式を推測する」といった論理判断と組み合わせの最適化が問われる。そこに、四則演算ドリルでは得られない学びがあります。麻雀のリズムを軽量級に持ち込む「ツモ・ロン」という麻雀の構造を採用したのは、プレイヤーが自然に没入できるリズムを求めての工夫。麻雀のような重さはなく、10〜30分で1ゲーム完結。気軽さとおもしろさの両立を目指した設計です。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースでお待ちしています。質問・感想・酷評、何でも歓迎します。販売価格は2,000円。副産物としての計算力製作チームが意図したのは「楽しいカードゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につける計算力・論理的思考は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての完成度に触れていただければ。ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188693製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:39
- 京大ボドゲ製作所
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- 英単語の「"いや〜な暗記"を遊びの中で定着させたい」キオクコネクトに込めた哲学
- 英単語かるたキオクコネクトについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『キオクコネクト』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」を紹介していきます。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"詰め込み式の暗記"を変えたかった『キオクコネクト』の出発点は、製作チームが共有していた問題意識でした。「詰め込むだけの『いや〜な』暗記を、日常の遊びの中でいつの間にか定着させる」ことをコンセプトにしています。英単語帳をひたすら眺めて覚える・・・多くの人が通った道。その作業を、家族や友人と楽しむゲームに変換できないか、という挑戦から本作は生まれました。京大入試英語トップクラスの考案者考案者は、塾にも通わず、英単語帳も使わない独自の勉強法で、京大入試の「英語」でトップクラスの成績を獲得した人物。"単語帳に頼らない英語学習"を実証した経験者が、その方法論をゲームに落とし込みました。多様な監修者陣『キオクコネクト』の監修には、考案者だけでなく:・京大のTOEIC満点実績者・現役英語教師・イギリス人留学生など、複数の英語専門家が加わっています。英単語の選定、例文の自然さ、教育的妥当性が複眼的にチェックされているので安心です。"AERA with Kids"掲載が示すもの『キオクコネクト』は朝日新聞出版『AERA with Kids』に取り上げられました。教育系メディアに評価されるゲームでありながら、ゲムマで「家族で楽しめる対戦カードゲーム」として通用する。この両立こそが京大ボドゲ製作所の目指すバランスです。ゲムマで会いに来てください製作者は当日ブースでお待ちしています!質問・感想・酷評、何でも歓迎します。販売価格は1,800円。まとめキオクコネクトは、英単語を遊びながら定着させられるゲーム。ですがその上で、製作者は「ゲームとして楽しいか」も妥協していません。まずはカードゲームとしての完成度に触れていただければ。 ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188692製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:31
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- 「金融教育必修化を、教科書じゃなく"体験"で」Welplaに込めた京大ボドゲ製作所の使命感
- ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の課題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『Welpla』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。Kyobo合同会社として法人化され、エデュテイメント領域に特化しています。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。"金融教育必修化"という時代背景『Welpla』のクラウドファンディングから意識してきたのは、2022年の高校での金融教育必修化、そして2024年の新NISA制度スタートという時代背景です。製作チームは、「教科書学習では身につかない"体験としての学び"を提供する」という明確な目的のもとに本作を制作しました。金融が突然必修教科になった世代に、楽しんで学べる選択肢。それが『Welpla』の使命感です。『株トレ』からの正統進化『Welpla』は、京大ボドゲ製作所『株トレ』(2021年発表)の後継作品として位置づけられています。株トレの「相場を読む面白さ」を継承しつつ:・稼ぎ方のバリエーション拡張・投資先を株式から3資産(株券・債券・不動産)へ多様化・能力借用による心理戦要素の強化これらの進化を加えた、製作所のシリーズ進化形です。"能力借用"という新発明『Welpla』の独自メカニクスとして注目すべきは、能力借用システム。「FPは1人では完結しない、他者との関係性が結果を左右する」という現実認識を、ゲームメカニクスに落とし込んだ設計です。3ステージ構造に込められた人生観First Stage → Middle Stage → Final Stageという3段階構造は、人生における若年期・中年期・晩年期を象徴します。後半ほど振れ幅が大きくなる設計は、人生後半で金融判断の重みが増していく現実を反映したもの。クラウドファンディングからの旅路『Welpla』はCAMPFIREでクラウドファンディングを実施。支援者と一緒に作り上げてきたプロジェクトとして、ゲームマーケットに登場します。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースで在席予定。質問・感想・酷評、何でも歓迎します。笑販売価格は4,000円。副産物としての金融リテラシー製作チームが意図したのは「面白いボードゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につけるFPの感覚は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての完成度に触れていただければ。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/23 7:27
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- 『Welpla』が描く世界観。"富を築くファイナンシャルプランニング"を40分に圧縮
- ゲームマーケットで世界観に惹かれてゲームを買う方へ。京大ボドゲ製作所『Welpla』は、ファイナンシャルプランニング(FP)という「人生設計の作業」を、40分のテーブルゲームに凝縮した1本です。今回はこのゲームが描く世界観をご紹介します。"Welpla"が指すものタイトル「Welpla」は、副題「富を築くファイナンシャルプランニング」と一体になっています。"Wel"は富や福祉、"pla"はプランニング・・・人生の経済設計を、ゲームのフレームに変換したネーミングです。3つの投資商品が織り成す世界ゲームには3種類の金融商品が登場します。・株券:ハイリスク・ハイリターン、UP時に大きな収入・債券:ミドルリスク・ミドルリターン、安定志向・不動産:ローリスク・安定収益、堅実な資産形成これは現実のFPで扱う代表的な3資産クラスそのものです。プレイヤーは、ゲームを通じて「自分は何を重視するタイプか」を体験的に問われます。3ステージという"人生の縮図"First Stage → Middle Stage → Final Stageという構造は、人生の若年期・中年期・晩年期の縮図として読み取れます。後期ほど手札のパワーと相場の振れ幅が大きくなる設計は、人生後半でリスクが具現化する金融の現実を反映しています。能力借用が描く"人間関係"『Welpla』の独特の仕組みである能力借用(1能力=2コインで他プレイヤーから借用可)は、人生におけるFPで「他者の助けを借りる場面」を表現したものです。一人では成立しない金融行動を、対人ゲームに落とし込む独自の世界観です。最終精算の"オルタナティブ+宝くじ"最終精算でのオルタナティブ投資・宝くじ要素は、人生の終盤に訪れる予測不能なイベントを象徴します。これがあるため、堅実派でも一発逆転派でも、最後まで気が抜けません。"株トレ"の後継としての位置づけ『Welpla』は、京大ボドゲ製作所『株トレ』(2021年発表)の後継として位置づけた最新作。株トレの「相場を読む面白さ」を継承しつつ、稼ぎ方・投資先バリエーション・心理戦要素を強化した、シリーズ進化型の世界観です。ゲムマで世界観を確かめてみてください!販売価格は4,000円。当日ブースでも展示予定!手に取って、40分の人生設計シミュレーションを確かめてみてください。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/22 17:07
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- 『Word Code』が描く世界観!A〜Zに宿る26体の妖怪と英単語の冒険
- ゲームマーケットでデザインに惹かれてゲームを買う方へ。京大ボドゲ製作所『Word Code』は、英単語推理ゲームというロジカルな題材に、日本の妖怪というアートテーマを掛け合わせた1本です。今回はこのゲームが描く世界観をご紹介します。26文字に宿る26体の妖怪『Word Code』のA〜Zの文字カードには、それぞれ1体ずつの妖怪(オバケ)が描かれています。26種類のカードに、26体のキャラクターが住んでいる・・・このアートが、論理ゲームに独特のワクワクと味わいを醸し出してくれています。英単語を組み立てる行為が、同時に妖怪を呼び出す行為になる、そんなデザインです。5枚の特殊カードのネーミング特殊カードのネーミングも世界観の一部:・X-RAY:透視・ECHO:反響・PINPOINT:精密照準・CLOAK:偽装・CHANGE:変身これらのワードチョイスには、情報戦的な雰囲気も漂っています。妖怪のアートと相まって、プレイヤーは「英単語を巡る秘密の戦い」に参加している気分になれますよ!専用Webアプリの存在『Word Code』にはインストール不要のWebアプリが用意されており、ゲーム進行をデジタルで補助します。紙のゲームでありながら、デジタルツールも組み合わせる、アナログとデジタルが共存する今ドキなゲームです。クラファンから始まったプロジェクト『Word Code』はCAMPFIREでのクラウドファンディングからスタート。支援者と一緒に作り上げてきたプロジェクトです。ゲムマで世界観を確かめてみてください!販売価格は3,000円。当日ブースで展示予定です!ぜひ手に取って、26体の妖怪と英単語の世界を確かめてみてください。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社) ※オンラインではまだ販売していません。
- 2026/5/21 19:29
- 京大ボドゲ製作所
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- 『Eureka Moment』が描く世界観。"文明発展の歴史"を20分のゲームに圧縮!
- ゲームマーケットで世界観に惹かれてゲームを買う方へ。京大ボドゲ製作所『Eureka Moment(ユーリカ・モーメント)』は、人類の文明史を20分のカードゲームに圧縮した一作です。今回はこのゲームが描く世界観を紹介します!"ユーリカ"が指すものタイトル「Eureka Moment」とは、英語で「ひらめきの瞬間」を意味します。アルキメデスが浴槽で叫んだとされる「ユーリカ!(見つけた!)」が語源。新発見・新発明が生まれる瞬間そのものを、ゲームのテーマに据えています。4時代を貫く文明史ゲームの世界観は、人類の文明発展を古代→中世近代→現代→未来の4時代に区切ります。・古代(Lv.1, 30枚):火、金属、文字など、人類の基盤・中世・近代(Lv.2, 30枚):科学革命と産業革命の発明・現代(Lv.3, 20枚):情報技術と先端科学・未来(Lv.4, 5枚):これから訪れる発明枚数のバランスにも意味があります。遠い未来ほど枚数が少ない=それだけ希少で価値が高いという設計が、ゲームのテーマと数値設計を一致させています。6種類の資源が織り成す科学体系発明を支える資源は6種類:・エネルギー・技術工学・生物化学・情報伝達・社会システム・ひらめき★これは、実際の科学技術発展を支えてきた分野の体系化と読み取れます。特に「社会システム」を資源として組み込んでいる点がポイントで、技術だけでなく制度や仕組みも文明発展の要素として描いています。"ひらめきチップ"の象徴性タイトルにも含まれる「ひらめき」が、ゲーム内では時代の連鎖を飛び越える特殊資源として登場します。これは「歴史上、突然のひらめきが時代を超えた発明を生んだ」という史実観を、ゲームメカニクスに落とし込んだものです。ゲムマで世界観を確かめてみてください!4,000円。当日ブースで展示予定。ぜひ手に取って、20分の文明史を体感してみてください。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)オンライン販売:https://kyodaigame.base.shop/items/100992212
- 2026/5/21 12:10
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- 『TEN』が描く世界観。"ぴったり10"の達成感に集中するミニマル設計
- ゲームマーケットでデザインに惹かれてゲームを買う方へ。京大ボドゲ製作所『TEN』は、計算カードゲームというシンプルな題材を、ミニマルなコンポーネント設計で具現化した作品です。今回は『TEN』が描く世界観を紹介します。"数字×演算子×赤"の三層構造『TEN』の世界はとてもシンプルです。盤面に存在するのは:・数字(1〜9)・演算子(+ − × ÷)・赤と通常の色分けこれだけ。物語性を排し、「ぴったり10を作る」という1つの目的に意識を集中させる設計です。数字「7」だけが特別扱いカード構成の中で唯一、数字の7のみが全枚数赤になっています。他の数字(1〜6, 8, 9)は通常2枚+赤1枚なのに対し、7だけは赤3枚。これがプレイヤーに「7は特別」というメッセージを送ります。10を作るために7を含む式(3+7、7×1+3 など)に自然と意識が向かう。カード構成自体がゲームの戦略性を設計している好例です。麻雀的なリズム感公式紹介で「麻雀の『ツモ』『ロン』的要素」と表現される通り、ツモして捨てる動作の繰り返しが、独特のリズムを生みます。1枚引く瞬間の緊張感、1枚捨てる時の判断・・・麻雀的なゲームの味わいを軽量カードゲームに移植した世界観です。ゲムマで世界観を確かめてください!2,000円。当日ブースで展示予定!手に取って、計算ゲームの体感を確かめてみてください。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)オンライン販売:https://kyodaigame.base.shop/items/68427310
- 2026/5/20 22:20
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- 『株トレ』が描く"リアル経済の縮図"「目指せ、億り人」の世界観
- ゲームマーケットで世界観に惹かれてゲームを買う方へ。京大ボドゲ製作所『株トレ〜目指せ、億り人〜』は、株式投資という"いかにもとっつきにくい"テーマを、ボードゲームのテーブルに引き寄せた1本です。今回はこのゲームが描く世界観を、公式情報ベースで紹介します。「目指せ、億り人」が指すもの製品のキャッチコピーは「目指せ、億り人。」。投資の世界で"資産1億円を達成した個人投資家"を指すこの言葉が、そのまま勝利目標として据えられています。ゲームの中だけでも、本気で"億"を追いかける──そんな体験ができる設計です。プレイヤー=エリートサラリーマン投資家公式紹介によれば、プレイヤーは「投資を始めるエリートサラリーマン」となって市場に参加します。ベテラン投資家ではなく、これから市場に飛び込む立場。初期資金1,000万円を手元に、5社の株を売買しながら、他のプレイヤー(個人投資家たち)と競い合う設定です。この役割設定が秀逸なのは、プレイヤーがゲームに対して「自分ごと」として没入しやすいこと。投資経験がなくても、"これから始める"立場なら誰でも入り込めます。架空5社の世界市場には5つの架空企業が並びます。・日隈貿易・MFG・スカイユニオン実際の株式市場の多様性を意識した設計と読み取れます。ゲムマでブースに立ち寄る方は、ぜひ残りの2社も確認してみてください。イベントカードに刻まれた"実ニュースの手触り"『株トレ』の世界をリアルに見せているのが、イベントカード32枚に書かれた事象です。例:・「原油安によって、日隈貿易の株価+1」・「総理大臣の辞任によって、すべての会社の株価+1、スカイユニオンのみ株価+2」「原油」「総理大臣」「業界規制」・・・ニュース番組で日々耳にする出来事が、そのまま盤面の株価を揺らします。現実の株式市場で起きていることが、テーブルの上で再現される設計です。物量で再現される市場ゲーム内の市場は、紙とプラスチックの物量によって支えられています。・株券カード85枚:5社の発行株式・お金チップ76枚:プレイヤーの資金と市場の流動性・イベントカード32枚:起こりうる経済情勢のバリエーション・企業カード20枚+売買カード20枚+ノーディールカード4枚:プレイの基盤毎ゲーム引かれるイベントカードが異なるため、再現される経済情勢も毎回違う・・・1回1回が独立した市場のシミュレーションになります。ゲムマで世界観を確かめてください5,000円。当日ブースで展示予定。手に取って、自分が投資家としてこの市場に飛び込む感覚を確かめてみてください。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)販売:https://kyodaigame.base.shop/items/60123598
- 2026/5/20 19:08
- 京大ボドゲ製作所
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- 『Welpla』1ゲームの流れを時系列で解説!6ターン×5フェーズで人生のFPを体験
- 『Welpla』は京大ボドゲ製作所が手がける2〜4人用、約40分のファイナンシャルプランニングゲーム。予約しようか迷っている方に、実プレイの流れを時系列で解説します!開始時:初期資金15コイン各プレイヤーは初期資金として15コインを受け取ります。マーケット表示カードを配置し、各金融商品(株券・債券・不動産)をNORMALの位置にセット。親が決まったら、ゲーム開始です。1ターンの5フェーズ各ターンで以下5フェーズを順に実行します。1. 投資フェーズ:親から順に、保有する投資商品の売却と購入を実行2. カードドラフトフェーズ:4枚配布→1枚選択→残り3枚を左隣に回す、を繰り返す3. カード実行フェーズ:親から順にカードをプレイ。コイン支払いか売却か。能力不足時は借用4. 収入フェーズ:サイコロ1回振り、出目に応じた収入獲得5. 市場変動フェーズ:実行カードの市場影響を集計、相場変動First Stage(ターン1〜2):基礎固めの2ターンゲーム開始の2ターンは、初期資金で投資商品を試し買いし、ドラフトで自分の戦略の方向性を固める時期。まだ相場の振れ幅は小さく、安全に手札と資産を構築できるフェーズです。Middle Stage(ターン3〜4):戦略が分岐する中盤中盤の2ターンでは、各プレイヤーの戦略が明確に分かれます。株券中心のハイリターン狙い、債券・不動産中心の堅実型、混合型など、選択が結果に直結し始めるタイミング。能力借用が発生し始めるのもこのフェーズです。Final Stage(ターン5〜6):勝負の最終2ターン最終ステージでは、手札のパワーと相場の振れ幅が最大になります。逆転を狙うプレイヤーがハイリスクな手を打ち、安全運転のプレイヤーが防衛戦を張る・・・ゲームのクライマックスです。最終精算6ターン経過後の最終精算では、オルタナティブ投資や宝くじ要素が登場。サイコロ1振りで大逆転の可能性があり、最後まで気が抜けません。終了:コイン数最多が勝者最終精算後、コイン数が最も多いプレイヤーが勝者となります。ゲムマ会場で実物をお求めいただけます!販売価格は4,000円。予約いただくことも可能です。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として身につくのは「FPの感覚」40分のゲーム1回で、人生のファイナンシャルプランニングの「縮図」を体験できます。それは"おまけ"。まずは6ターンのドラマを楽しんでください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/19 20:17
- 京大ボドゲ製作所
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- 『Word Code』1ゲームの流れを時系列で解説!英単語推理2人対戦の構造
- 『Word Code』を予約しようか迷っている方に、実プレイの流れを解説します!京大ボドゲ製作所が手がける2人専用、英単語推理ゲームです。開始時:英単語をセット各プレイヤーはA〜Zの文字カードを使って、自分の秘密の英単語(3〜4文字)を組み立てます。相手に見られないように。同時に5枚の特殊カード(X-RAY、ECHO、PINPOINT、CLOAK、CHANGE)が手元に配られます。1ターンの行動各ターン、プレイヤーは「推測」を行います。相手の単語に対する推測を提示。相手はLock/Pingで判定して返答します。 また、5種類の特殊カードがあり、1ゲームに3回まで使うことができます。(使うタイミングはカードによって決められています)さまざまな特殊能力があり、使うタイミングが勝敗を分けます!序盤:情報収集フェーズ最初の数ターンは、お互い慎重に推測を重ねます。普通の単語を投げて、Lock/Pingの組み合わせから含まれる文字と位置を絞り込んでいきます。中盤:特殊カードの応酬序盤の情報収集で輪郭が見えてきたら、特殊カードを切るタイミングです。X-RAYで相手の未使用文字を見れば、含まれている可能性のある文字を絞り込める。ECHOで一気に2語を判定すれば情報が倍加。CLOAKで嘘の判定を返して相手を惑わす・・・プレイヤーの戦略性が最も光る局面です。終盤:詰みのフェーズ含まれる文字とおおよその位置が見えてきたら、詰みのフェーズ。残り1〜2手で完全に当てられるか、CHANGEで逃げきれるかの最終局面です。CHANGEを使えば1文字交換できますが、その後の有効単語を即座に組み直さなければなりません。専用記録アプリで進行を補助『Word Code』にはインストール不要のWebアプリが用意されており、推理の履歴を記録しながら進行できます。紙にメモする手間が省け、プレイに集中できる設計です。ゲムマ会場で実物を確認できます♪販売価格は3,000円。▼予約フォームはこちら!https://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物は論理推理力+英語の語彙力アップ↑繰り返し遊ぶうちに、不確実な情報から真実を絞り込む論理力と、英単語の語彙が鍛えられます。それは"おまけ"。まずは2人専用の頭脳バトルを楽しんでください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/18 19:38
- 京大ボドゲ製作所
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- 『Eureka Moment』1ゲームの流れを解説!古代から未来へ20分の文明発展
- 『Eureka Moment』を予約しようか迷っている方に、実プレイの流れを時系列で解説します。京大ボドゲ製作所が手がける2〜4人用、20分の拡大再生産カードゲームです。開始時:何もない状態から各プレイヤーは資源も発明も何もない状態でスタート。市場には4時代の発明カード山が並びます。親プレイヤーから順にターンが進みます。1ターンの行動各ターン、プレイヤーは資源を獲得するか、発明を購入するかを選択します。・資源獲得:6種類のチップから自分の戦略に合うものを選ぶ・発明購入:必要な資源とコストを支払って発明カードを獲得序盤(古代の発明を中心に)ゲーム開始直後は、Lv.1(古代)の発明を中心に取り合います。安価で取りやすく、後の時代の発明を取るための前提条件にもなります。基盤発明を確保するフェーズです。中盤(中世・近代へ)数ターン経つと、各プレイヤーが自分の文明の方向性を固め始めます。Lv.2(中世・近代)の発明を取りに行く流れが本格化。ここで「自分が持っている古代発明」が重要に。前提条件を満たさない発明は、ひらめきチップで時代をスキップする必要があります。終盤(現代と未来へ)Lv.3(現代)、Lv.4(未来)の発明はポイントが高く、勝利を決定づけます。特にLv.4はわずか5枚しかない希少カードのため、取り合いがゲーム終盤の最大の山場となります。終了:15点先取で勝利獲得した発明カード右上のポイントが合計15点に達したプレイヤーが勝利。短期で安価な発明を量産する戦略と、少数の高得点発明を狙う戦略、どちらも成立する設計です。ゲムマ会場で実物を確認できます4,000円で販売します!▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5まとめ:技術連鎖の体感20分のゲーム1回で、人類が辿った技術発展の連鎖を体験することができます。それは"おまけ"。まずは拡大再生産の快感を味わってください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社) オンライン販売:https://kyodaigame.base.shop/items/100992212
- 2026/5/17 8:46
- 京大ボドゲ製作所
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- 『TEN』1ゲームの流れを時系列で解説!ぴったり10で赤5枚を奪うまで
- 『TEN』を予約しようか迷っている方に、実プレイの流れを時系列で淡々と解説します。京大ボドゲ製作所が手がける2〜4人用、10〜30分のカードゲーム。今回は、ゲームの進行をそのまま追います。最後にはルール動画もついているのでぜひ参戦の参考にしてみてください!開始時:手札6枚と山札各プレイヤーには手札6枚が配られます。残りカードは山札に。親(最初の手番のプレイヤー)が決まり、ターン開始です。1ターンの流れ各ターンは以下を順番に実行:1. 山札から1枚ツモる(手札が7枚になる)2. 7枚を確認:数字4枚+演算子3枚で「ぴったり10」が作れるか考える3. 作れる→「TEN!」と宣言、使用カード中の赤を獲得4. 作れない→1枚を選んで捨て札に置く(手札6枚に戻る)捨て札を選ぶ際は、相手にとって有利になりそうなカード(赤や数字7)の扱いに注意が必要です。序盤の典型的な動き最初の数ターン、プレイヤーは手札の6枚を眺めて、どの数字と演算子を組み合わせれば10に近づけるかを考えます。多くの場合、6枚だけでは式が完成しないため、引きを待つ展開になります。中盤:式の輪郭が見え始める数ターン経過すると、各プレイヤーの手札が固まり始めます。残り1〜2枚で「TEN!」が言える状態になり、欲しいカードが具体化。相手の捨て札を観察し、自分が必要としている数字や演算子が出ないか待ち構える時間が増えます。「TEN!」宣言の瞬間ぴったり10を作れたプレイヤーは即座に「TEN!」と宣言。使用した7枚のうち、赤カードだけを得点として手元に獲得します。残りの非赤カードはまた山札(または別管理)へ戻ります。ゲーム終了:赤5枚先取で勝利ゲームは赤カードを5枚集めたプレイヤーが現れるまで継続します。1回の「TEN!」で複数枚の赤が取れると一気に勝利が近づきます。ゲムマ会場で実物をチェックできます。2,000円(税込)。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として素早い計算判断力が身につく繰り返し遊ぶうちに、四則演算の組み合わせを瞬時に頭の中で展開する力が養われます。それは"おまけ"。まずは10〜30分の中毒性を体感してください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)オンライン販売:https://kyodaigame.base.shop/items/68427310
- 2026/5/16 9:28
- 京大ボドゲ製作所
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- 『株トレ』1ゲームの流れを時系列で解説!全12ターンに何が起きるのか
- 『株トレ』を予約しようか迷っている方に、実プレイの流れを時系列で淡々と解説します。京大ボドゲ製作所が手がける2〜4人用、45〜60分の経済ボードゲーム。今回は実際のゲーム進行をそのまま具体的にご紹介します。開始時:初期資金1,000万円各プレイヤーは1,000万円を持って参加します。市場には5社の企業株が並び、価格マーカーで現在株価が示されます。親マーカーが1人に渡り、ターン開始です。1ターンの3ステップ各ターンは以下を順番に実行します。1. イベントカード公開:山札から1枚めくる(例:「原油安で日隈貿易+1、GORDON-1」)。全員が同じ情報を確認2. 同時隠し選択:全プレイヤーが「買う/売る/何もしない」を伏せて選択。最大5回の売買が可能3. 一斉オープン&実行:同時にオープンしてイベント効果と売買集計を反映。買いが集まれば株価上昇、売りなら下落この3ステップが全15ターン続きます。序盤(1〜4ターン)の典型的な動き序盤は手札も資金もたっぷり。プレイヤーは様子見と試行錯誤の中で、各社の値動きの癖を観察します。イベントカードの傾向が見え始め、有望株を仕込むタイミングを探る時期です。中盤(5〜8ターン):駆け引きの本番含み益・含み損が積み上がり、プレイヤー間の保有銘柄に差が出始めます。他人の動きを読む心理戦が最も濃くなるのがこの時期。同じイベントカードを見ても、保有銘柄が違えば最適手も違うため、行動が分かれます。終盤(9〜12ターン):現金化の判断最終ターンが近づくと「株のまま持っていても得点にならない」というルールがプレッシャーに。現金化のタイミングを巡って売り注文が増え、株価が動きやすくなります。配当金のタイミング期末には保有株数に応じた配当金が入ります。長期保有戦略を取るプレイヤーには重要な収益源です。終了時:現金が最も多い人が勝者12ターン経過時点で最も現金を持っているプレイヤーが勝利。残った株は得点に換算されないので、最後にどれだけ綺麗に現金化できたかが勝敗を分けます。ゲムマで実物を確認できます5,000円(税込・送料別)。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として投資判断の感覚が身に付く?12ターンを通じて自然と「ニュースの読み解き」「他人の動きの予測」「現金化のタイミング」を判断する力が要求されます。それは"おまけ"。まずは1ゲーム60分の構造を楽しんでみてください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)販売:https://kyodaigame.base.shop/items/60123598
- 2026/5/15 15:31
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- 『Welpla』が"対人駆け引きゲーム"として強い理由。ドラフトと相場変動が作り出すお金のシミュレーション
- ゲームマーケットで対人ゲームを探す方へ。京大ボドゲ製作所『Welpla』は、ファイナンシャルプランニングをテーマにした2〜4人用、約40分の中量級。今回は「対人駆け引きゲームとしての面白さ」を紹介します。ドラフトでの心理戦カードドラフト(4枚→1枚選択→残り3枚を左隣へ)も濃密な心理戦のフェーズです。自分が取らなかったカードが、左隣のプレイヤーに渡る設計。「強いカードを取ると、左隣に何を流すかも考えなければならない」というジレンマが毎ターン発生します。相場読みの駆け引き3種類の投資商品(株券・債券・不動産)はそれぞれの相場(DOWN/NORMAL/UP)が市場変動フェーズで動きます。他プレイヤーがどう動くかを予測しないと最適な売買タイミングを逃す設計です。後半ほど振れ幅が大きい3ステージのうちFinal Stageでは、手札のパワーと相場の振れ幅が最大に。最後の2ターンで一気に逆転が起きる可能性があります。終盤の駆け引きが特に濃密です。最終精算の運要素最終精算ではオルタナティブ投資と宝くじ要素が登場し、サイコロ1振りで大逆転が起こる可能性も。実力だけでなく、運の要素も適度に絡む設計です。予約受付中4,000円(税込)。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として投資判断の感覚が身に付く繰り返し遊ぶうちに、リスク分散・タイミング判断・人間関係を含む意思決定の感覚が鍛えられます。教育的価値は副産物。まずは"対人ドラマとしての面白さ"を体感してください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/14 18:42
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- 『Word Code』が"2人ゲーム"として強い理由。Lock/Ping情報戦の極致
- ゲームマーケットで「2人で遊べるゲーム」を探している方へ。京大ボドゲ製作所『Word Code』は、A〜Zの文字カードで英単語を当て合う2人専用ゲーム。今回は「2人対戦の心理戦としての面白さ」を切り取ってご紹介します。1対1だからこそ濃い心理戦『Word Code』は2人専用。3人以上のゲームと違い、全ての推測が相手にダイレクトに作用するため、プレイヤー同士の駆け引きが極限まで濃縮されます。情報の出し惜しみ相手のLock/Ping判定は、自分の単語の情報も同時に開示しています。例えば「APPLE」と推測されてLock 1、Ping 2と返せば、相手は「Aが含まれて位置のどこか」「PかLかEのどれか」が含まれることを知ります。ここで効くのが特殊カードによる情報操作。CLOAKカードを使えばLock/Pingのカウントを偽装できる。真実を伝えるか、嘘で相手を誤誘導するかの選択が毎ターン発生します。CHANGEで逃げる選択肢不利になったとき、CHANGEカードで自分の単語の1文字を交換できます。ただし有効な英単語のままでなければならないため、追い詰められたとき、咄嗟に有効な単語に変えられる語彙力が問われます。"ECHO"の二者択一ECHOカードは1文字違いの2語を同時宣言できる強カード。相手は両方を判定する必要があり、自分は2倍の情報を一気に得られる。ただし宣言する2語の組み合わせ次第で、効率が大きく変わる。語彙の引き出しが勝敗に直結します。開発者も「眠れなくなった」リプレイ性の高いゲームこのゲームの開発者である京大院生2人は、テストプレイの過程で「負けたままでは寝られない」と表現するほどに没頭。1ゲーム終わるごとに「もう1回」が言いたくなる中毒性は、開発者自身が証言しています。ご予約受付中!3,000円(税込)▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として?英語の語彙力も身につく5つの特殊カードを使いこなすには、英単語の語彙力が必要。教育的価値は副産物。まずは2人で熱くなる頭脳戦を体感してください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/13 9:34
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- 『キオクコネクト』が"対戦カルタ"として強い理由。英語×反応速度のリズムバトル
- ゲームマーケットで「家族で熱くなれる対戦ゲーム」を探している方へ。京大ボドゲ製作所『キオクコネクト』は、英単語のカルタ/神経衰弱を2〜4人で楽しむゲーム。今回は「対戦ゲームとしての面白さ」を、確定情報ベースで切り取ります。カルタが盛り上がる理由カルタの面白さは、「読まれた瞬間にどれだけ早く反応できるか」の純粋な勝負。『キオクコネクト』は英単語のカルタなので、英語が得意な人ほど有利ですが、英語が苦手な人でも例文や絵柄から正解を当てる戦略が使えます。反応速度が物を言う読み手が「the cat is on the table」と読んだ瞬間、プレイヤーは「table」のカードを探します。例文の中のキーワードを瞬時に抽出する力が問われる──これは英文を読み解くスピードそのものです。神経衰弱モードでの記憶戦カルタが「読み手依存」なのに対し、神経衰弱モードはプレイヤー全員が同じスタートラインに立ちます。「そのカードはあそこにあったはず」という記憶力勝負になり、英語の勉強だけでなく短期記憶のトレーニングにも。大人が手加減できないゲーム『キオクコネクト』の英単語は「京大入試でもトップクラスで通用するレベル」が混じっており、大人と子どもが対戦しても、英単語によっては子どもが勝つ可能性があります。家族で遊んでも世代差が出にくい設計です。30分のテンポ1ゲーム30分(インスト10分)と短く、テンポよく進行。テーブルに集まる家族や友人と気軽に遊べるサイズ感です。予約受付中1,800円(税込・送料別)。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として英語感覚が育つ繰り返し遊ぶうちに、英単語が「点」ではなく「例文の中の語」として身につきます。それは"おまけ"。まずは対戦カルタの瞬発力勝負を体感してください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)販売:https://kyodaigame.base.shop/items/68427409
- 2026/5/12 17:40
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- 『Eureka Moment』が"対人ゲーム"として強い理由。発明レースと資源争奪戦
- ゲームマーケットで対人ゲームを探す方へ。京大ボドゲ製作所『Eureka Moment』は、発明史をテーマにした2〜4人用、20分の拡大再生産カードゲーム。今回は「対人ゲームとしての面白さ」を説明します。共通の発明カード山場で起きる先取り合戦発明カードはレベルごとに山札があり、全プレイヤーが同じ山から取り合う設計です。先に取られると、その発明はもう手に入らない。「あの発明が欲しい」と思った瞬間、ライバルがそれを取りに行く可能性が常にあります。特にLv.4(未来)はわずか5枚しかない希少カード。ハイポイントの発明を巡る奪い合いが、終盤の盛り上がりを生みます。資源チップの取り合い6種類×各7枚の資源チップも有限です。「エネルギー」「工学」など、欲しい資源が枯れる前に確保する必要がある。プレイヤー同士が同じ資源を狙う場面が頻発します。ひらめきチップで時代をスキップする心理戦「ひらめき」チップは、前時代の発明を持っていなくても上位発明を取れる切り札。ただし数に限りがあるため、いつ使うかが重要な判断ポイント。「相手が次のターンでLv.3発明を取る前に、自分がひらめきで先取りする」「相手のひらめき残数を見て、追いつかれない発明を狙う」・・・相手のリソースと意図を読む心理戦が発生します。文明の方向性で戦略が分かれる「エネルギー特化型」「情報伝達中心」など、プレイヤーごとに文明の方向性を決められます。同じカードを見ても、自分の文明と相手の文明では価値が違う。自分にとっての最適手と、相手にとっての最適手が違うため、行動が割れる──そこにこのゲームの駆け引きの深みがあります。予約受付中4,000円(税込・送料別)。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5何パターンもの戦略思考を体感できる毎ゲーム異なる文明の道筋を選び、ライバルとの優先順位争いを通じて、戦略的な意思決定の感覚が鍛えられます。教育的価値は副産物。まずは20分の知的バトルを体感してください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)販売:https://kyodaigame.base.shop/items/100992212
- 2026/5/12 14:05
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- 『TEN』が"対人カードゲーム"として強い理由。ツモゲーの読み合いと赤の奪い合い
- ゲームマーケットで対人カードゲームを探す方へ。京大ボドゲ製作所『TEN』は、数字と演算子で"ぴったり10"を作る2〜4人用、10〜30分の軽量級。今回は「対人ゲームとしての面白さ」を、確定情報ベースで切り取ります。ツモ→捨てる の読み合い『TEN』の中毒性の核は、麻雀的な「ツモして捨てる」サイクルです。山札から1枚引き、1枚捨てる・・・この捨て札を見ることで、相手が何を作ろうとしているかを推測できます。例えば「相手が×を捨てた」のなら、相手の式は加減算中心かもしれない。逆に「7を捨てた」のなら、相手は7なしで10を作る計画かもしれない。対戦相手のターンも能動的に観察するゲームです。赤を巡る奪い合い「TEN!」宣言で得点になるのは赤カードだけ。つまり、自分が10を作るスピードだけでなく、いかに赤を多く含めて10を作るかが勝負を決めます。数字の7だけは特殊で、全3枚すべて赤。ですから「7を絡めた式」(例:3+7、2+8−7+7、7×1+3)は得点効率が高い。逆に7を相手に渡したくないという心理も働きます。捨て札に7を出すかどうかが駆け引きになります。「ロン」される緊張感自分の捨て札によっては、相手にとっての勝利の鍵を渡してしまう可能性もあります。捨て札の選択が、自分の勝利と相手の勝利の両方に直結する設計です。10〜30分の中毒性軽量級ゆえに「もう一回」が言いやすい。1ゲーム10〜30分、決着がつくまでスピーディー。仲間内で連戦するほどに読み合いの精度が上がっていきます。予約受付中2,000円(税込)。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として得られる「計算力+論理的思考」何度も式を組み替える過程で、四則演算の引き出しが増えます。教育的価値は副産物。まずは"対人ゲームとしての中毒性"を体感してください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社) 販売:https://kyodaigame.base.shop/items/68427310
- 2026/5/11 19:57
- 京大ボドゲ製作所
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- 『株トレ』が"対人駆け引き"として強い理由。同時選択ゲームのスリル
- ゲームマーケットで対人ゲームを探す方へ。京大ボドゲ製作所『株トレ』は、株式投資をモデルにした2〜4人用、45〜60分の中量級。今回は「対人駆け引きゲームとしての面白さ」を説明します。心理戦の核は「同時隠し選択」毎ターン、プレイヤー全員が「買う/売る/何もしない」を同時に隠し選択してから一斉オープンします。先に動きを見せた方が損というジレンマの中で、「他人がどう動くか」を読まなければなりません。これがなぜ効くのか。買いが集まれば株価は上昇し、売りが集まれば下落する。つまり自分が利益を出せるかどうかは、他プレイヤーの動きの予測精度に直結します。第三者のレポート(ほとんど0円大学)でも「他プレイヤーはこういう動きをするに違いない」と予測しながら株券を売買していく心理戦の様子が見ていただけます。遊びながら株式投資が学べる優れもの! 現役京大院生が開発したボードゲーム「株トレ」で遊んでみた。イベントカードという共通情報毎ターン公開されるイベントカードは、全プレイヤーが同じ情報を見ます。例:「原油安で日隈貿易+1、GORDON-1」「総理辞任で全社+1、Sky Unionのみ+2」。ここで効くのが「同じ情報を見て、相手はどう動くか」の読み。同じカードを見ても、人によって有利な銘柄が違うため、行動は割れます。自分にとっての最適手と、相手の動きを読んだ最適手は違う──そのギャップを突くのがこのゲームの面白さです。ノーディールカード×4の使いどころ特殊カードとして「ノーディールカード」が4枚用意されています。詳細は同梱ルールブックに譲りますが、心理戦の幅を広げる仕掛けとして機能します。配当ボーナスのタイミング判断期末の配当金を取りに行くなら長期保有、値幅を取るなら短期売買──戦略の選択が直接駆け引きに反映されます。実プレイレポートでは「手堅く売買したスタッフYが勝利、一点買いで一獲千金を狙った編集長Hが最下位」という結果が報告されており、堅実型と一発狙い型のどちらが通用するかは、毎ゲーム異なる展開で問われます。60分という時間設計全15ターン、ルール説明込みで45〜60分。心理戦の起承転結が1ゲームで完結する中量級です。ゲムマ予約受付中!5,000円(税込・送料別)。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として投資のリアルが身につく「予測が当たって儲かる、外れて大損する」というプレイヤーが直面する判断は、実際の株式市場の感覚に通じます。教育的価値は副産物。まずは"対人ゲームとして強い60分"を体感してください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)販売:https://kyodaigame.base.shop/items/60123598
- 2026/5/11 9:08
- 京大ボドゲ製作所
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- 『Welpla』のメカニクス徹底解剖!5フェーズ×6ターンで挑むファイナンシャルプランニング
- ゲームマーケットで「経済テーマで深く遊べるゲーム」を探している方へ。京大ボドゲ製作所『Welpla』は、ファイナンシャルプランニングをテーマにした2〜4人用ボードゲーム。プレイ時間約40分、対象10歳以上、価格4,000円。今回のゲムマで初お披露目の完全新作です!今回はこのゲームのメカニクスを紹介します。全3ステージ×2ターン=6ターン構成ゲームはFirst Stage → Middle Stage → Final Stageの3ステージ構成、各ステージ2ターン、合計6ターンで進行します。後期ステージほど手札パワーと相場の振れ幅が大きくなる設計で、ゲーム後半に向けて緊張感が増していきます。1ターンの5フェーズ各ターンは以下の5フェーズで進行します。1. 投資:親から順に保有商品の売却・購入を実行2. カードドラフト:4枚配布→1枚選択→残り3枚を左隣へ回す3. カード実行:カードをプレイ。コイン支払いor売却。4. 収入:サイコロ1回振って出目に応じた収入獲得5. 市場変動:実行されたカードの市場影響を集計、相場が変動3種類の投資商品『Welpla』では3種類の金融商品が登場します。・株券:ハイリスク・ハイリターン、UP時に大きな収入・債券:ミドルリスク・ミドルリターン、安定志向・不動産:ローリスク・安定収益、堅実な資産形成各商品の相場はDOWN / NORMAL / UPの3段階で表示され、市場変動フェーズで増減します。能力借用システムカード実行時、必要な能力(知能などの属性)が不足している場合、他プレイヤーから1能力=2コインで借用できます。プレイヤー間でコインと能力の取引が発生するのが、本作の独特の仕組みです。最終精算最終ターン後の精算時には、オルタナティブ投資や宝くじ要素が登場し、サイコロ1振りで大逆転が起こる可能性があります。コイン数最多のプレイヤーが勝者です。ゲムマで予約受付中4,000円。当日ブース受け取り可。▼予約フォームはこちら!https://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物としてFP感覚が身につく40分のゲーム1回で、リスク分散・市場の動き・資産配分の感覚が体験できます。それは"おまけ"。まずはガチな経済ボードゲームとして楽しんでください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/8 11:39
- 京大ボドゲ製作所
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- 『Word Code』のメカニクス徹底解剖!Lock/Ping+5特殊カードで挑む2人専用ワード推理
- ゲームマーケットで「2人で熱くなれる頭脳戦ゲーム」を探している方へ。京大ボドゲ製作所『Word Code(ワードコード)』は、A〜Zの文字カードで英単語を当て合う2人専用ゲーム。価格3,000円。今回はこのゲームのコアメカニクスを、確定情報ベースで紹介します。基本ルール:相手の英単語を当てるバトル各プレイヤーは自分の英単語(3〜4文字)をA〜Zの文字カードで密かにセット。お互いに相手の単語を推測し合います。先に相手の単語を完全に当てた方が勝利です。2種類のフィードバック:LockとPing相手の単語を推測すると、相手は2種類のフィードバックで応答します。・ Lock:文字も位置も一致している・Ping:その文字は単語に含まれるが、位置が違う例えば相手の単語が「APPLE」、自分が「ALERT」と推測すれば、Aが1Lock、Lが1Ping、Eが1Pingといった判定──このやり取りで単語の輪郭を絞り込んでいきます。5枚の特殊カード『Word Code』を単純な推理ゲームから戦略ゲームに変えるのが、5種類の特殊カードです。・X-RAY:相手の未使用文字カード3枚をランダムに公開・ECHO:1文字違いの2つの単語を宣言、両方判定をもらえる・PINPOINT:1つの位置と1つの文字を指定、Lock/Blankのみ返答・CLOAK:相手のターン後、Lock or Pingのカウントを偽装可能・CHANGE:自分の単語の1文字を未使用カードと交換(有効な英単語を維持)CHANGEカードの戦略性特に注目すべきはCHANGE。自分の単語の1文字を交換できますが、変更後も有効な英単語であることが条件。つまり追い詰められたら逃げる選択肢があるが、語彙力がなければ使えません。ゲムマで予約受付中3,000円。当日ブース受け取り可。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物として英語語彙+論理思考が身につく繰り返し遊ぶうちに、英単語の語彙と論理推理力が鍛えられます。それは"おまけ"。まずは2人専用の頭脳戦に没頭してみてください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/7 13:16
- 京大ボドゲ製作所
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- 『キオクコネクト』のメカニクス徹底解剖!カルタと神経衰弱で遊ぶ英単語ゲーム
- ゲームマーケットで「家族で遊べる英語学習ゲーム」を探している方へ。京大ボドゲ製作所『キオクコネクト』は、英単語をカルタや神経衰弱で覚える2〜4人用カードゲーム。プレイ時間30分(インスト10分)、対象10歳以上、価格1,800円。今回はこのゲームのコアメカニクスを、確定情報ベースで紹介します。青と黄の二色構成ゲームのカードは青と黄の2色で構成されます。これがそのままゲームの仕組みを決めています。・取り札:表向きにテーブルに並べる・読み札:シャッフルして読み手が順に読み上げる青と黄、どちらを取り札/読み札にするかは選べる設計です。例文ベースのカード各カードには英単語と日本語の例文が、イラスト付きで載っています。読み手は例文(日本語または英語)を読み上げ、プレイヤーは一致する取り札を素早く取る──カルタの基本構造です。2つの遊び方『キオクコネクト』の特徴は、カルタモードと神経衰弱モードの両方が楽しめる点。同じカードセットを使って遊び方を切り替えられるため、シーンに応じて使い分けが可能です。・カルタモード:読み手が必要、にぎやかに楽しむ向け・神経衰弱モード:少人数や1人練習向け単語のレベル『キオクコネクト1(英単語名刺ver.LEVEL2)』として販売されており、「小学生でも理解できるが、京大の英語入試でも生きる」英単語が厳選されています。LEVEL2は中級レベル、続編としてLEVEL3なども制作予定です。勝利条件カードを多く獲得したプレイヤーの勝ちというシンプルなルール。早押しの瞬発力と、英単語の記憶力が問われます。ゲムマで予約受付中1,800円(税込・送料別)。当日ブース受け取り可。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物:英単語が定着する「詰め込み式」ではなく、遊びながら自然と英単語が定着するのが本作の狙い。それは"おまけ"ではなく本作の核心ですが、まずはゲームとしてのテンポの良さを楽しんでみてください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)販売:https://kyodaigame.base.shop/items/68427409
- 2026/5/6 15:35
- 京大ボドゲ製作所
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- 『Eureka Moment』のメカニクス徹底解剖!発明の連鎖で文明を進める拡大再生産カードゲーム
- ゲームマーケットで「重め短時間の拡大再生産カードゲーム」を探している方へ。京大ボドゲ製作所『Eureka Moment(ユーリカ・モーメント)』は、古代から未来までの発明史をテーマにした2〜4人用カードゲーム。プレイ時間20分、対象10歳以上、価格4,000円。今回はこのゲームのコアメカニクスを、確定情報ベースで紹介します。6種類の資源チップゲームの基盤になるのは、5種類の資源チップです。・エネルギー・技術工学・生物化学・情報伝達・社会システム最初の5つは"発明を支える分野"を表現します。また「ひらめき」という特殊な使い方ができる切り札的チップもあります。4時代の発明カード・Lv.1 古代:30枚・Lv.2 中世:30枚・Lv.3 現代:20枚・Lv.4 未来:5枚合計85枚の発明カードが、人類の文明史を1つのデッキに圧縮しています。発明獲得のルール:時代の連鎖最大の特徴は、Lv.2以降の発明を獲得するには、前時代の特定の発明を持っているか、ひらめきチップを消費しなければならないこと。中世・近代の発明を取りたければ、古代の前提発明を経由するか、ひらめきで時代をスキップする必要があります。技術が技術を呼ぶ「文明の連鎖」を、メカニクスとして組み込んだ設計です。勝利点15点先取各発明カードの右上には勝利点が記載されており、合計15点を先に達成したプレイヤーが勝利。資源を集めて短期で安価な発明を量産するか、ひらめきで時代を飛ばして高得点発明を狙うか・・・戦略の幅が広いゲームです。ゲムマで予約受付中4,000円(税込・送料別)。当日ブース受け取り可。 ▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5副産物:因果関係を体感する技術が技術を呼ぶ連鎖を遊ぶうちに、「歴史的にどの発明がどの発明を可能にしたか」の因果が体感的に身についていきます。それは"おまけ"。まずは20分の拡大再生産を楽しんでください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)販売ページ:https://kyodaigame.base.shop/items/100992212
- 2026/5/5 22:44
- 京大ボドゲ製作所
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- 『TEN』のメカニクス徹底解剖!"ぴったり10"を作る7枚カード戦略ゲーム
- ゲームマーケットで「軽量だけど頭を使うカードゲーム」を探している方へ。京大ボドゲ製作所『TEN(テン)』は、数字と演算子を組み合わせて"ぴったり10"を作るカードゲーム。2〜4人用、10〜30分、対象10歳以上、価格2,000円。今回はこのゲームのコアメカニクスを、確定情報ベースで紹介します。カード構成:数字+演算子+赤の三層ゲームのコンポーネントは:・数字カード:1〜9 各3枚(うち7は赤3枚、他は通常2枚+赤1枚)・演算子カード:+ − × ÷ 各3枚+赤2枚・ルールカード:4枚「赤いカード」は得点になる特別なカード。これが手札に交じってくることが、戦略の幅を広げます。1ターンの構造:ツモって捨てるゲームの流れはシンプル:1. 各プレイヤーは手札6枚を持つ2. 親から順に「カードを1枚引いて、1枚捨てる」を繰り返す3. 手札6枚+新しく引いた1枚=計7枚で、数字4枚+演算子3枚を使った計算式を作成4. ぴったり10になる組み合わせができたら「TEN!」と宣言これは麻雀のツモに似た構造で、公式紹介でも「麻雀の『ツモ』『ロン』的要素」と表現されています。得点ルール:赤カードを5枚集めると勝利「TEN!」宣言で使用したカードのうち、赤カードを得点として獲得します。先に赤5枚集めたプレイヤーが勝者。つまり「ぴったり10を作るだけ」ではなく、「いかに赤を含む7枚で10を作るか」がポイント。赤を1枚しか含まない式で勝っても1点、複数含めれば一気に有利になります。戦略性:手札の組み立てとタイミング10という目標は四則演算の組み合わせで多数の正解パターンがあります。例えば「2+3+4+1」「2×3+4」「9+1」「7+3」など。プレイヤーは引いてくるカードを見ながら、可能性のある式を頭の中で組み替えていきます。ゲムマ会場では予約受付中2,000円(税込・送料別)。当日ブース受け取り可。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/sZSk8jfBnkU2aZnD7副産物:計算力と論理的思考開発側は「数学×論理思考」をコンセプトに掲げており、遊んでいるうちに四則演算と組み合わせ判断の感覚が鍛えられます。それは"おまけ"。まずは7枚から10を導く快感を味わってみてください。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)販売:https://kyodaigame.base.shop/items/68427310
- 2026/5/4 13:56
- 京大ボドゲ製作所
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