京大ボドゲ製作所 kyodaiboardgame
「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★
ブログ一覧
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- 1日目終了!株トレ残り20個、新作残り21個です!
- ゲームマーケット2026秋の1日目が終わりました。京大ボドゲ製作所のブース(B012)に来てくださった方、ありがとうございました。1日目の会場の様子です。1日目が終わって、残りはこの数です!・消えたしごと図鑑(新作): 残り21個・株トレ: 残り20個株トレは春のゲムマで2日目に売り切れました。今回も残りが少なくなってきたので、欲しい方は2日目の早めの時間に来てもらえると安心です。2日目も11時から、同じB012にいます!・10月18日(日) 11:00〜17:00・会場: 幕張メッセ展示ホール1のB012・入場口は、午前と午後で場所が違います。当日はスタッフの案内に従ってください日曜は、高校生以下は学生証を見せれば無料です。当日券は現金で2,000円です。B012までの道: https://gamemarket.jp/blog/2008702日目も、全7作を販売します■消えたしごと図鑑瓦版や電話交換手など、今はなくなった36の仕事を図鑑に記録していくカードゲームです。1日目が終わって、残り21個です。3〜4人・20〜30分・10歳〜価格: ゲムマ価格 3,500円開発の話: https://gamemarket.jp/blog/200999 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■株トレ株を売り買いしてお金を増やすボードゲームです。1日目が終わって、残り20個です。2〜4人・45〜60分・10歳〜価格: 5,000円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200323 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■ウェルプラ勉強・仕事・投資を選びながら、人生のお金の計画を6ターンで体験するカードゲームです。2〜4人・約40分・10歳〜価格: 4,000円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200628 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■ユーリカ・モーメント古代の火から未来のロボットまで、発明を積み重ねて文明を育てるカードゲームです。2〜4人・20〜40分・8歳〜価格: 4,000円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200508 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■ワードコード相手の英単語を、ヒントから当て合う2人用のゲームです。2人・15〜20分・6歳〜価格: 3,000円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200509 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■TEN手札7枚で、答えが10になる式を作れたら上がりのカードゲームです。2〜4人・約20分・10歳〜価格: 2,000円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200277 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■キオクコネクト同じ絵の日本語のカードと英語のカードを組にして、英単語を覚えるカードゲームです。カルタと神経衰弱の2通りで遊べます。2〜8人・10〜20分・6歳〜価格: 1,800円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200324 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 会場に来られない方は、オンラインストアからどうぞ・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/all・京大ボドゲ製作所のゲーム一覧(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/booth/game/4238・X(京大ボドゲ製作所): https://x.com/kyodaiboardgame
- 2026/10/17 21:21
- 京大ボドゲ製作所
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- 設営完了!B012で全7作お待ちしてます
- ゲームマーケット2026秋の1日目、京大ボドゲ製作所のブース(B012)の設営が終わりました。黒い布と大きな「京大ボドゲ製作所」の文字が目印です!机の前の黒い布に、白い文字で「京大ボドゲ製作所」と書いてあります。後ろの黒い幕の左上にも「B012」の札があります。B012までの道: https://gamemarket.jp/blog/200870新作『消えたしごと図鑑』と株トレも並んでいます!左の机に、全7作を並べました。・消えたしごと図鑑(新作): ゲムマ価格 3,500円・株トレ: 5,000円・ウェルプラ: 4,000円・ユーリカ・モーメント: 4,000円・ワードコード: 3,000円・TEN: 2,000円・キオクコネクト: 1,800円株トレは春に売り切れたので、欲しい方はお早めにどうぞ。1つずつの紹介は、今朝の記事にまとめています: https://gamemarket.jp/blog/201034今日は18時まで、B012ブースでお待ちしてます!
- 2026/10/17 10:57
- 京大ボドゲ製作所
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- 1日目スタート!全7作を紹介します|京大ボドゲ製作所
- ゲームマーケット2026秋の1日目が始まりました。京大ボドゲ製作所は、幕張メッセ展示ホール1のB012で、全7作を販売しています。会場を回る前に、どれを見に行くか決めておけるように、7作を1つずつ紹介します。新作『消えたしごと図鑑』は、今日から発売です!■消えたしごと図鑑瓦版や電話交換手など、今はなくなった36の仕事を図鑑に記録していくカードゲームです。3〜4人・20〜30分・10歳〜価格: ゲムマ価格 3,500円開発の話: https://gamemarket.jp/blog/200999 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 株トレは春に売り切れたので、お早めに!■株トレ株を売り買いしてお金を増やすボードゲームです。春のゲームマーケットでは2日目に売り切れました。2〜4人・45〜60分・10歳〜価格: 5,000円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200323 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 他の5作も、全部そろっています■ウェルプラ勉強・仕事・投資を選びながら、人生のお金の計画を6ターンで体験するカードゲームです。2〜4人・約40分・10歳〜価格: 4,000円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200628 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■ユーリカ・モーメント古代の火から未来のロボットまで、発明を積み重ねて文明を育てるカードゲームです。2〜4人・20〜40分・8歳〜価格: 4,000円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200508 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■ワードコード相手の英単語を、ヒントから当て合う2人用のゲームです。2人・15〜20分・6歳〜価格: 3,000円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200509 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■TEN手札7枚で、答えが10になる式を作れたら上がりのカードゲームです。2〜4人・約20分・10歳〜価格: 2,000円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200277 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■キオクコネクト同じ絵の日本語のカードと英語のカードを組にして、英単語を覚えるカードゲームです。カルタと神経衰弱の2通りで遊べます。2〜8人・10〜20分・6歳〜価格: 1,800円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200324 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 今日は18時まで、B012でお待ちしています!12時ごろからは、入場口が2階の中央エントランス(右手の展示ホール2入場口)に変わります。B012までの道は、こちらにまとめています: https://gamemarket.jp/blog/200870・人数・時間・年齢の早見表: https://gamemarket.jp/blog/200737・X(京大ボドゲ製作所): https://x.com/kyodaiboardgame
- 2026/10/17 7:31
- 京大ボドゲ製作所
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- 『消えたしごと図鑑』開発こぼれ話。瓦版のカードは最初、別の仕事だった
- 新作『消えたしごと図鑑』には、技術の進歩で消えていった36の仕事がカードになって入っています。今回は、36枚の仕事をどう選んで、どう書いたのかを紹介します。開発の途中で入れ替えたカードの話もあります。仕事を時代順に並べると、技術で入れ替わってきた流れが見えるこのゲームのカードは、仕事の種類(人力・物流・通信・知識)と、消えたきっかけになった技術(蒸気機関・インターネット・AI)で分かれています。たとえば知らせを届ける仕事を時代順に並べると、こうなります。・蒸気機関の時代: 瓦版・インターネットの時代: 電話交換手・AIの時代: ニュースアナウンサー同じ知らせを届ける役目を、技術が変わるたびに別の仕事が受け持ってきました。カードを並べると、その入れ替わりが見えるのが、このゲームのいちばん面白いところです。瓦版のカードは、最初はお触れ読みでした開発の途中まで、蒸気機関の時代の通信のカードは、お触れ読みという仕事でした。お触れ読みは、お上(幕府や藩)からの知らせを、町で読み上げて伝える仕事です。2026年6月に、これを瓦版に入れ替えました。・お触れ読み: お上が出した知らせを伝える・瓦版: 町の人が、起きた事件や災害を刷って売る瓦版にすると、町で起きた出来事を集めて伝える仕事になります。今の新聞やテレビのニュースと同じ役目なので、電話交換手、ニュースアナウンサーへとつながる流れがきれいになりました。10歳でも読めるように、説明文の言葉をやさしくしたカードの説明文は、短い過去形の文にそろえています。瓦版の説明文は、こうです。事件や災害の知らせを紙に刷り、読み上げながら町で売り歩いた。最初は「木版で刷り」と書いていました。このゲームは10歳から遊べるので、子どもが読んで止まらないように「紙に刷り」に直しました。他のカードも、むずかしい言葉は同じように開いています。AIの時代のカードは、まだ消えていない仕事ニュースアナウンサーのカードの説明文は、こうです。ニュース原稿を読み上げ、出来事の情報を正確に伝える仕事。AIの時代のカードは、今まさに変わりつつある仕事です。本当に消えるかは、まだわかりません。遊びながら「この仕事、なくなると思う?」と話せます。明日から、ゲムマ秋のB012で発売します!『消えたしごと図鑑』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で発売します。ゲムマ価格は3,500円です。刷り上がった実物を持っていきます。ルール説明の動画は、この記事の下にあります。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189750・通信系のカード3枚の紹介: https://gamemarket.jp/blog/200507・消えた仕事クイズ6問: https://gamemarket.jp/blog/200275
- 2026/10/16 22:00
- 京大ボドゲ製作所
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- 明日からゲムマ秋!売り場はB012、最終案内です
- いよいよ明日から、ゲームマーケット2026秋です。京大ボドゲ製作所は、10月17日(土)・18日(日)の両日とも、幕張メッセ展示ホール1のB012にいます。来る前に確かめておくことを、この記事にまとめました。両日とも、展示ホール1のB012にいます!B012は、展示ホール1のB列の真ん中あたりです。B列は右から2列目です。駅からの道は、昨日の記事にまとめました: https://gamemarket.jp/blog/200870入場口は、午前と午後で場所が違います・午前(12時ごろまで): 正面広場から階段を上らずに、イベントホール裏の屋外展示場に並ぶ・午後(12時ごろから): 2階の中央エントランスに入って、右手の展示ホール2入場口に並ぶ当日はスタッフの案内に従ってください。開場は土曜が11時と12時、日曜が11時です・10月17日(土) 11:00〜18:00(早期入場チケットは11時、通常のチケットは12時から)・10月18日(日) 11:00〜17:00当日券は、土日とも現金で2,000円です。前売りチケットの値段と、高校生以下が無料になる条件は、公式の開催概要に載っています: https://gamemarket.jp/access新作『消えたしごと図鑑』は、刷り上がった実物を持っていきます!■消えたしごと図鑑瓦版や電話交換手など、今はなくなった36の仕事を図鑑に記録していくカードゲームです。人数: 3〜4人時間: 20〜30分年齢: 10歳〜価格: ゲムマ価格 3,500円株トレは50個です。確実に欲しい方は早めの時間に!春のゲームマーケットでは、株トレは2日目に売り切れました。今回は50個持っていきます。他の5作(ウェルプラ、ユーリカ・モーメント、ワードコード、TEN、キオクコネクト)も全部そろえています。7作の価格はお品書きにまとめました: https://gamemarket.jp/blog/200736買ったゲームは、会場から宅配で送れます会場にヤマト運輸の宅配の受付があります。両日とも12:30から受け付けています。入場の時にもらうリストバンドをつけていれば、再入場もできます。なくすと再発行してもらえないので、最後まで手首につけておいてください。当日の在庫は、このブログとXでお知らせします!1日目の朝と終わりに、残りの数をこのブログに書きます。株トレのように売り切れそうなゲームがあれば、Xでもすぐにお知らせします。・X(京大ボドゲ製作所): https://x.com/kyodaiboardgame10/17(土)・18(日)、B012でお待ちしています!遊び方がわからないゲームがあれば、ブースで聞いてください。声をかけてもらえるとうれしいです。・お品書き(7作の価格): https://gamemarket.jp/blog/200736・人数・時間・年齢の早見表: https://gamemarket.jp/blog/200737・売り場への行き方: https://gamemarket.jp/blog/200870・京大ボドゲ製作所のゲーム一覧(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/booth/game/4238
- 2026/10/16 22:00
- 京大ボドゲ製作所
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- 売り場への行き方!海浜幕張駅から歩いて5分
- ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)への行き方をまとめました。会場は幕張メッセの展示ホール1です。両日とも同じB012にいます。海浜幕張駅から、歩いて約5分です・JR京葉線の海浜幕張駅から歩いて約5分(東京駅から快速で約30分)・JR京葉線の幕張豊砂駅からは歩いて約20分・JR総武線・京成線の幕張本郷駅からは、幕張メッセ中央行きのバスで約17分車で来る方は、幕張メッセや近くの駐車場を使ってください。入場口は、午前と午後で場所が違います・午前(12時ごろまで): 正面広場から階段を上らずに、中央ロータリー横の歩道を通って、イベントホール裏の屋外展示場に並ぶ・午後(12時ごろから): 2階の中央エントランスに入って、右手の展示ホール2入場口に並ぶ下の図は、ゲームマーケット公式の入場案内です。当日はスタッフの案内に従ってください。公式の入場案内のページ: https://gamemarket.jp/information/177485B012は、展示ホール1のB列の真ん中あたりですホールの中は、A、B、C…とアルファベットの列に分かれています。B列は右から2列目で、B012は列の真ん中より少し下にあります。開場は土曜が11時と12時、日曜が11時です・10月17日(土) 11:00〜18:00・10月18日(日) 11:00〜17:00土曜は、早期入場チケットの人が11時から、通常のチケットの人が12時から入れます。チケットは前売りと当日券があります・早期11時入場チケット(土): 3,000円・12時入場チケット(土): 1,500円・11時入場チケット(日): 1,500円・当日現金チケット: 土日とも2,000円土曜12時と日曜11時からは、高校生以下は学生証を見せれば無料です。小学生は保護者と一緒なら無料で、小学校に入る前の子どもは全部の時間帯で無料です。リストバンドをつけていれば、再入場できます入場の時にもらうリストバンドが、再入場の時にも要ります。なくすと再発行してもらえないので、最後まで手首につけておいてください。買ったゲームは、会場から宅配で送れます会場にヤマト運輸の宅配の受付があります。土曜は12:30〜18:00、日曜は12:30〜17:00です。荷物を増やさずに他のブースも回れます。会場にはフリープレイスペースもあるので、買ったゲームをその場で遊ぶこともできます。10/17(土)・18(日)、両日ともB012でお待ちしています!株トレは50個です。春は2日目に売り切れたので、確実に欲しい方は早めの時間に来てください。・お品書き(7作の価格): https://gamemarket.jp/blog/200736・人数・時間・年齢の早見表: https://gamemarket.jp/blog/200737・京大ボドゲ製作所のゲーム一覧(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/booth/game/4238
- 2026/10/15 22:42
- 京大ボドゲ製作所
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- 授業や家庭学習に!教科で選ぶ京大ボドゲ全7作
- 京大ボドゲ製作所のゲームは、遊んでいるうちに知識が身につくことを目指して作っています。この記事では、ゲームマーケット2026秋のブース(B012)で売る全7作を、算数・英語・歴史・お金の4つの教科に分けて紹介します。授業や家での勉強に使うゲームを選ぶ時に使ってください。算数は、四則計算で10を作るTEN■TEN・数字と計算記号のカード7枚で、答えが10になる式を作れたら上がり・使う計算は、足し算・引き算・かけ算・わり算・1回約20分なので、授業の後半にも入れられる人数: 2〜4人時間: 約20分年齢: 10歳〜価格: 2,000円 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 英語は、6歳から遊べるキオクコネクトとワードコード■キオクコネクト・同じ絵が描かれた、日本語のカードと英語のカードが25組・カルタと神経衰弱の2通りで遊べる・英語が読めない子も、絵を手がかりに札を探せる最大8人で遊べるので、班に1箱ずつ配る使い方ができます。人数: 2〜8人時間: 10〜20分年齢: 6歳〜価格: 1,800円■ワードコード・相手が伏せた英単語を、ヒントを頼りに当てる2人用のゲーム・A〜Zの26文字のカードに、1枚ずつ日本の妖怪が描いてある・単語のつづりを、推理しながら何度も組み立て直す親子や兄弟の2人で、家で英語に触れる時間を作れます。人数: 2人時間: 15〜20分年齢: 6歳〜価格: 3,000円 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 歴史は、発明の歴史のユーリカ・モーメントと、新作の消えたしごと図鑑■ユーリカ・モーメント・古代の火から未来のロボットまで、発明のカードを集めて文明を育てる・前の時代の発明を持っていないと、取りにくい発明がある・遊びながら、どの発明がどの発明のもとになったかがわかる人数: 2〜4人時間: 20〜40分年齢: 8歳〜価格: 4,000円■消えたしごと図鑑・瓦版、電話交換手、改札係員など、技術の進歩で消えた36の仕事がカードになっている・ボードの上で、時代ごとの仕事をカードで記録していく・遊んだあとに、なぜその仕事がなくなったのかを話し合える今回のゲムマで発売する新作です。人数: 3〜4人時間: 20〜30分年齢: 10歳〜価格: ゲムマ価格 3,500円 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ お金の勉強は、ウェルプラと株トレ高校の家庭科では、2022年度から資産形成を学ぶようになりました。この2作は、稼ぐ・増やす・選ぶを自分の手で試せるゲームです。■ウェルプラ・勉強や仕事でお金を稼ぎ、投資で増やす人生のお金の計画を、6ターンで体験する・投資先は株券・債券・不動産の3つ・みんなが使ったカードで、相場が上がったり下がったりする人数: 2〜4人時間: 約40分年齢: 10歳〜価格: 4,000円■株トレ・1人1,000万円を持って、5つの会社の株を売り買いする・全員が注文を伏せて作り、一斉にオープンして取引する・取引の前に、景気の変動などのイベントカードを1枚見て、株価の動きを読む人数: 2〜4人時間: 45〜60分年齢: 10歳〜価格: 5,000円 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 授業の1コマに入れやすいのは、キオクコネクトとTEN・1回20分前後で終わる: キオクコネクト、ワードコード、TEN・1つの箱で5人以上が遊べる: キオクコネクト(最大8人)・1コマを使ってじっくり遊ぶ: ウェルプラ(約40分)、株トレ(45〜60分)クラス全員で遊ぶ時は、4人に1箱を目安にそろえてください。7作とも、ゲムマ秋のB012で販売します!ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で、7作とも販売します。両日ともブースにいるので、授業で使いたい方は遊び方を聞きに来てください。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。・京大ボドゲ製作所のゲーム一覧(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/booth/game/4238・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/all
- 2026/10/15 22:42
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- 人数・時間・年齢で選ぶ!京大ボドゲ全7作の早見表
- ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で売る全7作の、人数・時間・年齢をまとめました。遊ぶ人数や時間から、どれを買うか選ぶ時に使ってください。2人ならワードコード、5人以上ならキオクコネクト・2人で遊ぶなら: ワードコード(2人専用)。消えたしごと図鑑以外の6作は、どれも2人から遊べます・3〜4人なら: ワードコード以外の6作・5〜8人なら: キオクコネクト20分で1回遊べるのは、キオクコネクト・ワードコード・TEN・20分前後: キオクコネクト(10〜20分)、ワードコード(15〜20分)、TEN(約20分)・30分前後: 消えたしごと図鑑(20〜30分)、ユーリカ・モーメント(20〜40分)・40分以上: ウェルプラ(約40分)、株トレ(45〜60分)長い2作は、どちらもお金を増やしていくゲームです。6歳から遊べるのは、キオクコネクトとワードコード・6歳から: キオクコネクト、ワードコード・8歳から: ユーリカ・モーメント・10歳から: TEN、消えたしごと図鑑、ウェルプラ、株トレ家族で遊ぶ時のおすすめは、こちらの記事にまとめました: https://gamemarket.jp/blog/200506大人どうしで遊ぶ時のおすすめは、こちら: https://gamemarket.jp/blog/200627 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 7作品の人数・時間・年齢・価格■キオクコネクト人数: 2〜8人時間: 10〜20分年齢: 6歳〜価格: 1,800円■ワードコード人数: 2人時間: 15〜20分年齢: 6歳〜価格: 3,000円■TEN人数: 2〜4人時間: 約20分年齢: 10歳〜価格: 2,000円■消えたしごと図鑑人数: 3〜4人時間: 20〜30分年齢: 10歳〜価格: ゲムマ価格 3,500円■ユーリカ・モーメント人数: 2〜4人時間: 20〜40分年齢: 8歳〜価格: 4,000円■ウェルプラ人数: 2〜4人時間: 約40分年齢: 10歳〜価格: 4,000円■株トレ人数: 2〜4人時間: 45〜60分年齢: 10歳〜価格: 5,000円 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 7作とも、ゲムマ秋のB012で販売します!ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で、7作とも販売します。両日ともブースにいます。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。・京大ボドゲ製作所のゲーム一覧(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/booth/game/4238・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/all
- 2026/10/14 20:45
- 京大ボドゲ製作所
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- ゲムマ秋のお品書き!B012で全7作を販売します
- ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)のお品書きです。新作1作と、これまでに作った6作の、全7作を販売します。新作『消えたしごと図鑑』は、ゲムマ価格3,500円です!■消えたしごと図鑑瓦版や電話交換手など、今はなくなった36の仕事を図鑑に記録していくカードゲームです。人数: 3〜4人時間: 20〜30分年齢: 10歳〜価格: ゲムマ価格 3,500円カードの紹介はこちら: https://gamemarket.jp/blog/200507 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 株トレは春に売り切れたので、お早めに!■株トレ株を売り買いしてお金を増やすボードゲームです。春のゲームマーケットでは2日目に売り切れました。今回は50個持っていきます。価格: 5,000円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200323 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 既存の5作も、全部持っていきます■ウェルプラ勉強・仕事・投資を選びながら、人生のお金の計画を6ターンで体験するカードゲームです。価格: 4,000円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200628 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■ユーリカ・モーメント古代の火から未来のロボットまで、発明を積み重ねて文明を育てるカードゲームです。価格: 4,000円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200508 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■ワードコード相手の英単語を、ヒントから当て合う2人用のゲームです。価格: 3,000円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200509 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■TEN手札7枚で、答えが10になる式を作れたら上がりのカードゲームです。価格: 2,000円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200277 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■キオクコネクト同じ絵の日本語のカードと英語のカードを組にして、英単語を覚えるカードゲームです。カルタと神経衰弱の2通りで遊べます。価格: 1,800円紹介記事: https://gamemarket.jp/blog/200324 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 10/17(土)・18(日)、両日ともB012でお待ちしています!7作とも、ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。どれを買うか迷っている方は、次の記事で人数・時間・年齢の早見表を載せます。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。・京大ボドゲ製作所のゲーム一覧(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/booth/game/4238・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/all
- 2026/10/14 20:44
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- 『ウェルプラ』は人生のお金の選択を体験するボードゲーム!
- 『ウェルプラ』は、勉強や仕事でお金を稼ぎ、投資で増やしていく、人生のお金の計画を体験するボードゲームです。ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。『株トレ』を作ったチームの次の作品です。初めての人向けに、遊び方と面白いところをまとめました。■ウェルプラ稼いで、増やして、6ターン後にお金がいちばん多い人の勝ち・ゲームは全部で6ターン・毎ターン、投資する、カードを使う、サイコロを振って収入を得る、を繰り返す・最後に、持っているお金がいちばん多い人の勝ちターンが進むほど、強いカードが出てきて、相場の上がり下がりも大きくなります。4枚のカードから1枚ずつ選んで、隣に回す・毎ターン、カードを4枚ずつ配る・1枚選んで、残りを左の人に回す・これを繰り返して、4枚の手札を作る強いカードはコストも高く、自分がいらないカードを回すと隣の人が得をすることもあります。何を取って何を回すかが、最初の悩みどころです。お金を払って能力を育ててから、その能力で仕事や起業をする受験勉強に没頭のカードを使うと、1コインで知能が1つ増えます。留学のカードを使えば、コミュニケーションが1つ増えます。仕事や起業のカードを使うには、能力が必要です。・新人営業マン: コミュニケーション1つで使える。サイコロの目に応じて、毎回1〜2コイン・ITベンチャー起業: 3コインと、知能2つなどの能力が必要。サイコロで1〜3が出れば11コイン、4〜6なら0堅く稼ぐか、大きく狙うか。人生の選択と同じ悩みが、カード1枚ごとにあります。足りない能力は、他の人からお金を払って借りられる自分にない能力は、他の人から1つ2コインで借りられます。協力のカードを使えば、そのターンの間は1つ1コインで借りられます。お金を払って助けてもらうか、自分で能力を育てるか。人とのやり取りが生まれるのが、このゲームのいちばん盛り上がるところです。みんながどのカードを使ったかで、株券・債券・不動産の相場が上下する・投資先は株券、債券、不動産の3つ・相場は、DOWN、NORMAL、UPの3段階で変わる・株券は大きく上下し、不動産は安定して稼げるたとえば誰かが新人営業マンを使うと株が下がり、ITベンチャー起業を使うと株が上がります。他の人がどのカードを使いそうかを読めば、次の相場の予想がつきます。最後のサイコロ1回で、大逆転もある特許の取得のカードを持っていると、ゲームが終わったあとにサイコロを振り、1〜3が出れば18コインもらえます。4〜6なら何ももらえません。負けていても、最後まで勝負が決まらないのが、ウェルプラの面白いところです。概要人数: 2〜4人時間: 約40分年齢: 10歳〜価格: 4,000円内容物: マーケット表示カード、投資商品カード(株券・債券・不動産)、アクションカード、能力カード、コイン、サイコロ、親マーカー、説明書ゲムマ秋のB012で販売します!『ウェルプラ』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。両日ともブースにいます。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189748・商品ページ(京大ボドゲ製作所): https://kyodai-boardgame.com/game/welpla・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/145267391ルール説明の動画は、この記事の下にあります。
- 2026/10/13 21:40
- 京大ボドゲ製作所
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- 大人どうしで遊ぶならこの3作!じっくり考える京大ボドゲ
- ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)から、大人どうしでじっくり遊べる3作を選びました。遊ぶ時間の長い順に並べています。■ウェルプラ勉強・仕事・投資を選びながら、人生のお金の計画を6ターンで体験する・毎ターン、4枚のカードから1枚ずつ選んで手札を作る・お金を払って能力を育て、その能力で仕事や起業をして稼ぐ・株券・債券・不動産を売り買いして、お金を増やすみんなが使ったカードで相場が上がったり下がったりするので、他の人がどのカードを選ぶかを読むのも大事です。『株トレ』を作ったチームの次の作品です。遊び方は、この次の記事で詳しく紹介します。人数: 2〜4人時間: 約40分年齢: 10歳〜価格: 4,000円 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■ユーリカ・モーメント古代の火から未来のロボットまで、発明を積み重ねて文明を育てる・古代から未来までの発明カードを集めて、15点を目指す・持っている発明の分だけ、次の発明に払うチップが減る・欲しい発明は予約して、他の人に取られないようにできる序盤にどの発明を取るかで、終盤に取れる発明が変わります。15点に届いた瞬間に終わるので、他の人の点数からも目が離せません。人数: 2〜4人時間: 20〜40分年齢: 8歳〜価格: 4,000円遊び方はこちらの記事にまとめました: https://gamemarket.jp/blog/200508 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ■ワードコード2人で15〜20分。相手の英単語を、ヒントから当て合う・自分の英単語を、文字カードで伏せて並べる・相手の単語だと思う英単語を言うと、相手が合っている文字の数をヒントで教えてくれる・うその数を答えられる特殊カードもあって、ヒントを信じていいか迷う1戦が短いので、仕事帰りや寝る前にも遊べます。負けると、ついもう1戦したくなります。人数: 2人時間: 15〜20分年齢: 6歳〜価格: 3,000円遊び方はこちらの記事にまとめました: https://gamemarket.jp/blog/200509 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 3作ともゲムマ秋のB012で販売します!3作とも、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。両日ともブースにいます。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。・京大ボドゲ製作所のゲーム一覧(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/booth/game/4238・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/all
- 2026/10/13 21:40
- 京大ボドゲ製作所
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- 『ユーリカ・モーメント』は発明を集めて文明を育てるカードゲーム!
- 『ユーリカ・モーメント』は、古代から未来までの発明をカードで集めて、自分の文明を育てていくカードゲームです。ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。初めての人向けに、遊び方と面白いところをまとめました。■ユーリカ・モーメント古代の車輪から未来のロボットまで、発明を集めて15点を目指す・発明カードは古代、中世・近代、現代、未来の4つの時代に分かれている・カードの右上の数字が、その発明の点数・点数の合計が15点に届いた人が、その場で勝ち自分の番は、チップを取るか、発明を手に入れるか、予約するかの1つ・チップを取る: 違う種類を3枚、同じ種類を2枚、ひらめきチップを1枚、のどれか・発明を手に入れる: カードの下に書かれた分のチップを払って、場から1枚取る・予約する: 欲しいカードを1枚、自分だけが取れるように手元にキープするチップは、エネルギー、技術工学、生物化学、情報伝達、社会システムの5種類です。ひらめきチップは、どの種類の代わりにも使えます。手に入れた発明は、次の発明を安くしてくれるカードの左上のマークは、ずっと自分のチップとして数えられます。発明を持つほど、次の発明に払うチップが減っていきます。写真の左から2枚、車輪と顕微鏡を持っていれば、技術工学のチップが毎回3つ安くなります。いちばん右の自律型ロボット(5点)は、技術工学のチップが10個いります。最初は手が届きませんが、発明を積み重ねるうちに取れるようになります。前の時代の発明がないと、取りにくい発明もある一部のカードは、チップに加えて条件があります。たとえば顕微鏡を取るには、錬金術のカードを持っているか、ひらめきチップを1枚多く払う必要があります。錬金術から顕微鏡へ、のように、発明が前の時代の発明の上に成り立っていることを、遊びながら感じられるようにしています。欲しい発明を予約して、他の人に取られないようにできる・予約できるのは1人1枚まで・予約したカードは、あとの番に自分だけが取れる・未来のカードは予約できないあと1つチップがあれば取れるカードを、他の人も狙っていそうな時に使います。概要人数: 2〜4人時間: 20〜40分年齢: 8歳〜価格: 4,000円内容物: 資源チップ(エネルギー、技術工学、生物化学、情報伝達、社会システム、ひらめき)各7枚、発明カード85枚(古代30枚、中世・近代30枚、現代20枚、未来5枚)ゲムマ秋のB012で販売します!『ユーリカ・モーメント』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。両日ともブースにいます。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189747・商品ページ(京大ボドゲ製作所): https://kyodai-boardgame.com/game/eureka-moment・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/100992212ルール説明の動画は、この記事の下にあります。
- 2026/10/12 19:23
- 京大ボドゲ製作所
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- 『ワードコード』は相手の英単語を当て合う2人用ゲーム!
- 『ワードコード』は、相手が決めた英単語を、ヒントを頼りに当て合う2人用のゲームです。ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。京大生2人が朝まで遊び続けてしまった遊びを、そのままゲームにしました。初めての人向けに、遊び方と面白いところをまとめました。■ワードコード相手が伏せた英単語を、先に当てたほうの勝ち・A〜Zの文字カードで、自分の英単語を1つ作って裏向きに並べる・交互に、相手の単語だと思う英単語を言う・言われた側は、ヒントを答える・相手の単語を全部当てたら勝ち何文字の単語かは、伏せたカードの枚数でわかります。ヒントは、文字も場所も合うLockと、文字だけ合うPingの2つ・Lock: 文字も、その場所も合っている・Ping: 文字は入っているが、場所が違う答えるのは、LockとPingがそれぞれいくつあったかだけです。どの文字が合っていたかは言いません。たとえば相手の単語が FISH の時は、こうなります。・SHIP と言う: Lock 0、Ping 3(S、H、I は入っているが場所が違う)・DISH と言う: Lock 3(I、S、H が場所も合っている)・FISH と言う: Lock 4 で当たりヒントが1つ増えるたびに、候補の単語が絞れていきます。5種類の特殊カードから3つを選んで、推理をかき乱す・CLOAK: 1回だけ、LockかPingのどちらかをうその数で答えられる・CHANGE: 自分の単語の1文字を、使っていない文字カードと入れ替える・PINPOINT: 場所と文字を1つずつ指定して、合っているかを確かめる・X-RAY: 相手の使っていない文字カードから、3枚を見るどの3つを選ぶかで、毎回違う勝負になります。26枚の文字カードに、1枚ずつ日本の妖怪が描いてある文字カードには、AからZまで、その文字の形をした妖怪のイラストが入っています。並べて眺めるだけでも楽しいデザインです。推理のメモは、専用の記録アプリを使えます。スマホがあればインストールなしで使えます。概要人数: 2人時間: 15〜20分年齢: 6歳〜価格: 3,000円内容物: 文字カード(A〜Z)、特殊カード5種類、説明書ゲムマ秋のB012で販売します!『ワードコード』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。両日ともブースにいます。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189744・商品ページ(京大ボドゲ製作所): https://kyodai-boardgame.com/game/wordcode・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/145267359ルール説明の動画は、この記事の下にあります。
- 2026/10/12 19:23
- 京大ボドゲ製作所
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- 『消えたしごと図鑑』カード紹介!瓦版・電話交換手・アナウンサー
- 新作『消えたしごと図鑑』には、技術の進歩で消えていった36の仕事がカードになって入っています。今回は、知らせを届ける仕事のカード(通信系)を3枚、カードの説明文と一緒に紹介します。瓦版は、事件の知らせを刷って、町で売り歩いた仕事カードの説明文です。事件や災害の知らせを紙に刷り、読み上げながら町で売り歩いた。・時代: 蒸気機関の登場・点数: 1点瓦版は、今の新聞のもとになった仕事です。印刷の技術が進んで新聞が広まると、町で読み上げて売る瓦版は見かけなくなりました。電話交換手は、電話をかけた人と相手を、手でつないだ仕事カードの説明文です。自動交換機が普及する以前、電話の発信先を人の手でつなぐ仕事。交換台の前に座り、利用者の声を頼りに回線を差し替えて通話を成立させた。・時代: インターネットの登場・点数: 2点昔は、電話をかけるとまず交換手につながり、相手の番号を伝えてつないでもらっていました。今は番号を押すだけで、機械が自動でつないでくれます。ニュースアナウンサーは、今まさに変わりつつある仕事カードの説明文です。ニュース原稿を読み上げ、出来事の情報を正確に伝える仕事。・時代: AIの登場・点数: 3点原稿を読み上げるだけなら、AIの音声でもできるようになってきました。ただ、本当になくなるかはまだわかりません。遊びながら「この仕事、本当に消えるのかな」と話せるのが、AIの時代のカードの面白いところです。新しい時代の仕事ほど点数が高い。でも勝ちを狙いすぎると0点になる3枚を並べると、知らせを届ける仕事が、技術とともに入れ替わってきた流れが見えます。ゲームでは、新しい時代のカードほど点数が高くなります。・蒸気機関の時代: 1点・インターネットの時代: 2点・AIの時代: 3点ただし、AIの時代の先には未来のマスがあります。通信系なら通信系の列のように、どれかの列が未来に進むとゲームが終わり、その列で記録したカードは全員0点です。3点のアナウンサーを狙うほど、全部消える危険も上がります。概要人数: 3〜4人時間: 20〜30分年齢: 10歳〜価格: 3,500円内容物: 職業カード36枚、ボード1枚、調査マーカー(4色の木製キューブ)、説明書ゲムマ秋のB012で発売します!『消えたしごと図鑑』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で発売します。両日ともブースにいます。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189750ルール説明の動画は、この記事の下にあります。
- 2026/10/12 19:22
- 京大ボドゲ製作所
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- 家族で遊ぶならこの3作!6歳から遊べる京大ボドゲ
- ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)から、家族で遊ぶのに向いている3作を選びました。子どもの年齢で選べるように、対象年齢の低い順に並べています。■キオクコネクト6歳〜。絵を手がかりに、英単語のカルタができる・同じ絵が描かれた、日本語のカードと英語のカードが25組・カルタと神経衰弱の2通りで遊べる・英語がまだ読めない子も、絵を見て札を探せる最大8人まで遊べるので、祖父母も入れた大人数でも遊べます。人数: 2〜8人時間: 10〜20分年齢: 6歳〜価格: 1,800円■TEN10歳〜。7枚のカードで、ぴったり10を作る・数字と計算記号のカードで、答えが10になる式を作れたらアガリ・使う計算は足し算・引き算・かけ算・わり算・子どもも大人も同じルールで遊べる計算の速さだけでなく、他の人の捨てたカードを読む力も効くので、大人が手加減しなくても勝負になります。人数: 2〜4人時間: 約20分年齢: 10歳〜価格: 2,000円■消えたしごと図鑑10歳〜。昔あった仕事を集めて、図鑑を作る・瓦版、電話交換手、改札係員など、技術の進歩で消えた36の仕事がカードになっている・ボードに自分のマーカーを置いて、その時代の仕事をカードで記録していく・高い点のカードを狙うほど、全部0点になる危険が上がる遊んだあとに、おじいちゃんやおばあちゃんの子どもの頃にあった仕事の話が始まるのも、このゲームの楽しいところです。今回のゲムマで発売する新作です。人数: 3〜4人時間: 20〜30分年齢: 10歳〜価格: 3,500円3作ともゲムマ秋のB012で販売します!3作とも、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。両日ともブースにいます。キオクコネクトとTENは、オンラインストアからも買えます。・京大ボドゲ製作所のゲーム一覧(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/booth/game/4238・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/all
- 2026/10/12 19:22
- 京大ボドゲ製作所
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- 『キオクコネクト』は同じ絵で覚える英単語カルタ!
- 『キオクコネクト』は、同じ絵が描かれた日本語のカードと英語のカードを組にして遊ぶ、英単語のカードゲームです。カルタと神経衰弱の2通りで遊べます。ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。初めての人向けに、遊び方と面白いところをまとめました。■キオクコネクト同じ絵の、日本語のカードと英語のカードが25組入っている・青いカードは日本語、黄色いカードは英語・同じ単語の青と黄には、同じ絵が描いてある・カードの下には、その単語を使った例文が書いてあるたとえば ancestor(先祖)のカードには、HELLO と書いた服を着たカエルが描いてあります。例文は His ancestors must have been frogs.(彼の先祖はカエルに違いない。)です。カルタは、読まれた例文と同じ絵の札を早く取る・青か黄のどちらかを取り札にして、表向きに広げる・読み手は、もう一方の色の札を混ぜて、例文を1枚ずつ読む・読まれた文と組になる取り札を、早く取った人がもらえる・読み札がなくなった時に、いちばん多く取った人の勝ち読み手は、お題の単語を強く読みます。英語の例文を聞いて日本語の札を探すことも、その逆もできます。神経衰弱は、青と黄を1枚ずつめくって、組になればもらえる・カードを全部裏にして、テーブルに広げる・自分の番に、青から1枚、黄から1枚めくる・日本語と英語が組になっていたら、その2枚をもらえる・組にならなかったら、裏に戻して次の人の番・カードがなくなった時に、いちばん多く持っている人の勝ちどこに何があったかを覚えるのは、ふつうの神経衰弱と同じです。めくるたびに、英単語と日本語が目に入ります。英語が読めなくても、絵を手がかりに札を探せる組になるカードには同じ絵が描いてあるので、英語がまだ読めない子どもも、絵を見て札を探せます。対象年齢は6歳からです。単語は、小学生でもわかって、京大の英語入試でも使うものを選びました。詰め込む暗記ではなく、遊んでいるうちに覚えてしまうことを目指して作っています。概要人数: 2〜8人時間: 10〜20分年齢: 6歳〜価格: 1,800円内容物: 黄色のカード(英語)25枚、青のカード(日本語)25枚ゲムマ秋のB012で販売します!『キオクコネクト』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。両日ともブースにいます。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189745・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/6842740930秒の紹介動画は、この記事の下にあります。
- 2026/10/10 15:23
- 京大ボドゲ製作所
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- 『株トレ』は株を売り買いしてお金を増やすボードゲーム!
- 『株トレ』は、5つの会社の株を売り買いして、最後にいちばんお金を持っている人が勝つボードゲームです。ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。初めての人向けに、遊び方と面白いところをまとめました。■株トレ春は2日目に売り切れました。秋は50個持っていきます!春のゲムマでは、株トレが2日目に売り切れてしまいました。買えなかった方、すみませんでした。今回は50個持っていきます。確実に欲しい方は、早めの時間に来ていただけると安心です。全員が注文を伏せて作り、一斉にオープンする・1人1,000万円を持ってスタート・会社のカードと、買いか売りのカードを並べて、伏せたまま注文を作る・1ターンに、買いと売りを合わせて5回まで注文できる・全員の注文がそろったら、一斉にオープンして取引する他の人がどの会社を買うかは、オープンするまでわかりません。株は、買われるほど値段が上がり、売られるほど下がる株の値段は、ボードの目盛りで決まります。1枚買われるごとに1段上がり、1枚売られるごとに1段下がります。たとえば120万円の株を2枚買うと、1枚目は120万円、2枚目は130万円で、合計250万円です。同じ会社に注文が重なったら、注文の枚数が少ない人から先に取引します。みんなが同じ会社を買えば、後の人ほど高く買うことになります。取引の前に、これから起きる出来事が1枚見える・ターンの最初に、イベントカードを1枚めくって全員に見せる・効果が起きるのは、取引が終わった後・景気の変動などで、会社の株価が上がったり下がったりする上がりそうな会社を先に買っておけます。ただ、他の人も同じカードを見ています。親が1周するごとに、持っている株の枚数に応じて配当金ももらえます。最後に残った株は0円。いつ売り切るかで差がつく・ゲームは全部で12ターン(2人なら親が6周、3人なら4周、4人なら3周)・最後に持っている現金がいちばん多い人の勝ち・持っている株は、点数に入らない最後のターンまでに、株を売り切らないといけません。みんなが一斉に売れば値段は下がるので、いつ売り始めるかが勝負です。10歳から、家族で株の売り買いを体験できる対象年齢は10歳からです。中学3年生と大人の3人で遊んだ時は、すごく頭を使うと言ってもらいました。株に興味があった大人からは、勉強になったという声ももらっています。AERA with Kids や DIME でも紹介されました。概要人数: 2〜4人時間: 45〜60分年齢: 10歳〜価格: 5,000円内容物: ゲームボード、イベントカード32枚、企業カード20枚、ノーディールカード4枚、売買カード20枚、親マーカー1個、価格マーカー5個、お金チップ76枚、株券カード85枚ゲムマ秋のB012で販売します!『株トレ』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。持っていくのは50個です。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189749・商品ページ(京大ボドゲ製作所): https://kyodai-boardgame.com/game/kabu-tore・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/60123598ルール説明の動画は、この記事の下にあります。
- 2026/10/10 15:23
- 京大ボドゲ製作所
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- 『=TEN』は7枚でぴったり10を作るカードゲーム!
- 数字と計算記号のカードで答えが10になる式を作るカードゲームです。ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。初めての人向けに、遊び方と面白いところをまとめました。■=TEN手札7枚で、答えが10になる式を作れたらアガリ・手札を6枚ずつ配る・自分の番に、山札から1枚引く・手札7枚をすべて使って、答えが10になる式を作れたら、TEN!と言ってアガリ・作れなければ1枚捨てて、次の人の番カードは数字(1〜9)と記号(+、−、×、÷)の2種類です。式には数字4枚と記号3枚を使います。たとえば手札が 3、5、4、2、+、+、− なら、3+5+4−2=10 でアガれます。他の人が捨てたカードを使ってアガってもいい自分の手札6枚に、他の人が捨てた1枚を足して10が作れた時もアガれます。麻雀のロンと同じです。式に入れた赤いカードの枚数が、そのまま点数になるカードの一部は、数字や記号が赤で書かれています。アガった時、式に使った赤いカードが自分の点数になります。上の例では、5と−が赤いカードです。この式でアガると2点です。赤いカードを先に5枚集めた人の勝ちです。誰も5枚に届かないまま親が2周したら、その時点で赤いカードがいちばん多い人の勝ちです。数字の7は3枚とも赤です。他の数字は3枚のうち1枚が赤なので、7を使えば点を取りやすくなります。自分が捨てたカードで、他の人にアガられてしまうことも?自分がいらない7でも、捨てれば他の人に拾われてアガられるかもしれません。逆に、他の人が捨てたカードを見れば、その人がどんな式を狙っているかの見当がつきます。どの赤いカードがもう出たかを覚えておけば、山札に残っているカードも読めます。今の捨て札でアガれたのに見逃した、という悔しさで、ついもう1回遊びたくなります。1ゲーム約20分。10歳から大人と同じルールで遊べます覚えるルールは、7枚で10を作る、赤いカードを5枚集める、の2つです。使う計算は足し算・引き算・かけ算・わり算なので、10歳くらいから大人と同じルールで遊べます。大人同士なら、捨て札の読み合いを楽しめます。ゲーム概要人数: 2〜4人時間: 約20分年齢: 10歳〜価格: 2,000円内容物: 数字カード(1〜9)、記号カード(+−×÷)、ルールカード4枚ゲムマ秋のB012で販売します!『=TEN』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。両日ともブースにいます。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/188693・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/68427310
- 2026/10/9 21:29
- 京大ボドゲ製作所
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- この仕事、何をしていた?消えた仕事クイズ6問|消えたしごと図鑑
- 新作『消えたしごと図鑑』を使ったクイズです!『消えたしごと図鑑』には、技術が進んで消えた仕事が36種類、カードになって登場します。その中から6枚を選んで、クイズにしました。絵を見て、何をしていた仕事か考えてみてください。答えは、少しスクロールした先にあります。第1問天びん棒で桶を2つかついで、何を運んでいた?↓ 答えは下にあります 答えは水売り(みずうり)です。上水道が整う前の時代、水場から水を汲み、桶や樽で各家庭へ運んだ。日々の生活に欠かせない水を、人の足で支えていた。(カードの説明文)人力系・蒸気機関の時代・1点 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 第2問長い棒を持って、夕方の街で何をしていた?↓ 答えは下にあります 答えは街灯点灯夫(がいとうてんとうふ)です。電灯の普及以前、夕方になると街を巡り、ガス灯に一つずつ火を入れた。(カードの説明文)人力系・蒸気機関の時代・1点 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 第3問机いっぱいに新聞を広げて、何をしていた?↓ 答えは下にあります 答えは新聞切抜係(しんぶんきりぬきがかり)です。新聞記事を切り抜き、内容ごとに分類して資料として整理する仕事。(カードの説明文)人力系・インターネットの時代・2点 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 第4問駅で、お客さんの切符をどうしていた?↓ 答えは下にあります 答えは改札係員(かいさつかかりいん)です。駅の改札で切符を確認・回収する仕事。(カードの説明文)物流系・インターネットの時代・2点 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 第5問図書館で、本の何を書き残していた?↓ 答えは下にあります 答えは図書館の目録係(としょかんのもくろくがかり)です。図書館の蔵書の情報をカードに書き、目録として整理する仕事。(カードの説明文)知識系・インターネットの時代・2点 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 第6問電話で受けた数字を、何に送っていた?↓ 答えは下にあります 答えはポケベル送信係(ぽけべるそうしんがかり)です。ポケベルという通信機器へ連絡を送信する仕事。(カードの説明文)通信系・インターネットの時代・2点 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ カードの時代は、その仕事が消えたきっかけの技術各問題の最後に書いた時代は、その仕事が消えるきっかけになった技術です。カードは蒸気機関、インターネット、AIの3つの時代に分かれていて、新しい時代の仕事ほど点数が高くなります。ゲームでは、この36枚を集めて自分の図鑑を作り、点数を競います。遊び方は、昨日の記事(https://gamemarket.jp/blog/200175)で紹介しています。ゲムマ秋のB012で発売します!『消えたしごと図鑑』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で発売します。残りの30種類の仕事は、箱を開けて確かめてください。人数: 3〜4人時間: 20〜30分年齢: 10歳〜価格: 3,500円・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189636
- 2026/10/9 21:15
- 京大ボドゲ製作所
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- 新作『消えたしごと図鑑』発売!消えた36の仕事を集めるボードゲーム
- 京大ボドゲ製作所の新作『消えたしごと図鑑』を、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ B012)で発売します。電話をつないでいた電話交換手、駅で切符を切っていた改札係。昔は当たり前にあったのに、技術が進んで見かけなくなった仕事はたくさんあります。このゲームは、そうした「消えた仕事」36種類をカードにして集めていくボードゲームです。未来の研究者になって、消えた仕事を図鑑に記録するプレイヤーは未来の研究者です。タイムマシンで過去に行き、そこにあった仕事を調べて、図鑑に記録していきます。自分の番にやることは2つです。1. 調査: 自分のマーカーを1つ、ボードの好きな系統に置く(必ずやる)2. 発見か記録のどちらか1つ: 山札からカードを1枚引くか、手札のカードを1枚、自分の図鑑に記録するカードを記録するには、その系統のその時代に、自分のマーカーを置いておく必要があります。調べていない時代の仕事は記録できない、というわけです。瓦版から電話交換手まで、36の消えた仕事が登場!カードは36枚。仕事の種類で4つの系統、消えたきっかけになった技術で3つの時代に分かれています。系統は4つです。・人力系(赤)・物流系(青)・通信系(黄)・知識系(緑)時代は3つです。・蒸気機関の登場・インターネットの登場・AIの登場たとえば通信系のカードを時代順に並べると、こうなります。・蒸気機関の時代: 瓦版(かわらばん)・インターネットの時代: 電話交換手・AIの時代: ニュースアナウンサー事件の知らせを刷って売り歩いた瓦版は、今の新聞のもとになった仕事です。そこから電話、テレビのニュースへと、知らせを届ける仕事が技術とともに入れ替わってきた流れが、カードを並べるだけで見えるようにしています。AIの時代の仕事は、今まさに変わりつつある仕事です。「この仕事、本当になくなるのかな」と話しながら遊べるのも、このゲームの楽しいところです。高得点を狙うほど、全部0点になる危険が上がる記録したカードの点数は、時代で決まります。・蒸気機関の時代: 1点・インターネットの時代: 2点・AIの時代: 3点高い点を取るには時代を進める必要があります。ただし、AIの時代の先には「未来」のマスがあります。どれかの系統が未来に進んだ瞬間にゲームは終わり、その系統で記録したカードは全員0点になります。ブラックジャックで21に近づくほど強いけれど、超えたら負けになるのと同じ感覚です。AIのカードで3点を狙うほど、未来に入って記録が消える危険も増えていきます。この仕組みのおかげで、負けている人にも逆転のチャンスがあります。AIの時代のマスが埋まった系統は、次に誰かがマーカーを置くと未来に進みます。リードしている人がその系統にカードをためていたら、負けている人がそこにマーカーを置けば、その場でゲームが終わり、相手のその系統の記録は0点になります。最後に、記録したカードの点数に、マーカーの置き方で決まるボーナス点を足して、いちばん点数が高い人の勝ちです。人数・時間・価格人数: 3〜4人時間: 20〜30分年齢: 10歳〜価格: 3,500円内容物: 職業カード36枚、ボード1枚、調査マーカー(4色の木製キューブ)、説明書ゲームデザイン・イラスト・DTP: 土江里歩20〜30分で終わるので、ゲムマで買って帰ったその日のうちに何回か遊べます。10歳から遊べるので、親子で遊んだあとに「おじいちゃんの頃にはこんな仕事があったんだよ」と話す材料にもなります。ゲムマ秋のB012で発売します!『消えたしごと図鑑』は、ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で発売します。両日ともブースにいます。明日の記事では、1ゲームの流れを最初から最後まで順番に紹介します。・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189636・京大ボドゲ製作所のほかのゲーム: https://kyodai-boardgame.com/game/
- 2026/10/8 21:43
- 京大ボドゲ製作所
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- 京大ボドゲ製作所はゲームマーケット2026秋に出展!新作『消えたしごと図鑑』と全7作
- ゲームマーケット2026秋に、京大ボドゲ製作所は両日とも出展します。場所は幕張メッセ展示ホール1のB012ブースです。今回は完全新作『消えたしごと図鑑』のお披露目に加えて、これまでに作ったゲームを全部持っていきます。数学、英単語、お金、歴史と、テーマはばらばらですが、どれも京大生・京大院生が「遊んでいるうちに知識が身につく」ことを目指して作りました。10/17(土)・18(日)、両日ともB012です!・日程: 2026年10月17日(土)・18日(日)・会場: 幕張メッセ 展示ホール1・ブース: B012(両日とも同じ場所)B012はホール1の右寄り、B列の中ほどにあります。迷ったら公式のブース&ホールMAPで「京大ボドゲ製作所」を探してください。新作『消えたしごと図鑑』をお披露目します!今回の目玉は新作『消えたしごと図鑑』です。駅で切符を切っていた改札係、電話をつないでいた電話交換手、夜の街灯に火を入れていた街灯点灯夫。技術が進むたびに消えていった36の仕事をカードにして、集めていくボードゲームです。プレイヤーは未来の研究者になって、タイムマシンで過去の仕事を調べに行きます。新しい時代の仕事ほど高得点ですが、時代を進めすぎると、その系統の仕事は記録ごと消えてしまいます。・3〜4人/20〜30分/10歳〜・価格 3,500円詳しい中身は、このあと公開する新作紹介の記事で書きます。持っていくゲームは全7作!新作のほかに、次の6作を持っていきます。人数・時間・対象年齢・価格と、一言の紹介です。■株トレ2〜4人/45〜60分/10歳〜/5,000円架空の会社の株を売り買いして資産を増やす経済ゲームです。全12ターン、全員が同時に手を隠して選ぶので、相手が何を買うかの読み合いになります。■ウェルプラ(Welpla)2〜4人/40分/10歳〜/4,000円人生のファイナンシャルプランを40分で体験するゲームです。3種類の資産をどう組み合わせて持つかで差がつきます。■ユーリカ・モーメント(Eureka Moment)2〜4人/20〜40分/8歳〜/4,000円資源を集めて発明を重ね、古代から未来へ文明を進めるカードゲームです。前の時代の発明がないと次の発明ができない、技術のつながりがそのままルールになっています。■ワードコード(Word Code)2人/15〜20分/6歳〜/3,000円相手が隠した英単語を推理する2人専用ゲームです。A〜Zの26文字に、それぞれ妖怪のイラストがついています。■=TEN2〜4人/10〜30分/10歳〜/2,000円7枚の手札と+−×÷で、ぴったり10を作るカードゲームです。ルールは短く、計算が得意な人ほど深く遊べます。■キオクコネクト2〜8人/10〜20分/6歳〜/1,800円英単語のカードで、かるたと神経衰弱の2通りの遊び方ができるカードゲームです。6歳から遊べるので、家族で英語に触れるきっかけに向いています。株トレはお早めに!株トレは前回の春のゲームマーケットで完売しました。今回は50個を持っていきます。確実に手に入れたい方は、早めの時間にB012へお越しください。ゲムマ当日まで毎日ブログを書きます!今日から当日まで、1日2本ずつこのブログを更新します。新作の遊び方やカードの紹介、既存作の紹介、家族向け・大人向けのおすすめ、当日のお品書きと在庫状況まで載せていく予定です。ブースを回る前の下調べに使ってください。B012でお待ちしています!京大ボドゲ製作所は「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大生・京大院生がボードゲームを作っている団体です。10/17(土)・18(日)、幕張メッセのB012でお待ちしています。・各ゲームの詳しい紹介: https://kyodai-boardgame.com/game/・新作『消えたしごと図鑑』のゲーム紹介ページ: https://gamemarket.jp/game/189636・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/
- 2026/10/8 21:34
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- 完売した『株トレ』予約販売開始!オンラインで受付中です
- こんにちは、京大ボドゲ製作所です。私たちは京都大学の院生・卒業生で結成した、「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに教育系ボードゲームをつくっているチームです。ゲームマーケット2026春、ありがとうございました先日のゲームマーケット2026春では、たくさんの方に私たちのブースへお立ち寄りいただきました。新作の『Word Code』『Welpla』とあわせて、看板作品である『株トレ』も多くの方にお手に取っていただき、おかげさまで全在庫が完売となりました。直接お礼を申し上げられたこと、その場で遊び方をご説明できたこと、私たちにとって本当に嬉しい時間でした。改めて、ありがとうございました。「買いそびれた」の声にお応えし、予約販売を開始しました一方で、会場では「お目当てだったのに完売で買えなかった」「もう一度ゆっくり考えてから買いたかった」というお声も多くいただきました。そうした声にお応えして、このたび『株トレ』の予約販売をオンラインストアで開始しました。会場で出会えなかった方も、こちらからお迎えいただけます!※11月下旬より順次発送予定です。▼京大ボドゲ製作所オンラインストアhttps://kyodaigame.base.shop/items/60123598『株トレ』ってどんなゲーム?『株トレ』は、株式投資をモデルにした2〜4人用のボードゲームです。2021年に発表した、京大ボドゲ製作所の最初の作品でもあります。プレイヤーはライバル投資家となり、駆け引きをしながら誰よりも多くのお金の獲得を目指します。イベントによる予想外の株価変動や、他のプレイヤーの動きを読んで売買を仕掛ける瞬間はドキドキの連続。「株って難しそう…」と思っていた方でも、遊びながら自然と経済や投資、リスク分散の考え方が身につきます。これまで『AERA with Kids』(朝日新聞出版)、『DIME』(小学館)、「ほとんど0円大学」(hotozero)など複数のメディアにも取り上げていただいた、私たちの看板作品です。対象年齢10歳〜/2〜4人用/プレイ時間約60分。ご家族や友人とのテーブルにおすすめの一作です。ご予約はオンラインストアから『株トレ』の予約は、京大ボドゲ製作所のオンラインストアで受け付けています。▼京大ボドゲ製作所オンラインストアhttps://kyodaigame.base.shop/items/60123598▼商品紹介(公式HP)https://kyodai-boardgame.com/game/kabu-tore▼ルール解説(YouTube)https://www.youtube.com/watch?v=p_8aX4D7iLEこれからも京大ボドゲ製作所は、「遊びから知る、楽しく学ぶ」を広げる活動を続けてまいります。
- 2026/5/27 21:13
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- 新作2つのオンライン販売スタート!京大生の「学べるボードゲーム」Word CodeとWelplaを公式ストアでお求めいただけます
- こんにちは、京大ボドゲ製作所です。私たちは京都大学の院生・卒業生で結成した、「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに教育系ボードゲームをつくっているチームです。これまで『株トレ』『TEN』『キオクコネクト』『Eureka Moment』などを制作し、『AERA with Kids』(朝日新聞出版)や『DIME』(小学館)といったメディアにも取り上げていただきました。このたび、ゲームマーケット2026春でお披露目した新作2作『Word Code』『Welpla』を、オンラインストアでも販売開始しました。今回はこの2作をご紹介します。お互いの英単語を推理して暴く『Word Code(ワードコード)』『Word Code』は、A〜Zの文字カードで相手が作った英単語を推理して当て合う、2人用のワード推理ゲームです。きっかけは、メンバー2人が軽い息抜きのつもりで始めた遊びでした。1ゲームは短く、ルールもシンプル。それなのに、負けると悔しくて「もう一回!」が止まらず、気づけば朝になっていた——その面白さをそのまま形にしたのが本作です。お互いに3〜4文字の英単語をひとつ決め、文字カードを裏向きにセット。交互に相手の単語を予想し、返ってくる「Lock(文字と位置が一致)」「Ping(文字は含まれるが位置が異なる)」という2種類のヒントを手がかりに推理を進めます。さらに、X-RAYやCLOAKといった5種類の特殊カードが心理戦に深みを加えます。デザインのモチーフは、日本の妖怪。26種類の文字カードには1枚ずつオバケが潜んでいて、「これは何の妖怪だろう?」と眺めるだけでも楽しい仕上がりです。対象年齢6歳〜/2人用/プレイ時間15分〜。語彙力とロジック推理が同時に試される、頭脳派の一作です。Word Codeのゲーム紹介ページ|ゲームマーケット2026春 人生のお金の選択を体験する『Welpla(ウェルプラ)』『Welpla』は、ファイナンシャルプランニング(FP)をまるごと体験できる、2〜4人用のファイナンスカードゲームです。就職か起業か、貯金か投資か・・・人生は「お金の選択」の連続ですが、その判断のしかたを学校はあまり教えてくれません。判断力は、判断した回数で育つもの。とはいえ現実のお金で失敗するのは痛すぎる。だからこそ、ゲームで。それが本作の出発点です。プレイヤーは「勉強」「仕事」「起業」などのアクションと、株券・債券・不動産の3種類の金融商品の売買を通じて資産を増やしていきます。場に出されるカードによって相場がUP/NORMAL/DOWNの3段階で変動し、「いつ買い、いつ売るか」の判断が勝敗を左右。カードドラフトや、足りない能力を他プレイヤーから借りる「能力の借用」など、戦略と駆け引きの要素も盛り込みました。本作は、京大ボドゲ製作所の原点であり看板作品『株トレ』の正統進化版です。相場を読む面白さはそのままに、投資先のバリエーションと心理戦の要素を強化し、デザインも一新しました。対象年齢10歳〜/2〜4人用/プレイ時間約40分。家族で遊べば、「お金って何?」「投資って何?」という会話が自然に生まれます。Welplaのゲーム紹介ページ|ゲームマーケット2026春 オンラインストアで好評販売中!『Word Code』『Welpla』ともに、京大ボドゲ製作所のオンラインストアでご購入いただけます。ジャンルはまったく異なる2作なので、2つ揃えれば遊びの幅もぐっと広がります。▼京大ボドゲ製作所のオンラインストア京大ボドゲ製作所公式オンラインストア▼詳しいルール解説やプレイ動画はYouTubeでも公開していますYouTube@京大ボドゲ製作所これからも京大ボドゲ製作所は、「遊びから知る、楽しく学ぶ」を広げる活動を続けていきます。応援のほど、よろしくお願いします!
- 2026/5/25 13:21
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- 「負けたままでは、寝られない」京大院生が朝までプレイしたWord Codeの原体験
- 新作Word Codeについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『Word Code』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"京大院生2人を沼らせた"という出発点『Word Code』のクラウドファンディングのキャッチコピーは、「文字を推理して相手の英単語を暴く!京大生2人を沼らせた最強の遊びをボードゲームに」。製作チームの2人の院生は、テストプレイの段階で「負けたままでは、寝られない」と互いに言い合うほど没頭。自分たち自身が中毒になった遊びを、製品として世に出した1本です。"英単語"を"対戦ゲーム"に変えたかった『Word Code』の出発点は、英単語学習を「勝ちたい」と思える形に変換することでした。英単語帳を眺めるだけの学習に飽きた京大生が、互いに勝ちたい・負けたくないという感情を駆動する2人ゲームを設計したのです。2人専用にこだわった設計3人以上に対応するゲームではなく、あえて2人専用にした選択は重要です。1対1の濃密な情報戦こそが、このゲームの魅力であるという製作チームの判断。妥協せずに「2人で熱くなれるゲーム」だけを目指したのが本作です。クラウドファンディングからの旅路『Word Code』はCAMPFIREでクラウドファンディングを実施。支援者の声を取り入れながらブラッシュアップされた経緯があります。2026年3月31日にクラファンを終了し、5月23日(ゲームマーケット2026春)で一般販売を初開始とプロジェクトが進んできました。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースでお待ちしています。質問・感想・酷評、何でも歓迎します!販売価格は3,000円。副産物として英語の語彙が身につく製作チームが意図したのは「2人で熱くなる対戦ゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につける英単語の語彙は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての中毒性に触れていただければ。ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188696製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:52
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- 「文明の発展を手軽に体験できないか」Eureka Momentに込めた哲学
- 文明発展ゲームEureka Momentについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『Eureka Moment』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"歴史"をカードゲームに変えたかった『Eureka Moment』の出発点は、製作チームが共有していた問題意識でした。「世界史」「技術史」という、教科書で読むと退屈に感じるテーマを、ボードゲームの形で"楽しい"に変換できないか?それがコンセプトの原点です。人類の文明発展史は、本来とても面白いストーリーです。「なぜこの発明が、この時代に生まれたのか」「どの発明が、どの発明を可能にしたのか」・・・そんな因果関係を体験的に理解するためのフォーマットとして、拡大再生産メカニクスが選ばれました。"前提条件"のメカニクスが伝えるものこのゲームの最大の特徴である「Lv.2以降の発明は、前時代の発明を持っていないと取れない(ひらめきで代用可)」というルールは、単なるゲーム性のためではありません。これは「技術は単独では生まれない、過去の発明の積み重ねの上にある」という史実を、メカニクスで表現したものです。プレイヤーは知らず知らずのうちに「文明発展の連鎖性」を体感することになります。"ひらめき"を切り札にした意味「ひらめき」を特殊資源にした設計には、人類史における"突然の天才"の存在を組み込もうとした製作者の意図が読み取れます。蒸気機関、電気、コンピュータ・・・時代を飛び越える発見は、いつも"普通の積み重ね"ではない場所から生まれてきました。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースでお待ちしています。質問・感想・酷評、何でも歓迎します!販売価格は4,000円。副産物としての歴史教養製作チームが意図したのは「面白い拡大再生産ゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につける文明史の感覚は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての完成度に触れていただければ。ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188697製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:44
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- 「数学を"楽しい"に変えたい」TENに込めた京大ボドゲ製作所の哲学
- 数学と計算がテーマのTENについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『TEN』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"数学"を"カードゲーム"に変えたかった『TEN』の出発点は、製作チームが共有していた問題意識でした。「数学」という、多くの人にとって"難しい""苦手意識がある"テーマを、カードゲームの形で"楽しい"に変換できないか・・・その挑戦がこのゲームの原点です。学習ドリルや塾の教材ではなく、仲間内で「ツモ!」「TEN!」と叫び合いながら遊ぶ場で、自然と計算力が鍛えられる──それが『TEN』が目指したゴールです。"AERA with Kids"掲載が示すもの『TEN』は朝日新聞出版『AERA with Kids』に取り上げられました。教育系メディアに掲載されるゲームでありながら、ゲムマで「対人ゲームとして強い」と評価される。この両立こそが京大ボドゲ製作所の目指すバランスです。「数学×論理思考」というコンセプト製品コンセプトは「数学×論理思考」と明記されています。単純な計算力ではなく、「7を絡めれば赤が増える」「相手の捨て札から相手の式を推測する」といった論理判断と組み合わせの最適化が問われる。そこに、四則演算ドリルでは得られない学びがあります。麻雀のリズムを軽量級に持ち込む「ツモ・ロン」という麻雀の構造を採用したのは、プレイヤーが自然に没入できるリズムを求めての工夫。麻雀のような重さはなく、10〜30分で1ゲーム完結。気軽さとおもしろさの両立を目指した設計です。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースでお待ちしています。質問・感想・酷評、何でも歓迎します。販売価格は2,000円。副産物としての計算力製作チームが意図したのは「楽しいカードゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につける計算力・論理的思考は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての完成度に触れていただければ。ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188693製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:39
- 京大ボドゲ製作所
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- 英単語の「"いや〜な暗記"を遊びの中で定着させたい」キオクコネクトに込めた哲学
- 英単語かるたキオクコネクトについてご紹介します。ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の問題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『キオクコネクト』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」を紹介していきます。京大ボドゲ製作所とは?京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。エデュテイメント領域に特化して多くのゲームを作っています。ホームページ:https://kyodai-boardgame.com/game"詰め込み式の暗記"を変えたかった『キオクコネクト』の出発点は、製作チームが共有していた問題意識でした。「詰め込むだけの『いや〜な』暗記を、日常の遊びの中でいつの間にか定着させる」ことをコンセプトにしています。英単語帳をひたすら眺めて覚える・・・多くの人が通った道。その作業を、家族や友人と楽しむゲームに変換できないか、という挑戦から本作は生まれました。京大入試英語トップクラスの考案者考案者は、塾にも通わず、英単語帳も使わない独自の勉強法で、京大入試の「英語」でトップクラスの成績を獲得した人物。"単語帳に頼らない英語学習"を実証した経験者が、その方法論をゲームに落とし込みました。多様な監修者陣『キオクコネクト』の監修には、考案者だけでなく:・京大のTOEIC満点実績者・現役英語教師・イギリス人留学生など、複数の英語専門家が加わっています。英単語の選定、例文の自然さ、教育的妥当性が複眼的にチェックされているので安心です。"AERA with Kids"掲載が示すもの『キオクコネクト』は朝日新聞出版『AERA with Kids』に取り上げられました。教育系メディアに評価されるゲームでありながら、ゲムマで「家族で楽しめる対戦カードゲーム」として通用する。この両立こそが京大ボドゲ製作所の目指すバランスです。ゲムマで会いに来てください製作者は当日ブースでお待ちしています!質問・感想・酷評、何でも歓迎します。販売価格は1,800円。まとめキオクコネクトは、英単語を遊びながら定着させられるゲーム。ですがその上で、製作者は「ゲームとして楽しいか」も妥協していません。まずはカードゲームとしての完成度に触れていただければ。 ゲーム紹介ページ:https://gamemarket.jp/game/188692製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/24 7:31
- 京大ボドゲ製作所
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- 「金融教育必修化を、教科書じゃなく"体験"で」Welplaに込めた京大ボドゲ製作所の使命感
- ゲームマーケットで毎年気になるのが「制作者の課題意識がにじむゲーム」です。京大ボドゲ製作所『Welpla』も、その1本。今回はこのゲームが「なぜ生まれたのか」をご紹介します。京大ボドゲ製作所とは京都大学の現役学生・院生・卒業生が中心となって運営するボードゲーム制作集団。Kyobo合同会社として法人化され、エデュテイメント領域に特化しています。コンセプトは「遊びから知る。楽しく学ぶ。」。"金融教育必修化"という時代背景『Welpla』のクラウドファンディングから意識してきたのは、2022年の高校での金融教育必修化、そして2024年の新NISA制度スタートという時代背景です。製作チームは、「教科書学習では身につかない"体験としての学び"を提供する」という明確な目的のもとに本作を制作しました。金融が突然必修教科になった世代に、楽しんで学べる選択肢。それが『Welpla』の使命感です。『株トレ』からの正統進化『Welpla』は、京大ボドゲ製作所『株トレ』(2021年発表)の後継作品として位置づけられています。株トレの「相場を読む面白さ」を継承しつつ:・稼ぎ方のバリエーション拡張・投資先を株式から3資産(株券・債券・不動産)へ多様化・能力借用による心理戦要素の強化これらの進化を加えた、製作所のシリーズ進化形です。"能力借用"という新発明『Welpla』の独自メカニクスとして注目すべきは、能力借用システム。「FPは1人では完結しない、他者との関係性が結果を左右する」という現実認識を、ゲームメカニクスに落とし込んだ設計です。3ステージ構造に込められた人生観First Stage → Middle Stage → Final Stageという3段階構造は、人生における若年期・中年期・晩年期を象徴します。後半ほど振れ幅が大きくなる設計は、人生後半で金融判断の重みが増していく現実を反映したもの。クラウドファンディングからの旅路『Welpla』はCAMPFIREでクラウドファンディングを実施。支援者と一緒に作り上げてきたプロジェクトとして、ゲームマーケットに登場します。ゲムマで会いに来てください!製作者は当日ブースで在席予定。質問・感想・酷評、何でも歓迎します。笑販売価格は4,000円。副産物としての金融リテラシー製作チームが意図したのは「面白いボードゲーム」を作ることでした。プレイヤーが副産物として身につけるFPの感覚は、その結果にすぎません。まずはゲームとしての完成度に触れていただければ。製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/23 7:27
- 京大ボドゲ製作所
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- 『Welpla』が描く世界観。"富を築くファイナンシャルプランニング"を40分に圧縮
- ゲームマーケットで世界観に惹かれてゲームを買う方へ。京大ボドゲ製作所『Welpla』は、ファイナンシャルプランニング(FP)という「人生設計の作業」を、40分のテーブルゲームに凝縮した1本です。今回はこのゲームが描く世界観をご紹介します。"Welpla"が指すものタイトル「Welpla」は、副題「富を築くファイナンシャルプランニング」と一体になっています。"Wel"は富や福祉、"pla"はプランニング・・・人生の経済設計を、ゲームのフレームに変換したネーミングです。3つの投資商品が織り成す世界ゲームには3種類の金融商品が登場します。・株券:ハイリスク・ハイリターン、UP時に大きな収入・債券:ミドルリスク・ミドルリターン、安定志向・不動産:ローリスク・安定収益、堅実な資産形成これは現実のFPで扱う代表的な3資産クラスそのものです。プレイヤーは、ゲームを通じて「自分は何を重視するタイプか」を体験的に問われます。3ステージという"人生の縮図"First Stage → Middle Stage → Final Stageという構造は、人生の若年期・中年期・晩年期の縮図として読み取れます。後期ほど手札のパワーと相場の振れ幅が大きくなる設計は、人生後半でリスクが具現化する金融の現実を反映しています。能力借用が描く"人間関係"『Welpla』の独特の仕組みである能力借用(1能力=2コインで他プレイヤーから借用可)は、人生におけるFPで「他者の助けを借りる場面」を表現したものです。一人では成立しない金融行動を、対人ゲームに落とし込む独自の世界観です。最終精算の"オルタナティブ+宝くじ"最終精算でのオルタナティブ投資・宝くじ要素は、人生の終盤に訪れる予測不能なイベントを象徴します。これがあるため、堅実派でも一発逆転派でも、最後まで気が抜けません。"株トレ"の後継としての位置づけ『Welpla』は、京大ボドゲ製作所『株トレ』(2021年発表)の後継として位置づけた最新作。株トレの「相場を読む面白さ」を継承しつつ、稼ぎ方・投資先バリエーション・心理戦要素を強化した、シリーズ進化型の世界観です。ゲムマで世界観を確かめてみてください!販売価格は4,000円。当日ブースでも展示予定!手に取って、40分の人生設計シミュレーションを確かめてみてください。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
- 2026/5/22 17:07
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- 『Word Code』が描く世界観!A〜Zに宿る26体の妖怪と英単語の冒険
- ゲームマーケットでデザインに惹かれてゲームを買う方へ。京大ボドゲ製作所『Word Code』は、英単語推理ゲームというロジカルな題材に、日本の妖怪というアートテーマを掛け合わせた1本です。今回はこのゲームが描く世界観をご紹介します。26文字に宿る26体の妖怪『Word Code』のA〜Zの文字カードには、それぞれ1体ずつの妖怪(オバケ)が描かれています。26種類のカードに、26体のキャラクターが住んでいる・・・このアートが、論理ゲームに独特のワクワクと味わいを醸し出してくれています。英単語を組み立てる行為が、同時に妖怪を呼び出す行為になる、そんなデザインです。5枚の特殊カードのネーミング特殊カードのネーミングも世界観の一部:・X-RAY:透視・ECHO:反響・PINPOINT:精密照準・CLOAK:偽装・CHANGE:変身これらのワードチョイスには、情報戦的な雰囲気も漂っています。妖怪のアートと相まって、プレイヤーは「英単語を巡る秘密の戦い」に参加している気分になれますよ!専用Webアプリの存在『Word Code』にはインストール不要のWebアプリが用意されており、ゲーム進行をデジタルで補助します。紙のゲームでありながら、デジタルツールも組み合わせる、アナログとデジタルが共存する今ドキなゲームです。クラファンから始まったプロジェクト『Word Code』はCAMPFIREでのクラウドファンディングからスタート。支援者と一緒に作り上げてきたプロジェクトです。ゲムマで世界観を確かめてみてください!販売価格は3,000円。当日ブースで展示予定です!ぜひ手に取って、26体の妖怪と英単語の世界を確かめてみてください。▼予約フォームはこちらhttps://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社) ※オンラインではまだ販売していません。
- 2026/5/21 19:29
- 京大ボドゲ製作所
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