クロノボード(Khronoboards) @Khronoboards
ブース概要
クロノボードと申します。 私たちは、「今までにないゲーム体験」をテーマとしたボードゲームの制作を行っています。 2026春では、「Phantom Maze」「アフターム」の2作品を販売予定です。
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- Phantom Maze カード公開第六弾‼︎
- こんにちは。クロノボードです!今日は、Phantom Mazeのカード公開、6回目です‼︎ルール解説も投稿しているので、まだの方はぜひご覧ください!ルール解説はこちら → https://gamemarket.jp/blog/196802Phantom Mazeの紹介ページはこちら → https://gamemarket.jp/game/187874今回は、「騎士の街」のカードを紹介しようと思います。今回紹介するのは、「山賊の下っ端」、「商会の主」、「熟練の探検隊長-アムンゼン」の3枚です!山賊の下っ端相手のカードが場から捨てられたとき、スキルによって山札の上からカードを引くことができます。このカードの強い点は、相手にブロックをためらわせることができることです。アクトするカードのパワー以下のカードでブロックをすると、そのカードは捨てられてしまいます。その時にこのカードのスキルを発動すると、手札枚数が変わらないまま山札のカードを1枚減らしたことになり、ブロックされてもアクトと大差ないメリットを得られることが多いからですね。一応、アクトによって相手の場のカードを捨てることもできますが、ほとんどの場合パワー2以上のカードにブロックされてしまうので、あまりアクトをすることはないカードです。商会の主手札がこれ以外に2枚以上あれば、手札を大量に入れ替えることがっできる便利なカードです。騎士の街はカードを除外する効果が少ないため、欲しいカードを引きにくいので、手札を入れ替える行為が他の街よりも強力です。このカードが直接生み出す利益は一切ないものの、間接的にデッキの強さに大きく貢献するカードといえます。熟練の探検隊長−アムンゼン山札の上からカードを一気に2枚引くことができるカードで、「商会の主」などによってプレイする頻度を上げれば、これを引いてから1,2ターンで勝利することも可能です。第2回で紹介した「仲介業者」でこのカードを引いてくれば、他のボトムカードをすぐに引けることもあるので、表向きに出来たら積極的に引いてくると良いでしょう。ということで今回は、「山賊の下っ端」「商会の主」「熟練の探検隊長−アムンゼン」を紹介しました。また次回お会いしましょう!現在、ルール解説動画も鋭意制作中ですので、そちらもお楽しみに!
- 2026/5/10 18:19
- クロノボード
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- Phantom Maze カード公開第五弾‼︎
- こんにちは。クロノボードです!今日は、Phantom Mazeのカード公開、5回目です‼︎ルール解説も投稿しているので、まだの方はぜひご覧ください!ルール解説はこちら → https://gamemarket.jp/blog/196802Phantom Mazeの紹介ページはこちら → https://gamemarket.jp/game/187874今回は「魔法の街」のカードを紹介しようと思います。今回紹介するのは、「廃品回収人」、「ワタリガラス」、「ベテランの傭兵-シモン」の3枚です!廃品回収人カードを引くことはできませんが、カードを1枚除外できるため、強いカードを使える頻度が上がりますし、捨て札の枚数を少なく保つことは、山札からカードを引くことに繋がります。手札が潤沢な時には積極的に使っていくと良いでしょう。ワタリガラス循環状態であれば、捨てられたときにターンごとに1回まで手札に戻ってきます。自分だけコストを1多く使えるのに等しいため、このカード1枚で相手に大きく差をつけられます。循環状態でないと効果が発動しないので、捨て札を除外して循環状態を保っておきましょう!ベテランの傭兵−シモン相手の場のカードを2枚まで捨てることができるため、盤面の優位を取ることができるカードです。魔法の街にはほかにも相手の場のカードに干渉するカードがありますが、複数枚に干渉できるのはこのカードだけです。第一回で紹介した「旅する魔法使い」「黎明の魔法使い-マギア」などとも相性が良いので、うまく使っていきましょう。ということで今回は、「廃品回収人」「ワタリガラス」「ベテランの傭兵−シモン」を紹介しました。また次回お会いしましょう!
- 2026/5/8 23:31
- クロノボード
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- Phantom Maze カード公開第四弾‼︎
- こんにちは。クロノボードです!予定より投稿が遅れてしまいすみません。今日は、Phantom Mazeのカード公開、4回目です‼︎ルール解説も投稿しているので、まだの方はぜひご覧ください!ルール解説はこちら → https://gamemarket.jp/blog/196802Phantom Mazeの紹介ページはこちら → https://gamemarket.jp/game/187874今回は「妖怪の街」のカードを紹介しようと思います。今回紹介するのは、「小鬼」、「火車」、「救済の巫女-ウズメ」の3枚です!小鬼アクトやスキルといった能力を持たない代わりに、トップカードで唯一のパワー3を持つカードです。序盤から中盤にかけて、アクトを止めることが容易になり、相手より先にミドルカードを引きに行くことができるのが強みです。また、「救済の巫女-ウズメ」などのスキルの使用条件を満たすのにも貢献もできます。このカードの対策としては、相手の場のカードを捨てたりダウンしたりするカードでアクトを止めさせないことが有効でしょう。魔法の街など、特殊カードの使用だけでカードを引けるデッキは、一切アクトをしないことでもある程度対抗できます。火車アクトによって捨て札から市民カードを大量に展開できるカードです。妖怪の街は領主の能力によって4枚までカードを場に出せるため、最大で3枚もカードを場に出せます。スキルでカードを円滑に回すサポートもでき、中盤の動きの要となります。妖怪の街には自分の場のカードを捨てることで効果を発揮するカードや、自分の場のカードのパワーの合計を条件にするカードがあるため、ターンの最初にこのカードをアクトして後続のカードを使用したり、一度場の市民カードを火車以外捨てたうえでアクトして再展開し、相手のターンに備えたり更なるカード使用につなげるなどの動きが強力です。このカードが強力な分、捨てられてしまうと動きが苦しくなるため、妖怪の街を相手にする場合は、火車を捨てたりアクトを止めたりできるカードを用意しておくと良いでしょう。救済の巫女−ウズメ自分の場のカードのパワーの合計が10以上であれば、捨て札からカードを好きなだけ除外した上でカードを2枚引くことができる、妖怪の街のフィニッシャー(最後に勝ってゲームを終わらせる役割)となるカードです。自身のパワーが1なので、他の3枚で合計9となるようにカードを展開していればスキルを使用できます。手札を減らさずに捨て札を0枚にし、山札を一気に2枚減らす動きは強力ですし、最後まで取っておきたいカードは除外しないで引いてしまう事もできます。スキルなので相手からの妨害もされないことも魅力です。ただし、スキルに2コストがかかることと、スキルの条件を満たしていない状態ではただのパワー1と、使い道がほぼないカードになっていることが弱点です。火車による大量展開などにより、問題なくスキルを使用できるようにしましょう。ということで今回は、「小鬼」「火車」「救済の巫女−ウズメ」を紹介しました。これですべての街を1回ずつ紹介したので、次回からは既に紹介したカードと相性の良いカードを選んで見ていこうと思います。
- 2026/5/4 19:22
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- Phantom Maze カード公開第三弾‼︎
- こんにちは。クロノボードです!今日は、Phantom Mazeのカード公開、3回目です‼︎ルール解説も投稿しているので、まだの方はぜひご覧ください!ルール解説はこちら → https://gamemarket.jp/blog/196802Phantom Mazeの紹介ページはこちら → https://gamemarket.jp/game/187874今回は「物語の街」のカードを紹介しようと思います。今回紹介するのは、「眠りの乙女」、「夢見る少女」、「常闇の吸血鬼-ドラキュラ」の3枚です!眠りの乙女自分の場のカードをダウンしてしまう代わりに、相手の場のカードがアップするのを防ぐことができるカードです。あえて相手のアクトを止めないことで、次のターンにこのカードをプレイして相手の動きを1ターン止めてしまう動きが強力です。ダウンするカードは2枚だけなので、1枚はアクトを使用でき、相手に対してアドバンテージを取ることができる点も魅力ですが、試合を引き延ばすだけでは有利にならないことが多いのには注意が必要です。夢見る少女自分の場のカードのパワーを4にするという強力な効果を持ったカードです。物語の街の市民カードは、パワーが低い代わりに強力な効果を持つものが多いので、アクトが通しやすくなるのは非常に強力です。相性の良い市民カードも今後公開予定なので、そちらもお楽しみに♪常闇の吸血鬼−ドラキュラ相手の場のカードを捨てながら、捨て札から市民カードを引くことで、1枚で盤面の優位を取ることができるカードです。「夢見る少女」と同様に、アクトが通りやすくなる上に、相手と比較して自分が損する点がほとんどないカードです。ボトムカードらしい強力な効果を活かしてゲーム展開を有利にしていきましょう。ということで今回は、「眠りの乙女」「夢見る少女」「常闇の吸血鬼−ドラキュラ」を紹介しました。今回紹介した3枚と相性の良い市民カードは、第7回のカード公開で紹介する予定です。ではまた、次回の記事でお会いしましょう♪
- 2026/5/1 20:16
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- Phantom Maze カード公開第二弾‼︎
- こんにちは。クロノボードです!今日は、Phantom Mazeのカード公開、2回目です‼︎ルール解説も投稿しているので、まだの方はぜひご覧ください!ルール解説はこちら → https://gamemarket.jp/blog/196802Phantom Mazeの紹介ページはこちら → https://gamemarket.jp/game/187874前回は「魔法の街」のカードを紹介したので、今回は「騎士の街」のカードを紹介しようと思います。今回紹介するのは、「ガラクタ売り」、「仲介業者」、「騎士団の斥候−リヒト」の3枚です!ガラクタ売りアクトを通すことができれば手札を減らさずに山札を1枚引き進める事ができるカードです。騎士の街はカード間のシナジーが薄いかわりに1枚1枚のカードパワーが高く、山札の上からカードを引くことの価値が安定して高いため、序盤に出して強いのはいうまでもなく、終盤でも最低限の働きをしてくれます。パワーも2なので、市民カードをたくさん並べて相手にアクトを通しにくくさせるなどの使い方もでき、総じて万能なカードと言えます。仲介業者スキルにより「山札のカードを表向きにする」という変わった効果を持つカードです。アクトでは、自身の効果で表向きにしたカードを引くことができるので、ミドルカードを引き終わる前にボトムカードを使用することもできます。後述する「騎士団の斥候−リヒト」などのボトムカードを引くことができれば、そのまま押し切って勝ってしまうこともある強力なカードです。パワー2のためブロックされることもあるものの、相手にアクトをちらつかせることで他のカードのアクトを通しやすくすることもできます。騎士団の斥候−リヒト0コストで手札を2枚増やすことができる上に、スキルで山札の上からもカードを引ける強力なカードです。「仲介業者」を利用して中盤に出すことができれば、他のボトムカードにもすぐにたどり着くことができます。スキルの効果は、他のカードによってカードを引くときにも使えるので、アクトがブロックされそうな状況でも強力です。ということで今回は、「ガラクタ売り」「仲介業者」「騎士団の斥候−リヒト」を紹介しました。ではまた、次回の記事でお会いしましょう♪
- 2026/4/26 13:54
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