クロノボード(Khronoboards)

クロノボードと申します。 私たちは、「今までにないゲーム体験」をテーマとしたボードゲームの制作を行っています。 2026春では、「Phantom Maze」「アフターム」の2作品を販売予定です。

Phantom Maze カード公開第七弾‼︎
2026/5/16 0:12
ブログ

こんにちは。クロノボードです!

今日は、Phantom Mazeのカード公開、7回目です‼︎

更新が遅くなってしまい申し訳ありません。

ルール解説も投稿しているので、まだの方はぜひご覧ください!

ルール解説はこちら → https://gamemarket.jp/blog/196802

Phantom Mazeの紹介ページはこちら → https://gamemarket.jp/game/187874

今回は、「物語の街」のカードを紹介しようと思います。

今回紹介するのは、「活版印刷業者」、「図書館の司書」、「図書館の館長-トート」の3枚です!

活版印刷業者

ターン中に3枚以上の[■物語]カードを捨てている「夢想状態」なら、アクトのコストが‐1されるカードです。夢想状態でないときにアクトをしてもあまり強くないですが、夢想状態であれば手札が1枚増えるようになります。

図書館の司書

「活版印刷業者」と同様に、夢想状態であれば効果が強化されるカードです。ミドルカードである分、活版印刷業者とは違って、捨て札の枚数を減らす使い方ができる強みもあります。第3回で紹介した「夢見る少女」と組み合わせれば、パワーが低いという弱点をカバーすることができ、アクトが通しやすくなってより強く使うことができます。

図書館の館長−トート

「図書館の司書」を少し強化したような効果を持つカードです。山札の上からカードを引く枚数が1枚増えていますし、捨て札のカードの順番を入れ替えるという唯一性の高い効果を持っています。これも「夢見る少女」と合わせて使って、相手にアクトを通すか、場の市民カードを捨ててブロックするかの二者択一を迫る使い方をすると良いでしょう。

ということで今回は、「活版印刷業者」「図書館の司書」「図書館の館長−トート」を紹介しました。もうそろそろゲームマーケット当日が近づいてきました。カード紹介は次回で最終回の予定です。また次回お会いしましょう!

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