クロノボード(Khronoboards) @Khronoboards
クロノボードと申します。 私たちは、「今までにないゲーム体験」をテーマとしたボードゲームの制作を行っています。 2026春では、「Phantom Maze」「アフターム」の2作品を販売予定です。
- Phantom Maze カード公開第六弾‼︎
- 2026/5/10 18:19
こんにちは。クロノボードです!
今日は、Phantom Mazeのカード公開、6回目です‼︎
ルール解説も投稿しているので、まだの方はぜひご覧ください!
ルール解説はこちら → https://gamemarket.jp/blog/196802
Phantom Mazeの紹介ページはこちら → https://gamemarket.jp/game/187874
今回は、「騎士の街」のカードを紹介しようと思います。
今回紹介するのは、「山賊の下っ端」、「商会の主」、「熟練の探検隊長-アムンゼン」の3枚です!
山賊の下っ端
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相手のカードが場から捨てられたとき、スキルによって山札の上からカードを引くことができます。このカードの強い点は、相手にブロックをためらわせることができることです。アクトするカードのパワー以下のカードでブロックをすると、そのカードは捨てられてしまいます。その時にこのカードのスキルを発動すると、手札枚数が変わらないまま山札のカードを1枚減らしたことになり、ブロックされてもアクトと大差ないメリットを得られることが多いからですね。
一応、アクトによって相手の場のカードを捨てることもできますが、ほとんどの場合パワー2以上のカードにブロックされてしまうので、あまりアクトをすることはないカードです。
商会の主
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手札がこれ以外に2枚以上あれば、手札を大量に入れ替えることがっできる便利なカードです。騎士の街はカードを除外する効果が少ないため、欲しいカードを引きにくいので、手札を入れ替える行為が他の街よりも強力です。このカードが直接生み出す利益は一切ないものの、間接的にデッキの強さに大きく貢献するカードといえます。
熟練の探検隊長−アムンゼン
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山札の上からカードを一気に2枚引くことができるカードで、「商会の主」などによってプレイする頻度を上げれば、これを引いてから1,2ターンで勝利することも可能です。第2回で紹介した「仲介業者」でこのカードを引いてくれば、他のボトムカードをすぐに引けることもあるので、表向きに出来たら積極的に引いてくると良いでしょう。
ということで今回は、「山賊の下っ端」「商会の主」「熟練の探検隊長−アムンゼン」を紹介しました。また次回お会いしましょう!現在、ルール解説動画も鋭意制作中ですので、そちらもお楽しみに!
