クリエイティブAHC @creativeAHC
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オリジナルカードゲームの販売と試遊。正体隠匿系ゲームが多め。『斯くして我は独裁者に成れり』『ひぐらしのなく頃に-我-』『邪神がこの中にいル』など。
出展コメント
アナログゲームデザイナー集団【クリエイティブAHC】です。ボードゲーム・カードゲームに限らずTRPGルールブックの製作や舞台のプロデュースなど幅広い活動を行っています。代表作はゲームマーケット大賞2019優秀賞『斯くして我は独裁者に成れり』・07th Expansion公式カードゲーム『ひぐらしのなく頃に-我-』・クトゥルフカードゲーム『邪神がこの中にいル』・オリジナルTRPG『MSSクトゥルフ神話との邂逅』など。
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- 【2026秋新作マダミス】深く煙るハードボイルドの世界へ――。密談なし・GMレスで極上のサスペンスを体験する6人専用『鉛弾のブルース』
- こんにちは!アナログゲームクリエイター集団「クリエイティブAHC」です!2026年10月17日(土)・18日(日)に幕張メッセで開催される「ゲームマーケット2026秋」【ブース:両日-E18】にて、待望の新作マーダーミステリー『鉛弾のブルース』を販売いたします!本作は、濃密なストーリー体験とヒリつく心理戦を極限まで追求した、6人専用・GM不要(GMレス)の物語重視ミステリーです。『ルパン三世』『カウボーイビバップ』『コブラ』、そして名作マフィア映画『ゴッドファーザー』のような、渋く重厚なノワール劇やハードボイルドの世界観が好きな方に、自信を持ってお届けする至高の1本となっております。■ あらすじ:破られたマフィアの「血の掟」ここは、この国の裏社会を牛耳るマフィアの本部。「組織」と呼ばれるこのマフィアは、数年前に起こった裏社会の大抗争を制し、もはや誰も逆らうことのできないドンのもとで絶対的な支配を誇っていた。組織は、合法的な事業から非合法なシノギまで、金になるなら何でも手掛ける。ただし――立ち上げ時から固く守られてきた、たったひとつの掟が存在した。「麻薬だけは扱うな」今日は月1回の幹部会。定刻になったが、なぜかナンバー2が現れない。澱んだ空気の応接室。特に意味もなく付けられていたテレビのニュースから、奇しくもその理由が告げられる。「組織の幹部であるナンバー2が逮捕されたと警察から発表がありました。容疑は麻薬と武器密輸。死刑は免れないということです」昨夜、ナンバー2がどこにいたのかを知っているのは、この部屋に集まった幹部たちだけ。テーブルに投げ出されたのは、裏切りの帳簿と6丁の拳銃――。「あいつが昨夜どこにいたのか知ってるのは、この部屋にいる者だけだ。つまり我々の中に『ユダ』がいる」ボスの冷酷な一言から、命を賭けた幹部会が静かに幕を開ける――。■ 卓上に集う、欲望と過去を背負った6人の幹部たちプレイヤーの皆様には、このマフィア組織を支える6人の幹部(および関係者)となってゲームに挑んでいただきます。※プレイヤーとキャラクターの性別を一致させる必要はありません。ボス(57歳・男)金髪オールバックに威厳あるヒゲ、愛用の葉巻。一代でこの国最大のマフィア組織を築き上げた絶対的権力者。お嬢(29歳・女)ボスの実子にして、言葉にできない凄みを持つ美人。夜の街のチームを束ねていたが、ボスとの対話を経て組織に加入。唯一ボスに悪態をつける存在。ナンバー3(55歳・男)丸メガネをかけ、目立たない風貌をした組織の創設メンバー。調停役として部下たちから「優しい上司」と慕われている。先生(70代後半・女)白髪のおさげに白衣を纏い、杖をつく下町の闇医者。守銭奴として有名だが貧者への情も厚く、表裏に深いコネと情報網を持つ。ナンバー4(40代前半・男)人懐っこい笑顔を浮かべる、一見カタギのやり手サラリーマン。(逮捕された)ナンバー2の右腕であり、組織の「表の顔」として広大なコネを持つ。ヒットマン(44歳・男)変装が得意で素顔を知る者も少ない、冷徹な暗殺者。かつては名もなき鉄砲玉だったが、完璧な仕事ぶりで実力部隊のリーダーへと上り詰めた。■ ここが面白い!『鉛弾のブルース』の大きな魅力① 120分のハードボイルド映画を観終わったかのような「圧倒的読後感」本作の最大の魅力は、単なる犯人捜しの謎解きにとどまらない「人間ドラマ」にあります。それぞれのキャラクターが抱える野心、復讐、愛、そして葛藤。一言ひとことの言葉の裏に隠された意図が交錯し、プレイヤー自身の選択によって物語の結末が変化していきます。プレイ後には、まるで名作ハードボイルド小説を読み終えたかのような、深く重厚な余韻を味わっていただけます。② 密談なし!6人全員が常に同じテーブルで火花を散らす「密度の高い会話」「マーダーミステリーで別部屋に行ってコソコソ話すのが苦手……」「少人数での密談だと会話が途切れてしまう」という方もご安心ください!『鉛弾のブルース』は密談なしのシステムを採用しています。6人全員が常に同じ応接室で膝を突き合わせ、互いの表情や発言の矛盾を探り合うため、一瞬たりとも気が抜けません。ウソをつくのも、誠実さを貫くのもあなたの自由。緊張感溢れる大人のやり取りをお楽しみいただけます。③ 司会者不要!誰でもすぐに遊べる「完全GMレス仕様」司会者(GM)を用意する必要がなく、パッケージを開ければ6人全員がプレイヤーとして最高の没入体験を楽しむことができます。進行の手順も分かりやすく整理されているため、マダミス初心者の方から熟練のゲーマーまで、スムーズにハードボイルドの世界へ飛び込むことが可能です。■ 商品仕様・出展情報・タイトル:『鉛弾のブルース』(なまりだまのぶるーす)・ジャンル:マーダーミステリー(GMレス・物語重視・密談なし)・プレイ人数:6人専用・プレイ時間:約120分・対象年齢:14歳以上・シナリオ・デザイン:あまおち総統・制作・販売:クリエイティブAHC・イベント販売価格:2,200円(税込)・公式サイト:https://ahcahc.com/creative-ahc/namaridama/・出展ブース:幕張メッセ 展示ホール 1〜5【両日-E18】クリエイティブAHC引き金を引かせるのは、野心か、復讐か、それとも愛か――。ゲームマーケット2026秋当日は、「両日-E18」クリエイティブAHCブースにて、実物パッケージを揃えて皆様をお待ちしております!
- 2026/10/10 10:14
- クリエイティブAHC
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- 【ゴリラ人狼コラボ】『斯くして我はゴリラに成れり』卓上に轟くウホウホの咆哮!爆笑必至の超然変化球を徹底解説!
- こんにちは!アナログゲームクリエイター集団「クリエイティブAHC」です。ゲームマーケット大賞2019優秀賞を受賞した弊サークルの代表作『斯くして我は独裁者に成れり』(略称:我独)。その革新的な正体選択システムと、大人気人狼ゲーム『ゴリラ人狼』が奇跡の公式コラボ!卓上が爆笑と混乱、そして高度な心理戦に包まれる超然変化球カードゲーム『斯くして我はゴリラに成れり』をご紹介いたします!📜 ドラマチックすぎるシチュエーション:密猟者から改心し、私はボスゴリラになる!まずは、このゲームの舞台となるドラマチックな世界観からご紹介します。【ストーリー】私はハンター。密猟者と呼ばれながらも、好事家に動物の剥製を売って生計を立てていた。今回もある富豪から依頼され、チームでゴリラを狩りにジャングルへやってきた。……そう、最初は思っていたのだ。しかし私は見てしまった。子ゴリラをかばう母親ゴリラの姿と、その頬に流れる一筋の涙を。こんなにもゴリラは人間らしく、愛と仲間愛にあふれる生き物だったとは……!これじゃ我々密猟者の方がよほど獣じみているじゃないか。私はゴリラを守る。いや、私はゴリラになる!ボスゴリラになって、密猟者の手からか弱きゴリラを守るのだ……!! 🦍 「ウホ」しか言えない!? 爆笑必至なのに本格心理戦が成立する奇跡のゲーム「正体隠匿系やディスカッションゲームは好きだけど、たまには思いっきりバカバカしくて楽しいゲームで盛り上がりたい!」そんな方に全力でおすすめしたいのが本作です。「ウホウホ!」と胸を叩きながら真剣に5日間の得票数をコントロールし、最後に残した1枚の役職で勝利を目指す——。抱腹絶倒のプレイ感でありながら、ゲームが終わったあとには「めちゃくちゃロジカルで面白い!」と全員が感動する、唯一無二の体験をお届けします!【「我独」譲りのシステムが生む高度なウホウホ偽装】本作は、全員が全く同じ7枚のカードを持ってスタートする「完全公平スタート」や、毎夜手札を捨てて正体を絞り込む「手札破棄システム」という『我独』の根幹を100%継承しています。ゲーム開始時、プレイヤー全員の手札には日本語を話せるカード【密猟者】が存在するため、最初は全員が普通に日本語を話すことができます。しかし、夜のフェイズで誰かが【密猟者】を捨てると、全体に「【密猟者】が1枚捨てられた」という事実(枚数)だけが共有されます(※誰が捨てたかは非公開)。ここで発生するのが、本作最大の魅せ場である「ウホウホ偽装(ブラフ)」です!【密猟者】の勝利条件は「自身が0票でボスゴリラの勝利に乗じる」こと。もし日本語を喋り続けると、「あいつはまだ密猟者を持っている=0票で勝とうとしている!」と警戒され、狙い撃ちで投票されてしまいます。そこで、全体で【密猟者】が捨てられた瞬間、あえて自分も手札に【密猟者】を持ったまま「ウホウホ!」としか喋らなくなるプレイヤーが現れます!「さっき捨てられた密猟者は私です。もうただのゴリラになりました」と周囲に偽装(アピール)し、警戒を逸らして陰で0票潜伏を成功させる……という、恐ろしいブラフが成立するのです!「あいつのウホウホは本物のゴリラか? それとも密猟者を隠し持った偽装ゴリラか!?」真顔でドラミングしながら相手の目を見抜き合う、爆笑必至かつ超本格的な心理戦が卓上で炸裂します!🍌 【全役職公開】ジャングルを支配する7つのカードと勝利条件『斯くして我はゴリラに成れり』に登場する全7種類の役職カードと勝利条件です!【ボスゴリラ】(ジャングルの絶対王者)[勝利条件]・単独トップ(最多得票)になる。※王道の王者。周囲にドラミングで強力にアピールし、自分に票を集めさせましょう!【メスゴリラ】(愛に生きるゴリラ)[勝利条件]・【ボスゴリラ】が勝利すれば共に勝利。※ボスゴリラを陰から支える存在。誰が真のボスゴリラかを見極めて票を投じます。【革命ゴリラ】(格差を許さぬ改革者)[勝利条件]・トップと最下位に【革命ゴリラ】がそれぞれ1人以上存在(※0票は不可)。※群れの格差を糾弾する革命家たち。仲間と示し合わせて上下を挟み撃ちにします。【民衆ゴリラ】(平和を愛する群れ)[勝利条件]・①全員が【民衆ゴリラ】・②誰も勝利条件を満たしていない※平和を愛する一般ゴリラ。誰も裏切らず、全員で手を取り合って勝つことも可能です!【裏切りゴリラ】(人間に魂を売ったスパイ)[勝利条件]・①自身が0票かつ、【密猟者】が勝利すれば共に勝利・②【革命ゴリラ】が勝利条件を満たし、自身が最下位※密猟者側に寝返ったスパイゴリラ。0票で身を潜め、人間の勝利に乗じます。【密猟者】(群れに潜む人間)[勝利条件]・【ボスゴリラ】が勝利条件を満たし、かつ自身が0票。※唯一日本語を話せるカード! 堂々と喋って誘導するか、あえてウホウホと言って偽装するかはあなた次第です。【オウム】(片言で喋る謎の鳥)[勝利条件]・【ボスゴリラ】と【密猟者】が存在せず、かつ【オウム】が1匹。※単語のみのカタコトで喋れる第三勢力。盤面をかき乱して単独勝利を狙います。✨ 爆笑と達成感が交錯する、唯一無二のボードゲーム体験!カードを捨てて本当に「ウホウホ」しか言えなくなったゴリラたちも、カードを捨てた時の「遺言(3文字)」で解禁された単語を使って必死に交渉を試みます。言語の壁(とドラミング)を越えて心を通わせ合い、5日目の最終夜に思惑が合致して勝利した瞬間の達成感と爆笑は、他のゲームでは絶対に味わえません!アイスブレイクにも、重ゲーの合間のリフレッシュにも、サークル会のメインイベントにも大活躍間違いなしの超決定版です!🛒 商品仕様・ブース案内タイトル:斯くして我はゴリラに成れりジャンル:正体隠匿系ウホウホディスカッションカードゲームプレイ人数:4〜12人(※7人以上で遊ぶ場合は本製品が2セット必要です)プレイ時間:約30分対象年齢:13歳以上ゲームデザイン:あまおち総統/AHC × よし/日本語研究部(コラボ元:ゴリラ人狼)イベント販売価格:2,000円(税込)出展ブース:両日-E18(クリエイティブAHC)・オンライン通販BOOTH:ショップはこちらボドゲーマ:ショップはこちら
- 2026/10/8 17:04
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- 【ファン絶賛!我独の最高峰】『斯くして我は独裁者に成れり-幕末-』両作を知るファンが熱弁する「幕末」の圧倒的な面白さとは!?
- こんにちは!アナログゲームクリエイター集団「クリエイティブAHC」です。ゲームマーケット大賞2019優秀賞を受賞した弊サークルの代表作『斯くして我は独裁者に成れり』(略称:我独)。その世界観とルールを幕末の世へと拡張した傑作『斯くして我は独裁者に成れり-幕末-』をご紹介いたします!🔥 両作を知るファンが口を揃える「幕末」の真価と圧倒的な深さノーマル版の『我独』と、この『幕末』の両方をプレイしてくださったファンの方々から、よくこんな熱い感想をいただきます。「どちらも面白いけれど、やり込むなら絶対に『幕末』!深すぎる読み合いが最高に熱い!」正直にお伝えすると、『幕末』は各役職の勝利条件や多層的な優先関係があるため、最初は「勝利条件が複雑で少しとっつきにくい」と感じられるかもしれません。しかし、一度ルールを理解して盤面の動きが見え始めると、他プレイヤーとの駆け引き、意図的な票の誘導、そして土壇場での劇的な裏切りが爆発的な面白さを生み出します。遊べば遊ぶほど味が出る、まさに『我独』シリーズ最高峰の深さを持った作品です!📜 幕末の重厚なフレーバーと「我独」本来の革命的システムまずは、このゲームの舞台となる世界観と、基本となるゲームの流れを順を追ってご紹介します。【世界観:歴史の運命を決する5日間】時は動乱の時代『幕末』——。永遠と思われた太平の世はたった一夜にして崩れ去り、誰もが新時代の到来を予感した。天下太平の世を築き守り続けてきた誇り、数百年前からの御恩や恨み、千年以上頂点にあり続けてきた権威……。存続か、革新か、復古か、それとも滅亡か。過去と現在と未来を決める運命という名のゲームが、今ここに幕を開ける!【基本システム:手札を削ぎ落として運命を絞り込む】このゲームは「1日」を[朝:ディスカッション][昼:投票または棄票][夜:役職カード破棄]という3つのフェイズに区切り、それを5日間繰り返します。完全公平スタート:全員が同じ7枚の役職カードを持った状態でゲームを開始します。初期陣営も、あらかじめ決められた「黒幕」も存在しません。手札を破棄していく「正体収縮」:毎夜、手札から役職カードを捨てていきます。手札は7枚から徐々に減っていき、5日目の終わりには「最後の1枚」だけが手元に残ります。投票と棄票:昼のフェイズでは、誰かに1票を投じる「投票」だけでなく、相手の票を打ち消して削る「棄票」を選択できます。この票数の集計結果(首位、最下位、0票など)が勝利条件に直結します。残した1枚で勝負:5日目の最終集計時、自分が最後に手元に残した1枚の役職カードの「勝利条件」を、現在の票数・順位が満たしていれば勝利となります!⚔️ 【全役職公開】動乱の日本を動かす7つのカードと勝利条件『幕末』に登場する全7種類の役職カードと、それぞれの勝利条件をすべて公開いたします!【幕府】(旧体制の覇者)[勝利条件]・≪サムライの勝利≫ 単独首位(最多得票)になる。※王道の覇道。自らに票を集めつつ、後述の「暗殺」を防ぐために0票のプレイヤーを作らない立ち回りが重要です。【大名】(日和見の権力者)[勝利条件]・≪幕臣勝利≫【幕府】が勝利すれば共に勝利・≪官軍勝利≫【維新志士】が勝利すれば共に勝利※どちらの勢力が勝っても一緒に勝てるコウモリ役職。「自分を高く買ってくれる陣営」を見極める交渉が熱くなります。 【維新志士】(新時代の変革者)[勝利条件]・≪維新勝利≫ 首位と最下位に【維新志士】がそれぞれ1人以上存在(※0票は不可)・≪暗殺勝利≫【幕府】または【黒船】が勝利条件を満たし、自身が0票※正面から維新を成し遂げるか、影に潜んで幕府の首を獲るか、2つの劇的な勝ち筋を持ちます。 【新選組】(幕府の誇り高き盾)[勝利条件]・≪忠義の勝利≫ 最下位とそのひとつ上位(ブービー)に【新選組】がそれぞれ1人以上存在(※0票は不可・【幕府】と共存可)・≪暗殺勝利≫【維新志士】が勝利条件を満たし、自身が0票(※【幕府】と共存可)※幕府を支えて共に勝つこともできますが、土壇場で幕府の票を削って自分たちだけが勝つ裏技も存在します。 【商人】(金で動く第三勢力)[勝利条件]・≪富の独占≫【商人】が全プレイヤーの半数以上かつ、【商人】側の合計得票数がそれ以外の合計得票数より多い・≪棚ぼた勝利≫ 誰も勝利条件を満たさず、かつ【商人】の中で単独首位※他陣営の潰し合いをあざ笑うかのように、経済力や棚ぼたで勝利をかっさらう食えない存在です。 【黒船】(圧倒的な外圧)[勝利条件]・≪列強勝利≫【朝廷】と【新選組】が0人で、かつ【黒船】が1人のみ存在。※「持っているだけで強い牽制になる」キーカード。他プレイヤーに【朝廷】や【新選組】を捨てさせ、単独勝利を狙います。 【朝廷】(絶対的な威光)[勝利条件]・≪尊皇攘夷≫ 全てのプレイヤーが【朝廷】・≪大政奉還≫ 首位の【朝廷】と最下位の【維新志士】がそれぞれ存在し、かつ【朝廷】が1人のみ存在(※勝者は【朝廷】と【維新志士】のみ)※全員で勝つ≪尊皇攘夷≫か、【維新志士】とだけ手を取り合って他を切り捨てる≪大政奉還≫かを迫る最高権威です。💡 幕末を象徴する多層的なドラマ:【維新志士】が辿る2つの運命これら7つの役職が噛み合うことで、卓上には毎回想像を超える歴史ドラマが生まれます。その象徴と言えるのが、メインキャラクターである【維新志士】の立ち回りです。1. 「幕府暗殺」で陰から首を獲る!「自分は幕府を応援します!」と周りに言い含めて【幕府】に票を集めさせつつ、自分は巧みに票を避けて「あえて0票」の状態で潜伏します。議論の末、【幕府】が勝利条件(単独首位)を満たした瞬間——0票で身を潜めていた【維新志士】による「暗殺勝利」が成立! 油断していた幕府を土壇場で裏切って仕留める、一発逆転の快感が味わえます。2. 「朝廷」と手を組み、「大政奉還」で新時代を創る!暗殺狙いだけでなく、歴史さながらに【朝廷】と共闘する道も用意されています。場に1人だけ存在する【朝廷】を単独首位(最多得票)に立たせ、自分たち【維新志士】が最下位ラインを支えることで「大政奉還」が成立!【幕府】も【新選組】も置き去りにし、【朝廷】と【維新志士】の2陣営のみで勝利を分かち合う、熱い歴史ドラマが卓上で完成します。✨ なぜ何度でも遊べるのか?幕府・維新・新選組が織りなす「裏の裏をかく多重構造」さらに『幕末』の底知れぬ奥深さを象徴するのが、カード同士が噛み合う「裏の裏をかく多重構造」です。例えば、前述の【維新志士】が巧みに【幕府】を泳がせ、見事「幕府暗殺」を成功させたとします。しかし! もしその場に「あえて0票」で潜伏していた【新選組】がいた場合、勝利を確信した【維新志士】をさらに上から返り討ちにする「新選組による維新志士暗殺」が成立!【維新志士】の勝ちを土壇場で横取りしてしまうのです!一方で、【新選組】は最下位ラインを維持していれば【幕府】と共存して勝利(≪忠義の勝利≫)することもできます。【幕府】を守る盾となるか、【維新志士】を刈り取る刺客となるか……【新選組】の選択一つでも盤面の緊張感は一変します。「幕府を暗殺しようとする維新志士」「その維新志士をさらに暗殺狙いでマークする新選組」「暗殺を防ぐため、全員に1票以上を行き渡らせようとする幕府」「その隙を突いて棚ぼた勝利を狙う商人や、大政奉還を狙う朝廷」途中の脱落は一切なく、嘘をつくことが必須でもありません。誰がどの思惑で動き、どのカードを手元に残そうとしているのか——プレイヤーの意思決定と読み合いが重なり合うことで、二度と同じ展開にはならない最高のドラマが生まれます。この圧倒的な多重構造こそが、両作を遊んだファンが「結局、幕末が一番面白い!」と絶賛する最大の理由なのです!🛒 商品仕様・ブース案内タイトル:斯くして我は独裁者に成れり-幕末-ジャンル:正体隠匿系ディスカッションカードゲームプレイ人数:4〜12人(※7人以上で遊ぶ場合は本製品が2セット必要です)プレイ時間:約20〜30分対象年齢:14歳以上ゲームデザイン:あまおち総統/AHCイラスト・カードデザイン:アオガチョウイベント販売価格:2,500円(税込)出展ブース:両日-E18(クリエイティブAHC)・オンライン通販BOOTH:ショップはこちらボドゲーマ:ショップはこちら
- 2026/10/8 13:29
- クリエイティブAHC
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- 【ダイスで自分の「正体」が決まる!?】正体隠匿×競り×バッティング『其の賽子は集落の運命を決めるものか』徹底ルール解説!
- こんにちは!アナログゲームクリエイター集団「クリエイティブAHC」です。今回は、ダイス(サイコロ)を駆使して自分の「役職」と「運命」を手繰り寄せる、唯一無二の正体隠匿ダイスゲーム『其の賽子は集落の運命を決めるものか』をご紹介いたします!ゲーム開始時点では全員の役職が決まっておらず、集めたダイスの出目によって自分の正体が決まっていく斬新なシステムが特徴です。また、本作はプレイに必要な57個のサイコロが最初からすべて同梱されているため、別途用意したり買い足したりすることなく、購入してそのままフルセットで遊んでいただけます!📜 シチュエーション:村に潜む人外をあぶり出せ!この村の中に人外が潜んでいることが分かった。そいつが何を企んでいるかは分からないが、そのままにしておくわけにはいかない。そこで村に伝わる秘術を用いて、人外をあぶり出すことにした——。この秘術を行えば人外は必ずあぶり出されるだろう。願わくば、我々の手に負えない化け物が潜んでいなければ良いのだが……。✨ 『其の賽子』の注目ポイント1. ゲーム開始時には正体が決まっていない!?革新的なシステム普通の正体隠匿ゲーム(人狼系など)は最初に役職カードが配られて正体が決まりますが、本作は違います!全4ラウンド(一の刻〜四の刻)の間に、場に出ているダイスを獲得していき、最終的に手元に揃った4つのダイスの出目の組み合わせによって、自分の役職が自動的に決定するシステムになっています。自分が狙う役職に必要な出目を集めるか、相手の狙いを妨害するか。議論とダイスのバッティングによる濃密な読み合いが楽しめます。2. プレイに必要なサイコロ57個がすべて同梱!最大プレイ人数で必要となる57個のサイコロは、すべてパッケージ内に同梱されています。別途サイコロを用意・購入する必要はなく、箱を開けてすぐにプレイ可能です。🔄 ゲームの流れ(全4ラウンド「刻」)ゲームは「一の刻」から「四の刻」までの全4ラウンドで進行します。場の準備とロール場の中央に「役職カード(吸血鬼・人狼・狩人・旅人・狂人・村人)」6枚を公開して置きます。「運命のダイス」(プレイヤー人数+1個)を振って場に置きます。各自の手元に「選択のダイス」を7個持ち、手元で一斉に振って出目を公開します。議論タイム手元のダイス出目は全員に見えています。「自分はこの出目が欲しい」「あいつはあの出目を狙っているのでは?」といった推測をし合いながら自由にな議論を行います。(一・二の刻:1分、三の刻:2分、四の刻:3分)運命の選択(ダイスの獲得競り)各自、欲しい「運命のダイス」を選び、それに応じた「選択のダイス」を手に隠して前に出し、一斉にオープンします。高い出目の「運命のダイス」から順に処理し、より多くのダイスを出したプレイヤーが獲得権を得ます。獲得したダイスは、自分のプレイヤーカードの上に【役職ダイス】として配置します。持ち越しと補充獲得されず1個残った「運命のダイス」は出目をそのままにして次の刻へ持ち越し、減った分のダイスを補充して次の刻に移ります。🔮 四の刻終了!出目で決まる「6つの役職」四の刻が終わり、各自のプレイヤーカードの上に4つの【役職ダイス】が揃ったら、出目の組み合わせによって以下の役職が決定します。🩸 【吸血鬼】:4個すべて同じ数字(ゾロ目)🐺 【人狼】:2個ずつ同じ数字(ツーペア)🏹 【狩人】:3連続数字+そのうち1つの数字(例:1, 2, 3, 2)🧳 【旅人】:4個すべて異なる数字🃏 【狂人】:4個すべて奇数、または4個すべて偶数🧑🌾 【村人】:上記のどれにも当てはまらない組み合わせ※複数の役職条件を満たした場合は、優先順位(吸血鬼>人狼>狩人>旅人>狂人>村人)に従って決定します。🏆 勝者の確定確定した役職ごとの勝利条件に従って勝者を判定します。【吸血鬼】が存在する場合:吸血鬼のみが単独勝利!(他のプレイヤーは全員敗北)【吸血鬼】が不在の場合:【人狼】vs【狩人】:狩人がいなければ村人がいることで人狼の勝ち。狩人がいれば同数以上で人狼の勝ち!【狩人】:人狼より多ければ狩人の勝ち!人狼不在で村人がいれば勝利!【旅人】:1人の場合、村を脱出して他の勝者と共に勝利!【狂人】:人狼が勝利すれば共に勝利!【村人】:全員村人なら勝利、または狩人が勝利すれば共に勝利!🛒 商品仕様タイトル:其の賽子は集落の運命を決めるものかジャンル:正体隠匿系ダイスロールゲームプレイ人数:3〜7人プレイ時間:約15分対象年齢:13歳以上ゲームデザイン:あまおち総統/AHCイラスト:篠崎カルア (AHC)内容物:役職カード6枚、プレイヤーカード7枚、プレイングマニュアル、サイコロ57個同梱
- 2026/10/7 18:16
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- 【総理、ご決断をっ!】密室の閣議室で起きる毒殺劇!ミステリーゲーム『閣議』作品紹介
- こんにちは!アナログゲームクリエイター集団「クリエイティブAHC」です。今回は、密室の閣議室を舞台に繰り広げられる本格派GMレス政治サスペンス、ミステリーゲーム『閣議』をご紹介いたします!「総理、ご決断をっ!」ここは我が国の「閣議室」。大臣たる閣僚と補佐役しか入れない聖域で発覚した、法務大臣の【毒殺事件】。大臣に毒を盛ることができるのは、同じ閣僚のみ……。国家の最高意思決定機関で巻き起こる前代未聞のミステリーの魅力をたっぷりとお伝えします!🏛 魅力①:プレイヤー5人全員が当事者!重要閣僚になりきる濃密サスペンスプレイヤーはそれぞれ、国の舵取りを担う重要閣僚を担当します。内閣総理大臣内閣官房長官財務大臣経済産業大臣防衛大臣外部と遮断された密室で、お互いに疑惑の目を向け合いながら議論がスタートします。「なぜ法務大臣は殺されたのか?」「この5閣僚の中に犯人がいるのか……?」プレイヤー自身が閣僚として発言し、国の命運を左右する当事者感と緊迫感を存分に味わえます!📜 魅力②:GM不要(GMレス)!進行シートを読み進めるだけで没入体験「マダミスやミステリーゲームは司会者(GM)を用意するのが大変……」という心配は一切要りません!本作は進行シートを順番に読み進めていくだけで、誰でも簡単にゲームを進行できる完全GMレスシステムを採用しています。密談なし、ウソは自由!手軽なセッティングでありながら、卓上は一瞬でピリッとした緊張感に包まれます。🚨 魅力③:雰囲気たっぷりの「大臣プレート」同封プレイヤーは全員、総理もしくは大臣という、日本政府のトップたる閣僚になります。そのため、パッケージの中身に「大臣プレート」を用意しました。誰が何大臣かがプレイ中にも一目で分かる上に、大臣になっているという実感がこもるという、ちょっとしたアイテム。ぜひ、これで大臣気分を味わってください!🛒 商品仕様・ブース案内タイトル:ミステリーゲーム「閣議」ジャンル:ミステリーゲーム(GMレス・マダミス系)プレイ人数:5人専用プレイ時間:約120分対象年齢:14歳以上シナリオ・編集:あまおち総統発行:クリエイティブAHC出展ブース:両日-E18(クリエイティブAHC)イベント販売価格:3,000円・通販BOOTH:ショップはこちらボドゲーマ:ショップはこちら※一度プレイすると謎が解けてしまう1回限定のスペシャルなゲームです。当日は「両日-E18」のクリエイティブAHCブースにてお待ちしております!この国の未来を決めるのは、あなたたち5人の選択です。ぜひ卓上で、前代未聞の「閣議」をご体験ください!
- 2026/10/5 14:58
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- 細山 健児(思考)
- のんびりマイペースに、創りたいときに創りたいモノを創るをモットーにTPRG制作やボードゲーム制作で活動中。 個人サークルは「居眠りの街」。ゲームマーケットのときは「AHC / 居眠りの街」。 2011年より、ノベルゲーム制作から非電源ゲーム(TRPG/カードゲーム)へシフト。 カードゲームでは、1人専用カードゲームやTRPGとの融合を試みたストーリーテリング・カードゲームなど クセの強いゲームが主体。もう少し、シンプルなゲームを創りたいのが目下の悩み。 2015年はアダマスというシリーズを着手。 TRPGでは、A6サイズ文庫本を行動判定やロールプレイ支援に使うという「Fakeシステム」やサイコロフィクション・コンテストに奇跡ながら入選に滑り込んだ「Observer : The Complexiondrop」。見開き2ページのオムニバスルール集「TV's HIGH」シリーズを主催。 2013年よりゲームマーケット大阪にも参戦中。
- 2015/4/16 17:47
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- 松尾直樹(なおぶ@AHC)
- 愛知県岡崎市出身。 ゲームブックから、ファイティングファンタジー、自作、D&Dという正統派?な入り方をした古くからのアナログゲーマー。 上京後、一時離れていたが、無事にこちらの世界に帰還して早数年。 AHC内の価値観を色々な意味でぶっ壊した「AHC産業革命」を起こしてくれた張本人。 急に創作意欲が刺激され、本年処女作「犯人はこの中にいる!」をリリース。 http://ahc.saloon.jp/hannin.html また2015年「グループSNEボード/カードゲームコンテスト」において『邪神がこの中にいる!』で最終選考まで残る。
- 2015/4/16 18:13
- クリエイティブAHC
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- みかんすい先生
- AHCのもう一人の設立者。 正式名称「MIKANSUI」 TRPGのGMでは堅実なシナリオと、生死ギリギリの戦闘バランスを誇る。 長年TRPG系サークルを主催しており、古今東西のTRPGに通じている。 知らないゲームは存在しないと豪語し、ドイツ語を操り、名作の多いドイツ産ボードゲームなどを嗜む一面を持っていたらいいなといつか希望の星に願いながら夢見る乙女。 乙女ではない。 2014年より、カードゲーム制作にも着手。 代表作の「HITMAN」は、絶妙なバランスのゲームをAHC内で突然発表し、周囲を驚愕させ、そのポテンシャルの高さをまざまざと見せつけた。 次回作が期待されるAHCの最終兵器。
- 2015/4/21 9:15
- クリエイティブAHC
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- あまおち総統
- そろそろ10周年に差し掛かろうとしているサークル【AHC】の創立者であり代表。 「あまおち総統」もしくは「あまおち りん」 世界とちっちゃいおにゃのこを我が手中に収めようと野望を燃やし暗躍するが、手に縄がかかる方が早いと目下評判中。 最近(と言ってももう数年経つが)カメラに目覚めて、ますます後ろ手になるのではないかと、まわりを安心させている。 TRPGサークルの代表のくせに、あまりセッションに参加しないことで有名。 そのわりにたまにGMをやると、いかにPCを殺すかを考え、悪質なモンスターやレベルを配置するが、なぜか殺せず失敗してばかりである。 PLをやると、本道は別のプレイヤーに任せて、とにかくギャグメーカーに徹してしまう。 AHC設立以前から同人活動は行っており、AHC設立に合わせてAHCブランドでリプレイを中心ににして、同人活動を活発化させる。 そのキャラがTRPG世界で活躍するというコンセプトの「なりきりシリーズ」をはじめ、ソードワールド・グランクレスト・りゅうたま・ウタカゼなど、幅広いリプレイを発行している。 2012年、AHC初となるオリジナルゲームの同人TRPGルール「サイコロ・フィクション五竜亭」を発表。原作の人気の高さから、各所で大好評を得て完売。 2013年、オリジナルTRPG汎用システム「メイキング・ストーリー・システム(MSS)」を発表し、同時に「MSS悪の秘密結社RPG」を発行。100円という低価格オリジナルルールの先駆けとなり完売。現在全文をネットで公開中。 2014年、MSS第二弾「ラスボス戦闘RPG MSSのこり3ターン」を発表。 2015年、「MSSクトゥルフ神話との邂逅」を夏コミにて発表。 2017年、「VOTE SHOW ザ・ゲーム」発表。同名の即興舞台劇が原作の異色のゲームは、アナログゲームと舞台演劇との融合の先駆けとなった。 2018年、「斯くして我は独裁者に成れり」発表。嘘も議論も不要をキャッチコピーに、他にはない類を見ないシステムの正体隠匿系ディスカッションゲームとして好評を得る。 AHCで発表されるカードゲームなどのシステムデザイン協力やパッケージ・カードデザイン・ロゴなどの制作や監修などを手がけ、多才さを発揮するAHCの牽引役である。
- 2015/4/21 9:36
- クリエイティブAHC
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- らてぃす
- 必ず王道ヒロインをプレイすることから、別名「ミスターヒロイン」の名を持つが、中の人も負けないぐらい主人公属性を持っている、ラノベ体質。 その手で助けられた異性は数知れず!? AHC最古参のひとりで、古くからAHCのリプレイ同人誌に関わってきた。 自ら手がける「マギウスリプレイシリーズ」は、着実にその巻数を重ねてきている。 2014年より、カードゲーム制作にも着手。 小学生向けカードゲーム簡単計算バトル「ねがいましては!!」を発表。 http://ahc.saloon.jp/negai.html もちろん大人も夢中になれると好評を得て、子供達に計算の楽しさを伝えるため、様々な企業が出展し小学校を貸し切って行われた「理科の王国」に参加。 見事成功裏を納めた。 http://oukoku.science/shinjuku2015/
- 2015/9/8 22:56
- クリエイティブAHC
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