京大ボドゲ製作所 kyodaiboardgame
「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★
- 『株トレ』は株を売り買いしてお金を増やすボードゲーム!
- 2026/10/10 15:23
『株トレ』は、5つの会社の株を売り買いして、最後にいちばんお金を持っている人が勝つボードゲームです。ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。
初めての人向けに、遊び方と面白いところをまとめました。
■株トレ

春は2日目に売り切れました。秋は50個持っていきます!
春のゲムマでは、株トレが2日目に売り切れてしまいました。買えなかった方、すみませんでした。
今回は50個持っていきます。確実に欲しい方は、早めの時間に来ていただけると安心です。
全員が注文を伏せて作り、一斉にオープンする
・1人1,000万円を持ってスタート
・会社のカードと、買いか売りのカードを並べて、伏せたまま注文を作る
・1ターンに、買いと売りを合わせて5回まで注文できる
・全員の注文がそろったら、一斉にオープンして取引する
他の人がどの会社を買うかは、オープンするまでわかりません。
株は、買われるほど値段が上がり、売られるほど下がる
株の値段は、ボードの目盛りで決まります。1枚買われるごとに1段上がり、1枚売られるごとに1段下がります。
たとえば120万円の株を2枚買うと、1枚目は120万円、2枚目は130万円で、合計250万円です。

同じ会社に注文が重なったら、注文の枚数が少ない人から先に取引します。みんなが同じ会社を買えば、後の人ほど高く買うことになります。
取引の前に、これから起きる出来事が1枚見える
・ターンの最初に、イベントカードを1枚めくって全員に見せる
・効果が起きるのは、取引が終わった後
・景気の変動などで、会社の株価が上がったり下がったりする
上がりそうな会社を先に買っておけます。ただ、他の人も同じカードを見ています。
親が1周するごとに、持っている株の枚数に応じて配当金ももらえます。
最後に残った株は0円。いつ売り切るかで差がつく
・ゲームは全部で12ターン(2人なら親が6周、3人なら4周、4人なら3周)
・最後に持っている現金がいちばん多い人の勝ち
・持っている株は、点数に入らない
最後のターンまでに、株を売り切らないといけません。みんなが一斉に売れば値段は下がるので、いつ売り始めるかが勝負です。
10歳から、家族で株の売り買いを体験できる
対象年齢は10歳からです。中学3年生と大人の3人で遊んだ時は、すごく頭を使うと言ってもらいました。株に興味があった大人からは、勉強になったという声ももらっています。
AERA with Kids や DIME でも紹介されました。
概要
人数: 2〜4人
時間: 45〜60分
年齢: 10歳〜
価格: 5,000円
内容物: ゲームボード、イベントカード32枚、企業カード20枚、ノーディールカード4枚、売買カード20枚、親マーカー1個、価格マーカー5個、お金チップ76枚、株券カード85枚
ゲムマ秋のB012で販売します!
『株トレ』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。持っていくのは50個です。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。
・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189749
・商品ページ(京大ボドゲ製作所): https://kyodai-boardgame.com/game/kabu-tore
・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/60123598
ルール説明の動画は、この記事の下にあります。
