京大ボドゲ製作所 kyodaiboardgame
「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★
- 『キオクコネクト』は同じ絵で覚える英単語カルタ!
- 2026/10/10 15:23
『キオクコネクト』は、同じ絵が描かれた日本語のカードと英語のカードを組にして遊ぶ、英単語のカードゲームです。カルタと神経衰弱の2通りで遊べます。ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。
初めての人向けに、遊び方と面白いところをまとめました。

同じ絵の、日本語のカードと英語のカードが25組入っている
・青いカードは日本語、黄色いカードは英語
・同じ単語の青と黄には、同じ絵が描いてある
・カードの下には、その単語を使った例文が書いてある
たとえば ancestor(先祖)のカードには、HELLO と書いた服を着たカエルが描いてあります。例文は His ancestors must have been frogs.(彼の先祖はカエルに違いない。)です。

カルタは、読まれた例文と同じ絵の札を早く取る
・青か黄のどちらかを取り札にして、表向きに広げる
・読み手は、もう一方の色の札を混ぜて、例文を1枚ずつ読む
・読まれた文と組になる取り札を、早く取った人がもらえる
・読み札がなくなった時に、いちばん多く取った人の勝ち
読み手は、お題の単語を強く読みます。英語の例文を聞いて日本語の札を探すことも、その逆もできます。
神経衰弱は、青と黄を1枚ずつめくって、組になればもらえる
・カードを全部裏にして、テーブルに広げる
・自分の番に、青から1枚、黄から1枚めくる
・日本語と英語が組になっていたら、その2枚をもらえる
・組にならなかったら、裏に戻して次の人の番
・カードがなくなった時に、いちばん多く持っている人の勝ち
どこに何があったかを覚えるのは、ふつうの神経衰弱と同じです。めくるたびに、英単語と日本語が目に入ります。
英語が読めなくても、絵を手がかりに札を探せる
組になるカードには同じ絵が描いてあるので、英語がまだ読めない子どもも、絵を見て札を探せます。対象年齢は6歳からです。
単語は、小学生でもわかって、京大の英語入試でも使うものを選びました。詰め込む暗記ではなく、遊んでいるうちに覚えてしまうことを目指して作っています。
概要
人数: 2〜8人
時間: 10〜20分
年齢: 6歳〜
価格: 1,800円
内容物: 黄色のカード(英語)25枚、青のカード(日本語)25枚
ゲムマ秋のB012で販売します!
『キオクコネクト』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。両日ともブースにいます。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。
・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/189745
・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/68427409
30秒の紹介動画は、この記事の下にあります。
