京大ボドゲ製作所

「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★

『=TEN』は7枚でぴったり10を作るカードゲーム!
2026/10/9 21:29
ブログ

数字と計算記号のカードで答えが10になる式を作るカードゲームです。ゲームマーケット2026秋の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。

初めての人向けに、遊び方と面白いところをまとめました。

■=TEN

手札7枚で、答えが10になる式を作れたらアガリ

・手札を6枚ずつ配る

・自分の番に、山札から1枚引く

・手札7枚をすべて使って、答えが10になる式を作れたら、TEN!と言ってアガリ

・作れなければ1枚捨てて、次の人の番

カードは数字(1〜9)と記号(+、−、×、÷)の2種類です。式には数字4枚と記号3枚を使います。

たとえば手札が 3、5、4、2、+、+、− なら、3+5+4−2=10 でアガれます。

他の人が捨てたカードを使ってアガってもいい

自分の手札6枚に、他の人が捨てた1枚を足して10が作れた時もアガれます。麻雀のロンと同じです。

式に入れた赤いカードの枚数が、そのまま点数になる

カードの一部は、数字や記号が赤で書かれています。アガった時、式に使った赤いカードが自分の点数になります。

上の例では、5と−が赤いカードです。この式でアガると2点です。

赤いカードを先に5枚集めた人の勝ちです。誰も5枚に届かないまま親が2周したら、その時点で赤いカードがいちばん多い人の勝ちです。

数字の7は3枚とも赤です。他の数字は3枚のうち1枚が赤なので、7を使えば点を取りやすくなります。

自分が捨てたカードで、他の人にアガられてしまうことも?

自分がいらない7でも、捨てれば他の人に拾われてアガられるかもしれません。逆に、他の人が捨てたカードを見れば、その人がどんな式を狙っているかの見当がつきます。

どの赤いカードがもう出たかを覚えておけば、山札に残っているカードも読めます。今の捨て札でアガれたのに見逃した、という悔しさで、ついもう1回遊びたくなります。

1ゲーム約20分。10歳から大人と同じルールで遊べます

覚えるルールは、7枚で10を作る、赤いカードを5枚集める、の2つです。

使う計算は足し算・引き算・かけ算・わり算なので、10歳くらいから大人と同じルールで遊べます。大人同士なら、捨て札の読み合いを楽しめます。

ゲーム概要

人数: 2〜4人

時間: 約20分

年齢: 10歳〜

価格: 2,000円

内容物: 数字カード(1〜9)、記号カード(+−×÷)、ルールカード4枚

ゲムマ秋のB012で販売します!

『=TEN』は、ゲームマーケット2026秋(10/17・18、幕張メッセ)の京大ボドゲ製作所ブース(B012)で販売します。両日ともブースにいます。会場に来られない方は、オンラインストアからも買えます。

・ゲーム紹介ページ(ゲームマーケット公式): https://gamemarket.jp/game/188693

・オンラインストア: https://kyodaigame.base.shop/items/68427310

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