京大ボドゲ製作所 kyodaiboardgame
「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★
- 『Eureka Moment』1ゲームの流れを解説!古代から未来へ20分の文明発展
- 2026/5/17 8:46
『Eureka Moment』を予約しようか迷っている方に、実プレイの流れを時系列で解説します。京大ボドゲ製作所が手がける2〜4人用、20分の拡大再生産カードゲームです。
開始時:何もない状態から
各プレイヤーは資源も発明も何もない状態でスタート。市場には4時代の発明カード山が並びます。親プレイヤーから順にターンが進みます。
1ターンの行動
各ターン、プレイヤーは資源を獲得するか、発明を購入するかを選択します。
・資源獲得:6種類のチップから自分の戦略に合うものを選ぶ
・発明購入:必要な資源とコストを支払って発明カードを獲得
序盤(古代の発明を中心に)
ゲーム開始直後は、Lv.1(古代)の発明を中心に取り合います。安価で取りやすく、後の時代の発明を取るための前提条件にもなります。基盤発明を確保するフェーズです。
中盤(中世・近代へ)
数ターン経つと、各プレイヤーが自分の文明の方向性を固め始めます。Lv.2(中世・近代)の発明を取りに行く流れが本格化。ここで「自分が持っている古代発明」が重要に。前提条件を満たさない発明は、ひらめきチップで時代をスキップする必要があります。
終盤(現代と未来へ)
Lv.3(現代)、Lv.4(未来)の発明はポイントが高く、勝利を決定づけます。特にLv.4はわずか5枚しかない希少カードのため、取り合いがゲーム終盤の最大の山場となります。
終了:15点先取で勝利
獲得した発明カード右上のポイントが合計15点に達したプレイヤーが勝利。短期で安価な発明を量産する戦略と、少数の高得点発明を狙う戦略、どちらも成立する設計です。
ゲムマ会場で実物を確認できます
4,000円で販売します!
▼予約フォームはこちら
https://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5
まとめ:技術連鎖の体感
20分のゲーム1回で、人類が辿った技術発展の連鎖を体験することができます。それは"おまけ"。まずは拡大再生産の快感を味わってください。
製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
オンライン販売:https://kyodaigame.base.shop/items/100992212
