京大ボドゲ製作所

「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★

『TEN』1ゲームの流れを時系列で解説!ぴったり10で赤5枚を奪うまで
2026/5/16 9:28
ブログ

『TEN』を予約しようか迷っている方に、実プレイの流れを時系列で淡々と解説します。京大ボドゲ製作所が手がける2〜4人用、10〜30分のカードゲーム。今回は、ゲームの進行をそのまま追います。最後にはルール動画もついているのでぜひ参戦の参考にしてみてください!

開始時:手札6枚と山札

各プレイヤーには手札6枚が配られます。残りカードは山札に。親(最初の手番のプレイヤー)が決まり、ターン開始です。

1ターンの流れ

各ターンは以下を順番に実行:

1. 山札から1枚ツモる(手札が7枚になる)

2. 7枚を確認:数字4枚+演算子3枚で「ぴったり10」が作れるか考える

3. 作れる→「TEN!」と宣言、使用カード中の赤を獲得

4. 作れない→1枚を選んで捨て札に置く(手札6枚に戻る)

捨て札を選ぶ際は、相手にとって有利になりそうなカード(赤や数字7)の扱いに注意が必要です。

序盤の典型的な動き

最初の数ターン、プレイヤーは手札の6枚を眺めて、どの数字と演算子を組み合わせれば10に近づけるかを考えます。多くの場合、6枚だけでは式が完成しないため、引きを待つ展開になります。

中盤:式の輪郭が見え始める

数ターン経過すると、各プレイヤーの手札が固まり始めます。残り1〜2枚で「TEN!」が言える状態になり、欲しいカードが具体化。相手の捨て札を観察し、自分が必要としている数字や演算子が出ないか待ち構える時間が増えます。

「TEN!」宣言の瞬間

ぴったり10を作れたプレイヤーは即座に「TEN!」と宣言。使用した7枚のうち、赤カードだけを得点として手元に獲得します。残りの非赤カードはまた山札(または別管理)へ戻ります。

ゲーム終了:赤5枚先取で勝利

ゲームは赤カードを5枚集めたプレイヤーが現れるまで継続します。1回の「TEN!」で複数枚の赤が取れると一気に勝利が近づきます。

ゲムマ会場で実物をチェックできます。

2,000円(税込)。

▼予約フォームはこちら

https://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5

副産物として素早い計算判断力が身につく

繰り返し遊ぶうちに、四則演算の組み合わせを瞬時に頭の中で展開する力が養われます。それは"おまけ"。まずは10〜30分の中毒性を体感してください。


製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)

オンライン販売:https://kyodaigame.base.shop/items/68427310
 

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