京大ボドゲ製作所 kyodaiboardgame
「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★
- 『Word Code』1ゲームの流れを時系列で解説!英単語推理2人対戦の構造
- 2026/5/18 19:38
『Word Code』を予約しようか迷っている方に、実プレイの流れを解説します!京大ボドゲ製作所が手がける2人専用、英単語推理ゲームです。
開始時:英単語をセット
各プレイヤーはA〜Zの文字カードを使って、自分の秘密の英単語(3〜4文字)を組み立てます。相手に見られないように。同時に5枚の特殊カード(X-RAY、ECHO、PINPOINT、CLOAK、CHANGE)が手元に配られます。
1ターンの行動
各ターン、プレイヤーは「推測」を行います。
相手の単語に対する推測を提示。
相手はLock/Pingで判定して返答します。
また、5種類の特殊カードがあり、1ゲームに3回まで使うことができます。(使うタイミングはカードによって決められています)
さまざまな特殊能力があり、使うタイミングが勝敗を分けます!
序盤:情報収集フェーズ
最初の数ターンは、お互い慎重に推測を重ねます。普通の単語を投げて、Lock/Pingの組み合わせから含まれる文字と位置を絞り込んでいきます。
中盤:特殊カードの応酬
序盤の情報収集で輪郭が見えてきたら、特殊カードを切るタイミングです。X-RAYで相手の未使用文字を見れば、含まれている可能性のある文字を絞り込める。ECHOで一気に2語を判定すれば情報が倍加。CLOAKで嘘の判定を返して相手を惑わす・・・プレイヤーの戦略性が最も光る局面です。
終盤:詰みのフェーズ
含まれる文字とおおよその位置が見えてきたら、詰みのフェーズ。残り1〜2手で完全に当てられるか、CHANGEで逃げきれるかの最終局面です。CHANGEを使えば1文字交換できますが、その後の有効単語を即座に組み直さなければなりません。
専用記録アプリで進行を補助
『Word Code』にはインストール不要のWebアプリが用意されており、推理の履歴を記録しながら進行できます。紙にメモする手間が省け、プレイに集中できる設計です。
ゲムマ会場で実物を確認できます♪
販売価格は3,000円。
▼予約フォームはこちら!
https://forms.gle/5AeZdtbBAsXnY7Ys5
副産物は論理推理力+英語の語彙力アップ↑
繰り返し遊ぶうちに、不確実な情報から真実を絞り込む論理力と、英単語の語彙が鍛えられます。それは"おまけ"。まずは2人専用の頭脳バトルを楽しんでください。
製作:京大ボドゲ製作所(Kyobo合同会社)
