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「パッケージって大事だよね(緊張)」@ゲムマ初出展体験記
2023/4/11 23:51
ブログ

<昨日までのあらすじ>



 印刷会社!?何それ美味しいの!?印刷費高い!締め切り近い!デザインってどうしたら良くなるのさ!!などと嘆いていたのが二週間前。

 14日前。もうブログ初投稿から14日も経ってしまった。とはいえ、今の私は具体的な締め切りを理解している。だからこそ余裕をもってこのブログを投稿することができる。



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 絶望的と言えば絶望的である。

 パッケージのデザインを明日決定して、1つ目のゲームはデザインデータ完成させて最後のテストプレイ準備、2つ目のゲームは大枠完成させて、あと印刷所に返信しよう。

 って毎日思っている。



 仕事と違って、すべて判断ができるし、ビジネスではないから本当の意味では締め切りがない。

 だからこそこだわってしまう。良いものができるまで頑張ってしまう…。

 今日はパッケージのデザインについて。

 1つ目のゲーム『イキナリクライマックス』のイメージは下記のようにできている。勿論パッケージというものは立体物なのでもう5面ほどデザインする必要はあるが、一番大事なところができていれば多分大丈夫だろう。多分。





 



 そして2つ目のゲームの試作をしていた。

 昨日の時点でのラフは以下。





 報告書のような雰囲気と、シンプルなゴシックのタイトルが気に入っていた。

 そこを活かしていくつか作ってみる…。



 パッケージはフルカラー印刷なのでせっかくなら色を印象的に使っていきたいものだ。



 











 よし。なんとなくパターンができてきた。

 イラスト担当に見てもらおう。そう思いLINEを開くと



「なぜか発熱」



 発熱していた。まだもう一つのゲームのイラストをいっぱい描いてもらいたいのに…!テストプレイをしてほしいのに…!などとは考えていない。当然大丈夫だろうか、早く良くなってほしいものだ、心配だ。と真っ先に思った。





 はっとする。

 昨日のブログの締めのコメントである。



『この先一日として油断ができないからこそ、健康には気を付けていきたい。(この発言はフラグだろうか)』



 フラグだったのだ。

 出来すぎているが、これは仕込み無しのノンフィクション。

 言霊とは本当にあるのかもしれないとぞっとする話。



 



 



 



<大声では言えないこと>



 仕事で誰かが体調を崩した、プロジェクトから外れる。そんな事態は大変である。その人を心配することを置いておいて、自分のことに集中するととんでもなく忙しくなったりして正直辛い。

 しかしながら、殊このゲーム製作においては趣味でしかないためショックがない。パッケージをデザインしている今もワイ自身は楽しいからだろう。だからこそ、こんな不謹慎な話題をさらさらと書けている。

 我ながら不思議な感覚であった。



 続く。