えーびっく(A-Vipc Games)

横浜で広告撮影を行っているスタジオを運営するフォトグラファー集団。 スタッフの趣味がこうじて、スタジオに有るデジタル/アナログ機器を駆使して、ボードゲームを自主制作しました。3DCGモデリングソフトで自作した3Dモデルで、ボードゲームの戦車のコマを出力したり、1個づつ手作業でコマに塗装を施したり、ゲームメカニクスを考えたりと、楽しんでボードゲームを制作しています。制作物は3DCDか写真ベースで箱等も全て手作業です。皆様より色々とご意見を頂き、2022年春のGMでは前作『ハルハ河の砲声』をリニューアルした新作を発売したいと思います。 新作『ハルハ河1939』は戦車が増え、増加装甲などによる車両の改造、味方戦車と組んでコンバージョン攻撃など新たなメカニクスを搭載しました。また『バトルオブマレー1942』マレー半島とシンガポール要塞攻略戦の2シナリオ版です。更に新作が何とか間に合いました!新作は1945年のアルデンヌ高地でドイツ軍ティガー重戦車と連合軍M4+M10戦車の冬期戦闘を描いた『アルデンヌの虎』を発表します!どうぞ宜しくお願い致します。

土チ02 『バトルオブマレー1942』 えーびっく 
2022/4/23 6:54
ブログ

本日GM2022春に参加させて頂きます。A-VipcGamesです。第二次世界大戦1941年〜1942年に日本軍が、イギリス領マレー半島、シンガポールへ侵攻した戦い。

戦車を中心にそのクライマックスシーンを2つのシナリオでボードゲームにまとめましたのが、こちら『バトルオブマレー1942』です。3Dプリンターによる戦車と装甲車両のコマは、砲塔が360度稼働します。マレー半島のスリム地区のジャングルでの夜戦や、シンガポール要塞への渡海戦など侵攻する日本軍対イギリス軍守備隊のバトルが面白いです。

登場するのは、当時新鋭の日本軍97式中戦車が活躍しますが、イギリス軍にもヴィッカーズ社製25ポンド対戦車速射砲などの強敵もいます。

本日チ02におりますので、詳しくはお気軽に立ち寄ってお声をかけてもらえれば嬉しいです。

オタクなので・・・