ツクサポ@三恵社ボドゲ部 sankeisha_bdgb
ボードゲームやマーダーミステリーを作りたいと考えている方々の制作支援をするサービス「ツクサポ」。
少部数の印刷を得意としており、試遊用コンポーネントの作成は1部からご依頼いただけます。
ゲームデザインの相談から販売まで、幅広く対応させていただいておりますので、お気軽にご相談ください。
- 『返本or実売(デッドオアアライヴ)』のコンポーネント紹介【アクション編】
- 2022/4/22 0:08
こんにちは、サンケイシャ ボドゲ部です。
ゲームマーケット2022春の開催に向けて、
我々の販売する『返本 or 実売(デッドオアアライヴ)』のゲーム紹介をしていきます👏
ゲーム概要
あなたは様々なジャンルの本を発行する出版社。
『返本』を避けつつ、『実売』を増やしながら、売上No.1の出版社を目指すゲームです。
書店の売れ筋に合わせて、5種(3~4人プレイ時は4種)のジャンルの中から新刊を選びます。
話題のジャンルを独占したり、他の出版社が出す人気ジャンルに乗じて競合しながら、
アクションの回数を増やし、出版しましょう。
ただし、出版したからといって売れるとは限りません。
返本が2つ溜まると、実売が1つ減ってしまうので、予測をうまく使うことも大切です。
手番が1周するまでに、最も実売数が多かった人が勝利です。
アクションカード紹介
今回ご紹介するのは、「アクション(ACT)」をサポートするカードです。
アクションとは?
『新刊カード』を出して得られる行動のことです。
アクション1回につき、『予測』あるいは『出版』のどちらか一方ができます。
『新刊カード』によって、どちらかの行動に制限がかかる場合もあります。
アクションの回数や行動制限について、
詳しくは『新刊カード』の紹介文をご覧ください。
👁予測👁 | ¥出版📚 |
山札の一番上の「販売カード」を自分だけ見て、 |
「販売カード」を山札の一番上から1枚引き、 |
※『予測』で見た「実売」の「販売カード」を獲得するには、
山札の一番上に戻した後、『出版』のアクションが1回必要になります。
勝利のため、『出版』をおこない、『実売』『実売×2』を多く集めましょう!
とはいえ、『返本』が2枚溜まると『実売』が減るため、
できるだけ『予測』を使って避けることも重要です。
ただ、『実売』数が同じ場合、「販売カード」の枚数で決着がつくので、
多少リスクを負って積極的に『出版』しないと、勝つことが難しくなります。
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★1日目 2022年4月23日土曜日【ニ18】に出展
出版社の仕事に興味がある方は、冷やかしでも構いませんので、ぜひお立ち寄りください🙇