三恵社@ボドゲ部

本の出版社が出版社の苦悩?を世に知らしめます。

『返本or実売(デッドオアアライヴ)』のコンポーネント紹介【手札編】
2022/4/18 0:08
ブログ

こんにちは、サンケイシャボドゲ部です。

いよいよゲームマーケット2022春の開催まで1週間を切りました。
我々の販売する『返本 or 実売(デッドオアアライヴ)』のゲーム紹介をしていきます👏

 

ゲーム概要

あなたは様々なジャンルの本を発行する出版社。
『返本』を避けつつ、『実売』を増やしながら、売上No.1の出版社を目指すゲームです。

書店の売れ筋に合わせて、5種(3~4人プレイ時は4種)のジャンルの中から新刊を選びます。
話題のジャンルを独占したり、他の出版社が出す人気ジャンルに乗じて競合しながら、
アクションの回数を増やし、出版しましょう。

ただし、出版したからといって売れるとは限りません。
返本が2つ溜まると、実売が1つ減ってしまうので、予測をうまく使うことも大切です。

手番が1周するまでに、最も実売数が多かった人が勝利です。

 

手札紹介

今回ご紹介するのは、「手札」となる5枚のカードです。
ゲーム内では、『新刊カード』と呼称します。
基本的にはアクション(ACT)数と効果の強い単独を積極的に狙うのが良いですが、
場合によっては競合を狙い、強い相手を陥れるのも効果的です。


文芸書

競合した場合、ACT数が3-4人プレイで最大1回、5-6人プレイで最大2回なので、
積極的に単独を狙いに行きたいカードです。

  ACT 効果
単独 5回
競合 単独のプレイヤー数

 


専門書

競合が弱いカードですが、単独の場合、返本を捨て札にできる特殊効果があります。

  ACT 効果
単独 3回 返本を1枚捨札にする
競合 1回

 


学参書

競合の場合、ACTは出版のみに制限されますが、
単独の場合、ACT3回に加えて、予測を2回獲得できます。

  ACT 効果
単独 3回 予測を2回獲得
競合 出版を1回獲得

 


ビジネス書

単独の場合、自身に対して効果が発動する可能性が高い、諸刃の剣のカードです。
また、うまく競合すればアクション数が計2回に増えます。

  ACT 効果
単独 プレイヤー数

アクション数が一番多い
すべてのプレイヤーは
アクション-1回

競合 1回 ビジネス書が半数以上の場合
アクション1回獲得

 


絵本【5-6人プレイでのみ使用】

単独のアクションを2つから選べる特殊なカードです。
競合した場合も、予測を使って他プレイヤーに返本を引かせましょう。

  ACT 効果
単独 3回 or
手元の返本数×2回
競合 予測を1回獲得 単独のプレイヤーのアクションを
出版に制限する

 


ゲーム紹介ページはこちら
予約ページはこちら
★1日目 2022年4月23日土曜日【ニ18】に出展

出版社の仕事に興味がある方は、冷やかしでも構いませんので、ぜひお立ち寄りください🙇