符亀

ゲームマーケット2017秋より参加させていただいております、符亀と申します。
ゲームマーケット2020春までに計6回出展させていただき、毎回新作を制作してきました。
拙作「マジカルカナグル」「愛羅武粋逸」「ロングロングマホウ」「超超長城」「ツミカブリ」「リーサルチェックメイト」については、ゲーム一覧ページをご覧ください。

新作トリテのロゴができました
2020/8/3 1:09
ブログ

どうも皆様お久しぶり、またははじめまして、符亀と申します。

簡単に自己紹介いたしますと、拡大再生産の要素を加えたバッティングゲームやら、回転する盤上のコマをカードで動かすチェスやら、実験的なゲームを作っているサークルです。ちなみに、この2作は両方ともアークライト様のECサイトにて委託中です。面白いから買ってください。

そんな我々、今回はトリックテイキング(以下トリテ)とよばれるジャンルに挑戦いたしました。そして今回も、斬新な要素を一つぶち込んでいます。そして面白いです。たぶん。

そんな新作トリテ、実は既にタイトルもロゴもできております。それではご覧ください、次回作「インヴァージョン」のロゴでございます。

 

 

このように、いつものブラックレター系でオシャレな感じにまとめております。また、今作は符亀史上初の英語ロゴでございます。日本語も作ろうとしたけどうまくいかんかったんすよ。

この「インヴァージョン(Inversion)」とは、「反転」「ひっくり返す」などを表す英単語です。また、ロゴでは頭文字の「i」を「反転」させて「!」にしています。こういう記法をリート表記というそうです。おしゃれですね。

そんな「インヴァージョン」の実験的ポイント、それはフォロー(先に出した人と同じマークのカードを出さないと不利になるシステム)に関する新たなシステム、「レーンフォロー」にあります。

この「レーンフォロー」がどのようなシステムなのかは…また次回の投稿でお披露目させていただければと思います。その「レーンフォロー」という名前と、本作のタイトル「インヴァージョン」がヒントとなるでしょうか。今月中には投稿させていただく予定ですので、予想しつつ楽しみにお待ちください。

 

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。