BBBox

2015年から『ランチボックス』にてオリジナルゲーム制作開始。

翌2016年には個人制作を始め、処女作『うんちばさみ』を発表。

ランチボックスと並行して制作を進めながら、個人としてコミケにも出展。

2019年春には、個人としては初めてゲムマ出展の予定。

『ヒメアカタテハの渡り』ボード③
2020/6/18 23:17
ブログ

BGV:『佐倉としたい大西』#022

 

『ヒメアカタテハの渡り』

3~5人用 20~40分程度 6歳以上くらい

システム:競り

 

『ヒメアカタテハの渡り』は、アフリカから北極圏にかけて大移動するヒメアカタテハの習性をシミュレートした競りゲームです。

前回

「より多くの蝶を送り出した人から(競りに勝った人から)蝶を都市に進出させることができる」

とご説明いたしましたが、それは具体的にどういうことなのか?

 

『ヒメアカタテハの渡り』の競りは“手の中にチップを握って”同時に公開します。

握ったチップが多かった人から「配置順チップ」をもらい、その順番に従って“一番大きなチップ”から移動先の都市に配置していきます。

配置は、各都市に設定されているキャパシティーの範囲内で行われ、配置できなかったチップは手元に戻します。

この手順をくり返しながらルート順に自分の蝶を北へ北へと進出させていきます。

ちなみに、手前の都市に進出しなかったグループはその先に進むことが出来ません。

 

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