Bench Work Tatenui @Yurumee00
木工の世界で活動を続けている「Bench Work Tatneui」が 木からインスピレーションを受けボードゲームの制作を始めました。
デジタル化が進み、あらゆるものが効率よく整えられていく時代。
その中で、予定通りには進まない時間や、人と向き合う中で生まれる“揺らぎ”に、あらためて価値を見出したいと考えました。
一作目は、日本の木工技術「組手」をモチーフにした対戦型ボードゲームです。
状況は常に変化し、思い通りには進みません。
その中で、何を選び、どう受け止め、どのように次の一手を紡ぐのか。
ゲームの中の体験を通して、“想定外に向き合う感覚”そのものを楽しんでいただけます。
同じ空間を共有し、同じ時間を過ごすこと。その中で生まれる思考と対話を感じてほしいです。
まだ完成途上の作品ですが、だからこそ立ち上がりの瞬間を、共に感じていただければ幸いです。
ブログ一覧
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- 道具カードと気象イベントが、予定どおりにいかせてくれない | 予約受付中!
- 『Yurumee』では、1stステージで戦力を編成し、2ndステージでキャラクターを出しながら、セットを作り、相手と攻防していきます。 ここまで聞くと、 「最初に考えた組み合わせを、そのまま作っていけばいいゲームなのかな?」 と思うかもしれません。 でも、実際にはそう簡単にはいきません。 その理由のひとつが、「道具カード」と「気象イベント」です。 ■ 道具カードは、盤面を予定どおりにさせてくれない 道具カードは、相手への攻撃や、自分のキャラクターを守るために使うカードです。 せっかく作ったセットを狙われたり、逆に相手の構造を崩すチャンスが生まれたり。 「次のターンでこのセットを完成させよう」 と思っていたのに、その前に盤面の状況が変わってしまうこともあります。 つまり『Yurumee』では、 最初に立てた作戦をそのまま実行するだけではなく、相手の動きを見ながら、何度も組み直していく必要があります。 ■ 気象イベントは、さらに外側から盤面を揺らす もうひとつが、気象カードです。 木という素材は、湿度や乾燥など、周囲の環境によって状態が変化します。 『Yurumee』では、そうした木と環境の関係を、ゲーム中に起こる「気象イベント」として取り入れています。 自分も相手も予想していなかった変化が起こることで、 「さっきまで有利だった盤面が、急に変わる」「予定していた攻撃を見直す」「守るつもりだったキャラクターを変えないといけない」 といった判断が生まれます。 ■ そして、何も起こらない「作業日和」 気象カードの中には、何の効果も起こらない「作業日和」というカードもあります。 ただし、このカードは何も起こらないだけではありません。 「作業日和」が3枚目まで出た瞬間、ゲーム終了です。 つまり、後半になるほど、 「まだ攻める時間はあるのか」「そろそろ守りを優先するべきか」「このセットを今作るべきか」 という判断が少しずつ重くなっていきます。 ■ 計画する。でも、計画どおりにはいかない 『Yurumee』では、 1stステージで戦力を考え、2ndステージで構造を作り、相手の動きを読みながら戦います。 でも、道具カードや気象イベントによって、その計画は何度も揺さぶられます。 だからこそ、 「最初に考えた正解を最後まで実行するゲーム」 ではなく、 「変化する状況の中で、何度も組み直していくゲーム」 になっています。 組む。崩される。守る。また組み直す。 その繰り返しの中で、最後にどれだけ価値あるキャラクターを生き残らせられるか。 予定通りにいかないからこそ、毎回少し違う『Yurumee』の展開が生まれます。▶︎『Y』ルールブックPDF ▶︎ゲームマーケット2026秋 取り置き予約 『Yurumee』2人用|15~45分|5,000円(税込)ゲームマーケット2026秋[両日/E-39]
- 2026/10/8 22:14
- Bench Work Tatenui
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- ボードゲーム初心者向けには、こう説明します|『Yurumee』は「選ぶ→組む→守る・崩す」ゲーム
- 前回は、ボードゲームをよく遊ぶ方向けに、少し専門用語を使いながら『Yurumee』をご紹介しました。 今回は、その逆です。 ボードゲームにあまり詳しくない方へ説明するなら、『Yurumee』はこんなゲームです。 まず、やることは大きく2つです。 1stステージで「選ぶ」。 2ndステージで「組んで戦う」。 これだけ覚えてもらえれば、まずは大丈夫です。 ■ 1stステージ|自分のキャラクターを選ぶ 最初に、後半で使うキャラクターを集めます。 5枚のカードを見ながら、 「これは残したい」「これは入れ替えてみよう」 と選び、自分のチームを作っていきます。 ただし、キャラクターにはそれぞれコストがあるので、好きなカードを何枚でも取れるわけではありません。 限られた条件の中で、 「この組み合わせなら面白そう」 という自分なりの戦力を作ります。 ■ 2ndステージ|キャラクターを出して、組む ここから実際の対戦が始まります。 1stステージで集めたキャラクターを、自分のテリトリーへ順番に出していきます。 そして、相性のよいキャラクター同士は「セット」にすることができます。 セットを作ると守りやすくなり、最後まで生き残ればBP(ビューティーポイント)でも有利になります。 でも、セットになったことで狙われる攻撃もあります。 だから、 「組めるからすぐ組む」 とは限りません。 ■ 守るか、相手を崩すか 2ndステージでは、 自分のキャラクターを守るのか。 相手のキャラクターを攻撃するのか。 セットを作るのか。 あえて単独で残すのか。 そのときの状況を見ながら選んでいきます。 さらに、道具カードや気象カードによって、思い通りにいかないこともあります。 せっかく考えた作戦を途中で変えることになるのも、『Yurumee』のおもしろさのひとつです。 ■ 最後は「どれだけ生き残ったか」で勝負 ゲーム中、気象カードの中にある「作業日和」が3枚目まで出ると、その瞬間にゲーム終了です。 最後に、自分の作業台上に生き残っているキャラクターのBPを合計します。 BPが多かったプレイヤーの勝ちです。 つまり、 相手をたくさん攻撃するだけでもダメ。 自分を守っているだけでもダメ。 相手を崩しながら、自分の価値あるキャラクターをどれだけ最後まで残せるか。 そこを考えるゲームです。 とても短く言えば、 「選ぶ」↓「組む」↓「守る・崩す」↓「最後に残ったBPで勝負」 これが『Yurumee』です。 木工の知識も、難しいボードゲーム用語も必要ありません。 カードを見ながら、 「こっちを残そうかな」「ここを組ませようかな」「今は攻撃した方がいいかな」 と考えながら遊んでもらえれば大丈夫です。 ▶︎『Yurumee』ルールブックPDF ▶︎ゲームマーケット2026秋 取り置き予約 『Yurumee』2人用|15~45分|5,000円(税込)ゲームマーケット2026秋[両日/E-39]
- 2026/10/7 19:16
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- ボードゲーム好きに『Yurumee』を説明するとこういうゲームです
- ボードゲームをよく遊ぶ方に『Yurumee』を説明するなら、こんなゲームです。 「選択的リドロー+コスト制約付き編成」から始まり、「タブロービルディング+動的セット形成+直接攻撃」へ移行する、2人用の二段階対戦カードゲーム。 ……と書くと、急に専門用語だらけですね。 今回は、ボードゲームを遊び慣れている方向けに、少しメカニクス寄りに『Yurumee』をご紹介します。 まず、1stステージ。 プレイヤーは山札から5枚のキャラクターカードを引き、 「残す」「入れ替える」 を選びながら、自分の戦力を整えていきます。 いわゆるドラフトのように、公開されたカードをプレイヤー同士で取り合う方式ではありません。 感覚としては、ポーカーのドローのように、 「これは残しておきたい」「もう少し良いカードを狙いたい」 と判断しながら手札候補を最適化していく、選択的リドローに近い仕組みです。 さらにキャラクターにはコストが設定されているため、最終的には限られたコストの中で編成しなければなりません。 つまり1stステージは、 「どんなカードが来るか」という運と、「どこまで引き直すか」という期待値判断、そして「限られたコストでどんな戦力を作るか」 を組み合わせた編成フェーズになっています。 そして2ndステージ。 ここから、ゲームの性格が少し変わります。 1stステージで集めたキャラクターを順番に自分のテリトリーへ出しながら、盤面を作っていきます。 いわゆるタブロービルディングです。 ただし、『Yurumee』ではキャラクターを並べるだけではありません。 相性の合うキャラクター同士を組み合わせて「セット」を形成していきます。 このセット形成が、『Yurumee』の中心メカニクスです。 一般的なセットコレクションでは、 「セットが完成する」↓「得点になる」 という構造が多いと思います。 『Yurumee』の場合は少し違います。 セットを形成すると、通常攻撃に対して防御しやすくなります。 さらにゲーム終了までそのセットが生き残れば、BP(ビューティーポイント)でも有利になります。 つまりセットは、 得点条件であると同時に、防御構造でもある。 ところが、セットになったキャラクターだけを狙える攻撃も存在します。 そのため、 「セットを作れば作るほど正解」 ではありません。 単独なら通常攻撃には弱い。でも、セット専用攻撃の対象にはならない。 セットを組めば守りやすくなる。でも、「構造」として狙われるようになる。 この、 「組めば強い。でも、組んだからこそ新しい弱点が生まれる」 という関係が、『Yurumee』の特徴です。 そして盤面は固定されません。 キャラクターを出し、セットを作り、相手のキャラクターを攻撃し、自分の構造を守る。 さらに道具カードによる直接干渉や、気象カードによる環境変化も加わります。 1stステージで考えていた理想の編成を、そのまま最後まで実行できるとは限りません。 状況を見ながら、 セットを完成させるのか。相手のセットを崩すのか。単独で残すのか。攻撃より生存を優先するのか。 戦術を組み直していくことになります。 ゲーム終了のタイミングにも、少し不確定性があります。 気象カードの中には、何も起こらない「作業日和」が3枚入っています。 この3枚目の「作業日和」が出た時点でゲーム終了。 その瞬間に作業台上に生き残っているキャラクターのBPを合計し、より多くのBPを残していたプレイヤーが勝利します。 つまり終盤になるほど、 「まだ攻めるのか」「そろそろ守りに入るのか」 という判断も重くなっていきます。 メカニクスを分解すると、 選択的リドロー→ コスト制約付き編成→ ハンドマネジメント→ タブロービルディング→ 動的セット形成→ Take-that的な直接干渉→ ランダムイベント という複数の仕組みが重なっています。 ただ、中心にあるのはあくまで、 「戦いながら構造を作ること」。 だから、専門的に短く言うなら、 『Yurumee』は「戦闘下セットビルディング型の二段階対戦カードゲーム」 と表現できるかなと思っています。 そしてもっと普通の言葉で言えば、 「前半で戦力を選び、後半で組んで、生き残らせるゲーム。」 です。 ……専門用語が多すぎて、逆によく分からなくなった方へ。 次回はまったく逆に、 「ボードゲーム初心者に『Yurumee』を説明するとこういうゲームです」 という形で、専門用語なしでご紹介してみます。 詳しくルールを確認したい方には、ルールブックPDFも公開しています。 ▶︎『Y』ルールブックPDF ▶︎ゲームマーケット2026秋 取り置き予約 当日は試遊もしていただけます。会場でお待ちしています。『Yurumee』2人用|15~45分|5,000円(税込)ゲームマーケット2026秋[両日/E-39]
- 2026/10/6 17:12
- Bench Work Tatenui
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- こんな人には『Yurumee』は向いていると思います。|▶︎予約受付中
- 『Yurumee』は、木工の「組手」をモチーフにした2人用の対戦カードゲームです。 でも、 「木工が好きな人向けのゲーム?」 と思われることもあります。 もちろん、木工や建築が好きな方にはぜひ触れてほしいのですが、『Yurumee』の楽しさはそれだけではありません。 今回は、どんな方に『Yurumee』が合いそうかをまとめてみます。 ■ 2人でじっくり対戦するゲームが好きな人 『Yurumee』は2人用の対戦ゲームです。 1stステージで自分の戦力を編成し、2ndステージでは、そのキャラクターを出しながら相手と攻防を繰り返します。 相手が何を狙っているのか。今は攻めるべきか。自分のキャラクターを守るべきか。 相手の盤面を見ながら判断するゲームが好きな方には、かなり相性がいいと思います。 ■ 「強いカードを出す」より、組み合わせを考えるのが好きな人 『Yurumee』では、単純に強いキャラクターを集めれば勝てるわけではありません。 大切なのは、 誰と誰を組ませるか。いつセットを作るか。あえて単独で残すか。 という組み合わせとタイミングです。 セットを作れば防御しやすくなり、生き残ったときのBPも高くなります。 でも、セットになったからこそ狙われる攻撃もあります。 「一番強い手」よりも、「今、この状況では何を選ぶか」 を考えるのが好きな方には楽しんでもらえると思います。 ■ 木工・建築・構造を見るのが好きな人 これは、もちろん。 キャラクターのモチーフになっているのは、実際に存在する木工の「組手」です。 ひとつひとつの形や名前だけでなく、 「組むことで構造になる」「組み合わせによって強さが変わる」「構造になったからこそ弱点も生まれる」 といった考え方そのものを、ゲームの仕組みに取り込んでいます。 木工だけでなく、建築や構造、ものの組み上がり方を見るのが好きな方にも、少しニヤッとしてもらえるところがあるはずです。 ■ 運だけでも、完全な読み合いだけでもないゲームが好きな人 『Yurumee』には、カードの引きや気象イベントによる偶然もあります。 せっかく考えていた作戦が、予定通り進まないこともあります。 だからといって、すべてが運で決まるわけでもありません。 与えられた状況の中で、 「では、ここからどう組み直すか?」 を考える場面が何度も出てきます。 最初に決めた作戦をそのまま実行するというより、盤面の変化を見ながら戦術を組み替えていくゲームが好きな方には向いていると思います。 ■ 少し考えるけれど、何時間もかかるゲームまでは求めていない人 『Yurumee』には、編成、セット形成、攻撃、防御といったいくつかの判断があります。 ただ、長時間じっくり腰を据える重量級ゲームではありません。 短い時間の中で、 「あっちを崩したい。でも、こっちも守りたい」 という小さな悩ましさを何度も味わうタイプのゲームです。 考えるゲームは好きだけれど、重すぎるものまでは求めていない方にも試してもらいたいです。 逆に、 「とにかく運だけで盛り上がりたい」「大人数でワイワイ遊びたい」「相手の盤面をあまり考えずに遊びたい」 という方には、『Yurumee』は少し違うかもしれません。 でも、 2人で向かい合って、相手の手を読みながら、自分の構造を少しずつ作っていく。 そんなゲームが好きなら、『Yurumee』はきっと相性がいいと思います。 木工を知っていても、知らなくても大丈夫です。 まずはひとつの対戦カードゲームとして、「組む」「崩す」「生き残らせる」を楽しんでもらえたら嬉しいです。 『Yurumee』2人用|15~45分|5,000円(税込)ゲームマーケット2026秋[両日/E-39] ▶ 取り置き予約 ▶︎『Yurumee』ルールブックPDF
- 2026/10/5 21:41
- Bench Work Tatenui
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- 春のゲームマーケットから何を変えたのか
- 今年の春、『Yurumee』は、ゲームマーケットで初版を販売しました。 完成したゲームを初めて大きな場へ持ち出し、実際に手に取ってもらい、説明し、遊んでもらう。 そこで初めて見えてきたことが、たくさんありました。 ゲームそのものについても、「ここはもっと分かりやすくできそう」「この場面の判断を、もう少し面白くできないか」「初めて遊ぶ人には、ここが少し伝わりにくい」といった部分が見えてきました。 そこで春以降、ゲームそのものと、その伝え方の両方を少しずつ見直してきました。 ■ ボードゲームカフェで、もう一度しっかり遊んでもらう まず行ったのが、第三者によるテストプレイです。 ボードゲームカフェにもご協力いただき、実際にゲームをよく遊んでいる方たちにプレイしてもらいながら、 ・ゲーム全体のバランス・カードごとの効果・セットを作るメリットとリスク・ゲーム終了までの流れ・初めて遊ぶ人が迷いやすいところ などを改めて確認しました。 作っている側では当たり前になってしまっている部分も、初めて遊ぶ人の反応を見ると、意外なところで立ち止まったり、逆に想定以上に楽しんでもらえたりします。 そうした反応を拾いながら、細かなルールやカード効果を調整してきました。 ■ ルールブックを一から見直しました 春の初版では、必要な情報を盛り込むことを優先した結果、どうしても文字量が多く、少し読みづらいルールブックになっていました。 そこで今回は、内容だけでなく、情報の順番や図解、レイアウトそのものを見直しています。 デザイナーの安田さんにも協力いただき、 「最初に何をすればいいのか」「今どの流れで遊んでいるのか」「分からなくなったとき、どこを見ればいいのか」 が、以前よりずっと追いやすいルールブックになりました。 ルールブックPDFも事前公開していますので、購入前にすべて確認していただけます。 ■ 秋は「実際に遊んでもらう」ことを大切にします そして、春から最も大きく意識を変えたことがあります。 それは、 「展示して説明する」だけではなく、「実際に遊んでもらう」。 ということです。 『Yurumee』は、カードを眺めただけでは少し伝わりにくいゲームかもしれません。 1stステージで戦力を編成し、2ndステージでキャラクターを組み、相手を崩しながら自分のBPを生き残らせる。 実際に数ターン遊んでみると、 「組めば強い。でも、組んだからこそ狙われる」 という、このゲームならではの判断が見えてきます。 秋のゲームマーケットでは、春以上にこの「遊んで分かる部分」を感じてもらえるよう準備を進めています。 春に完成したものを、そのまま秋へ持っていくのではなく。 一度外へ出して、遊んでもらって、反応を受け取り、もう一度手元に戻して磨く。 この半年は、そんな時間になりました。 初版を知っている方には、どこが変わったのか。 今回初めて『Yurumee』を知った方には、どんなゲームになったのか。 ぜひ秋のゲームマーケットで、実際に触れて確かめてもらえたら嬉しいです。 『Yurumee』2人用|15~45分|5,000円(税込)ゲームマーケット2026秋[両日/E-39]▶ 取り置き予約▶ ルールブックPDF
- 2026/10/5 16:22
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- 木工を知らなくても遊べます。それでも木工を知ると少しニヤッとできます|▶︎予約受付中
- 『Yurumee』は、木工の「組手」をモチーフにした対戦カードゲームです。 ……と聞くと、 「木工の知識がないと難しそう」「組手の種類を覚えないと遊べないのでは?」 と思う方もいるかもしれません。 でも、大丈夫です。 『Yurumee』を遊ぶために、木工の知識は必要ありません。 キャラクターごとの能力やカードの効果を見ながら、 どのカードを残すか。誰と誰を組ませるか。相手を攻撃するか、自分を守るか。 ひとつの対戦カードゲームとして、そのまま遊べるように作っています。 でも、木工を知っているとゲームのあちこちに、 「あ、これってそういうことか」 と気づける小さな仕掛けを入れています。 たとえば、道具カードに登場する「左甚五郎」。 左甚五郎は、木彫や建築装飾にまつわる数々の逸話で知られる、伝説的な名工です。 木工や彫刻に詳しい方なら、名前を見ただけで少しニヤッとしてしまうかもしれません。 そして、ゲーム中に登場する「気象カード」。 木という素材は、温度や湿度など周囲の環境によって状態が変化します。 反ったり、縮んだり、膨らんだり。 『Yurumee』では、そうした木と環境との関係を、ゲーム中に予期せぬ変化を起こす気象イベントとして取り入れています。 さらに、ゲーム終了時の勝敗を決めるBP(ビューティーポイント)。 これも単純に「強いキャラクターほど高得点」という設定にはしていません。 実際の組手が組み上がったときに、 形として美しく見えるもの。構造として面白いもの。仕事として手が込んでいるもの。 そういった組手そのものの魅力も参考にしながら、それぞれのBPを設定しています。 つまり、 木工を知らなくても、ゲームとして遊べる。 でも木工を知っていると、カードの名前や効果、数字の意味に気づいて、 「なるほど、だからこうなっているのか」 と、もう一段奥まで楽しめる。 そんな二重構造にしています。 もちろん、『Yurumee』を遊んだことをきっかけに、 「この組手って、本当はどんな形なんだろう?」「左甚五郎って誰だろう?」「木って湿度でそんなに変わるの?」 と、ゲームの外側に興味が広がっていくのも大歓迎です。 木工を知っている人にも。まったく知らない人にも。 まずはゲームとして楽しんで、その先に少しだけ木工の世界を覗いてもらえたら嬉しいです。 『Yurumee』2人用|15~45分|5,000円(税込)ゲームマーケット2026秋[両日/E-39]▶ 取り置き予約▶ ルールブックPDF
- 2026/10/4 21:00
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- 組めば強い。でも、組むほど狙われる。| ▶︎予約受付中!
- 『Yurumee』では、キャラクター同士を組み合わせて「セット」を作ることができます。 では、組めるならどんどん組んだ方がいいのか? 実は、そう単純ではありません。 セットを作ると、キャラクターは通常の攻撃に対して防御しやすくなります。 さらに、そのセットをゲーム終了まで生き残らせることができれば、BP(ビューティーポイント)でも有利になります。 つまり、 「組む」↓「守りやすくなる」↓「生き残れば、より大きな価値になる」 というメリットがあります。 だったら、できるだけセットを作った方がいい。 ……ように見えます。 ところが『Yurumee』には、「セットになっているキャラクター」に対して効果を発揮する強めの攻撃があります。 単独のキャラクターは、通常の攻撃には比較的弱い。 一方でセットを組めば守りやすくなるものの、今度は「構造」として別の強めの攻撃の標的になります。 つまり、 単独で残すのか。 組み合わせて守りを固めるのか。 そして、組んだ構造をゲーム終了まで生き残らせることができるのか。 この判断が、セカンドステージでは何度も訪れます。 『Yurumee』でセットを作ることは、単純な「強化」ではありません。 構造を作ることで強くなる。 けれど、構造になったからこそ、新しい弱点も生まれる。 この、 「組めば強い。でも、組むほど狙われる。」 という関係が、『Yurumee』の大きなジレンマのひとつです。 そしてこれは、ゲームのテーマになっている木工の「組手」とも重なっています。 ひとつでは弱いものが、組み合わさることで構造になる。 けれど、構造になれば、そこには力のかかり方や別の壊れ方も生まれる。 『Yurumee』では、「強い組み合わせを完成させること」だけではなく、 「今、本当に組むべきなのか?」 まで考えながら戦うことになります。 遊ぶときは、ぜひセットが完成した瞬間だけでなく、 「組むか、それともまだ組まないか」 で迷う時間にも注目してみてください。 『Yurumee』2人用|15~45分|5,000円(税込)ゲームマーケット2026秋[両日/E-39]▶ 取り置き予約▶ ルールブックPDF
- 2026/10/3 20:24
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- セカンドステージは「戦いながら組む」|『Yurumee』の核心について
- 前回は、『Yurumee』の1stステージについてご紹介しました。 ファーストステージでは、5枚のカードから「残す/入れ替える」を繰り返しながら、限られたコストの中で自分の戦力を編成します。 そして、その選んだキャラクターたちと共に実際に戦うのが「2ndステージ」です。 『Yurumee』の大きな特徴は、このセカンドステージにあります。 ただカードを出して、相手を攻撃するだけではありません。 自分のテリトリー(作業台)にキャラクターを出しながら、 「誰と誰を組ませるか」「今は単独で残しておくか」「相手のセットを崩すか」「自分のキャラクターを守るか」 を考え続けます。 キャラクター同士には、組み合わせることで「セット」になるものがあります。 セットを作ると、通常の攻撃に対して防御しやすくなり、さらにゲーム終了時まで生き残れば、BP(ビューティーポイント)でも有利になります。 それなら、 「できるだけセットを作ればいいのでは?」 と思うかもしれません。 でも、そう単純ではありません。 『Yurumee』には、セットになったキャラクターだからこそ対象になる攻撃があります。 単独でいると脆い。組むと守りやすくなる。 けれど、構造を作ったことで、今度はその構造自体が狙われる。 だから、 「組めるから組む」 ではなく、 「今、この状況で組むべきか?」 を考えることになります。さらにセカンドステージでは、新しいキャラクターが順次加わり、道具カードによる攻防や、気象カードによる環境の変化も起こります。 ファーストステージで考えていた作戦が、そのまま最後まで通用するとは限りません。 予定していたセットが作れなかったり、思いがけないキャラクターが加わったり、せっかく作った構造を崩されたり。 そのたびに、手元にあるカードと盤面を見ながら、構造を組み直していきます。 つまり『Yurumee』のセカンドステージは、 「完成した組み合わせを出すゲーム」ではなく、 「戦いの中で、組み合わせを作り、壊され、また組み直していくゲーム」 です。 ボードゲームのメカニクスとして言えば、「セットコレクション」に近い要素があります。 ただ、『Yurumee』ではセットが単なる得点条件ではありません。 セットを作ることが、 ・防御・生存・BP・そして攻撃されるリスク そのすべてにつながっています。 だからこそ、セットを「集める」というより、戦いながら「作っていく」。 そんな感覚から、『Yurumee』の中心にある仕組みを「動的なセット形成」と捉えています。 1stステージで選ぶ。2ndステージで組む。そして、限られた時間の中で、どれだけ価値のある構造を生き残らせられるか。 それが『Yurumee』のゲームの核心です。 次回は、このセカンドステージにあるもう一つの大きなジレンマ、 「組めば強い。でも、組むほど狙われる。」 について、もう少し掘り下げてみます。 『Yurumee』2人用|15~45分|5,000円(税込)ゲームマーケット2026秋[両日/E-39]▶ 取り置き予約▶ ルールブックPDF
- 2026/10/2 21:45
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- <Yurumee> ファーストステージは「カードを集める」だけじゃない|5枚から戦力を編成する
- 『Yurumee』は、大きく2つのパートに分かれて進む対戦カードゲームです。 今回は、その最初のパート「1stステージ」について少し詳しくご紹介します。 ファーストステージでやることは、ひと言でいえば、 「後半の戦いに連れていくキャラクターを選ぶこと」。 最初に山札から5枚のキャラクターカードを引きます。 その5枚を見て、 「これは残したい」「この組み合わせを狙いたい」「もう少し別のカードを見てみたい」 と考えながら、残すカードと入れ替えるカードを選んでいきます。 この入れ替えを繰り返しながら、自分の戦力を整えていきます。 ただし、好きなキャラクターを何枚でも集められるわけではありません。 キャラクターにはそれぞれコストがあり、決められたコスト上限の中で編成する必要があります。 つまり、 強いカードをたくさん残せばいいわけでもない。 コストの低いカードだけを集めればいいわけでもない。 セカンドステージで、 「誰と誰を組ませるか」「どんな構造を作りたいか」「どのキャラクターを生き残らせたいか」 まで考えながら、限られた条件の中で自分の戦力を組み立てていきます。 そしてもうひとつ、このファーストステージには小さな悩ましさがあります。 今あるカードを残すか。 それとも、もっと良いカードが来ることを期待して入れ替えるか。 欲しいカードを追いかけすぎると、手元にあった良い組み合わせを逃してしまうこともあります。 この、 「残すか、入れ替えるか」 という判断を繰り返すことで、毎回少しずつ違った戦力ができあがります。 ボードゲームのメカニクスとしては、「選択的リドロー」と呼ばれる仕組みに近いものです。 そこにコスト制限が加わることで、ファーストステージは単なるカード集めではなく、 「限られた条件の中で、後半の戦い方を組み立てる」 ための編成フェーズになっています。 ファーストステージで選んだカードが、セカンドステージでどう組み合わさり、どう戦うことになるのか。 次回は、『Yurumee』の中心となるセカンドステージ、「戦いながら組む」仕組みについてご紹介します。 『Yurumee』2人用|15~45分|5,000円(税込)ゲームマーケット2026秋[両日/E-39]▶ 取り置き予約▶ ルールブックPDF
- 2026/9/30 22:28
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- ルールブックを読む時間がない人へ|3つだけ覚えてください
- 『Yurumee』のルールブックを公開しました。とはいえ、「ゲームマーケット前に、ルールブックを全部読む時間はない!」という方も多いと思います。そんな方は、まずこの3つだけ覚えてください。 ① 前半で選ぶゲームの前半では、後半で使う初期キャラクターを選び、自分の戦力を整えます。どのカードを残すか。どのカードを入れ替えるか。ここで選んだキャラクターが、後半の戦い方につながっていきます。 ② 後半で組む後半では、集めたキャラクターを自分のテリトリーに出しながら戦います。キャラクターは単独でも使えますが、相性のよいキャラクター同士を組ませることで、より生き残りやすい構造を作ることができます。ただし、組んだからこそ狙われる攻撃もあります。「組んで強くするか」「あえて単独で残すか」この判断が『Yurumee』の大きなポイントです。 ③ 最後まで生き残らせるゲーム中には、さまざまな出来事を起こす「気象カード」が登場します。その中にある、何も起こらない「作業日和」。この「作業日和」の3枚目が出たら、ゲーム終了です。その時点で、自分の作業台に生き残っているキャラクターのBP(ビューティーポイント)を合計し、より多くのBPを残していたプレイヤーが勝利します。つまり、ただ相手を攻撃すればいいわけではありません。相手のキャラクターを崩すのか。自分のキャラクターを守るのか。セットを組んで、より価値の高い状態で生き残らせるのか。しかも、「作業日和」がいつ出るかによって、ゲーム終了のタイミングも変わります。前半で選ぶ。後半で組む。そして、最後まで価値を残す。まずはこの3つが分かれば、『Yurumee』の大まかな流れはつかめます。「もう少し詳しく知りたい」「購入前にルールを確認しておきたい」という方は、こちらのルールブックPDFをぜひご覧ください。▶『Yurumee』ルールブックPDF『Yurumee』2人用|15~45分|5,000円(税込)ゲームマーケット2026秋[両日/E-39]▶ 取り置き予約
- 2026/9/29 20:47
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- 【ルール公開】『Yurumee』ルールブックPDFを公開しました
- 『Yurumee』のルールブックPDFを公開しました! 今回、初版から内容と構成を見直し、より読みやすく、ルールの流れが伝わりやすい形へ刷新しています。 初版のルールブックは、どうしても文字量が多く、「どこを見ればいいのか分かりにくい」という課題がありました。 そこで今回、デザイナーの 安田よーこさん に改訂をお願いし、情報の整理や図解、レイアウトを含めて、全体を大きく見直していただきました。 かなり分かりやすく、そして見た目にもすっきりとしたルールブックに仕上がっています。 購入を検討していただいている方にも、実際にどんな流れで遊ぶゲームなのか、事前にすべて確認していただけます。 「自分に合いそうかな?」「ルールは難しくないかな?」「どんなゲームなのか、もう少し詳しく知りたい」 そんな方は、ぜひプレイ前・購入前にご覧ください!▶『Yurumee』ルールブックPDF 『Yurumee』2人用|15~45分|5,000円(税込)ゲームマーケット2026秋[両日/E-39]▶ 取り置き予約
- 2026/9/29 10:14
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- 『Yurumee』はどんなゲーム?30秒で説明します
- 『Yurumee』は、前半で自分の初期戦力を編成し、後半で集めたキャラクターを組み合わせながら戦う、2人用の対戦カードゲームです。 キャラクター同士を組ませると、防御しやすくなり、生き残ったときの得点も高くなります。 ただし、組んだ状態だからこそ狙われる攻撃もあります。 つまり、 「組んで強くするか」「あえて単独で残すか」 を考えながら、自分の構造を守り、相手の作業台を崩していきます。 前半で選ぶ。後半で組む。そして、壊すか、生き残るか。 これが『Yurumee』です。 『Yurumee』2人用|15~45分|5,000円(税込)ゲームマーケット2026秋[両日/E-39] ▶ ご予約はこちらから
- 2026/9/28 19:36
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- 木工の「組手」は、なぜ対戦カードゲームになったのか?
- 木工の技術のひとつである「組手」。 実はとても多くの種類があり、その形も実にさまざまです。眺めているだけでも、「どうしてこんな形になっているんだろう?」と、つい見入ってしまう面白さがあります。 そして、名前もまた独特です。 音だけで聞くと「???」となるような名前でも、漢字で見たり、その由来や意味を知ったりすると、 「なるほど、そういうことか!」 と急に腑に落ちる。 組手には、木工技術としての機能だけでなく、形や名前、仕組みそのものにも奥深い魅力があります。 そしてもうひとつ、組手のおもしろいところがあります。 ひとつひとつは小さな接合の技術ですが、それらが組み合わさることで、家具や建築のような、より大きな構造をつくることができます。 「組むことで強くなる」「どの組み合わせを選ぶかで構造が変わる」 この性質は、もしかするとゲームと相性がいいのではないか。 そんなところから、『Yurumee』というゲームの制作が始まりました。 ゲームの舞台として考えたのは、さまざまな組手で技を競い合う「技術選手権」。 プレイヤーはそれぞれ異なる特徴を持つ組手のキャラクターを集め、組み合わせ、相手と戦います。 うまく組み上がれば強くなる。けれど、組んだからこそ狙われることもある。 どこまで組むか。誰を残すか。いつ攻めるか。 そこへ道具や気象による思わぬ出来事も加わり、毎回少しずつ違った展開が生まれます。 木工や組手に興味のある方には、元になった技術や名前も楽しんでもらえると思います。 もちろん、木工をまったく知らなくても大丈夫です。 まずはひとつの対戦カードゲームとして、組み上げる楽しさ、戦略を考える面白さ、そして予定通りにはいかないハラハラした展開を楽しんでもらえたら嬉しいです。『Yurumee』2人用|15~45分|5,000円(税込)ゲームマーケット2026秋[両日/E-39] ▶ 取り置き予約
- 2026/9/28 10:45
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- 『Yurumee』いよいよ!会場でお会いしましょう〜
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日P42ブース Bench Work Tatenui では木工対戦ゲーム『Yurumee』を販売します。 『Yurumee』は修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲーム いよいよ明日!ゲームマーケットが始まります。P42のBench Work Tatenui のブースでは新作の『Yurumee』を販売します。イベント価格¥4700-この一種類のみの販売です。 木工組手をモチーフにした対戦ゲーム気になった方はぜひP42まで足をお運びください!土日両日出展です! ゲムマ当日はぜひブースに! 「Yurumee」は 両日/P-42のブースです!
- 2026/5/4 15:01
- Bench Work Tatenui
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- 『Yurumee』テクニカルマスターへの道 3 / セカンドステージ
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』のバックグラウンドストーリーを一部ご紹介します << セカンドステージ >> 数々の伝説が生まれたこの場所「テクニカルスタジアム」常に歓声と、どよめきが絶えることなく響いている精霊バルを祀る祭壇がスタジアムの地下に安置されマスターチャレンジの始まりには誰とも言わず初めた儀式『跪き、額を床につけて両手を横に広げ掌を地面に向け、精霊バルに御加護を祈る』この瞬間だけはスタジアムが息をしていないかのように、ほんの数拍だけ時を止める スタジアムは特殊な地形に建築され、長い歴史を従えている。なぜここに建てられたのか、いつ、誰が、、謎は多いがテクニカルバトルのために存在する大きな理由がある このスタジアムは外気が入り込まないようなドーム状の形態をとってはいるが特殊な素材や構造によって内部の気圧や湿度、温度などが急激に変化する。風雨を巻き起こしたかと思えば温度が急激に上がりカラカラに乾燥したりと木材を加工し、競い合うにはあまりにも過酷な環境をも生み出してしまう。いや、「そんな外的要因すら想定しながら修行を積みここへ足を踏み入れたのであろう」と、オーディエンス達の声は鳴り響く ここまで積んできたトレーニングで得た技術「組手」を自在に操り、相手の技を緩ませ、解体へと導きつつ、時折起こる試練のような気象変化をもいなす。熾烈な争いの中から新しい技をも身につけながら掴み取れ勝利を! さあ、君は手にする事ができるかテクニカルマスターの称号を!! 予約受付中!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/5/3 14:37
- Bench Work Tatenui
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- 『Yurumee』なんて読む? //両日 P42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日P42ブース Bench Work Tatenui では木工対戦ゲーム『Yurumee』を販売します。 『Yurumee』は修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲーム そんな「Yurumee」なんて読むの? ユルメではなく、ユルミーです! モチーフの木工『組手』はきっちりとしっかり組み上がって外れないように加工し、仕上げるのが基本外れない、緩まないように、、、となるのですが 木材は動くんです!思っているより動くんです 主に湿度、水分の移動による伸び縮みが常に起こっていますそれを考慮しながら加工していくのです。ガッチガチに固めずに、動き易い方向に力を逃し、なおかつ外れないように さらに、長い間使われるものを想定しているのでいざとなった時の修理がしやすいようにバラせるように、、!?そう、外せるようにです。 きっちり外れないように組むのですが、いざというときは外せるようにです。 なんだか問答みたいになってきますが 基本は外せるように組んでいることが多いので表裏一体つまり、せっかく組んだ組手を対戦とはいえ緩めて解体とは、なんと乱暴なということはあまり思わなくても◎ どんどん対戦相手の組手を緩めちゃいましょう〜 ゲムマ当日はぜひブースに! 「Yurumee」は 両日/P-42のブースです! 気になる方はぜひ!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/5/2 16:06
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- 『Yurumee』カード本体が届きました!! // 両日 P-42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日P42ブースにて出展です修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな「Yurumee」の心臓部、カード類が到着! 微調整の末、初版のカード類が印刷上がってきました!! 並べて積んでいくとテンション上がりますね〜。 “ただ解体するだけではない勝負”が気になった方は、ぜひブースで触ってみてください。 「Yurumee」は 両日/P-42のブースです! 予約受付中!! 予約締切は18日までです気になる方はお早めに!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/5/1 16:06
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- 『Yurumee』パッケージが完成しました!! // 両日 P-42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日P42ブースにて出展です修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな「Yurumee」のパッケージが完成しました! 3月にはプロトタイプとしてN式のパッケージを試作していましたが、より質感を上げた貼り箱タイプの初版箱が完成して届きました!! 貼り箱のピタッと感がいい感じです。 梱包作業に力が入ります。 “ただ解体するだけではない勝負”が気になった方は、ぜひブースで触ってみてください。 「Yurumee」は 両日/P-42のブースです! 予約受付中!! 予約締切は18日までです気になる方はお早めに!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/5/1 10:22
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- 『Yurumee』の用語解説 // 両日 P-42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日P42ブース Bench Work Tatenui では木工対戦ゲーム『Yurumee』を販売します。 ご予約受付は明日5/18日23時締め切りとさせていただきます。迷うけど気になっている方はこちらからのご予約がおすすめです。 『Yurumee』は修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲーム そんな「Yurumee」の用語をいくつか解説! 木工をモチーフにしているので用語も木工用語が多く出てきます。・キャラクターの名前でいくつか出てくる『トメ』→これは直角に合わせる部分を45度にカットして突き合わせる加工のことです・『ホゾ』って何?→組み合わせるときに凸と凹に加工する場合の凸の部分のこと。 ・『玄能』ってなんて読むの?→ゲンノウと読みます 両方で叩ける金槌のことを一般的にいいます。 名前の由来は鎌倉時代あたりに「殺生石」という石を砕いた「玄翁和尚」からきているのだとか ・『掛矢』これもなんて読むの?→カケヤと読みます 木製のかなり大きな木槌のことをいいます。 でかいので杭を打ったり、丸太を叩き入れたり、家屋の解体などにも使われます ・『左甚五郎』っていうおじさんみたいな道具カードは何?→江戸時代初期に活躍したとされる伝説の凄腕彫刻師。 超絶な逸話が各地に残っているというなんともハイパーなお方 小説、落語、いろいろなところで題材にされておられます。 Yurumeeでもチート級の道具カード などなど、一部ご紹介しましたが、割と専門用語を至る所で使っているので気になる方は調べてみたり、ゲムマ当日お声がけいただいても解説しますよ〜 ゲムマ当日はぜひブースに! 「Yurumee」は 両日/P-42のブースです! 予約受付中!! 予約締切は18日までです気になる方はお早めに!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/30 16:42
- Bench Work Tatenui
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- 『Yurumee』 生息効果② 「補強」とは? // 両日 P-42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日P42ブースにて出展です修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな「Yurumee」の『生息効果』について解説します! その② 『生息効果』の二つ目 『補強』・「板」生息域のキャラ ハギ属とハシバメ属で起こります・ハギ属の両サイドにハシバメ属が補強できます・ハギ属1つに対してカードの右側と左側にハシバメ属を一つづつ、合計2つまで補強できます・補強が起こると気象の干割れの効果は無効となります 細かい効果内容についてはキャラカードの下の段『生息効果』の欄に書いてあるので最後のポイント計算はそちらをみながら加点してくださいね〜 少しでも気になった方は、ぜひチェックしてみてください。 “ただ解体するだけではない勝負”が気になった方は、ぜひブースで触ってみてください。 「Yurumee」は 両日/P-42のブースです! 予約受付中!! 予約締切は18日までです!気になる方はお早めに〜▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/29 12:13
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- 『Yurumee』 生息効果① 「連結」とは? // 両日 P-42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日P42ブースにて出展です修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな「Yurumee」の『生息効果』について解説します! 「Yurumee」では組手のキャラクターたちに ”生息域” というカテゴリーを設定しています。どんなところでよく使われる組手かということを「棚」「箱」「框」「枠」「板」に分けて同じカテゴリー同士なら繋がってお互いが補強し合うことを『生息効果』としました。 その『生息効果』には大きく分けて2つあります。 まず一つ目が 『連結』・「板」の生息域以外のキャラが条件・それぞれ同じ生息域が4つ揃うと連結が起こります・連結が起こると道具の「掛矢」以外の効果が無効となります・気象の効果も無効になります 細かい効果内容についてはキャラカードの下の段『生息効果』の欄に書いてあるの最後のポイント計算はそちらをみながら加点してくださいね〜 次回はもう一つの生息効果について解説しま〜す 少しでも気になった方は、ぜひチェックしてみてください。 “ただ解体するだけではない勝負”が気になった方は、ぜひブースで触ってみてください。 「Yurumee」は 両日/P-42のブースです! 予約受付中!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/28 17:46
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- 『Yurumee』私の好きな気象カード// 両日P-42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日 P-42 にて出展します修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』の気象カードの中で私の好きなカードを一枚『豪雨』気象カードには2タイプのカードがあります・相手も自分も同様に影響を受けるタイプ・相手と自分で影響の度合いが違うタイプ この豪雨カードは相手と自分で効果が違います引いた側には影響がなく、相手には甚大な被害をもたらすという鬼にも仏にもなるカード気象イベント発生が起こらないよう祈る場面や、やけくそだ!豪雨でもなんでも起きやがれ!みたいな場面もさらには気象イベントが起これば起こるほど追加され豪雨の確率が高くなるという恐ろしさまあ、予定通りに行かないのがこのゲーム 駆け引きの切り札となるかどうかはあなた次第! 予約受付中!!事前予約は5/18まで▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/28 12:50
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- 『Yurumee』私の好きな道具カード // 両日 P-42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日P42ブースにて出展です修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』の道具カードの中で私の好きなカードを一枚 『大掃除』 ものづくりを生業にしている方は作業がスムーズにとこまめに掃除をされるのが常だと思いますとはいえ、細かいところや大きな作業効率の最適化のための片付けとなるとなかなか重い腰が上がらないのも常この大掃除カードはゲームバランス上存在しているようなキャラです普段はあまり必要に迫られないですが、あるチートキャラや、このタイミングで使って欲しくない道具などを回避する数少ない手立ての大事なカードうまく使うことができればニンマリまあ、予定通りに行かないのがこのゲーム 駆け引きの切り札となるかどうかはあなた次第! 予約受付中!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/28 12:00
- Bench Work Tatenui
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- 『Yurumee』私の好きなキャラカード //両日P-42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』のキャラカードの中で私の好きなカードを一枚『馬乗り二枚ホゾサシ』 生息域は『框』 つまり、窓枠とか、扉とか、そういったところでよく使われることが多いですいわゆる棒と棒を組み合わせる場合にこの組手を使うので『ボウボウ科』に分類してますなんだか小難しくなるので組手自体についてはまた別の機会にYurumee のキャラたちは擬人化したそれぞれのストーリーをつけていますなんとなくそれに雰囲気を合わせた顔つきにしてます細かい設定はいつか網羅したものを見てもらえるようにしたいとという野望がありますが。。ちなみに、このキャラの設定を一部・30代・女性・トレードマークは馬の蹄鉄を模したリング・決め台詞「大丈夫、もう被せてるから。」こんな調子でそれぞれのキャラクター達には擬人化ストーリーが詰まっています色々とキャラのイラストから想像してみてください!! 予約受付開始しました!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/28 11:42
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- 『Yurumee』コンポーネントあれこれ 7 / バトルボード
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』のコンポーネントの中の一つ対戦のステージ『バトルボード』 Yurumeeは2ラウンドの対戦アトリエトレーニングとテクニカルスタジアムの2つステージがあります場の山札をセットするステージボードと対戦者各自が使う折り畳み式のサギョウダイボードこれらのボードがバトルボードとして内蔵してありますファーストステージはサギョウダイボードを折りたたんでプレイセカンドステージは開いていざテクニカルスタジアムでバトル開始!! 予約受付開始しました!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/28 11:28
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- 解体だけでは勝てない。『Yurumee』の勝敗条件について // 両日 P42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日P42ブースにて出展です修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな「Yurumee」の勝利条件について解説します! 勝利条件は、次の3つです。 ①相手の作業台上のキャラクターをすべて解体したら勝利②どちらの作業台にもキャラクターが残っている場合は、作業台上に残ったキャラクターのBP合計が多い方が勝利③BPが同点の場合は、作業台上に残っているキャラクター数が多い方が勝利 こうしてみると、最初の条件はかなりシンプルです。相手を全て解体できれば勝ち。とても分かりやすいです。 でも、「Yurumee」の勝敗で本当に特徴的なのは、その先にあるBP(ビューティーポイント)です。 なぜ”美しさ”が勝敗に関わるのか。 それは、このゲームのモチーフである「組手」が、ただ材料同士をつなげばいい技術ではないからです。 組手は、必要な強さを持ちながら、納まりがよく、美しくあることにも価値があります。ただ頑丈ならいいわけでもなく、ただ派手ならいいわけでもない。その場所にふさわしく、無理なく、美しくおさまること。そこまで含めて、組手の面白さがあります。 「Yurumee」にある2つのパラメーター、SP(ストレングスポイント) と BP(ビューティーポイント) は、まさにその感覚をゲームに持ち込んだものです。 強度がなければ、そもそも長く使えない。これは大前提です。でも、その上で、長く使えるものの中に“美しさ”があるなら、そこにはさらに価値が生まれます。 この考え方を反映しているからこそ、「Yurumee」では勝敗判定においてBPの比重を比較的重くしています。 つまりこのゲームは、ただ相手を崩していくだけのゲームではありません。 どれだけ解体できるか。どれだけ残せるか。そして、どれだけ美しく組み上がった状態を保てるか。そのせめぎ合いの中で勝敗が決まります。 最後の条件である「同点なら、より多くのキャラクターを残している方が勝ち」というルールも、そこにつながっています。 美しさは大事。でも対戦ゲームである以上、自分の組手をどれだけ最後まで残せるかというのもまた、大事な力です。 しかも、この勝負はプレイヤー同士の駆け引きだけでは終わりません。 「Yurumee」には、少し強めに設定された気象ハプニングがあります。お互いの緩め合いや解体だけでなく、思いがけない気象イベントが試合を揺らし、「ここで来るか!」という展開を生み出します。 やり込んだ人同士でも、初めて遊ぶ人が混ざっても、勝敗の行方がひとつに定まりきらない面白さがあるのは、この要素の大きな魅力です。 ただ解体すればいいわけではない。美しさだけ守っていても勝てない。そのあいだで揺れながら戦うのが、「Yurumee」の勝負です。 少しでも気になった方は、ぜひチェックしてみてください。 “ただ解体するだけではない勝負”が気になった方は、ぜひブースで触ってみてください。 「Yurumee」は 両日/P-42のブースです! 予約受付中!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/27 16:39
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- 「Yurumee」の勝負をかき回す、気象イベントについて //両日P42
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』 両日P42ブースにて出展です修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』の勝負の勘所を一部ご紹介します 「Yurumee」の勝負は、相手との読み合いだけでは終わりません。盤面を大きく揺らす、もうひとつの要素があります。それが、気象イベントです。 ゲーム中には、木工作業でも実際に気を配るような気象条件が、ハプニングとして登場します。これによって、順調だった流れが急に崩れたり、思わぬ形でチャンスやピンチが生まれたりします。 つまりこのゲームは、相手の動きだけを読んでいればいいわけではありません。自分の組み方、相手の出方、そして割り込んでくる気象イベント。その全部が重なって、勝負が進んでいきます。 でも、このイベントはただの運要素ではありません。木工では、材料だけでなく、湿度や乾燥などの環境にも気を配ります。「Yurumee」の気象イベントは、そうした木工ならではの環境の揺らぎをゲームに持ち込んだものです。 少し強めに設定してあるので、「ここで来るの!?」という展開も起こります。だからこそ、やり込んだ人同士でも、初めて遊ぶ人が混ざっても、勝負が最後まで揺れやすくなっています。 組み上げるだけでは終わらない。崩すだけでも終わらない。想定外が入り込むからこそ、「Yurumee」の勝負は毎回少し違う表情を見せます。気になった方は、ぜひこの揺れ方を体感してみてください。 予約受付中!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/27 16:38
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- 『Yurumee』テクニカルマスターへの道 2 / ファーストステージ
- 木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム『Yurumee』修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲームそんな『Yurumee』のバックグラウンドストーリーを一部ご紹介します ファーストステージ ここは山間のひらけた高地伝説の「テクニカルマスター」が人知れず制作に打ち込むアトリエアトリエの窓からは聳え立つ山岳が雄大な借景として静寂を許している弟子入りを許されたというよりは転がり込み、勝手に居座ってしまったという方が当たっているそんな自称弟子が幾人もしのぎを削るここはアトリエ『クリナイシュトタウゼン』 いつかは「テクニカルマスター」の称号を手にとアトリエでトレーニングを積むプレイヤー修行はまさに目で覚えるしかない修羅場の連続そこは新しい「組手」を覚え、試すための絶好の仕事場ライバル達の手放したアイデアをも飲み込む気概でトレーニングを駆け抜けろ! さあ、待つのは歓声の鳴り響く「テクニカルスタジアム」いざセカンドステージへ!! 予約受付中!!▶︎ご予約はこちらから
- 2026/4/27 16:35
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