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- 今夜のうちにやっておくと、明日が楽になること3つ
- ゲームマーケット2026秋は、明日10/17(土)です。今夜のうちに済ませておくと当日が楽になることを、3つだけ。◆ 1 入場チケットを用意しておく12時入場チケット 1,500円 / 当日現金チケット 2,000円同じ12時入場でも、当日に会場で買うと500円ぶん高くなります。11:00から入りたい方は早期11時入場チケット(3,000円)が必要です。※販売の状況や買い方はゲームマーケット公式でご確認ください。◆ 2 回る順番を決めておく会場は広いです。着いてから探すと、それだけで時間が過ぎます。公式カタログは今回から無料で、WEB版(PDF)を事前にご覧いただけます。「ボードゲームが、もらえる。」に事前登録された方は、どの作品が並んでいて、どのブースで来場特典が使えるかを掲載ページで確認できます。▶ 並んでいる作品と、来場特典のあるブースを見る◆ 3 スマートフォンを充電しておく当日、スマートフォンを使う場面がいくつかあります。入場、会場マップ、そして事前登録された方は抽選結果のメールと来場特典の提示画面。一日歩き回ると、思ったより減ります。◆ ついでに、もう1つだけ明日10:30、原点「0th EDITION」をリメイクするクラウドファンディングが始まる予定です。「気になる」を今夜のうちに押しておいていただくと、公開のときにお知らせが届きます。押すだけで、お金はかかりません。こちらは当日設営の最中で、お知らせを出すのが遅れるかもしれません。押しておいていただくほうが確実です。▶ 「気になる」を押しておく(CAMPFIRE)AsobuzZ-アソバズ- 10/17(土) N019(展示ホール4)試遊卓があります。出展は土曜のみです。▶ 明日です|N019、これだけ見ておけば足ります/▶ 明日のくじ引きは15:00までですこの記事の最後に、入口からブースまでを3Dでたどった動画があります(約30秒・音が出ます)。#ゲームマーケット2026秋
- 2026/10/16 17:11
- AsobuzZ-アソバズ-
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- 【新作】イニシャルヒントデザインノート
- イニシャルヒントの詳細はこちらから!頭文字の魔法で、答えを導け!ゲームマーケット2026秋で初頒布する『イニシャルヒント』について、ルールだけでは伝わりにくいデザインの裏側を書いてみます。場にあるひらがなから始まる言葉だけでヒントを出し、お題を当ててもらう頭文字連想のワードゲームです。目指したのは、『ボブジテン』や『ワードスナイパー』のような、説明が短く、誰でもすぐに参加できるカジュアルなゲーム。小学生くらいの子どもから大人まで、ボードゲームに慣れている人も、普段あまり遊ばない人も、同じテーブルですぐ遊べるようにしたかった。そのために、頭文字はひらがな、お題はひらがなとカタカナだけにしています。漢字を読む必要はなく完結します。ただ簡単というだけではなく、やってみると意外と悩む。そのあたりを狙っています。カードだけで遊べるようにしたかったこれまでもワードゲームはいくつか作ってきました。『四漢三推』『わーどこーぷ』『オノマトペレシピ』などです。どれもペンを使って言葉を書いたり、答えを紙に残したりする仕組みが入っていました。書いて残る楽しさはあります。でも今回は、そこから少し離れてみたくなりました。「カードだけで、どこまでワードゲームを面白くできるだろう」それが一つのテーマでした。ボードも、ペンも、得点シートもいりません。箱から出してカードを並べれば、すぐに遊べます。正解した人がカードを得点として取るので、得点用のトークンも必要ありません。いろいろなワードゲームを作ったあとだからこそ、あえて要素を絞って、言葉を考える楽しさそのものを前に出してみました。箱もゲームの一部にするカードだけで遊べるようにすると、箱の使い方も気になってきました。しまうためだけのものにしておくのは、少しもったいない。そこで、お題を立てるカードスタンドとして、箱そのものを使うことにしました。お題カードには上下に二つのお題が載っていて、箱を立てると片方だけが見えるようになっています。回答者に見せないためのスクリーンを、別部品で用意する必要もありません。箱を開けたら、そのまま準備ができます。部品を増やさずに必要な機能を持たせる、という意味でも、「カードだけで遊べる」というコンセプトとつながっています。試遊では「箱がカード立てになるのがめちゃくちゃ良い」と言っていただけました。ゲームそのものではないところから遊びやすさにつながる仕掛けは、作っていても楽しいところです。全部のひらがなは入れていない頭文字のゲームなので、最初はひらがなをもっとたくさん入れる案もありました。でも、実際に考えてみると、全部入れる必要はありませんでした。珍しい文字が場に出ると、ヒントを考えること自体が難しくなります。制限は欲しい。でも、考える楽しさを止めてしまうほどの制限はいらない。そこで、ヒントに使いやすい頻出のひらがなを中心に絞りました。使える文字に限りがあること自体が、このゲームには合っています。「この文字があるなら、何を言おう」「この言葉なら伝わるかも」目の前にある文字を見ながら、言葉を探す。無限に選べるより、少し足りないくらいの方が、言葉を探す楽しさが出ます。頭文字というしばりがあるだけで、普段ならすぐ出てくる言葉も、少し角度を変えて探すことになる。簡単そうなのに、意外と悩む。この「ちょっと足りない」が、ゲームのいいところになりました。文字は、見た瞬間にわかることひらがなのカードは、文字をかなり大きくしています。最初はもう少しデザイン寄りのフォントも試しましたが、「ちょっと読みにくい」と言われました。かるたのように素早くカードを見て判断するゲームなので、離れた位置からでも一瞬で読める必要があります。そこで、装飾を減らしました。かっこいい文字より、見た瞬間に「この文字ね」とわかる文字。読みやすさそのものが、ゲームのテンポになります。さらに、向きを直さなくてもいいように、どちらから見ても同じ文字に見える配置にもしています。デザインを足すのではなく、遊びやすさのために引く。今回は、そんな判断が多かったように思います。早い者勝ちだけではない最初は、思いついた人からヒントを出すだけのゲームでした。そこから、ゲームが進むにつれて、使える文字が少しずつ減っていく仕組みを足しました。序盤は選択肢が多い。進むにつれて文字が減っていくと、「今のうちに、この文字を使っておこう」「もう少し待って、相手のヒントを聞いてみよう」という判断が出てきます。考えるのは、何を言うかだけではありません。いつ言うかもゲームになります。早く出せば、その文字を先に使える。待っていると、使いたかった文字が先に使われてしまうかもしれない。同じお題でも、そのときの場によって、出したくなる言葉が変わります。さらに面白いのは、同じお題でも、遊ぶ人数や、そのとき場に残っている頭文字によって展開が変わることです。3人で遊ぶときと6人で遊ぶときでは、ヒントが出てくる順番も、文字が減っていくスピードも変わります。同じお題なのに、使える頭文字が違えば、出てくる言葉も変わる。「あのお題なら、前はこの言葉でいけたのに、今回はこの文字しかない」ということも起こります。お題そのものは変わらなくても、その場にある文字と一緒にゲームが変わっていく。何度か遊んでも、そのたびに違う言葉が出てくるところも、このゲームの面白さだと思っています。シンプルなワードゲームに、もう一つ悩ましさを足せたところです。一気に2枚使う、という選択ヒントは1枚ずつ出しても、一気に2枚使って出しても構いません。1枚で伝われば高得点。2枚使えば伝わりやすくなる代わりに得点は下がり、そのラウンドではもうヒントを出せません。ここにも、小さな判断があります。「これなら伝わる」と思ったら、一気に攻める。「もう一つ足した方が確実かも」と思ったら、様子を見る。待っているあいだに、別の人が先にヒントを出すかもしれない。攻めるか、待つか。ルールは単純なのに、この小さな判断が何度も出てきます。漁夫の利も、このゲームの楽しさ作っていて面白かったのが、いわゆる「漁夫の利」です。誰かがヒントを出す。それを聞いて、「それなら、もうわかった」と別の人が思いつく。一人のヒントが、別の人のひらめきになる。「そのヒントがあるなら、これでいける」と、突然答えへの道が開ける瞬間です。自分のヒントだけで答えてもらえたら、それはそれで気持ちがいい。一方で、誰かの言葉をきっかけに、別の人が答えを見つけるのも面白い。誰かの言葉が、次の人のチャンスになる。この流れ自体が、このゲームの楽しさの一つになっています。伝わった、が気持ちいい一番大事にしたかったのは、ここかもしれません。ヒントを出す側は「これで伝わるかな」と考える。答える側は「何だろう」と考える。ヒントが積み重なって、「あっ、わかった」となる。自分が考えた言葉が相手に届く。逆に、思いもよらないヒントから答えが見つかることもある。この「言葉がつながる瞬間」を、短いルールの中で楽しめるようにしました。実際の試遊でも、誰かがヒントを出した瞬間に、別の人が「あ、それならわかった」と反応する場面があります。作っている側としても、そこを見るのが一番嬉しいところでした。考えていたゲームの面白さが、実際のテーブルでちゃんと起きている。それが確認できる瞬間です。ヒントを出せなくなっても、ゲームからは外れない試作中に気にしていたのが、先に攻めた人にも、最後までゲームに関わっていてほしいということでした。2枚使ってヒントを出した人は、そのラウンドではもうヒントを出せません。そこで、最初にヒントを出せなくなった人だけに、別の役割を持ってもらうことにしました。ラウンドが続いているあいだ、10秒ごとに場の文字を1枚減らしていく役です。いわゆる「みそボン」のような立ち位置です。ヒントを出す側からは外れても、ゲームから消えるわけではありません。場の文字を減らすことで、残った人の選択肢を変えていきます。先にヒントを出し終えた人にも、最後までゲームの展開に関わってもらいたい。そんな考えから生まれた仕組みです。パッケージは魔法、中身はかなりシンプル中身とは少し違うところで考えたのが、パッケージです。頭文字から言葉を引き出して、その言葉から答えにたどり着く。この流れを、魔法のように見せられないかなと思いました。見た目はファンタジーや魔導書を思わせる雰囲気にして、キャッチコピーは「頭文字の魔法で答えを導け!」にしています。先行購入特典のロッドも、このイメージからつながっています。実際に魔法を使うわけではありません。頭文字から言葉を生み出して答えを導く。その行為を少し大げさに「魔法」と考えてみると、ロッドが自然に入ってきました。入り口だけ、少し世界観を足しています。パッケージを見ると、難しそうに見えるかもしれません。でも、やることは、文字を見る。その文字から始まる言葉を考える。ヒントを言う。答える。これだけです。見た目は少し大げさで、中身はみんなで言葉を考えるカジュアルなゲーム。このギャップも、気に入っているところです。説明より、やり取りを見た方が早いPVやルール解説動画を作ってもらって、改めて感じたことがあります。このゲームは、説明を聞くより、やり取りを見た方が早い。ヒントが一つ出て、「それなら……」と次のヒントが出る。そして突然、「あっ!」と答えが出る。この流れそのものが面白さです。文章にするとルールがいくつかあるように見えますが、プレイを見るとかなり単純です。PVやルール解説でも、ヒントを出して、考えて、答えがつながる流れが伝わるようにしていただいています。試遊で返ってきた言葉試遊では、「シンプルだけど一捻りある」「簡単そうで、意外と悩む」「伝わった瞬間が気持ちいい」「ありそうでなかった」といった言葉をいただきました。複雑なルールで驚かせるゲームではありません。一見すると、「これならすぐ遊べそう」と思う。やってみると、「意外と難しい」「この文字で何を言えばいいんだ」「今のヒントでわかった!」となる。そういうゲームです。作っている側が考えていたことが、遊んだ人の言葉になって返ってくるのは、やっぱり嬉しいものです。「ノーマル」と書いた理由パッケージには「ノーマル」と入れています。今回を基本形として、いつか別の遊び方も考えられたら面白いなと思っているからです。ただ、その前に、この一箱がちゃんと楽しんでもらえることが一番です。まずは今回の『イニシャルヒント』を遊んでもらうことからです。シンプルだけど、ちゃんと悩むカジュアルなワードゲームに、もう一つ悩ましさを足せないかなと考えて作りました。ペンを使った過去作の経験も、今回の「あえて書かない」という判断につながっています。頭文字という短い制限。限られた文字から言葉を探すこと。変わっていく場。出すタイミング。一気に攻めるか、様子を見るか。誰かのヒントから突然答えが見えること。同じお題でも、人数やその場の頭文字によって展開が変わること。少ないヒントで伝わったときの気持ちよさ。ルールそのものは難しくありません。でも、遊んでみると意外と考える。シンプルだけど、ちゃんと悩む。言葉がつながると気持ちいい。『イニシャルヒント』の面白さは、だいたいこのあたりにあると思っています。おわりにゲームマーケット2026秋で、初めて頒布します。子どもと遊べるゲームを探している人。ワードゲームが好きな人。初心者でも遊べるものがほしい人。ただ簡単というだけでなく、ちょっと考えたい人。そういう方に、一度遊んでみてほしいです。頭文字から言葉を探して、「これなら伝わる」とヒントを出す。誰かが、「あっ、わかった」と言う。その一瞬を、ぜひ体験してみてください。頭文字の魔法で、答えを導け!『イニシャルヒント』ゲームマーケット2026秋 土曜日 H079でお待ちしています。
- 2026/10/16 16:30
- さいなげ
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- 担当編集
- 弊社としては2回目の出展となるゲームマーケット。今回、試遊・販売を行う新作『ワードポリス』をご紹介します👮 ===犯人の逃走ルート。それはたった3文字のコトバ———。1文字ずつ入れ替わる単語を追って、犯人を逮捕せよ。手に汗握る、スリル満点のワードゲーム!===3文字のコトバを1文字ずつ変えて新たなコトバにする。そんなシンプルなルールを使って逃げる“犯人”と、手がかりをヒントに最後の単語(アジト)を予想して追う“警察”。「ワードウルフ」「クイズいいセン行きまSHOW」などの人気タイトルを手掛けるカワサキファクトリーの川崎晋(かわさき すすむ)さんによる、言葉遊び・推理・対戦の面白さが詰まった、新作ボードゲームです!■プレイの様子やルールがすぐ理解できる! YouTubeにて紹介動画を公開中犯人が仕掛ける言葉のトラップや、警察側が謎を紐解く爽快感など、対局中のスリリングな雰囲気をわかりやすくまとめています。購入前の確認はもちろん、遊ぶ前のルール把握にもぜひご覧ください!https://youtu.be/1N00koo8l8U?si=fPAzYr3qbJuYLBQdゲームの特徴とにかく分かりやすい!「犯人 vs 警察」という役割が明快。犯人は、お題の3文字の単語から1文字ずつ順に入れ替えた言葉を書き、最大8枚分の逃走ルートをつくります。警察役は「監視カメラ」などのヒントから、その経路を推理します。犯人側は3文字のコトバを思いつくことができるか、警察側は限られた情報からどこまで単語を推理し、追跡できるかがカギです!脳トレ・ことば遊びにも!3文字だけでも、1文字変えると一気に別の単語になる面白さ。よく知っている単語なのに意外と思いつけない…など、言葉の面白さ・豊かさに触れられます。また、瞬発力や発想力、推理する力も楽しくきたえられます。親子・友人で楽しめる!王道のワードゲームで語彙が少なくても、ひらめきと推理で盛りあがれます。小学生から大人、そしてボードゲームの初心者からマニアまで、幅広く楽しめ、会話も自然に生まれます。家族で同じテーブルを囲み、自然に会話が盛り上がるゲームです!STORY白昼堂々、大都会のどまんなかで強盗事件が発生!犯人は大金をうばって逃走、アジトに潜伏中だ。手がかりは、事件現場である「3文字のコトバ」。しかし、犯人はこの3文字コトバの文字を入れ替えるワードチェンジを行うことで、まったく予想もつかない場所(コトバ)に逃げこんだという。ワードポリスたちは、市民の目撃情報や監視カメラの映像を元に、逃走ルートを特定せねばならない。なぜなら警視総監賞がほしいか……ちがう、市民の安全を守りたいから!さあ、犯人のアジトはどこだ!? 商品情報・プレイ人数:2~4人・プレイ時間:約15~20分・対象年齢:8歳以上・セット内容:事件カード 30枚、逃走タイル 32枚、捜査ボード 4枚、ホワイトボードマーカー 4本、監視カメラチップ 24枚、警視総監賞チップ 4枚、犯人チップ 1枚、事件現場チップ 1枚、タイル立て 1本、ルールブック(12p)クリエイタープロフィールゲームデザイン:川崎 晋(カワサキファクトリー)20年以上の活動実績を持つボードゲームデザイナー。シンプルなルールと戦略性・駆け引きを両立させたゲーム設計に定評がある。人気のゲームタイトルに『ワードウルフ』『クイズいいセン行きまSHOW!』など。 グラフィックデザイン:TANSAN京都のゲームデザイン事務所。2009年から300タイトル以上のボードゲームを制作。卓上映えし、かつ遊びやすい人気作品のアートワークを数多く手掛けている。ボードゲーム作品でグッドデザイン・ベスト100受賞。
- 2026/10/16 16:19
- 株式会社Gakken
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- 「暇つぶし」から「やり込み」まで
- 本記事は去年の文章の引用になります。 こんにちは、茶々屋のちゃちゃと申します。今回出展させていただく、「扇舞(せんぶ)」――複数人でも遊べる和風ソリティアについてご紹介します。 まず、このゲームは、ソロだと1プレイ3分以内(慣れるとシャッフル含めて)に終わるので、いつでも気軽にサクッと出来ます。ソリティアやナンプレ等の、数字を使ったお手軽なゲームが好きな方に向けた「映える暇つぶし」と思っています。ボドゲやりたいけど友達がいないちょっとした隙間時間1人寂しい夜重ゲー会の合間の軽ゲー5人や6人という難しい人数が集まったときどんなときでも、サクッとプレイ~じっくり攻略、1~6人まで楽しめる、チャレンジモード付きのゲームです。と、そのシンプルさに相反して、このゲームで一番推したいのは、「やりがい」です。ゲームが出来たばかりの初期段階では、もう少し札の枚数が少ない、簡単なゲームだったのですが、50~60回とやって慣れてくると勝率が10割になってしまったので、札の数を増やしました。山札の数のみならず、手札数も調整しましたが、この形が最適と判断した上での製品化になっています。バランス調整後、現段階で90名以上の方にテストプレイをしていただいていますが、その方々の基本ルールの初回~3回までのクリア率が約3割。これと比較するために、自分でやりこんだ101回目~230回目までの統計を取り、そのクリア率が9割という結果を出しました。(130回やったのは、「9割になるまで続けた」が近いので、後半はさらに勝率が上がっています。)私自身、この札の割合にしたばかりの時(既に他のバランスでは慣れてきた頃)の勝率は7割くらいだったと思います。このゲーム、手札運の良し悪しでクリアのしやすさも変わったりするのですが、その運の悪さすら、プレイングでねじ伏せられるという面白さがあります。単純に軽く遊びたい方であれば、運よくクリアしたら喜んでいただくというライトな遊び方もでき、ガッツリ遊びたい方は、勝率9割超えを目指す戦略を考える、ゲーマーチックな遊び方ができます。このゲームのチャレンジモードには、敢えて運が悪い時の山札を作ってクリアすることを目標としていたりより縛りのあるスキル札を混ぜる遊び方を入れたミッションが複数あります。また、協力や対戦、協力対戦など複数の遊び方も用意しており、ソロとは少し違ったプレイ感も楽しんでいただけたらと思います。気軽に何回もプレイしていくうちに、攻略のコツが分かってくると思います。作者自身が何百回ものめり込んだこのゲームを、皆さんにもぜひ沢山楽しんでいただけると嬉しいです。扇舞のゲーム紹介はコチラです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
- 2026/10/16 16:04
- 茶々屋
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- 🎉協力ゲーム❣️ 無言でイチャイチャ大爆笑🤣 仲間と一緒にすれ違いを楽しむ新感覚パーティゲームです💡
- 秋の季語「さわやか」を体現したかのような土日になりそうです🌾お天気に恵まれそうで良かった😊さてそんなゲームマーケット2026秋では、『黙談 -Silentalk-』というゲームを販売いたします。(「もくだん」と読みます。英名は「サイレントーク」です。) 黙談はどんなゲームですか? 黙談は、チームで協力してパズルを解くミッション制のリアルタイムアクションゲームです。『黙談 -Silentalk-』の特徴をリストアップしてみますと——🔷 ゲーム中は話すことはできません。ジェスチャーもできません。🔷 プレイヤー全員で協力して解くミッションを150以上収録しました。🔷 全員同時にアクションを行います。🔷 木製のカラフルなポリオミノ・パズルが手に馴染みます。 黙談を遊んだ方の感想にはどんなものがありますか? ピックアップさせていただきました。「黙談、最高に面白い。喋れないし「それくれ」というジェスチャーもNG。相手の前に自分の要らない(=相手が必要とする)木製ピースを「誰か一人」の前にそっと差し出すことしかできない。最高。3人、4人と増えていくと読み合いが交錯しすれ違う。 黙談で相手を想う。その理念に強く胸を打たれる。極上。 」via.「色んなゲームやってきたが、これほど一瞬にドーパミン出るゲームもないし、全員でやり終えたあとは握手したくなるそのくらいの達成感と多幸感。おそるべし 全ての協力ゲームは黙談に道を譲らねばならぬよ。 そのくらいの怪物が誕生しましたよこれ一人で黙々パズルやってても面白くなくて、四人でやるから楽しく、なおかつ達成感に包まれるのであって、この多幸感はぜひ味わってほしいですね」 via.「黙談のプレイを通して、「パズルが得意な人・苦手な人」「意思表示が得意な人・苦手な人」「コミュニケーションが得意な人・苦手な人」「メタ思考が得意な人・苦手な人」といった様々な人同士のコミュニケーションが発生する。そのなかで「誰も取り残さない」で、それでいて 重量級ゲームをやりきったような充実感 を体験できる。」 via.(* 強調は引用者)また、黙談を遊んでくださった方の感想ページでは、さらにご紹介しています。黙談の感想を書いてくださった皆さま、ありがとうございます。この場にて、改めて深くお礼を申し上げます。 黙談の詳細をもっと教えてもらえますか? 『黙談 -Silentalk-』では、プレイヤーは全員で1つのチームです。カラフルな木製ピースをお互いに渡したりもらったりしながら、だんだんと難しくなるミッションとして示されるパズルの完成を目指します。ゲーム中、プレイヤーは声を出せません。ジェスチャーもできません。そのような中でどうにか意思疎通を試みながらパズルを解いていきます。「伝わってほしいな」と願ったことが、チームメイトへ瞬時に伝わったり、間違って伝わったもののそれがパズルクリアの糸口になったり。1人がスタンドプレーに走ってチームを引っ張ることもあれば、全員で助け合って知らない間にパズルが完成していたり。たまに大爆笑が起こったりもする不思議なゲームです。全員のパズルが同時に組み上がる心地よさから思い通りにならないもどかしさまで、この『黙談 -Silentalk-』で楽しんでみてください。✅ 遊べる人数は、2–5人。✅ 推奨年齢は、12歳以上。✅ プレイ時間は、5–30+分。✅ 遊べるミッション総数は、150以上。『黙談 -Silentalk-』の内容物- 木製ピース8色 ×5セット- 予備木製ピース 各1色ずつ- パズルボード(両面) ×40枚- 不思議カード ×20枚- 指令カード 1枚- ルールブック 1部- ミッションシート 1部通常価格は8,800円[税込]です。今回、ゲームマーケット2026秋価格としまして、7,500円[税込]にて販売いたします。その他の商品情報などは以下をご覧ください。👉 公式X: @Silentalk_Spiel👉 『黙談』 公式Webサイト(ルールブックも公開しております。)🔗 黙談の設計哲学: ルール逸脱可能余白ほか🔗 FMラジオの生放送で、黙談が大盛り上がり😆 ルール把握にもなる生放送映像📺 ブース名は「空葉堂(KUYODO)」、明日10/17(土)のみの出展でして、ブース番号は【K063】でございます。どうぞお越しくださいませ☺️
- 2026/10/16 15:57
- 空葉堂(KUYODO)
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- 『ペアってドロン』日本語&英語ルール公開!!
- ゲームマーケット直前になって…やっと公開ルール完成!!『ペアってドロン』おすすめ3選◎ 小学生のお子さんと一緒に遊びたい方○ スキマ時間に遊べる10分ゲームをポケットに忍ばせたい方△ 記憶に自信のない方実は…「なんだよ、わかんね〜よ!🤣」って笑える人こそ、楽しめるゲームだと思っています。さて、そんなみなさんにルールの公開です▼日本語ルールhttps://drive.google.com/file/d/1YlY3cLthR87kD83xkej8npvX_lz6HT_7/view?usp=drive_linkEnglish Rulehttps://drive.google.com/file/d/13NXNqUZGnV_mZTnRQLaYDE8a12S92oY2/view?usp=drive_link
- 2026/10/16 15:20
- ぶれけけゲームズ
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- 【E020 台灣TBD】好評再版「史粘姆藝術家 Slime Artist」粘土をこねて、ひらめきをカタチに!
- その作品、伝わってる? 粘土でひらめきと笑いを生み出す『史粘姆藝術家 Slime Artist』こんにちは!台湾のボードゲーム出版社、Taiwan Boardgame Design(TBD)です。昨年のゲームマーケット秋でも販売した、ちょっと変わった創作系パーティーゲームをご紹介します!その名も 『史粘姆藝術家(Slime Artist)』!使うのは、紙とペン……ではなく、粘土!頭の中にあるお題を、限られた時間で粘土の作品にしてみんなに伝えます。でも、ここで大切なのは、ただ上手に作ることだけではありません。あなたの作品、ほかの人にちゃんと伝わっていますか?自信満々の傑作がまさかの珍解釈に!?逆に、何気なく作った作品がみんなに伝わることも!創作する楽しさと、作品を読み解く面白さが詰まったゲームです。🎨 30秒のひらめきで、粘土をアートに!各ラウンドでは、テーマカードと数字カードを使って、それぞれが秘密のお題を受け取ります。お題を確認したら、いよいよ粘土で作品づくり!使える時間は限られています。形をどう表現するか、どこまで特徴を作り込むか……悩んでいる暇はありません。ひらめきを頼りに、粘土をこねて、自分だけの作品を完成させましょう!完成した作品は、みんなの前に並べて展示します。ただし、作品の意味を言葉で説明することはできません。見ている人たちは、作品の形や特徴から、作者が何を表現したのかを推理します。伝えたい気持ちと、伝わる作品。そのギャップこそが、このゲームの醍醐味です!👀 これは何の作品? みんなのアートを読み解こう!作品が並んだら、今度は鑑賞する側の番です。「これは動物かな?」「いや、道具かもしれない……」「この形、もしかしてあれでは!?」ほかのプレイヤーの作品をじっくり観察し、それぞれが何を作ったのかを秘密裏に予想します。正解すれば得点を獲得。さらに、自分の作品を誰かに正しく当ててもらえれば、自分にも得点が入ります。つまり、ただ奇抜な作品を作ればいいわけではありません。難しすぎると誰にも伝わらず、簡単すぎるとすぐに当てられてしまうかも?「伝わるアート」を作るか、「意外性のあるアート」で勝負するか。創作する側と、読み解く側の両方で楽しめるのが『Slime Artist』の面白さです。🏆 目指せ、ナンバーワンのスライムアーティスト!ゲームは全5ラウンド。粘土をこねて作品を作り、みんなの作品を鑑賞し、お題を推理する。その繰り返しの中で、創作力と観察力、そしてほかの人の発想を想像する力が試されます。絵を描くゲームとはひと味違う、粘土ならではの立体的な表現。完成した作品を見比べるだけでも、きっと会話が弾むはずです。子どもから大人まで、ものづくりが好きな人も、ユニークな発想で笑わせるのが好きな人も、みんなでワイワイ楽しめる一作です!✨ 『史粘姆藝術家 Slime Artist』ゲーム情報プレイ人数:3〜5人プレイ時間:約20分対象年齢:8歳以上ゲームデザイン・アート:Poki Chen出版:Poki Design、Taiwan Boardgame Designあなたの作品は、ほかの人にどう見えるでしょうか?誰もがうなる傑作を生み出すのか、それとも誰も想像しなかった迷作が誕生するのか……。粘土をこねれば、そこから生まれるのはアートか、謎か、笑いか!さあ、あなたも『Slime Artist』で、ナンバーワンのスライムアーティストを目指しましょう!ゲーム概要粘土をこねて、ひらめきをカタチに!制限時間内にお題を表現しよう。みんなの作品を観察して、何を作ったのかを推理!伝わるかどうかが勝負のカギ。予想外の作品や珍解釈に笑いが生まれる、創造力と想像力を楽しむパーティーゲーム! ブースで販売しているのは6セットのみですので、ご興味のある方はお早めにお越しください。よろしくお願いいたします!
- 2026/10/16 15:02
- Taiwan Boardgame Design
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