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- 👑 真ん中を狙うだけなのに、こんなに奥深い!『MIDT』の魅力をご紹介【ゲムマ2026秋・両日E014】
- 👑 真ん中を狙うだけなのに、こんなに奥深い!『MIDT』の魅力をご紹介!🎪 ゲームマーケット2026秋【両日 E014】いつも温かいご支援、ありがとうございます。今回は、YouSayProjectのデビュー作『MIDT(ミット)』を改めて、ご紹介します!👑『MIDT』は、数字カードを使って「ちょうど真ん中」を狙う、シンプルなのに奥深いカードゲームです。👥 2〜4人|🎂 7歳〜|⏱ 約15分🎯 真ん中を狙え!でも、思い通りにはいかない!ルールの基本はとてもシンプル。数字カードを順番に出していき、最後に自分のカードが「ちょうど真ん中」にあれば得点!しかし、カードの足し算・引き算で数字を変えたり、特殊効果で場のカードを消したり……。せっかく狙った真ん中が、相手の一手で崩されることも!数字が大きければ強いわけではありません。大切なのは、相手の狙いを読み、最後に真ん中を取ることです!🔥🧠 2人なら本格頭脳戦!3〜4人ならワイワイ!『MIDT』には、2つの遊び方があります。👑 2人用ガチバトル相手が持っているのは、自分に配られなかった数字。最初からお互いの持ち札が分かっている状況で、足し算・引き算、特殊効果を駆使して戦う濃密な頭脳戦!運に頼らず、読み合いや戦略をじっくり楽しみたい方におすすめです。🎉 3〜4人用ワイワイバトル予想外のカードや特殊効果で、真ん中が次々と変化!気軽に遊べて、思わぬ逆転に笑いが起こるパーティーゲームとして楽しめます。同じカードを使っているのに、人数によってまったく違う面白さが生まれます!💡 遊ぶほど、新しい戦略が見えてくる!『MIDT』で特に大切にしているのは、プレイヤー自身が戦略を発見していく楽しさです。実際に遊んでくださった方々からは、💬「シンプルながら遊べば遊ぶほど真理を探求したくなる」💬「2〜3回遊ぶと戦略が見えてきた」💬「色んな人と何度もやって統計を集めたい」💬「やる度に違う展開になりそうでまた遊びたくなります!」といった感想をいただきました。さらに、計算が苦手な方からも楽しかったという声をいただき、親子でカードを公開しながら遊び、算数の勉強に活用してくださった方も!難しいことを考えずに楽しむことも、突き詰めて戦略を研究することもできる。それが『MIDT』の大きな魅力です。🎉 デビュー作がゲームマーケットで完売!『MIDT』は、2024年春のゲームマーケットで初登場。初出展では200個を用意しましたが、クラウドファンディングや事前予約でも多くの方にお求めいただき、一般販売分は入場開始からわずか10分で完売しました!その後も、体験会やボードゲーム会でたくさんの方に遊んでいただき、再戦したい、もっと研究したいという声をいただいています。再販分を含め、累計販売数は400個を突破!まだまだ多くの方に届けたい、大切な作品です。改めて皆さまの感想を読み返し、これほど高く評価していただけたことを、制作者として本当にうれしく思います。遊んでくださった皆さま、ありがとうございます!🙏✨🚀 『LOVELY GOLEM』と一緒に楽しめます!現在開催中の『LOVELY GOLEM』Kickstarterでは、『MIDT』を組み合わせたセットプランもご用意しています!⚙️『LOVELY GOLEM』は、入札・爆破・セットコレクションの読み合い。👑『MIDT』は、数字と戦略でちょうど真ん中を奪い合う頭脳戦。まったく異なる駆け引きを、ぜひ両方楽しんでいただけたらうれしいです!🔥 Kickstarterは2026年10月16日まで!▶ Kickstarterはこちら!最後まで、どうぞよろしくお願いいたします!🎪 ゲームマーケット2026秋【両日 E014】10月17日(土)・18日(日)、YouSayProjectは両日出展!『MIDT』『CHILLTIME』『ラブリーゴーレム』をゲムマ特価で販売!お得なセット割もご用意しています。📝 取り置き予約は10月15日(木)23:59まで!▶ ゲムマ取り置き予約はこちら!※当日14時までにお受け取りください。※14時以降は予約を解除し、通常販売いたします。※完売後の再販予定はありません。🎪 両日 E014でお待ちしております!✨
- 2026/10/10 23:01
- YouSayProject
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- 【それはない!】ゲムマ2026秋に間に合いませんでした…!悔しいので送料込み1,000円で販売します!
- 【それはない!】ゲムマ2026秋に間に合いませんでした…!悔しいので送料込み1,000円で販売します!日頃のモヤモヤをぶつけて遊ぶゲーム『それはない!』ゲームマーケット2026秋の新作としてお届けする予定だった 『それはない!』。……の予定でした。申し訳ございません!!!十分に余裕を持って製造・配送のスケジュールを組んでいたつもりだったのですが、 配送遅延に次ぐ配送遅延。ついに、 ゲームマーケット当日のお渡しに間に合わないことが確定してしまいました。楽しみにしてくださっていた皆さま、 本当に申し訳ございません。何より、 現地で直接お渡ししたかった!!!もう今回ばかりは、 自分たちに言ってやりたいです。「それはない!!!!!」皆さまも、どうぞ遠慮なく言ってやってください。※ご予約いただいている皆さまへは、別途メールにてご案内いたします。悔しいので、送料込み1,000円で販売します!これまで散々、\\ ゲムマ特価 1,000円!!! //と宣伝してきました。それなのに、 ゲームマーケットでお渡しできないなんて……。そこで!10月17日(土)中まで、送料込み1,000円で販売します!商品価格:800円+送料:200円合計 1,000円!ちなみに、 10月18日(日)以降はAmazonにて1,680円で販売予定です。つまり、今のBOOTH販売はかなりお得です!!!これは自信を持って言えます。……ただ、正直に申し上げますと。送料込み1,000円、こちらのお財布にはかなり厳しいです。なので、ぜひ買っていただきたいのですが、あまりたくさん買わないでください!!!笑いや、買っていただけるのは本当に嬉しいんです。嬉しいんですけど、 もう何もかも 「それはない!」 です。▼ 『それはない!』BOOTH販売ページ▶ 送料込み1,000円で購入する ※BOOTHの表示価格は800円ですが、購入時に送料200円が加算されます。※匿名配送が利用できるBOOTHでの販売です。※価格を抑えるため、簡易包装での発送となります。何卒ご容赦ください。※商品は入荷後、順次発送いたします。ゲムマ当日もブースにはいます!商品は間に合いませんでしたが、 CALUX GAMESは予定どおりゲームマーケット2026秋に出展します!ゲームマーケット2026秋10月17日(土)ブース:L017当日はスペースに、 BOOTH販売ページのQRコードを設置しておきます。ぜひお気軽にお立ち寄りください!そして、直接言ってやってください。「それはない!」……たぶん、めちゃくちゃ悔しそうな顔をすると思います。でも、来ていただけたら本当に嬉しいです!そもそも『それはない!』ってどんなゲーム?『それはない!』は、 日頃のモヤモヤをぶつけて遊ぶ価値観パーティーゲームです。例えば、「一口ちょうだい」と言われるVS自分が焼いていたお肉を取られる日常に潜む、 ちょっとした「それはない!」をテーマにしています。プレイヤーは場に出されたカードを見て、 より「それはない!」と思うカードを順番に出していきます。気づけばトークゲームになったり、 白熱したディスカッションゲームになったり。一緒にプレイするメンバーによって、 楽しみ方が大きく変わります。価値観の違いを、ゲームだからこそズバッと言い合える!それが『それはない!』最大の魅力です。🎥 実際に遊ぶとこんな感じ!「どんな感じで盛り上がるの?」という方は、 まずはこちらの短い実プレイ動画をご覧ください。 🎥 遊び方はこちら!ルールを詳しく知りたい方はこちら。 🎥 製品版の箱・中身はこちら!実際の製品版も動画で紹介しています。 ▶ 『それはない!』ゲーム詳細を見る 最後に楽しみにしてくださっていた皆さま、 当日のお渡しができず、 本当に申し訳ございません。悔しくて仕方ありませんが、 ゲーム自体は自信を持ってお届けしたい作品です。ぜひ、お手元に届いたら、 思う存分 「それはない!」 を楽しんでください!そして今回の配送遅延こそ、最初のお題ということで……。「それはない!!!」CALUX GAMES一同▶ BOOTHで『それはない!』を購入する
- 2026/10/10 22:51
- CALUX GAMES
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- TASK FULL ROCKET製作日誌②
- ゲムチャレとは、ゲームのコンポーネントが指定されていて、その範囲内でゲームを作ろう、というゲームマーケットの企画である。そして、この指定内であれば、お手軽にお手頃にゲームの箱まで〇〇個印刷できゃうよ!というものなのだ。正直なところ、箱っていうのは単体で発注するとべらぼうに高い。私は業界人ではないので印刷関係には疎いが、過去に注文したネット受付可能な印刷業者さんの場合、500とか1000とかの量を一気に頼めば相対的に1個あたりの価格が安くなるのだけど、最低でも100セットとかからの注文になるイメージだ。そうなると相対的に1個あたりの価格が高くなる。そういう仕組みらしい。話がそれたが、2025年におけるゲムチャレのレギュレーションは「30枚のミニカードと48枚のチップ」というものであった。ということは、マジョリティに使う色は5色、数字は1〜9までであればチップで製作できる。ということはカード30枚の使い道を考える事になる。せっかく使えるのだから。考えたのは「ルールをぶっ壊すルール」を加える事であった。それ自体は得点にならないが、強力な能力を得ていき、ゲームがどんどん楽になるという仕組みである。有名なタイトルだと「アグリコラ」や「ブルゴーニュの城」などで採用されている。私は過去に「カメレオンの定義」というゲームをPnP(プリントアンドゲーム)で制作した事がある。家庭にあるトランプを集めていくのだが「ハート1枚につき2点」とか「合計値15ごとに1点」とかの条件をプレイヤー皆で出していくことでこのゲームの得点条件が徐々に明らかになる、そんな仕組みのゲームだ。感覚的には「ハグル」というシド・サクソン作のゲームに似ていると思う。私はこの時の経験を参考に「能力カード30枚」について考えることになった。これは何となく、感覚的に考えて準備をした。こうして出来た骨格は「前半は交互に並んだチップを1枚ずつ取り合うか、能力カードを得る。場のチップが無くなったら色ごとにマジョリティを競う。」「後半は手に入れたチップを交互に共通の場(自分の場に並べる事もあった)に並べ、数字比べを行なってマジョリティを競う」というものである。その過程で能力カードによりゲームを楽をしていきたい、という立て付けだ。マジョリティ要素のあるゲームは、2人でやると100か0のゲーム展開になることから、ダミープレイヤーを入れて順位をバラつかせるということを考えて、テストプレイで導入したりしていた。少しずつ一旦の方向性が見えてきたため、このゲームについて、テーマも考えねばならない時期に来ていた。・5色あるチップが集まってくる という点と、・チップの数字を比べる という点から、イギリス史で最もダメな王様である、ジョン欠地王を採用することを考えた。 「プレイヤーたちはジョン欠地王を倒すべく、民衆から戦力を集める。またジョン欠地王も反乱に対応すべく鎮圧軍を集めている。どちらがジョン欠地王を倒すことができるか?」という内容である。なんかここまで書くと順調そうだが、この後私は色々ひっくり返されてしまう。ゲムマの情報収集に熱心な方ならお気づきかもしれないが、私はそもそも「ゲムチャレ2025のレギュレーション」を前提にゲームを作っているのである。つづく
- 2026/10/10 22:49
- しょっぱいゲームズ
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- 【土‐M041】『モンスターヌキ』の遊び方
- こんにちは、Show House Gamesです。今回のゲームは、怖くて可愛いモンスターの人形を捕獲するゲーム『モンスターヌキ』です。 『モンスターヌキ』は、ババ抜きをベースにしたセットコレクションゲームです。皆さんは、モンスター隔離施設「モンスターヌキ」から脱走した人形を捕獲する任務を受けた管理者です。 自分が持っている人形と同じ人形を他の場所から連れてくることで捕獲が可能になります。多くの種類の人形を捕獲して、最高の管理者を目指してください! [予測可能な数字]最初にカードを受け取ったら、昇順(左は低い数字、右は高い数字)に数字を整列して手札にします。そのため、相手の数字をおぼろげに予測可能です。しかし、Xカードは数字に関係なくどこにでも入れることができるため、注意が必要です。 [人形の捕獲] 好きな相手から抜き取ったカードが自分の持っているカードと同じなら、該当する人形の捕獲に成功します。捕獲した人形を自分の前に置き、人形の特殊能力を使用してください![大いなる古き人形]数字が書かれた人形はプレイヤーに良い能力を使わせてくれますが、この人形はそうではありません。人形を捕獲する特殊能力として「危険な印」を受け取るからです。この印はゲームが終了すると大きな減点となるため、できるだけ避けるべきですが、一定数以上を集めると即座に勝利する逆転の機会があるかもしれません。[ゲームの終了]誰かのカードが0枚になるか、危険な印がすべて使用されるとゲームが終了します。まず、危険な印を一定数集めたプレイヤーがいれば即座に勝利します。いなければ、互いに異なる種類の人形の数だけ得点を得て、残ったカードや危険な印は減点となります。得点計算をした際に、点数が最も高いプレイヤーが勝利します。ゲームの簡単な紹介は以上です。より詳しいルールが気になる方は、こちらをご参照ください。Englishルールはこちらをご参照ください。予約もまだ受け取り中なので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
- 2026/10/10 21:46
- ShowHouse Games
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- 『Under Delvers アンダーデルヴァーズ』ゲームデザイナーズノート
- こんにちはSui Worksです。 本日は、『Under Delvers アンダーデルヴァーズ』のゲームデザインを担当した符亀さんからゲームデザイナーズノートを寄稿いただきました!ぜひお読みくださいませ!どうも皆様、「RATORO ラトーロ」から早3年、再びSui Works様のおこぼれをあずかりに参りました。符亀と申します。Sui Works代表のサニィさんより、今回の新作「Under Delvers アンダーデルヴァーズ」について9月中くらいまでにデザイナーズノートを書くよう依頼されまして、数字が読めていなかったので8月末にこの記事を書いております。本作は、「二重エンジンビルド」をテーマとし、試行錯誤の結果Sui Worksとしても符亀としても初の「協力ゲーム」(※) となった作品です。この記事では、「Under Delvers アンダーデルヴァーズ」のシステム面についてご説明したいと思います。※ 正確には符亀初の協力ゲームは無償配布した「Yaezaki」ですが、オマケでないゲームとしては本作が初です。 ゲーム概要まずは前提として、ゲームの概要を簡単にご説明します。「Under Delvers アンダーデルヴァーズ」は、道を切り開きながら目的の宝石を集めミッションを達成する、2―4人用の協力ゲームです。手番のプレイヤーは、タイルを置いて道を作りつつ、宝石を変換したり増やしたりしながら進みます。指定の宝石を集めて補給所マスまで辿り着ければ、ミッションが達成できます。ミッションをクリアしきれず、期限切れとなるミッションが出てしまったら、プレイヤーの敗北です。最後までミッションを期限切れさせずに乗り切れれば、プレイヤーの勝利です。(※詳しいルールは以下もご覧ください)https://gamemarket.jp/game/189426 エンジンとルートの構築本作では、タイル間の移動により宝石を生むため、タイルが宝石変換や産出のエンジンになっています。また、本作ではタイルが無いマスには進めず、かつ各補給所マスでは1つのミッションしかクリアできません。ミッションはどんどん追加されるので、ゲームに勝利するには、複数の補給所を繋ぐルートの構築が必須です。もちろん、各補給所までに、ミッションに宝石を集め切る必要もあります。うーん、結構ムズカシそうなゲームですね。刻々と変わりゆくミッションに対して、1回置いたら動かせないタイルの配置だけで対応するのは、難しすぎると思いませんか?しかも、本作では変換できないタイルは通れず、例えば赤い宝石がない時は「赤い宝石を青い宝石に変える」タイルは通れないそうです。限られたタイルをやりくりして、補給所マスまでの道を伸ばしながらミッションまでクリアするのは、難しすぎると思いませんか?私もそう思います。なので、もう1つの「エンジン」をご用意いたしました。 「二重」エンジンビルド道のタイルである「ルートタイル」をよく見ると、右側に不自然な余白がありますね?この余白は、「発展タイル」という小さなタイルを置き、ルートタイルを強化するための場所です。このように発展タイルを置くと、「赤い宝石を青い宝石に変える」タイルが「赤い宝石を赤と青の宝石に変える」、つまり「青い宝石を増やす」タイルに変化します。この発展タイルにより、ミッションに必要な宝石を後付けで確保したり、必要な宝石がなく通れなかったルートを通行可能にしたりできます。このように、本作は「タイルを繋げて宝石変換のルートを作る」のと「タイルを強化してより多くの宝石を生む」のとで、二重のエンジンビルドになっています。同じルートがどんどん強化され、通るたびに出力が強くなっていく、独特のプレイ感を味わっていただけると幸いです。ちなみに、いつから「二重エンジンビルド」と言っていたのか調べたら、2024年8月に作ったフォルダが出てきました。2年前!?ちなみに、この原案の原案の原案の原案なゲームの企画書は2023年7月に送っていました。3年前!!??協力ゲーム化このように一風変わったシステムが作れたのですが、2024年8月当時には以下のような問題がありました。ルート構築とミッションの解決とを同時にこなさないといけないため、難易度が高いその難易度のせいで、長考されやすくダウンタイムが長い他の人が育てたルートにタダ乗りするのが強く、後手が有利序盤と終盤とでルートの強さや長さが違うため、手番順をラウンド間で変えても体験格差が大きい育っているルートに継ぎ足ししていくプレイになりがちで、実質的なプレイング幅が狭いこの問題の解決法を1年議論していたのですが、2025年の9月に革命が起きます。そう、本作が協力ゲームになったのです。協力ゲームになったことで、難易度の高さは、乗り越えるべき壁としての面白さにダウンタイムは、全員で知恵を出し合って解決するためゼロに育てたルートへのタダ乗りは、協力プレイとして適切な動きに体験格差は、全員が同じ盤面に同時に取り組むので均一にと、見事に問題が消滅しました。あとは、バランスやら諸々のシステムを調整して、2026年の6月に最後のテストプレイを終えて無事に完成いたしました。結局9ヶ月かかってんじゃねえか。 リミットシステムおっと、勘の良い方は気づいているかもしれませんが、協力ゲーム化だけでは解消できなかった問題が1つ残っています。それが、「育っているルートに継ぎ足ししていくプレイになりがちで、実質的なプレイング幅が狭い」問題です。協力ゲームになったので、これを仕様と割り切り、同じルートを通りまくってインフレを楽しむ方向に調整するのも一手ではありました。ですが、プレイヤーの皆様には、まだ見ぬルートをひらめく気持ちよさを是非とも味わっていただきたい。そして生まれたのが、リミットシステムです。補給所マスをよく見ていただくと、3色の扉が描かれています。そして、その扉を通ると、その色のリミットトラックが1つ進みます。上限に達し、進ませることができない場合は、その扉は通れません。つまり、同じルートばかり通っていると、すぐに上限に達して移動できなくなります。この上限を決める制限コマは、各プレーヤーに配られる個人ミッションをクリアすると進められます。時には宝石集めよりも個人のミッションを優先しないと、次の人が動けなくなることもあるでしょう。全体のミッションをクリアするか、自分にしかクリアできない個人ミッションを優先するか、協力ゲームらしい駆け引きを楽しんでください。 レベル本作には、2―3人プレイでは7個、4人プレイでは6個のレベルを用意しています。それぞれ、ミッションの出方やリミットの厳しさなどが異なります。最高難易度は、符亀らしく「とても難しい」に仕上げております。ぜひ挑戦してみてください。制作者はクリアしているので大丈夫。たぶん。逆に、低難易度は、単なる舐めプモードにならないよう面白さの本質だけを残してマイルドに仕上げました。コワクナイヨ。タノシンデネ。そんなわけで、以上「Under Delvers アンダーデルヴァーズ」のご紹介でした。長期間の試行錯誤を重ねましたが、最終的にはSui Worksらしいパズル要素と符亀らしい多層構造のシステムを兼ね備えた一品にできたと思います。そして両者の得意とする、やることは単純だが骨太なゲームに仕上がったと感じています。低難易度でワイワイ遊ぶもよし、高難易度で知恵を出し合うもよし、ぜひお好みの遊び方で楽しんでください。最高難易度をクリアしたら、SNSでシェアしてくださいね。悔しがりにいきます。
- 2026/10/10 21:34
- Sui Works
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- ブースには試遊卓があります|遊んでから決めていただけます
- ブースには試遊卓があります。「面白そうだけど、合うかどうか分からない」── そういうときは、遊んでから決めていただけます。◆ どんなゲームか、3行で盤はいりません。並べた49枚のカードが、そのまま盤面になります。手番ですることは3つだけ。ロック・ハンド・ムーブの順に進めます。先に7色をロックした人の勝ちです。2〜4人/約30分/10歳以上。最新作「1st EDITION ドゥエン」では【財力】と【状況】が加わって、読み合いの幅が広がりました。▶ 手番でやることは3つだけです(くわしい説明)◆ ブースでお出しするもの1st EDITION ドゥエン 本体 3,500円(ゲムマ価格)本体+青のプレイマットのセット 6,000円拡張パック 1パック 300円(同じカードが7枚。種類は当日お選びいただけます。なくなり次第終了です)会場限定のカードを差し上げています。ブースで2,000円以上お買い上げの方へ。▶ 会場限定のカードについて▶ 当日のお品書き(価格の一覧)/▶ 拡張パック7種/▶ 青のプレイマット◆ 場所AsobuzZ-アソバズ- 10/17(土) N019(展示ホール4)出展は10/17(土)のみです。▶ 入口からの行き方を3Dの動画にしました確実にお手に取りたい方は、10/15(木)23:59までの取り置き予約もご利用いただけます。お支払いは当日ブースで。▶ 取り置きのご予約はこちらこの記事の最後に、約1分の紹介動画があります(音が出ます)。#ゲームマーケット2026秋
- 2026/10/10 21:27
- AsobuzZ-アソバズ-
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- ゲムマまであと7日です|先に来る締め切りは10/12と10/15です
- ゲームマーケット2026秋まで、あと7日になりました。AsobuzZ-アソバズ-の出展は10/17(土)N019(展示ホール4)です。10/17(土)まであと7日当日より先に、締め切りが2つあります。どちらも過ぎると当日には間に合わないので、先にまとめておきます。◆ 1つめ 10月12日(月・祝)── 事前登録「ボードゲームが、もらえる。」の事前登録。無料・購入不要です。当日ブースでくじを引けるほか、登録された方は参加サークルのブースで「来場特典」を使えます。▶ 30秒で分かる、この企画◆ 2つめ 10月15日(木)23:59 ── 取り置き予約最新作「1st EDITION ドゥエン」の取り置き。お支払いは当日ブースで、ゲムマ価格です。確実にお手に取りたい方は、こちらをお使いください。▶ 取り置きのご予約はこちら◆ そして当日、10月17日(土)10:30 原点「0th EDITION」をリメイクするクラウドファンディング開始(CAMPFIRE)11:00 早期入場(有料・3,000円)12:00 一般入場15:00 くじ引きの受付終了※早期入場券はゲームマーケットが販売しているものです。購入の方法や販売の状況は、ゲームマーケット公式サイトでご確認ください。▶ 入場は11:00と12:00の2回ですクラウドファンディングは、開始の前に「気になる」を押しておいていただけると、公開のときにお知らせが届きます。押すだけで、お金はかかりません。▶ 「気になる」を押しておく(CAMPFIRE)残り1週間です。先に済ませておくと、当日が軽くなります。この記事の最後に、約1分の紹介動画があります(音が出ます)。#ゲームマーケット2026秋
- 2026/10/10 21:25
- AsobuzZ-アソバズ-
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- 事前登録はあと2日です|当日、スマホで見せるものは2つだけ(10/12まで)
- 「ボードゲームが、もらえる。」の事前登録は、10月12日(月・祝)までです。事前登録の締め切りまであと2日無料・購入不要流れはこれまでの記事でご説明してきたので、今回は当日の「持ち物」の話をします。といっても、お持ちいただくのはスマートフォンだけです。◆ 当日、スマホで見せるもの1 抽選に選ばれた方へのメール結果は、登録したメールアドレスへの連絡でお知らせします。(結果を表示するページはありません。メールをご確認ください)2 来場特典の提示画面参加サークルのブースでこの画面を見せていただくと、登録された特典を受けられます。くじの結果とは関係ありません。事前登録された方なら、どなたでもお使いいただけます。紙に印刷したり、何かを持参したりする必要はありません。◆ 当日の時間くじ引きの受付は15時までです。場所は AsobuzZ-アソバズ-(土曜 N019・展示ホール4)。アタリ券に書かれたブースへ引き換えに行く時間が要るので、受付は15時で閉めます。早めにお越しください。◆ 回る順番は、先に決められますどんな作品が並んでいるか、どのブースで来場特典が使えるかは、掲載ページで公開しています。当日に迷わないよう、先に見ておいていただくのがおすすめです。▶ もらえる作品と、来場特典のあるブースの一覧◆ 事前登録は10月12日(月・祝)まで参加は無料で、お買い物も必要ありません。▶ 事前登録はこちら(無料)前回(2026春)は、70サークルにご参加いただき、景品は229個、全体満足度は8.4/10でした。※前回(2026春)実績(回答65件)。景品にはボードゲーム関連商品(プレイマットなど)を含みます。この記事の最後に、約30秒の動画があります(音が出ます)。#ゲームマーケット2026秋
- 2026/10/10 21:24
- AsobuzZ-アソバズ-
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- 受付は本日いっぱいです|「ボードゲームが、もらえる。」参加サークル募集
- 10/17(土)に出展されるサークルのみなさまへ。「ボードゲームが、もらえる。」参加受付本日いっぱいで終了します10月10日(土)のこりわずかです。迷っていらっしゃる方のために、要点だけもう一度置いておきます。書くのは7つ。サークル名/出展日/ブース番号/作品の情報/作品画像/景品と個数/来場特典(任意)参加費は、かかりません。事前の発送は、不要です。景品は当日ご自分のブースで保管していただきます。引き換えられなかった分は、通常販売に戻せます。送ったあとも、マイページから直せます。いま決めきれないところは、あとから変えていただけます。当日していただくのは、アタリ券を持って来た方に作品をお渡しすることだけです。▶ 参加サークルのお申し込みはこちら▶ 本日が締め切りです(くわしい説明)▶ お申し込みに必要なものは7つです▶ 「来場特典」を、つけませんか前回(2026春)は、70サークルにご参加いただき、景品は229個、全体満足度は8.4/10でした。※前回(2026春)実績(回答65件)。景品にはボードゲーム関連商品(プレイマットなど)を含みます。この記事の最後に、1分の動画があります(音が出ます)。📍 くじ引きの場所:AsobuzZ-アソバズ-(土曜 N019・展示ホール4)#ゲームマーケット2026秋
- 2026/10/10 21:23
- AsobuzZ-アソバズ-
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