京大ボドゲ製作所

「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★

【C05 京大ボドゲ製作所】<在庫残り3つ>数学的/論理的思考を磨く大人気頭脳対戦ゲーム「TEN」を紹介!!
2024/9/22 8:07
ブログ

はじめまして!ゲームマーケット2024京都 in 京まふに出店予定の京大ボドゲ製作所です!



今回は、出品予定の人気ゲーム「TEN」についての紹介記事を書こうと思います。



※ ゲームマーケット2024京都 in 京まふ 1日目にて大好評のゲームで在庫は残りわずかです。(在庫切れの場合はオンラインでの購入をおすすめさせていただきます。)



※ TENは過去のゲムマで1日で在庫が即完売し、今でも根強くオンラインで問い合わせいただく人気ゲームになります。



 



オンライン販売はこちらから:https://kyodaigame.base.shop/items/68427310



 





 





TEN - ゲームの説明-



「35-16」「77-14」「89-31」…



ドライブをしているときに、対向車両のナンバープレートの数字を足したり引いたり計算して「10」を作る。

そんなゲームをしていた人も読者の皆様にはいるのではないでしょうか??



3×5+1-6=10、7+7×1−4=10、9÷3+8−1=10



こういった頭の体操を我々製作陣は幼い頃から楽しみの一つとしてしてきました。





今思い返すと、それが




  • 計算能力

  • プログラミング的思考能力(「最適な方法で問題を解決する」ためにはどうすべきか試行錯誤すること)

  • 論理的思考能力(物事を体系的に整理し、道筋立てて考える能力)



などを鍛えてくれていた気がします。

これらの能力は受験やキャリア実現の中でとても強い素養になっています。





その素養を鍛える「楽しい」軽量級頭脳対戦ゲーム・・・・それが「TEN」です。



 





TEN - ルール紹介 -



■ゲームの準備





 




  • 山札(全ての数字カードと演算子カード)を混ぜてシャッフルする

  • 各プレイヤーに6枚ずつ手札を配る



■ゲームの手順




  • 親から順に「一枚引いて一枚捨てる」を繰り返して『TEN(*)』を目指す(UNOや麻雀と同じ流れ)

  • 『TEN』が完成したら『TEN』と発生し、10を作る計算式を相手プレイヤーたちに説明する

  • その『TEN』に使用した赤カードが自分の点数となり、得点としてその赤カードを獲得する

  • 得点になった赤カードは獲得したプレイヤーのポイントとし、それ以外のカード全てをまた混ぜて、親が移動し次のゲームに入る



 



■勝利条件





他のプレイヤーよりも先に5枚の赤カードを獲得すると勝利



 





TEN - コンポーネント -






  • 数字カード<1,2,3,4,5,6,8,9>通常カード×2/赤カード×1

  • 数字カード<7>赤カード×3

  • 演算子カード<+,-,×,÷>通常カード×3/赤カード×2

  • ルールカード×4

  • 説明書×1





 





TEN - ゲームの面白さ -



一見シンプルそうなゲーム。でも、意外に奥が深いんです!!



例えば、

5,2,3×,+,- の6枚のカードを持っていた時に、あなたは次何を引く(もしくは何が捨てられた時に)『TEN』でしょうか??



5×2+3-X=10 と考えると、3 で『TEN』。



他にも

5×3+2-X=10 と考えると、7 でも『TEN』。



2×3+5-X=10 と考えると、1 でも『TEN』。



2×3+X-5=10 と考えると、9 でも『TEN』。



2×X+3-5=10 と考えると、6 でも『TEN』。



2×X-5+3=10 と考えると、4 でも『TEN』。



そう。限られた枚数の手札の組み合わせから、膨大な数の組み合わせで10を作ることができる。(麻雀でいう”多面待ち”のような状態)



しかし、プレイしてみると分かります。その多くにあなたは気づかない・・・。



作った本人である私たちも『TEN』をプレーしていて、「見逃してしまった~」「TENだったのに捨ててしまった〜」といったことがよくあります。



毎ターン変化する手札、その全てのパターンをモレなく考えるのは、本当に難しいです。



また、ゲームの回数を重ねるにつれ、得点として抜かれた赤カードや、捨てたれていった赤カードから逆算して『TEN』を作りやすい手札を残していく戦略も生まれます。



ハイレベルになっていけば、考えを巡らす要素は計り知れない。とっても奥が深いゲームなんです。



1ゲームにかかる時間はだいたい10分も掛かりません。しかし、その中毒性から何度も繰り返し気づけば二時間経っていた・・・なんて声も聞かれます。



ぜひやり込んでみてください。



 



 



ゲムマ2024京都in京まふにてお待ちしております!!



 



ゲムマ2024京都in京まふでの取り置き予約はこちらから:https://forms.gle/dFVj3281u1AjYMYN9



オンライン販売はこちらから:https://kyodaigame.base.shop/items/68427310



 





ゲムマ2024京都in京まふでは「C05」にて両日ブース出展しておりますので、是非遊びに来てください。





(ボドゲの在庫に限りがありますので、お早めの来場・各商品紹介ページから取り置き予約をお願いします。)

※前回出店時には1日目に100個の在庫が売り切れた商品もございました。