くすだまゲーム @kusudamagames
ブース概要
2026秋初出展です。 ロックバランシング型ボードゲーム『サイの河原』を制作しました!
https://x.com/kusudamagames
YouTube
https://youtu.be/yUWizZl7FFY
新着ブログ このブースのブログ一覧へ
-
-
- ボードゲーム×BGMの可能性
- ボードゲーム×音楽の可能性くすだまゲームの九菅田(くすだ)です。音楽が好きです。基本的に僕の首にはヘッドホンがかかっていて、常に何かしら音楽を聴いています。世界観の演出今回初めてボードゲームを作るにあたって、「どうやったら『サイの河原』の世界に入り込んで楽しんでもらえるだろう」と考えていました。デザインやコンポーネントはもちろんだけど、音楽も世界観を作る要素にならないだろうか。デジタルのゲームではBGMはそのゲームの世界観を表現するとても重要な要素だ。シオンタウンでは不気味なBGMに震え、白熱のバトルではBGMに燃えたものだ。体験をデザインするにあたって、楽曲を要素として入れてみるのはアリかもしれない。初めてのボドゲ作りなので、思いついたことはどんどん試したかった。石を積むための音楽をつくる餅は餅屋。楽曲制作はキーボーディストのyumyumchaさんにお願いしました。『サイの河原』の世界観を伝えるだけでなく、実際に一緒に遊んでもらい、「こんな曲が流れていたら楽しい」「これは石積みに集中できそう」なんて話をしながら制作してもらいました。結果、ノリノリで石を積める曲から、じっくり石と向き合える曲まで、いくつかの楽曲を作ってもらいました。(本当に感謝。)まずは一曲。『サイの河原の数え歌』サイの河原で、子どもたちが石を積みながら歌っている。そんな童歌をイメージした一曲です。落ち着いた曲なので集中して石と向き合えます。 「サイの河原の数え歌」歌詞ゲームマーケット2026秋で遊べます。『サイの河原』は、カードの指示に従って本物の石を積み、誰よりも高い石塔を目指すロックバランシングゲームです。ゲームマーケット2026秋にて頒布します。当日のお取り置き予約も受付中です。3,500円 / 2〜4人 / 約20分 / 8歳以上『サイの河原』をもっと見る → 『サイの河原』を予約する →
- 2026/10/1 0:48
- くすだまゲーム
-
-
-
- なぜ石積みをゲームにしたのか。
- 制作している『サイの河原』はロックバランシングのボードゲームです。ロックバランシング(石積み)って知っていますか?【ロックバランシング】接着剤や支えを使わず、石を積み上げる遊び。石の形や表面の凹凸、重心を見定めることで一見、不可能にも見える石積みが成立する。子どものころ、河原で石を積んだことはありましたが、大人になって改めてやると意外と奥深いものです。石をひとつ持って、置いてみる、崩れる。少し動かす、角度を変える。そうやって探っていると、突然「ここだ」という場所が見つかります。そっと手を離す。立った。これがなかなか気持ちいい。指で石を見る感覚ちょっとスピってるように聞こえるかもしれませんが、少しやってると「石の声を聞く」ような感覚になってきます。指先に伝わる小さな引っかかりを探して、落ち着く場所を見つけていく。目ではなく、指先で見るパズルのようです。石積み自体が楽しい『サイの河原』を考えるとき、「勝敗だけが楽しさじゃないゲームを作りたい」と思っていました。ロックバランシングは、まさにそれでした。石を選ぶ。重心を探る。そっと手を離す。立つ。これ自体が楽しい。この「石を積む楽しさ」そのものをパッケージングしてボードゲームにできないだろうか。「石を積むのって意外と楽しいんだよ」ということを知ってもらいたい。それが今回ボードゲーム『サイの河原』を作った理由です。リアルな石を積む体験を届けたい。このゲームを入り口に、ただ石を積むことの楽しさにも触れてもらえたら嬉しいです。ロックバランシングが水切りに並ぶような「ちょっとした河原のたしなみ」になることが野望です。『サイの河原』については、ゲームマーケットの商品ページでも詳しく紹介しています。『サイの河原』のゲーム詳細を見る →
- 2026/9/29 19:52
- くすだまゲーム
-
-
-
- ボドゲ、つくり始めました。
- はじめまして。九菅田健太郎と申します。「くすだ」と読みます。くすだのゲームなので「くすだまゲーム」という屋号を付けました。(思想ゼロネーミング)秋のゲムマに向けて、『サイの河原』というボードゲームを作っています。せっかくなのであれこれを残していこうと思います。まずは、そもそもボドゲつくりを始めたきっかけから。ゲームで遊ぶのは昔から好きだった毎年、うちの親族の新年会では全員でUNOをする、という慣習がもう20年以上続いています。おばあちゃんからのお年玉はUNOの賞金として渡されるので必死でした。(毎年20回戦くらいやる。)近年のボドゲブームも大いに楽しんでいて、友だちと買い漁っていました。遊んでもらうのも好きだった自分で遊びを考えることも昔から好きでした。小さいころは社宅に住んでいて、公園で自分なりの遊びを考えては、年下の子たちに遊んでもらう、をよくやっていました。最近開いた自分たちの結婚式でも、ちょっとしたゲームを用意しました。自分が考えたものでみんなが楽しそうに遊んでくれている。その幸せな光景を眺めて、昔を思い返していました。おとなの自由研究最近、結婚したのですが、もし子どもを授かったら、自分のために使える時間は少なくなるかもしれない。僕のバイブルは『HUNTER×HUNTER』なのですが、この漫画から受けた教えに「自分の好奇心を大切にする」という姿勢があります。タイムリミットがあるなら今のうちに、少しでも好奇心が湧いたものには手を出してみなきゃ、という焦りに似た感覚があり、おとなの自由研究的なプロジェクトを色々始めていました(茶粥屋さん、カメラ、楽器、天体観測…etc.)。そんな折、身近な友人がボードゲームを作っていることを知りました。「ボードゲームって、自分でも作れるんだ。。」そんな感じで、ボードゲーム作りを始めました。(こまいことはXでつぶやいていきます。)
- 2026/8/31 18:50
- くすだまゲーム
-

![[サイの河原]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260831_182531_visual3 (1).jpg)