くすだまゲーム @kusudamagames
2026秋初出展です。 ロックバランシング型ボードゲーム『サイの河原』を制作しました!
- ボドゲ、つくり始めました。
- 2026/8/31 18:50
はじめまして。九菅田健太郎と申します。「くすだ」と読みます。くすだのゲームなので「くすだまゲーム」という屋号を付けました。(思想ゼロネーミング)
秋のゲムマに向けて、『サイの河原』というボードゲームを作っています。せっかくなのであれこれを残していこうと思います。
まずは、そもそもボドゲつくりを始めたきっかけから。
ゲームで遊ぶのは昔から好きだった
毎年、うちの親族の新年会では全員でUNOをする、という慣習がもう20年以上続いています。おばあちゃんからのお年玉はUNOの賞金として渡されるので必死でした。(毎年20回戦くらいやる。)
近年のボドゲブームも大いに楽しんでいて、友だちと買い漁っていました。
遊んでもらうのも好きだった
自分で遊びを考えることも昔から好きでした。
小さいころは社宅に住んでいて、公園で自分なりの遊びを考えては、年下の子たちに遊んでもらう、をよくやっていました。
最近開いた自分たちの結婚式でも、ちょっとしたゲームを用意しました。自分が考えたものでみんなが楽しそうに遊んでくれている。その幸せな光景を眺めて、昔を思い返していました。
おとなの自由研究
最近、結婚したのですが、もし子どもを授かったら、自分のために使える時間は少なくなるかもしれない。
僕のバイブルは『HUNTER×HUNTER』なのですが、この漫画から受けた教えに「自分の好奇心を大切にする」という姿勢があります。
タイムリミットがあるなら今のうちに、少しでも好奇心が湧いたものには手を出してみなきゃ、という焦りに似た感覚があり、おとなの自由研究的なプロジェクトを色々始めていました(茶粥屋さん、カメラ、楽器、天体観測…etc.)。
そんな折、身近な友人がボードゲームを作っていることを知りました。
「ボードゲームって、自分でも作れるんだ。。」
そんな感じで、ボードゲーム作りを始めました。
(こまいことはXでつぶやいていきます。)
