くすだまゲーム @kusudamagames
2026秋初出展です。 ロックバランシング型ボードゲーム『サイの河原』を制作しました!
- ボードゲーム×BGMの可能性
- 2026/10/1 0:48
ボードゲーム×音楽の可能性
くすだまゲームの九菅田(くすだ)です。音楽が好きです。
基本的に僕の首にはヘッドホンがかかっていて、常に何かしら音楽を聴いています。
世界観の演出
今回初めてボードゲームを作るにあたって、「どうやったら『サイの河原』の世界に入り込んで楽しんでもらえるだろう」と考えていました。
デザインやコンポーネントはもちろんだけど、音楽も世界観を作る要素にならないだろうか。
デジタルのゲームではBGMはそのゲームの世界観を表現するとても重要な要素だ。

シオンタウンでは不気味なBGMに震え、白熱のバトルではBGMに燃えたものだ。
体験をデザインするにあたって、楽曲を要素として入れてみるのはアリかもしれない。
初めてのボドゲ作りなので、思いついたことはどんどん試したかった。
石を積むための音楽をつくる
餅は餅屋。楽曲制作はキーボーディストのyumyumchaさんにお願いしました。
『サイの河原』の世界観を伝えるだけでなく、実際に一緒に遊んでもらい、
「こんな曲が流れていたら楽しい」「これは石積みに集中できそう」なんて話をしながら制作してもらいました。
結果、ノリノリで石を積める曲から、じっくり石と向き合える曲まで、いくつかの楽曲を作ってもらいました。
(本当に感謝。)
まずは一曲。
『サイの河原の数え歌』
サイの河原で、子どもたちが石を積みながら歌っている。
そんな童歌をイメージした一曲です。
落ち着いた曲なので集中して石と向き合えます。

「サイの河原の数え歌」歌詞
ゲームマーケット2026秋で遊べます。
『サイの河原』は、カードの指示に従って本物の石を積み、
誰よりも高い石塔を目指すロックバランシングゲームです。
ゲームマーケット2026秋にて頒布します。
当日のお取り置き予約も受付中です。
3,500円 / 2〜4人 / 約20分 / 8歳以上
