三枚研究所 @sanmai_lab
ブース概要
3枚だからこそ深い。少ないルールで長く遊べるアブストラクトゲームを研究・制作しています。
出展コメント
『鶴亀返し』を出展します。 3枚のコインを動かすたびに表裏が反転。自分の3枚を同じ面で一直線に並べれば勝ちです。 ルールは1分、でも一手ごとに悩ましい。2人用・5~15分の短時間アブストラクトゲームです。 当日は試遊・販売を予定しています。
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- 【無料で挑戦!】詰鶴亀が全20問に! 11手詰も登場
- 『鶴亀返し』の詰めパズル「詰鶴亀」に、新作5問を追加しました!これで公式サイトの問題は全20問になりました。今回は、気軽に挑戦できる3手詰から、じっくり考えたい7手詰、そして新たに11手詰も登場!「詰鶴亀」とは?『鶴亀返し』は、鶴と亀のコインを動かして、同じ面を3枚一直線にそろえる対戦ゲームです。ただし、コインは動くたびに表裏が反転します。このシンプルなルールから生まれる奥深い読み合いを、一人でも楽しめるようにしたのが「詰鶴亀」です。相手がどう守っても、決められた手数で勝ち切れるでしょうか?初心者からパズル好きの方まで問題は3手詰・5手詰・7手詰・9手詰・11手詰を用意しています。実際に画面上のコインを動かして挑戦でき、わからない場合は解答手順を再生して確認することもできます。今回追加した11手詰では、相手の守り方によって変化する攻め筋も楽しめます。全20問、無料・ブラウザだけで遊べます。スマートフォンにも対応!▶ 詰鶴亀・公式サイトはこちらhttps://sanmailab.com/tsume/ゲームマーケット2026秋に出展します!『鶴亀返し』のアナログ版を、ゲームマーケット2026秋で販売します。10月17日(土)・18日(日)/幕張メッセブース:H070「SANMAI LAB(三枚研究所)」試遊もできますので、Webで興味を持っていただけた方は、ぜひ実際の木製コインを使った対戦も体験してみてください!皆さまのお越しをお待ちしています。
- 2026/10/12 1:11
- 三枚研究所
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- 【21手で決着】『鶴亀返し』の実戦を1局まるごと紹介!
- 『鶴亀返し』は、3枚を動かして、裏返して、一直線。という2人用のアブストラクトゲームです。ルールはシンプルですが、実際に対局すると、どこに動かすか表と裏のどちらになるか相手の一直線をどう防ぐか自分はどの3点を狙うかが少しずつ絡み合っていきます。今回は、21手で決着した実戦を最初から最後まで動画にしました。21手の実戦を見てみよう今回の対局では、序盤から中央をめぐって駒が動き、中盤ではお互いに一直線を狙える形を探していきます。そして終盤。鶴が少しずつ形を整え、最後は――D・E・Fの3点に、同じ面の鶴が一直線。21手目で決着します。ぜひ、「自分ならどこで勝ち筋に気づけるか?」を考えながらご覧ください。▼ 21手の実戦動画 コインを動かすと必ず裏返るため、単に「3枚を並べればよい」だけではありません。今そろいそうに見えても、次に動かすと表裏が変わる。相手を止めるために動かした駒が、今度は自分の勝ち筋になる。このあたりが『鶴亀返し』の読み合いの面白いところです。無料Web版で遊べますブラウザですぐに遊べる無料練習版も公開しています。無料Web練習版https://sanmailab.com/play/ルールを確認したい方も、まずはこちらで1局遊んでみてください。また、1人で考える「詰鶴亀」も公開中です。詰鶴亀https://sanmailab.com/tsume/ゲームマーケット2026秋に出展します**三枚研究所(SANMAI LAB)**として、ゲームマーケット2026秋に両日出展します。10月17日(土)・18日(日)2人用プレイ時間:5〜15分対象年齢:8歳以上試遊あり会場価格:1,900円実物は、鶴3枚・亀3枚の木製コインを使用しています。Web版で気になった方も、ぜひ会場で実物を触って遊んでみてください。3枚を動かして、裏返して、一直線。会場でお待ちしています。
- 2026/10/10 15:32
- 三枚研究所
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- 【5手でわかる】『鶴亀返し』はどう進む? 動かす→裏返す→一直線!
- こんにちは、三枚研究所です。前回は、ゲームマーケット2026秋に向けて制作してきた**『鶴亀返し』の現物完成**をご紹介しました。今回は、「ルールは分かったけれど、実際にはどんなふうに1局が進むの?」という方に向けて、わずか5手で決着する短い対局例をご紹介します。『鶴亀返し』の基本はとてもシンプルです。1枚動かす → 裏返る → 同じ面の3枚を一直線にする。では、実際に動かしてみましょう。まずは30秒の動画でどうぞ 鶴は A・B・C、亀は G・H・I からスタートします。最初から3枚が一直線に並んでいますが、初期配置の一直線は勝利にはなりません。ここから鶴と亀が交互に1枚ずつ動かします。鶴 A→DAの鶴をDへ。動いた鶴は裏返ります。亀 G→LGの亀をLへ。こちらも移動後に裏返ります。鶴 B→EBの鶴を中央のEへ。これでDとEの鶴が同じ裏面になりました。亀 I→MIの亀をMへ。亀も移動するたびに表裏が変わります。鶴 C→FCの鶴をFへ動かして裏返すと――D・E・Fに、鶴3枚が同じ裏面で一直線!鶴の勝ち!ポイントは、単に3枚を並べるだけではないこと。「どこへ動くか」と同時に、「動いたあと表と裏のどちらになるか」を考える必要があります。位置は良さそうなのに、裏返すと面が合わない。相手の一直線を止めたいけれど、その一手で自分の形も変わる。簡単なルールの中に、そんな読み合いが生まれるのが『鶴亀返し』です。無料Web練習版でも遊べます実際に自分で動かしてみたい方には、無料Web練習版も公開しています。sanmailab.com/play/AIとすぐに1局遊べるので、ゲームマーケット前のルール確認にもぜひどうぞ。ゲームマーケット2026秋で試遊できます『鶴亀返し』2人用|5〜15分|8歳以上ゲームマーケット2026秋、両日出展・試遊ありです。ルール説明からすぐに遊べますので、「実物の木製コインを動かしてみたい」「本当に1分でルールが分かるの?」という方も、ぜひ試遊卓へお越しください。次回はもう少し踏み込んで、実際の対局ではどの場所が重要になるのか?強AI同士の対局データも交えながら、『鶴亀返し』の戦い方をご紹介する予定です。三枚研究所 / SANMAI LAB
- 2026/10/9 18:49
- 三枚研究所
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- 『鶴亀返し』現物が完成しました!
- こんにちは、三枚研究所です。ゲームマーケット2026秋に向けて制作を進めてきた、2人用和風アブストラクトゲーム『鶴亀返し』の現物が、ついに完成しました! 箱、盤、木製コイン。これまで画面上や試作で確認してきたものが、ひとつのゲームとして形になりました。『鶴亀返し』は、「3枚を動かして、裏返して、一直線。」というシンプルなルールの2人用ゲームです。自分のコインを線に沿って1つ動かす。動かしたコインは必ず裏返す。そして、自分の3枚を同じ面で一直線に並べれば勝ちです。ルール自体は短いのですが、コインを動かすたびに表裏が変わるため、「この場所に動きたい。でも裏返る」「相手の一直線を止めたい。でも次に戻れない」といった読み合いが生まれます。箱・盤・コイン・説明書が揃いました 今回完成したセットには、盤、鶴3枚、亀3枚の木製コイン、説明書、化粧箱が入ります。盤は淡い青海波を基調にした和風デザイン。箱も紺と金を中心に、鶴と亀の世界観をまとめました。ゲームマーケットの会場で手に取ったときにも、「和のゲームらしさ」が感じられるものを目指しています。木製コインは、表と裏で景色が変わります 特に見ていただきたいのが、6枚の木製コインです。鶴と亀、それぞれに表と裏があり、移動するたびにコインそのものを裏返します。鶴は昼と夜。亀も表裏で異なる情景になっています。盤面の状況が変わるだけでなく、ゲームが進むにつれて盤上の景色まで変化していくのも、『鶴亀返し』の特徴です。実物になったことで、木の厚みや金色の縁も含め、画面上で見ていたときとはまた違った存在感が出ました。ゲームマーケット2026秋で試遊できます『鶴亀返し』は、ゲームマーケット2026秋に両日出展します。試遊もできますので、「どんなゲームなのか気になる」「実際にコインを動かしてみたい」という方は、ぜひ遊びに来てください。2人用/5~15分/8歳以上ルールは短いので、初めての方でもその場ですぐ対局できます。また、会場前に試してみたい方には、無料のWeb練習版も公開しています。無料Web練習版sanmailab.com/play/これから開催日まで、ルールだけでなく、実際の対局で使える手筋や「中央」の攻防なども紹介していく予定です。まずは今回、『鶴亀返し』、完成しました。ゲームマーケットの会場で、この箱を直接お渡しできるのを楽しみにしています。三枚研究所 / SANMAI LAB
- 2026/10/8 11:52
- 三枚研究所
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- ボードゲームを贈るのは難しい。だから『鶴亀返し』は贈りやすいゲームを目指しました
- ボードゲームを誰かにプレゼントしようと思うと、意外と難しいものです。相手は普段どれくらいゲームを遊ぶのか。難しいルールは平気なのか。じっくり考えるゲームが好きなのか、気軽に遊びたいのか。好みが分からないと、選ぶ側も少し迷います。『鶴亀返し』を作る中で意識してきたことの一つが、できるだけ多くの人が、説明を聞いてすぐ遊び始められることでした。自分の3枚を動かす。動かしたら裏返す。同じ面の3枚を一直線に並べたら勝ち。勝った瞬間も、盤面を見ればすぐ分かります。子どもと大人。親と子。祖父母と孫。ボードゲームを普段遊ぶ人と、あまり遊ばない人。そうした組み合わせでも、同じ盤を囲みやすいゲームでありたいと思っています。ゲームマーケットでは試遊もできます。「自分で遊ぶゲーム」としてだけでなく、誰かと遊ぶための贈り物としても、ぜひ実物を手に取ってみてください。
- 2026/10/6 20:51
- 三枚研究所
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![[鶴亀返し]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260902_114937_鶴亀返し_ボードゲーム案内_1MB以下.png)