三枚研究所

3枚だからこそ深い。少ないルールで長く遊べるアブストラクトゲームを研究・制作しています。

【21手で決着】『鶴亀返し』の実戦を1局まるごと紹介!
2026/10/10 15:32
ブログ

『鶴亀返し』は、
3枚を動かして、裏返して、一直線。
という2人用のアブストラクトゲームです。

ルールはシンプルですが、実際に対局すると、

  • どこに動かすか
  • 表と裏のどちらになるか
  • 相手の一直線をどう防ぐか
  • 自分はどの3点を狙うか

が少しずつ絡み合っていきます。

今回は、21手で決着した実戦を最初から最後まで動画にしました。

21手の実戦を見てみよう

今回の対局では、序盤から中央をめぐって駒が動き、
中盤ではお互いに一直線を狙える形を探していきます。

そして終盤。

鶴が少しずつ形を整え、最後は――

D・E・Fの3点に、同じ面の鶴が一直線。

21手目で決着します。

ぜひ、

「自分ならどこで勝ち筋に気づけるか?」

を考えながらご覧ください。

▼ 21手の実戦動画

 

 

コインを動かすと必ず裏返るため、
単に「3枚を並べればよい」だけではありません。

今そろいそうに見えても、次に動かすと表裏が変わる。
相手を止めるために動かした駒が、今度は自分の勝ち筋になる。

このあたりが『鶴亀返し』の読み合いの面白いところです。

無料Web版で遊べます

ブラウザですぐに遊べる無料練習版も公開しています。

無料Web練習版
https://sanmailab.com/play/

ルールを確認したい方も、まずはこちらで1局遊んでみてください。

また、1人で考える「詰鶴亀」も公開中です。

詰鶴亀
https://sanmailab.com/tsume/

ゲームマーケット2026秋に出展します

**三枚研究所(SANMAI LAB)**として、
ゲームマーケット2026秋に両日出展します。

  • 10月17日(土)・18日(日)
  • 2人用
  • プレイ時間:5〜15分
  • 対象年齢:8歳以上
  • 試遊あり
  • 会場価格:1,900円

実物は、鶴3枚・亀3枚の木製コインを使用しています。

Web版で気になった方も、ぜひ会場で実物を触って遊んでみてください。

3枚を動かして、裏返して、一直線。

会場でお待ちしています。