KOZU @KozuYusei
ブース概要
「あの頃のTCGを10分で。」 古き良きTCGの読み合いが楽しめる 超お手軽2人用対戦カードゲーム「妖怪1504」を頒布します!
新着ブログ このブースのブログ一覧へ
-
-
- 予約特典を検討中。
- 今日は「予約特典を検討中。」というテーマで書いていきます。最近は予約をしてくれた方に、何か特典のようなものを用意できないかと考えていました。そんな時に、遊んでいただいた方から「カードの一覧」が見れると嬉しい!と感想をいただき、これを予約特典にするのはどうかと検討中です。本来であれば説明書の裏面をカードの一覧にしたかったのですが、ルール量的に表面のみには収まらず、そしてゲムチャレパックの企画で作成しているため説明書を増やすこともできず、カード一覧を載せるのを諦めました。ただ、このゲームの本質は伏せ読みやリスクヘッジにあると思うので、初めからがっつり遊びたい方にはやはりカードリストがあった方が良いので、予約特典として用意できないか調整中です。こちら決まり次第改めて報告しますが、何かしら用意したいと思うのでぜひご予約お願いします!(まあ、カード一覧はデータでの配布も行おうと思っているので、予約での購入でない方もご自宅で印刷していただき使っていただけるようにはしたいです。)もちろんカードの一覧があるに越したことはないですが、1ゲーム目って皆さんカードの効果を全て確認してから遊ぶんですかね?妖怪1504はカードが15種しかないため、見れば十分に把握できますが、1プレイ目はカード効果を見ずに遊ぶのも面白いと思っています。カードをドローして「こんな効果のカードがあるのか!」となるのも、1プレイ目の醍醐味ですよね。ここまでお読みいただきあろがとうございました。今日は打ち上げで羊肉をいっぱい食べました。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/10 13:03
- KOZU
-
-
-
- セットできるスペルカードが1枚までの理由。
- 今日は「セットできるスペルカードが1枚までの理由。」というテーマで書いていきます。またもや超ニッチです。妖怪1504では、妖怪カード以外にスペルカードという種類のカードがあります。即時に効果を発動する使い捨てのカードです。スペルカードは自分の手番で使うこともできますが、自分の場にセットすることで相手の手番の攻撃宣言時にも発動できるようになります。その自分の場にセットできるカードがなぜ1枚までかという話です。改めて言いますがめちゃくちゃニッチです。テストプレイの初期段階ではセットできるカード枚数に制限はありませんでした。しかし、調整を繰り返す中で「序盤にスペルカードをどれだけ引けているか」が勝敗の大きな要因になっていることに気がつきました。それは、①スペルカードをセットすることのリスクの少なさ ②相手の手番にスキルカードを発動することの強さ の2つが原因でした。まず、①スペルカードをセットすることのリスクの少なさ ですが、そもそもこの時点のルールでのリスクは、「唐傘小僧の効果で破壊される可能性がある」という一点でした。しかも、複数枚セットすることで、本命のスペルカードが破壊されるリスクを軽減することもできます。こうなると、基本的にはセットは手札の上位互換となってしまい、引いたスペルはとりあえずセットするのが強い状態です。当然、複数枚スペルをセットすれ最適なタイミングで最適なカードを発動することができるので有利になります。②相手の手番にスキルカードを発動することの強さ ですが、これゲームの構造上そのように設計しています。このゲーム、自分の手番にスペルを発動するとアクション権を使ってしまうのですが、相手の手番で発動する分にはアクション権を使用しません。なので、スペルカードを相手の手番で発動すればアクション権が増えるのと同義なため、スペルを多く引いているプレイヤーの方が有利なシーンが多かったわけです。このような要因に気付き、セットできるスペルカードは1枚まで、というルールを採用しました。そして、一度セットしたスペルを使用するまで他のスペルをセットすることはできない、というルールも。すると、複数枚スペルを引いても正しいゲーム展開の予想ができなければ、相手の手番にスペルを発動することは難しくなりました。また、1枚しかセットできないため「唐傘小僧」での破壊の脅威は増し、セットするタイミングもより検討が必要になりました。これにより、「序盤にスペルカードをどれだけ引けているか」ということが、ゲームの勝敗に及ぼす影響を少なくできたと感じています。ここまでお読みいただきありがとうございました。どんどん刺激の少ない映像しか見れなくなっています。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/9 13:30
- KOZU
-
-
-
- 妖怪1504の運の割合。
- 今日は「妖怪1504の運の割合。」というテーマで書いていきます。最近自分のタイムラインにも「TCGから極限まで運要素を取り除いたら〜」という話題が流れてきまして、妖怪1504の運の割合についても考えたので書いていきます。話題の中で「もし手札が全てデッキだったら、対面のデッキ運のゲームになる〜」という意見も見てなるほどな〜と思いました。一般的にTCGの三大要素は「構築」「プレイ」「運」と言われたりしますが、妖怪1504は構築の要素がないので「プレイ」と「運」で勝敗が決まります。そして、そのプレイと運の割合は個人的には8:2ほどだと認識しています。もちろんカードゲームへの理解が同程度の場合、勝敗は運によるところが大きくなりますが、理解に差があれば必ず勝敗に現れると思います。自分は「強い人が勝つ」カードゲームが好きですが、それが正しいとは思いません。初心者が運で熟練者に勝てるゲームの方がドラマチックですし、勝利という成功体験が繰り返し遊ぶことにつながるかもしれません。逆に運の要素が高すぎれば、TCGライクなカードゲームに求められていない体験になるかもしれません。もちろん僕は自分の好きなゲームを作りますが、正解も不正解もないものだと思います。その上で、妖怪1504を良いと思ってもらえたらぜひ購入を検討してみてください!ここまでお読みいただきありがとうございます。結局どちらの後悔もあるから思う存分悩めばいいよ、と後輩に伝えたいですよね。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/8 10:29
- KOZU
-
-
-
- フォアシュピール東京に参加します!
- 今日は「フォアシュピール東京に参加します!」というテーマで書いていきます。それ以上でもそれ以下でもなくお知らせです。フォアシュピール2026春東京という超大型ボードゲーム体験イベントがありまして、こちらに参加します。<開催概要>・開催日時:2026年5月9日(土)11時~16時・開催場所:すみだ産業会館(錦糸町マルイ8階)・住所:〒130-0022 東京都墨田区江東橋3丁目9番10号・最寄り駅:JR錦糸町駅/東京メトロ半蔵門線錦糸町駅 徒歩1分自分も初めての参加のため詳しいことは全くわかっておりませんが、とにかくいっぱい人が来て遊んでもらえるみたいです。自分はもちろん「妖怪1504」を持っていきますので、ご興味ある方ぜひ遊んでやってください。ブースは【I11】です!当日ゲームの購入はできないのですが、僕と勝負して勝ったらステッカー渡すとかやってもいいんですかね?誰か詳しい人教えてください。そして今のところ一人で参加の予定ですが、ワンオペは辛いからやめた方がいいとかありますか?もし厳しいならブース手伝ってくれる面識ある方も募集します。ここまでお読みいただきありがとうございました。フェイクグリーンは実物を見て買いたいですよね。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/7 18:49
- KOZU
-
-
-
- 妖怪1504で山札がなくなった時のルール。
- 今日は「妖怪1504で山札がなくなった時のルール。」というテーマで書いていきます。多くのTCGライクなカードゲームでは、山札がなくなりカードが引けないと負けというルールが存在しますが、このゲームでは負けにはなりません。また、多くのボードゲームであるように、山札がなくなったら捨て札を混ぜ直して新たな山札にする、というルールも採用していません。妖怪1504では負けるわけでも新たな山札を作るわけでもなく、そのままゲームを続行します。そのようなルールにした理由について書いていきます。まず、混ぜなおしについてですが、これは「相手がすでに使ったカードから戦術を組み立てる」というゲーム性にしたかったためです。このゲームでは戦況を大きくひっくり返せるカードが数種類存在します。それらのカードを相手が既にプレイ済み(このあと再びプレイされることがない)かどうかが、プレイの方針を大きく分けます。次に山札を切らして負けるというルールですが、ライブライアウトの戦術を良しとしなかったからです。このゲームでは攻撃時に相手がスペルカードをノーコストで発動できるため、攻撃する側に一定のリスクがあります。そのため、ゲームの理解が深まるほどに不用意な攻撃は減り、ゲームは長くなる傾向があります。その時に、ライブラリアウトがあると攻撃せずに待って勝つという選択肢が生まれてしまい、望んでいるゲーム体験と異なると感じたからです。また、ドローの価値を下げたくなかったことも理由の1つです。このゲームのデッキは15枚、手札は4枚スタートなので残りは11枚です。ゲームの展開が長引けば自然と山札が切れることもあります。その時にドローの効果を持つカードがむしろデメリットになってしまうのを避けたかったからです。このような考えから、山札切れの負けも無し、捨て札混ぜなおしも無し、のルールに決めました。個人的にはとてもしっくりきています。ここまでお読みいただきありがとうございました。都会のトム&ソーヤがゲーム作りのきっかけかもしれません。▶︎ゲームマーケットでのお取り置き予約はこちらhttps://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd7KO2TH0OIIbH-MuL7RO_sN4f9TpC9chDGdeLsPYHkHI8LGg/viewform▶︎通販(BASE)での予約販売はこちらhttps://kozuyusei.base.shop/items/137952993
- 2026/4/6 13:44
- KOZU
-

![[妖怪1504]](https://img.gamemarket.jp/thumb_20260311_222924_1mb.jpg)