植民地戦争+α

歴史ロマンを感じる中量級ゲームを作っています。最近は自然や動物など博物学テーマのゲームが増えています。今までの代表作は樹ブロック、ローマの力、紅茶ロマン紀行、暁のナイル、ICE SEAです。新作はアキノコ。

ICE SEAがハマった人に、新作「アキノコ」を届けたい!
2026/10/1 20:25
ブログ

ゲームマーケット2026春にカード53枚だけで中量級ゲームを体現できる海の生き物の「ICES SEA」を出しまして、ご好評いただきました。


メカニクスとしては、1度場に出した生き物のカードが資源となって、それを捨てることで新たな生き物を出せる循環系リソース管理というちょっと特殊なものにして、独自性を出しました。

 


今回、ゲームマーケット2026秋の新作「アキノコ」もかなり独自性のあるメカニクスを採用しております。

それは「リバーシ」

しかも、アブストラクトでリバーシをするのではなく、資源を獲得するメカニクスにだけに使用しています。
プレイヤーは手番では、リバーシの要領でタイルを置きます。黄色の面でも赤の面でもどちらでも構いません。
置いたら、置いたタイルの面に書かれている資源を1つと、ひっくり返る予定のタイルに書かれている資源を得ます。
そしてタイルをひっくり返します。
すると、盤面がくるくると変わって、違うリソースの面になります。しかも、リバーシとしても面が変わります。
 

リバーシのタイルをひっくり返す楽しさと、悩ましさを存分に楽しみながら、資源を獲得し、獲得した資源はキノコを育てるのに使用します。
育ったキノコからは、得点の他、効果が得られ、今後の資源獲得の手助けになるでしょう!
 

メカニクスは違いますが、同じく私が作っていますので、似たようなプレイ感が各所で感じれるのではないかと思っています。
是非、「ICE SEAが良かった!」という方に、「アキノコ」も届けたい!!と思っています。

 

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