MiSE @mise_boardgames
Moving Impact and Surprise within the Extraordinary(感動と驚きを非日常で) ボードゲーム・謎解きが好きな仲間で大阪を中心に活動しています。 ゲームマーケット2026秋「かなべる」発売!!
- 【かなべる】ひとつの言葉が次々変わる!「かさねる」の遊び方
- 2026/9/28 16:59
こんにちは、MiSEです!
今回は『かなべる』の3つの遊び方から、「かさねる」をご紹介!
場にある言葉へカードを重ねたり、横に足したりして別の言葉へ作り変えます。
ひとつの言葉を次々と変えながら、誰よりも早く手札をなくしましょう!
手札7枚と中央の1枚からスタート!
山札からランダムに7枚ずつ受け取り、山札の上から1枚をめくって中央に置きます。
この中央のカードが、最初の「場札」です。
最近何かを「かさねた」人がスタートプレイヤーになり、時計回りに手番を進めます!
1分以内に今ある言葉を別の言葉へ!
自分の手番の制限時間は1分。
手札から1枚以上を出し、場札の文字を必ず1文字以上使って横一列の言葉を1つ作ります。
場の文字をカードで隠したり、横に文字を足したりしてOK!
ただし、縦方向につなげたり、一度に複数の言葉を作ったりはできません。
カードは表と裏、どちらを使ってもOKです。
濁点・半濁点は自由に付けられ、「や・ゆ・よ・つ」は小さい文字としても使えます。
手札から出すカードは1枚につき1文字以上見せて見えている文字はすべてその言葉に使います。
場札の下に新しいカードを差し込むことはできません。
作った言葉を全員がOKと判断したら出したカードはそのまま場に残ります。
次の人はその言葉をさらに別の言葉へ変えていきます!

残す文字と、隠す文字を変えるだけで、言葉の意味までがらりと変わります。
前の人の言葉を、自分ならどう変えるか。手札をめくりながら考えるのが楽しいところです✨
場が流れたら新しい1枚から!
出せないときや、出したくないときはパスできます。1分以内に出せなかった場合もパスです。
一度パスしても次に自分の手番が来たら、またカードを出せます。
そして、次のどちらかを満たすと場札をリセットします。
- 最後にカードを出した人以外が、全員パスしたとき
- 手番の人が、7文字以上の言葉を作ったとき
場札をすべて捨て札にし、山札の上から1枚をめくって新しい場札にします。
最後にカードを出した人からゲームを再開!新しい文字からまた言葉を作っていきます。
手札を変えたいときは交換も!
手札は、1枚捨てて、山札から2枚引く交換ができます。自分の手番以外でもOK!
新しい文字を探せますが、手札は1枚増えるので交換するかどうかも考えどころです。
山札がなくなったら捨て札をシャッフルして山札にします。
最初に手札をなくした人の勝ち!
誰かの手札が0枚になったらその場でゲーム終了。その人が勝者です!
場の文字をうまく残したり隠したりしながら最後の1枚まで使い切ることを目指しましょう!
『かなべる』の3つの遊び方のうち、「ならべる」はブラウザで先行体験できます!
カードをめくったり重ねたりしながら、言葉づくりを楽しんでみてください✨
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