MiSE

かなべる

¥2,000

ひとりでならべる みんなでたたえる

ゲーム概要

プレイ人数 2〜6人 プレイ時間10〜20分
対象年齢10歳〜 価格2,000円
発売時期2026秋 予約 可
ゲームデザイン イラスト・DTPY.Kodama

ゲーム詳細

使用するのは表と裏に2文字ずつ書かれたカード
いらない文字は他のカードを重ねて隠してしまおう
さて、どちらの面を使う?どの文字を見せる?
何度めくっても見つからなかった言葉が並べ方を
少し変えたとたんに思いがけず現れることも
できた言葉にまた1枚…次はどんな言葉になる?
ならべて、あわせて、かさねて、かなを動かすたびに
言葉が変わり、次々と言葉がひらめくゲームです

めくって、重ねて、言葉を作ろう!

『かなべる』のカードには、表にも裏にも2文字ずつのひらがなが書かれています。
どちらの面を使ってもOK!カードを並べたり重ねたりして、言葉を作りましょう。

ポイントは、使わない文字をほかのカードで隠せること!
並べるだけでは言葉にならなくても、めくったり重ねたりすると新しい組み合わせが見つかります。

カードの表と裏を使い、重ねて文字を隠しながら言葉を作る例。

濁点・半濁点は自由に付けてOK!
「や・ゆ・よ・つ」は「ゃ・ゅ・ょ・っ」としても使えます。

手札から使うカードは、必ず1文字以上見えるように置きます。
作った言葉は、一緒に遊ぶ全員がOKなら成立!


1箱で楽しめる、3つの遊び方!

同じカードで遊べるルールは「ならべる」「あわせる」「かさねる」の3種類。
それぞれ違った言葉づくりが楽しめます!

① ならべる|7枚の手札で高得点を目指そう!

7枚のカードを配ったら、全員いっせいに3分間の言葉づくり!
カードをめくったり重ねたりして、高得点になる組み合わせを探します。言葉は複数作ってもOK!

3文字以上の言葉は「文字数−2」点。
使わなかったカードは1枚につき−1点です。合計点がいちばん高い人の勝ち!

「ならべる」で作った言葉と得点の計算例。

長い言葉を狙うか、短い言葉を組み合わせるか。
余ったカードも使えるように、制限時間まで組み合わせを考えてみましょう!


② あわせる|場の文字とつなげて、手札をなくそう!

順番に手札を出し、場にある文字を1文字以上使って、縦や横につながる言葉を作ります。
自分の番の持ち時間は1分!

出したカードはそのまま場に残り、次の人の言葉づくりにも使われます。
みんなの文字を使いながら、手札を0枚にすることを目指しましょう!

場にある文字を使って手札を出し、縦方向に新しい言葉をつなげた例。

自分の手札だけでは作れなかった言葉も、場の文字を借りれば作れるかも!
次の自分の番までに、どんな文字が増えているかも楽しみです。


③ かさねる|今ある言葉を、別の言葉に変えよう!

場の言葉にカードを重ねたり、横に足したりして、横一列の新しい言葉を作ります。
自分の番の持ち時間は1分。場にある文字を1文字以上使うのがルールです。

残す文字と隠す文字を選びながら、言葉を次々に作り変えましょう。
最初に手札を0枚にした人の勝ち!

「こうしょう」の「しょ」をカードで隠し、「こうにゅう」という新しい言葉に変えた例。

「こうしょう」が「こうにゅう」に!
文字の一部を隠すだけで、まったく違う言葉に変わります。


「ならべる」を体験してみよう!

3つの遊び方のうち「ならべる」は、この下の体験版で遊べます!
実際にカードをめくったり重ねたりして、どんな言葉が作れるか試してみてください。


詳しい遊び方はルールブックをご覧ください。

▶ 『かなべる』のルールブックはこちら 

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