MiSE

Moving Impact and Surprise within the Extraordinary(感動と驚きを非日常で) ボードゲーム・謎解きが好きな仲間で大阪を中心に活動しています。 ゲームマーケット2026秋「かなべる」発売!!

【かなべる】長い言葉を狙う?いくつも作る?得点を伸ばす楽しさ
2026/9/28 17:15
ブログ

こんにちは、MiSEです!

『かなべる』の「ならべる」は、7枚の手札で3分間の言葉づくり。
今回は、長い言葉を狙うか、いくつも作るかという、得点を伸ばす楽しさをご紹介します!

長い言葉ほど、高得点!

「ならべる」で得点になるのは、3文字以上の言葉です。
得点は「文字数−2」で計算します。

3文字なら1点、4文字なら2点、5文字なら3点……。
長い言葉を作れれば、そのぶん得点もアップ!

カードをめくったり、重ねて一部の文字を隠したり。
使う面や重ね方を変えて、長い言葉を探してみましょう!

1つの言葉に、全部まとめなくてもOK!

7枚すべてを、1つの言葉に使う必要はありません。
言葉は複数作ってもOK!それぞれの得点を合計します。

まず1つ言葉を作って、残ったカードでもう1つ。
長い言葉がなかなか見つからなくても、短い言葉をいくつか作って得点を増やす方法があります。

残ったカードにも注目!

ただし、ほかのカードと組み合わさずに残ったカード(2文字だけのカード)は、1枚につき−1点です。
長い言葉ができても、残ったカードが多いと、そのぶん得点が減ってしまいます。

たとえば、説明書に載せているこちらの例。

「ならべる」の得点例。がくふ1点、ぼーと1点、しょうが2点、残ったカード1枚で−1点、合計3点

「がくふ」は1点、「ぼーと」は1点、「しょうが」は2点。
そこから、残ったカード1枚分を引いて、合計3点になります。

「しょうが」は、小さい「ょ」も1文字として数えるので、4文字で2点です!

伸ばす?分ける?残りのカードも使いたい!

今ある言葉を、もっと長くできないか。
それとも、その言葉は残して、余ったカードでもう1つ作れないか。

言葉を見つけてからも、得点を伸ばす工夫が続きます!
言葉の得点を増やすことと、残るカードを減らすこと。その両方を考えるのが「ならべる」の楽しいところです。

「ならべる」のテストプレイ風景。手元のカードを並べて言葉を考えている様子

目指すのは、言葉の得点から失点を引いた、合計点での1位!
手元の文字を見ながら、得点を伸ばせる組み合わせを探してみてください✨


今回紹介した「ならべる」は、ブラウザで先行体験できます!
実際にカードを動かして、言葉づくりを楽しんでみてください!

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