MiSE @mise_boardgames
Moving Impact and Surprise within the Extraordinary(感動と驚きを非日常で) ボードゲーム・謎解きが好きな仲間で大阪を中心に活動しています。 ゲームマーケット2026秋「かなべる」発売!!
- 【かなべる】みんなの言葉が縦横につながる!「あわせる」の遊び方
- 2026/9/28 16:49
こんにちは、MiSEです!
今回は『かなべる』の3つの遊び方から、「あわせる」をご紹介!
場にある文字と手札を組み合わせ、縦や横につながる言葉を作ります。
ほかの人が出した文字も使いながら手札を0枚にすることを目指しましょう!

手札7枚と中央の1枚からスタート!
まずは山札からランダムに7枚ずつ受け取り、山札の上から1枚をめくって中央に置きます。
この中央のカードが、最初の「場札」です。
最近何かを「あわせた」人がスタートプレイヤーになり、時計回りに手番を進めます!

1分以内に場の文字と「あわせる」!
自分の手番の制限時間は1分。
手札から1枚以上を出し、場札の文字を必ず1文字以上使って1つの言葉を作ります。
カードは表と裏どちらを使ってもOK!上下を反転させて置くこともできます。
濁点・半濁点は自由に付けられ、「や・ゆ・よ・つ」は小さい文字としても使えます。

言葉は縦か横の一直線に!
手札から出すカードと使う場札の文字を縦か横の一直線につなげます。
左から右だけでなく、右から左、上から下、下から上に読んでもOKです!
新しく出したカードの見えている文字はすべてその言葉に使います。
読む直線上に使わない文字を残すことはできません。カードを重ねるときも、1枚につき必ず1文字以上見えるように置きます。

なお、新しいカードを置いたことでそれまでの言葉が読めなくなってもかまいません。
ただし、場札の下に新しいカードを差し込むことはできません。
出したカードが次の人の言葉につながる!
作った言葉を全員がOKと判断したら、出したカードはそのまま場に残ります。
次の人はその文字も使って新しい言葉を作れます!
手札だけでは思いつかなかった言葉も場の文字と合わせると見つかるかも。
自分の手札と場を見比べながら使えそうな組み合わせを探すのが楽しいところです✨
出せないときはパス。手札交換もOK!
出せないときや、今回は出したくないときはパスできます。
1分以内に出せなかった場合もパスになり次の自分の手番ではまたカードを出せます。
手札を変えたいときは1枚捨てて山札から2枚引く交換もできます。
自分の手番以外でもできますが手札は1枚増えるので交換するかどうかも考えどころ!
山札がなくなったら捨て札をシャッフルして山札にします。
手札をなくしてあがりを目指そう!
誰かの手札が0枚になったら、スタートプレイヤーの右隣の人まで手番を行って終了です。
最初に0枚になった瞬間に終わるのではなく、そのラウンドの最後まで続けます。
手札が0枚になった人が勝者!複数いればその全員が勝者です!
場の文字をうまく使って手札を減らしていきましょう!
『かなべる』の3つの遊び方のうち、「ならべる」はブラウザで先行体験できます!
カードをめくったり重ねたりしながら、言葉づくりを楽しんでみてください✨
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