京大ボドゲ製作所 kyodaiboardgame
「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに、京大院生が『学び×ボードゲーム』を企画開発。過去の参戦歴→ゲムマ2022秋・ゲムマ2022大阪・ゲムマ2024京都 in 京まふ・ゲムマ2024秋・ゲムマ2025春・ゲムマ2025秋・・・作品:株トレ|TEN|キオクコネクト|Eureka Moment|WordCode|Welpla|★最新情報はXをフォローしてチェック★
- 新作2つのオンライン販売スタート!京大生の「学べるボードゲーム」Word CodeとWelplaを公式ストアでお求めいただけます
- 2026/5/25 13:21
こんにちは、京大ボドゲ製作所です。
私たちは京都大学の院生・卒業生で結成した、「遊びから知る、楽しく学ぶ」をコンセプトに教育系ボードゲームをつくっているチームです。これまで『株トレ』『TEN』『キオクコネクト』『Eureka Moment』などを制作し、『AERA with Kids』(朝日新聞出版)や『DIME』(小学館)といったメディアにも取り上げていただきました。
このたび、ゲームマーケット2026春でお披露目した新作2作『Word Code』『Welpla』を、オンラインストアでも販売開始しました。今回はこの2作をご紹介します。
お互いの英単語を推理して暴く『Word Code(ワードコード)』

『Word Code』は、A〜Zの文字カードで相手が作った英単語を推理して当て合う、2人用のワード推理ゲームです。
きっかけは、メンバー2人が軽い息抜きのつもりで始めた遊びでした。1ゲームは短く、ルールもシンプル。それなのに、負けると悔しくて「もう一回!」が止まらず、気づけば朝になっていた——その面白さをそのまま形にしたのが本作です。
お互いに3〜4文字の英単語をひとつ決め、文字カードを裏向きにセット。交互に相手の単語を予想し、返ってくる「Lock(文字と位置が一致)」「Ping(文字は含まれるが位置が異なる)」という2種類のヒントを手がかりに推理を進めます。さらに、X-RAYやCLOAKといった5種類の特殊カードが心理戦に深みを加えます。
デザインのモチーフは、日本の妖怪。26種類の文字カードには1枚ずつオバケが潜んでいて、「これは何の妖怪だろう?」と眺めるだけでも楽しい仕上がりです。
対象年齢6歳〜/2人用/プレイ時間15分〜。語彙力とロジック推理が同時に試される、頭脳派の一作です。
Word Codeのゲーム紹介ページ|ゲームマーケット2026春
人生のお金の選択を体験する『Welpla(ウェルプラ)』

『Welpla』は、ファイナンシャルプランニング(FP)をまるごと体験できる、2〜4人用のファイナンスカードゲームです。
就職か起業か、貯金か投資か・・・人生は「お金の選択」の連続ですが、その判断のしかたを学校はあまり教えてくれません。判断力は、判断した回数で育つもの。とはいえ現実のお金で失敗するのは痛すぎる。だからこそ、ゲームで。それが本作の出発点です。
プレイヤーは「勉強」「仕事」「起業」などのアクションと、株券・債券・不動産の3種類の金融商品の売買を通じて資産を増やしていきます。場に出されるカードによって相場がUP/NORMAL/DOWNの3段階で変動し、「いつ買い、いつ売るか」の判断が勝敗を左右。カードドラフトや、足りない能力を他プレイヤーから借りる「能力の借用」など、戦略と駆け引きの要素も盛り込みました。
本作は、京大ボドゲ製作所の原点であり看板作品『株トレ』の正統進化版です。相場を読む面白さはそのままに、投資先のバリエーションと心理戦の要素を強化し、デザインも一新しました。
対象年齢10歳〜/2〜4人用/プレイ時間約40分。家族で遊べば、「お金って何?」「投資って何?」という会話が自然に生まれます。
オンラインストアで好評販売中!
『Word Code』『Welpla』ともに、京大ボドゲ製作所のオンラインストアでご購入いただけます。ジャンルはまったく異なる2作なので、2つ揃えれば遊びの幅もぐっと広がります。
▼京大ボドゲ製作所のオンラインストア
京大ボドゲ製作所公式オンラインストア
▼詳しいルール解説やプレイ動画はYouTubeでも公開しています
YouTube@京大ボドゲ製作所
これからも京大ボドゲ製作所は、「遊びから知る、楽しく学ぶ」を広げる活動を続けていきます。応援のほど、よろしくお願いします!
#ゲームマーケット2026春 終了です!お疲れさまでした〜〜〜!🎉
— 京大ボドゲ製作所@ゲムマ26春・両R17 (@kyodaiboardgame) May 24, 2026
次回は #ゲームマーケット2026秋 、よろしくお願いします!!! pic.twitter.com/Wa3jbbNigg
