らいるず

デジタルゲーム開発会社「ライルズ」のアナログ創作部です!
「協力×正体隠匿」の新機軸ゲーム「アクオチクエスト」を2024ゲムマ秋にて頒布予定です

週刊(?)アクオチクエスト:第15号
2024/9/18 2:52
ブログ

【前回はコチラ 週刊(?)アクオチクエスト:第14号



 どうもどうも!



 らいるずの、はなわ【り】です。



 



 このブログはゲームマーケット2024秋に頒布予定の、我々の新作『アクオチクエスト』について、毎週なんとなくゲムマブログに書き綴っていこうという企画です。



 前回の記事では、『アクオチクエスト』は正体隠匿系ながら、ゲーム上「役割」という要素が存在しないこと。



 そしてゆえにこそ生まれる「裏切り」への、明確なプレイヤーの意思という点についてふれました。



 



 今回はこのゲームの、もう一つの側面である『協力』についてです。



 なんといっても『アクオチクエスト』は「協力×正体隠匿」ゲームですからね!



 



 一般的な「正体隠匿」ゲームにおいても協力要素は存在しています。



 ただそれは役割によって与えられた「陣営」を同じくするプレイヤー同士のものとなります。



 そういう意味では厳密には、協力というよりは非対称なチーム戦というほうが正しいでしょう。



 



 『アクオチクエスト』はその点が異なります。なぜなら『役割』も『陣営』も無いわけですからね。



 『役割』があるゲームは、絶対に裏切者が存在します。ですので誰かを疑うことはゲームプレイ上の必然です。



 



 『アクオチクエスト』にはシステム的な『役割』や陣営の配分などがありません。 誰もが味方であり、誰もが裏切り者になりえるのです。



 



 『アクオチクエスト』における協力プレイの一番の障害は、裏切りに心魅かれてしまうプレイヤーの意思です。



 そしてそれは同時に、仲間を信じる心でねじ伏せることもできるわけです。



 



 疑心暗鬼になりながらも、仲間を信じ切ることで得られる勝利。



 これこそまさに「協力ゲーム」と言えるのではないでしょうか!?



 



 いや、これこそが「協力ゲーム」だ! 間違いない!



 



 というわけで、皆さんもぜひアクオチクエストで協力プレイに挑戦してください!



 トラスト・ミー。