日本玉碁協会

立体3D囲碁『玉碁』は、日本棋院の棋士の監修のもと、メーカーとの協同企画・開発を経て令和5年9月5日(キュウゴ=球碁/玉碁の日)に発売されました。
もっとも単純な囲碁のルールとして知られている「純碁」に準じたルールを採用し、誰でも親しみやすく遊べる新感覚の囲碁、それが『玉碁』です。当日のブースでは、『玉碁』の展示・販売を行います。遊びかたのご説明は致しますが、あいにく試遊できませんのでご容赦くださいませ。その代わりに、お越し頂いた方には遊びかたがわかる動画等を個別にご案内いたします。

『玉碁』の公式情報および実用新案登録に関する詳細は、以下の記事でご案内しています。
実用新案登録番号や公報PDFへのリンクもこちらにまとめておりますので、一次情報としてご参照ください。
【続報】『玉碁』考案者として取材を受けました(実用新案情報付記あり)
https://note.com/makotcha/n/nf0f76c6e7bb9

【事後報告】ゲームマーケット2024春に出展していました
2024/5/23 18:54
ブログ

2月半ばから長い間、体調を崩していまして、

完全に事後報告ですが、標題の通り、今年の春もチャック横丁で出展していました。



出展するかどうか迷ったのですが、

前回、初めて出展した時、かけがえのない貴重なご縁を頂きましたので

思い切って2回目の参加に踏み切りました。



当日も体調はイマイチで、身体だけ持っていった感じでした。

ほとんど準備もできなかったので、初出展時のセットをそのまま持っていきました。





今後は、事前にせめて予告くらいはできるようにしていこうと思います。

申し訳ございません。





ちなみにサムネイル画像は、開発中の時のメーカーさんによるパンフレットです。

見て分かる通り、当初、碁石を磁石で基盤にくっつける方式で開発が進められていました。

仕様が回転式に変わったのは、近年の原価高の影響もありますが、

テストプレイの際に子どもたちが「磁石が落ちちゃう」と言っていたことにも考慮しました。

磁力を強くしてしまうと、誤飲した時に内臓が深刻なダメージを受けてしまうので、

子どもも遊べるゲームとしては不向きでした。



今、思い返すと、誤飲の事故を防げるほか、碁石が無くなる心配もなくなり、

ひとまず普及版としては、これで良かったと感じています。





今後も立体空間囲碁『玉碁』をよろしくお願いいたします。





【追伸】

5月3日(祝金)には、バックギャモンフェスティバル2024の会場の一角で、『玉碁』の無料体験コーナーを出展させて頂きました。

昨年に続いて、こちらも2回目です。

来年も会場の一角をお借りして、『玉碁』無料体験コーナーを出展させて頂く予定ですので、

気になるかたは、万障お繰り合わせの上、ぜひ遊びに来てください・・・!