NBO Nagoya Buru-Orenji @NgyBrOrj
名古屋市出身の30代4人組で活動している
ボードゲーム制作サークル
【NBO Nagoya Buru-Orenji】です。
特技・趣味・仕事すべてバラバラな
凸凹カルテットですが、
高校時代から培ってきた阿吽の呼吸と、
『期日厳守』『役割完遂』など
持ち前のサラリーマンスキルを活かしながら、
「社内政治ボードゲーム3部作」を制作中。
「稟議王」、「会議室の狩人&深淵」を経た
最終作は、人事異動の理想と現実を題材にした
「まとまれ!じんざいの島」です。
- 【会議室の深淵】遊び方説明1:ゲームの世界観
- 2023/3/28 20:55
いつも大変お世話になっております!
サークルNBOのオゴロゴロンです!
本日は、2023年春の新作
「会議室の深淵〜何も決まらぬ 奈落でもがけ〜」
の遊び方説明の第1回目として、
ゲームの世界観についてご紹介します。
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1.どんなゲーム?
「会議室の深淵」
……何とも闇の深そうなタイトルですが、
はたしてどんなゲームなのでしょうか?

……というわけで、お互いの勝利条件について
腹の探り合いをしながら争っていく、
そんなゲームでございます。
2.どんな勝利条件があるの?
さて、ではどんな勝利条件があるのでしょうか?

➊の「定時の勇者」だけは少し特殊ですが、
それ以外の正体カードを配られたプレイヤーは、
「場札または手札の条件を満たして、
奈落に堕ちる」ことで、勝者となります。
3.奈落って何……?
でも、会議室に奈落なんてあるのでしょうか?
それが、あるんです。


刻一刻と正気度が低下していき、
全てのプレイヤーが一斉に会議の奈落へ
落ちようとするまさにそのタイミングで、
他のプレイヤーを出し抜いて勝利条件を満たす……
これが、会議室の深淵で生き延びるコツです。
さて、まだまだ謎に包まれている
「会議室の深淵」ですが、
今回のブログはここまでとさせていただきます。
次回のブログでは、実際のプレイ場面の
イメージ図もお見せしながら、
もう少し詳しく、遊び方をご説明いたします。
またご覧くださいますと幸いです!
