リトルハーミット

花火とIT業界を題材にしたゲームを扱っています

「尺玉 ~匠の花火~」ルールの補足
2021/4/15 1:35
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ゲームマーケット2020春、お疲れ様でした!

早速「尺玉 ~匠の花火~」を遊んでくれた方からルールの確認がありまして、購入して頂いた他の方もきっと同じ疑問を持っているはずと思いまとめておこうかと思います。

ゲームの紹介はこちら

  1. の読み方は「ほし」だと花火用語的に紛らわしいので、「キラキラ」とか"ほし"以外の読み方ならなんでもいいです(実は「キラキラ」も花火の表現的にあるんですけどね)。
  2. の読み方は既に「雷(らい)」カードがあって紛らわしいので、「ピカッ」とか「フラッシュ」とか"らい"でなければなんでもいいです。
  3. 後片付けフェーズで1枚手札に戻した後、玉名として場に出した玉名カードは捨て札になります。
  4. 手札の上限枚数はありません。
  5. 「手札の枚数が相手より少なかったら+3点」のカードの枚数判定はカード使用時です。その後の手札変化は影響を受けません。
  6. 審査員山札が無くなったら、捨て札置き場の審査員カードを裏にしてよく混ぜて審査員山札にします。
  7. 玉名山札が無くなったら、捨て札置き場の玉名カードを裏にしてよく混ぜて玉名山札にします。
  8. 芯星、親星それぞれのカードの順番は玉名が変わるだけでゲームそのものに影響は与えません。

このゲームは実在する花火のことを知っている、もしくはこれから知りたい方にはとてもハマる内容になっています。

花火会場で打ち上げまでの待ち時間に遊ぶと、ゲーム中に作った玉名が上がるかもといった期待感もありワクワク感もアップ。

ゲームも花火も両方楽しんでもらえればと思います。