えーびっく

横浜で広告撮影を行っているスタジオを運営するフォトグラファー集団。 スタッフの趣味がこうじて、スタジオに有るデジタル/アナログ機器を駆使して、ボードゲームを自主制作しました。3DCGモデリングソフトで自作した3Dモデルで、ボードゲームの戦車のコマを出力したり、1個づつ手作業でコマに塗装を施したり、ゲームメカニクスを考えたりと、楽しんでボードゲームを制作しています。制作物は3DCDか写真ベースで箱等も全て手作業です。この度、2021年春のGMでも戦車ゲーム前2作の続編で3作目とその拡張ボード4作目を新作で作りました。皆様どうぞ宜しくお願い致します。

「スリム夜戦」(ジョホール海峡燃ゆ/拡張ボードゲーム)A-VipcGames
2021/4/8 19:43
ブログ

「スリム夜戦」(ジョホール海峡燃ゆ/拡張ボードゲーム)¥2,000円

本ゲームは太平洋戦争初期の南方作戦で行われた、マレー半島〜シンガポール要塞攻略作戦「ジョホール海峡燃ゆ」の拡張ボードです。本編ゲームのコマと「スリム夜戦」のコマを合わせて、ボードを縦に連結してプレー出来ます。単体でプレーする場合も、本編のコマと合わせて使用します。(予算の関係で、「スリム夜戦」単体ではコマが足りずプレー出来ません)

「スリム夜戦」には3Dプリントされた砲塔可動式の97式軽装甲車とユニバーサルキャリアーと言う武装輸送ユニットが入っています。特にユニバーサルキャリアーは、コンポーネントの荷台に味方歩兵を乗車させる事が出来ます。また、車両後部に本編の25ポンド戦車砲を牽引するウインチが付いていますので、ゲーム上も牽引して行動出来ます。(このウインチ折れやすいので、優しく扱ってくださいね!スミマセン脆い作りで申し訳有りません!)97式軽装甲車

「ジョホール海峡燃ゆ」と連結すると、マップが広くなり、イギリス軍ユニットは機動力に優れた装甲車が中心ですので、負けそうになると、機動力を活かして撤退し、援軍のカードを引いて、戦力を立て直せる事も可能です。日本軍は機動力不足で追いつくのが大変です。また本編は昼で拡張のスリム夜戦ボード内は夜戦ルールですので、本編のボードに入ると夜が明ける黎明戦闘と言う設定になります。詳しくはルールブックを参照してください。連結してのプレーも面白いですよ!

あ、ジョホール海峡燃ゆとスリム夜戦は、ギリギリ2021GM春に間に合わせる為、制作がなかなか追いつかず、GMが初リリースです。まだ弊社のHPにもアップしておりませんので、申し訳有りませんが、追々HPにも掲載して行きます。スミマセン!4月11日(日)GMブース:ア03でお待ちしています!

☆GM特典のお知らせです。前作『ハルハ河の砲声』と拡張ボード『第一次ノモンハンの戦い』をセットでご購入頂くと、日本軍九五式重戦車とソビエト軍T35重戦車コンポーネントをプレゼント致します!