株式会社ウサギ

おもちゃクリエーター高橋晋平の会社です。アナログゲームの代表作は「民芸スタジアム」「アンガーマネジメントゲーム」「THE仮想通貨」です。

「かけアイ」プレイレポート
2019/5/21 19:49
ブログ

5/25(土)のみ、発売した「かけアイ」ですが、今後は、株式会社ウサギの高橋晋平を発見したら手渡し販売いたします。インターネットでの販売は予定されておりません。お気軽にSNSなどで発見して連絡をください。
※2020/7/2~7/19の期間のみ一時的に、ステイホームキャンペーンで通販対応を行っております。ご時世的に手売り販売がなかなか難しくなってしまい。

こちらの特設販売サイトより。→ https://kakeai.shop/
 



シュリンクされて届くと、改めて高級感があってイイですね!

商品説明はこちらから。この商品はネット販売が予定されていないので要チェックで →

http://gamemarket.jp/game/%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%A2%E3%82%A4/

 



この記事では詳しい遊び方を紹介します。基本的には、一人でも大勢でも、まずカードを裏向きでランダムに5枚引いて、その中から好きな「欲求カード」(赤)と、「お題カード」(青)を引いて、かけ合わせ、そこから連想されるビジネスアイデアを発表し、付箋にメモしていきます。

例えば・・・



「他人から褒められる教室」→とにかく、間違いでもなんでもベタボメしてくれて、自信をみなぎらせてくれる英会話教室が欲しいです。英会話って、緊張したり怖くなったりするものだから、「内容は問わないんだ、ただ自信をつけさせるんだ」っていう、メンタリング中心の教室があったらいいなーと。

 



「時間が増えるインターネットサービス」→僕が普段の仕事で時間がかかるのは、企画を考える作業だから、検索で情報を教えてくれるのではなく、企画案を出してくれるブレーンみたいなAI検索があったらいいなー

 



「恋愛がうまくいく保険商品」→失恋したら保険金がもらえる保険ってどうだろう。そんなのがあったら、告白するのも怖くなくなるかも!?

 



「感動して泣けるオフィス」→オフィス内に、泣ける動画や映画を見られるブースを設置したら? 仕事でつらい時に、泣けるコンテンツの力で思いっきり泣いてストレス解消し、また元気に仕事に迎えるかも?

 

こんな感じで、いくらでもアイデアを出して楽しめるんですが、この商品の真髄は、こうやって出したアイデアを、「自分の業態に置き換えたらどうなるか」を考えてみることなんです。

例えば僕の本業はおもちゃ・エンタメ開発なので、上のアイデアをおもちゃに置き換えると・・・

 

褒め英会話教室→英語でしゃべりかけるととにかくほめてくれるぬいぐるみ?

企画AI→企画案が1日1つ表示される目覚まし時計?

失恋保険→失恋した人たちの叫びを収録した笑い袋(自分だけじゃないと励まされる?)

泣けるオフィス→電車で泣いてもよい、涙隠しサングラス?

 

などなど…

こうして、おもちゃのアイデアじゃないことを一度考えてから、おもちゃへの転用を考えることが、企画アイデアのつくり方として非常に有効なのです。このゲーム、様々な業種の人と集まって遊ぶと、本当に盛り上がるし、想像以上にいいビジネスアイデアを手に入れることができます。

事前体験していただいた方のツイート

https://twitter.com/Mayu_Chiba19/status/1130698979220439040

https://twitter.com/Mayu_Chiba19/status/1130785146540515328

ワークショップで、「かけ合わせってどうやるの?」などの発想法も丁寧にお教えし体験して頂いています。

お問い合わせ → contact@usagi-inc.com