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2017年09月30日(土) 08:00

「組み立ての果てのヘレン」の世界観

今回は「組み立ての果てのヘレン」の(ルールに収まりきらなかった)世界観を紹介しよう。

そもそも、ヘレンとは何かって? それは、話すと長くなる。
元は、別の世界に伝わる、無知なる戦乙女の伝承だった。
それがアッセンブルに伝わり、変化し、最強のロボットの称号に変わった。

電磁ブレードでミサイルを斬り、機関砲を装甲で受け流す。
敵の背後に回り込み、ヒートアックスで粉砕する。

ヘレンなんかいないよ。観客は皆そう言う。だが、コロッセオに立つ者は皆ヘレンを信じている。
自分こそが最強で、無敵で、御伽噺に出てくるヘレンなのだと。
勝つためには、人は傲慢にも不遜にもなれる。
だからヘレンとは――未だ定義されない、ある種の幻想なのだ。

「組み立ての果てのヘレン」には、何かの間違いでコロッセオに出向くことになった君がヘレンとなるためのパーツが20枚入っている。そのうちの1枚を紹介しよう。
(水色の線と画質が荒いのは気にするな。実物はもっときれいだ)

これは格闘武器、硬質ダガーだ。
君が思っている硬質ダガーとは見た目が違うかもしれないが、材質は硬質だ。

硬質ダガーの特長は、自分のHPが相手より低い時、攻撃力が5になる点だ。
コックピットの選び方によっては、最初から攻撃力5のパーツとして使うこともできるだろう。
だが、もしかするととどめをさすには向いていないかもしれない。
慎重な立ち回りが要求されるトリッキーなパーツだ。

ブログは気が向いたらまた公開する。気長に待っていてくれ。



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