ベリーマッチ・トイ

マス目サッカー・タクティクス

¥2,000

ゲーム概要

  • 将棋とサッカーを合わせた戦術的サッカーボードゲーム!
  • 選手11人全員を動かし、オフェンスは2手、ディフェンスは3手ずつ交互にプレー
  • 意思と運のバランスが絶妙で、リアルサッカーのゲーム展開が目の前に広がる!
プレイ人数 2〜人 プレイ時間20〜90分
対象年齢10歳〜 価格2,000円
発売時期2015春 予約
ゲームデザインオオタキソウシ イラスト・DTPオオタキソウシ

外部サイト:ボドゲーマ

ゲーム詳細

いかに実際のサッカーの動きに迫れるかを意識して、オリジナルルールのもと作られたサッカーボードゲームです。


シンプルで覚えやすい動きだからこそ、自由自在なプレースタイルと戦術に集中できる環境が整えられ、1つ1つのプレーがリアルなシチュエーションをイメージさせます。


将棋のように2人対局形式で、オフェンスは2手、ディフェンスは3手ずつ交互に11人の選手とボールを動かし、得点を競います。


リアルサッカー同様、ドリブルやパスの方向など自分の意志でできることは自分の意志で。チャージ勝負やパスの精度などにはサイコロが使われ、戦術サッカーのゲーム展開と対局型ボードゲームの醍醐味を体感できます。


ロブキック、ヘディング、ボレーシュート、スローイン、コーナーキック、ゴールキック、オフサイド、ファウル、フリーキック、PK…、リアルサッカーでできることは基本的に全対応。45分ハーフならまさにリアル!(短時間勝負なら20分等、お好みに)






ルール詳細は「ベリーマッチ・トイ」ウェブサイト、またはブログまで!


2015年11月改定ルールのご案内(pdfファイル)
※データサイズを抑えてありますので、ブラウザで閲覧いただくより、1度ダウンロードしてから拡大表示してご覧いただくことをお薦めします。


スタジアム08・斜め寄り
※スタジアムは本製品に含まれません。


ゲームイメージ動画

https://youtu.be/24Lp7RgLTPM




《主なルール》


【1】1マスにつき選手1人を相手ゴール側に前向きに、ボールもマス目に合わせて配置。


対局相手と交互に自分のチームの選手11人全員を動かすことができる。


【2】〜1ターンの動作〜
(ボールをキープしている)オフェンス側選手は、“移動(ドリブル)”“キック(パス・シュート)”の2つの動作の中から3プレー。


3選手が1プレーずつでも、1選手が“移動(ドリブル)”“キック(パス・シュート)”の2プレー+もう1選手が1プレーしても良い。但し“移動(ドリブル)”は1選手1プレーまで。



(ボールを追う側)ディフェンス側選手は、
“移動”“チャージ(ボールの奪い合い)”の2つの動作の中から3プレー。


3選手が1プレーずつでも、1選手が“移動”“チャージ(ボールの奪い合い)”の2プレー+もう1選手が1プレーしても良い。但し“移動”“チャージ(ボールの奪い合い)”はそれぞれ1選手1プレーまで。

★チャージやパスミス等でディフェンス側がボールキープした瞬間に、ディフェンス側はオフェンス側となり、オフェンス側ターンの1手目からプレーする(連続でのプレーとなる)。



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【3】“移動(ドリブル)”


前後左右斜めの8方向どの方向にも1マスずつ動かすことができ、ボールとともに移動するとドリブルとなる。※1ターンにつき1選手1プレーのみ。
ido


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【4】“チャージ(ボールの奪い合い)”


ボールキープしている選手と、その正面、両隣、斜め前の隣接した5マスにいる選手でサイコロ勝負をして、勝った方がキープ選手となり、両選手の位置が入れ替わる。サイコロの目が両者同じ場合はディフェンス側の勝ちとなる。
charge

[数的優位アドヴァンテージ]
チャージできる5マス(チャージマス)にディフェンス側が2名以上いる状態でチャージする場合、サイコロの目に「+2」する。

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【5】“キック(パス・シュート)”


ボールキープしている選手は、前後左右斜めの8方向どの方向にもキックすることができ、味方へ向ければパス、ゴールへ向ければシュート、そしてゴールに入れば得点となる。


【6】まず、キックの種類と方向をコールし、サイコロを振る。そしてボールをコールした方向へ出た目のマス目の数だけ直線的に進める。



“キック(パス・シュート)”は3種類。


・グラウンダー(ゴロ)…サイコロの目に左右されるが、強いキックが可能で、ワンタッチパスやボレーキックに応用できる。

・ロブ(フライ)…3マス以上先のロングキック。サイコロの目が着地点で、途中の選手の頭上を通過。

・インサイドキック…2マス以内のミスのない安定したキック。サイコロ振らず。

【7】グラウンダー(ゴロ)


ボールが進んだ方向(マス目)に味方選手がいるとパスとなる。選手までのマス目の数とサイコロの目が同数、または+1の場合パス成立。+2以上だとボールの威力が強過ぎて選手はトラップできず、ボールは好きな方向に弾かれる。ワンタッチパスやボレーキックなど1手でボールに角度をつけることができる。
グラウンダーキック



【8】ロブ(フライ)


ふわりと浮かせた高い弾道のためパスコースに選手がいても頭上を通過するので誰にも干渉されない。サイコロの目のマス目が着地点となり、そこに選手がいた場合、そのままキープ、またはヘディングでさらに1~2マス好きな方向へ流すことができる。


サイコロの目「1〜3」に対してのみ+2のアドヴァンテージがある。
「1」→3マス、「2」→4マス、「3」→5マス、「4」→4マス、「5」→5マス、「6」→6マスとなり、3マス以上先への比較的安定したロングキックとなる。


ロブキック

【9】インサイドキック


2マス以内ならサイコロを振らずにキック(パス)できる。飛距離が出ない変わりに至近距離へミスの無い安定したキックとなる。
インサイドキック

ゲーム体験

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