遊学芸

【会話型協力脱出ゲーム】UREG(アレグ)

¥1,500

ゲーム概要

  • TRPG風協力脱出ゲーム!
  • 基本ルールは見開き1ページ!
  • キャラクターカードとアイテムカードですぐに遊べる!
プレイ人数 2〜6人 プレイ時間30〜60分
対象年齢10歳〜 価格1,500円
発売時期 予約 不可
ゲームデザイン保田 琳 イラスト・DTP保田 琳

ゲーム詳細

2017/5/8 UREG公式サイト作りました!冊子の前半が見れちゃう体験版付き!

 

↓UREGのゲームの様子を知りたい方へ【リプレイ動画】

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会話で想像するまったく新しい脱出ゲーム!

GM:(タイマーを押して)開始状況を読むよ。君は床が5m×5mの部屋の中央にいた。正面の壁は高さ5mの位置に窓がある。 さあ、どうする?
プレイヤー(以下、青年):いきなりだ!他になにかないか、辺りを見渡してみます。
GM:(シナリオのMAPを見ながら)すると、君の後ろ側にある壁の両端には、布がかけられた木箱と3mの梯子が置いてあるよ。
青年:これは、簡単だな。近づいて梯子を持つことはできますか?
GM:できます。(場にある「梯子」のカードを表向きにする)では、「梯子」が障害物の突破で使えるようになったよ。
青年:その「梯子」を窓の下に立て掛けて、両手を伸ばせば窓を開けて出られますか?
GM:「梯子」は3mだから、残り2m弱だ。OKとしよう!…では、君は梯子を上がり、手を伸ばして窓を掴んだ。後は簡単だ。窓から外に出た君は障害物を突破し、無事に閉鎖空間から脱出した。おめでとう!

―これは、「UREG(アレグ)」を実際にゲームをした時の風景を端的に表現したものです。
読んでいただければ分かるとは思いますが、シナリオを解説するGMと、脱出を試みるキャラクターを操作するプレイヤーに分かれて、キャラクターを脱出させるためにGMとプレイヤーがお互いに協力するゲームです。

2014秋のゲームマーケットに出しました会話型協力脱出ゲーム『UREG』は以下のシリーズがあります。

サプリメント第一弾 『象りの時計塔』(UREGの基本は必要)

時を巻き戻す“懐中時計”を持ち、“一つ目の番人”が守護する巨大な閉鎖空間“時計塔”から脱出せよ!

サプリメント第二弾 『偽りの美術館』(単独で遊べる。新規カードセット付き)

痛みを引き受ける“花”を持ち、作品たちが騒ぐ広く巨大な閉鎖空間“美術館”から脱出せよ!

サプリメント第三弾 『メイキングアレグ』(単独で遊べる。コピーが必要)

自分だけのキャラクターを創ること。自分で脱出ゲームの舞台を創ることを一冊にまとめた最新作!

 

ブログには、基本ルールとシナリオを1つだけ収録したフリー版を無料配布しています。

 

このゲームには、クリエイティブ・コモンズのCC-BY-NC(表示・非営利)を取り入れています。詳細は下記の画像を押してください。

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