スピカデザイン

タテ様ヨコ様

¥2,000

自分だけ生き残るため、禁忌を破れ。

ゲーム概要

  • 昇順・降順が入れ替わる中で数字をつなぎ、「穢れ(けがれ=手札)」を出し切るホラーカードゲーム
  • 同じ数字が3つつながると祠の“なにか”がタテ様/ヨコ様として顕現
  • 回避できなければ穢れを背負う――自分だけ生き残るため、禁忌を破れ。
プレイ人数 2〜6人 プレイ時間15〜15分
対象年齢10歳〜 価格2,000円
発売時期2026秋 予約 可
ゲームデザインスピカデザイン 大下バルサラ イラスト・DTP大下バルサラ

ゲーム詳細

※2026秋は、エリア13 スピカデザイン&遭遇設計 ブースでの出展です。

自分だけ生き残るため、禁忌を破れ。

どんなゲーム?

『タテ様 ヨコ様』は、手札の数字カードを順番に出し、誰よりも早く手札をなくすことを目指すゴーアウト系ホラーカードゲームです。

数字は基本的に昇順・降順で出していき、1や7が出ることで流れが切り替わります。同じ数字を出すこともでき、同じ数字のカードを複数枚まとめて出すこともできます。

手札はただのカードではなく、あなたが背負った「穢れ(けがれ)」。
いち早く穢れを手放した者が、生き残ります。

祠が発動すると……

場に同じ数字が3つつながると、祠が発動します。

祠から現れるのは、“タテ様”か“ヨコ様”。

タテ様が現れたら、横に避ける。
ヨコ様が現れたら、しゃがむ。

攻撃を回避できなかったプレイヤーは、場に出ているカードを「穢れ」として手札に受け取ることになり、せっかく減らした手札が再び増えてしまいます。

祠は、危険であり武器でもある

祠は、ただ避ければいいだけの存在ではありません。

同じ数字をつなぎ、祠の発動に参加したプレイヤーは、原則として攻撃対象になりません。

つまり、

自分の手札を減らすために普通にカードを出すのか。
あえて祠を発動させ、自分は安全な位置に入りながら相手に穢れを押し付けるのか。

その判断が勝敗を大きく左右します。

「階段」が始まる

1→2→3、または7→6→5と数字が続くと、「階段」が発生します。

階段が始まると、以降は次の数字を出すことが必須。

1→2→3なら、次は4。
7→6→5なら、次は4。

そこからさらに数字を続けていき、指定された数字を出せないプレイヤーが現れると、その直前のプレイヤーが祠を発動させます。

数字を出すだけだった場が、一気に逃げられない緊張状態へ変わります。

お楽しみポイント

最大の特徴は、カードゲームなのに、祠が発動した瞬間だけ実際に身体を動かすこと。

タテ様か、ヨコ様か。
横に避けるか、しゃがむか。

カードをめくる直前の読み合いと、結果が出た瞬間のリアクションで、思わず声が出るような場面が生まれます。

さらに、祠を避けるだけでなく、自分から祠を発動させて相手を狙うこともできます。

「この数字を出せば祠が開く」
「でも自分は発動に参加しているから安全」
「相手に穢れを背負わせられるかもしれない」

そんなジレンマと駆け引きが、シンプルな数字出しの中に詰まっています。

ルールの基本は数字を出して手札を減らすだけなので、普段あまりボードゲームを遊ばない方でも入りやすく、遊ぶほど祠の使い方や相手との読み合いが見えてくるゲームです。

ゲーム体験

スタンダード,

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